【2026年6月20日】マルハン亀有店(東京都葛飾区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月20日(土)、東京都葛飾区亀有のマルハン亀有店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。0のつく日にあたるこの日、中心になったのはL革命機ヴァルヴレイヴ2jFとL/ソードアート・オンラインⅡ/PA1の2機種。ヴァルヴレイヴ2は24台で合計+48,300枚・平均+2,013枚、SAOⅡは6台で合計+25,000枚・平均+4,167枚という数字でした。
差枚上位を見ると、ヴァルヴレイヴ2が合計+48,300枚で頭一つ抜けており、次いでSAOⅡの+25,000枚、L東京喰種CTが38台で+16,200枚という並び。カバネリシリーズもL機(海門決戦XX)が16台で+15,400枚、S機(ZR)が4台で+13,200枚と両方プラスで着地しています。
台番単位では、997番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが5日連続プラスで累計+13,100枚、894番L/真打吉宗/A1が7日連続プラスで累計+25,100枚と数字を重ねています。複数日の動きも含めて、詳細を確認していきます。
対象日と店舗のスロット稼働データ
対象日:2026年6月20日(土)
対象店舗:マルハン亀有店
所在地:東京都葛飾区亀有4-1-14
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:0のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種 ― 東京都マルハン亀有店スロットデータ
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF(24台)
勝率:54.2%(13/24台)
平均差枚:+2,013枚
合計差枚:+48,300枚
平均G:約4,729G(合計スタート113,487 / 24台)
7日平均比:+46,400枚
前日比:+63,200枚
この日のスロットで最大の合計差枚。24台という設置規模で平均+2,013枚、7日平均比+46,400枚は明らかに普段と違う水準です。前日比でも+63,200枚と大きく反発しており、10日トレンドでも平均差枚・合計差枚ともに上昇気配が出ています。台番別では871番が+13,200枚、889番+10,100枚、888番+9,900枚、869番+9,200枚と800番台後半に厚みがある感じなんですね。
L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(6台)
勝率:66.7%(4/6台)
平均差枚:+4,167枚
合計差枚:+25,000枚
7日平均比:+23,786枚
前日比:+23,800枚
機種連続プラス:3日連続(累計+29,700枚)
6台で平均+4,167枚は、4台以上機種の中でトップの平均差枚。7日平均比+23,786枚もかなり大きなハネ幅で、3日連続プラス・累計+29,700枚と勢いが続いています。898番が+9,500枚、899番が+8,300枚と、この2台だけで+17,800枚を占めていました。
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(16台)
勝率:56.3%(9/16台)
平均差枚:+963枚
合計差枚:+15,400枚
7日平均比:+11,814枚
機種連続プラス:4日連続(累計+54,200枚)
4日連続のプラスで累計+54,200枚まで重ねています。16台で勝率56.3%はしっかり過半数を超えており、998番+6,000枚、992番+5,600枚、997番+4,800枚と台番レベルでも複数プラスが出ていました。997番と1000番はそれぞれ5日連続プラスが続いているのも目立つところかなと思います。
差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)
2026年6月20日のマルハン亀有店スロット21.72円で、合計差枚の上位に入った機種です。4台以上を中心に掲載しています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 24台 +48,300枚 +2,013枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 6台 +25,000枚 +4,167枚 L東京喰種CT 38台 +16,200枚 +426枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 16台 +15,400枚 +963枚 Sパチスロ甲鉄城のカバネリZR 4台 +13,200枚 +3,300枚 Sファンキージャグラー2KT 28台 +12,900枚 +461枚 LモンスターハンターライズXA 6台 +12,800枚 +2,133枚
ヴァルヴレイヴ2が合計+48,300枚で単独トップ。24台の設置規模で平均+2,013枚ですから、台数が多い中でしっかり数字が出た形です。SAOⅡは6台ながら平均+4,167枚と効率面では最上位でした。
東京喰種CTは38台という最大設置台数で合計+16,200枚。平均+426枚と派手さはないですが、これだけの台数で全体プラスに持っていくのは底堅さがある感じなんですね。カバネリ海門決戦XXも16台で+15,400枚と安定しています。
Sパチスロ甲鉄城のカバネリZRは4台で+13,200枚・平均+3,300枚。勝率100.0%(4/4台)という結果で、カバネリシリーズはL機・S機合わせて+28,600枚でした。
勝率・平均差枚で見たい機種 ― スロット稼働データ
勝率と平均差枚を並べた表です。4台以上の機種を中心に、勝率50%以上かつ平均差枚プラスの機種を掲載しています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Sパチスロ甲鉄城のカバネリZR 4台 100.0%(4/4台) +3,300枚 LモンスターハンターライズXA 6台 83.3%(5/6台) +2,133枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 6台 66.7%(4/6台) +4,167枚 Sゴーゴージャグラー3KA 21台 57.1%(12/21台) +300枚 SマイジャグラーⅤKD 30台 56.7%(17/30台) +183枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 16台 56.3%(9/16台) +963枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 24台 54.2%(13/24台) +2,013枚 Sファンキージャグラー2KT 28台 50.0%(14/28台) +461枚
カバネリZRの勝率100.0%(4/4台)は目を引きますが、4台なので極端な数字が出やすい点は考慮が必要です。とはいえ平均+3,300枚で全台プラスですから、この日に限っては数字が揃っていたのは事実かなと。
MHライズXAも6台で83.3%(5/6台)、平均+2,133枚と高い水準。907番が+8,800枚を出しており、このあたりが平均を引き上げた形です。
ジャグラー系ではゴーゴージャグラー3が21台で57.1%(12/21台)、マイジャグラーⅤが30台で56.7%(17/30台)と、大台数のジャグ系が揃って勝率5割超えで着地しています。平均差枚は控えめですが、台数を考えると安定感がある結果じゃないですかね。
7日平均比・前日比で伸びた機種 ― 東京都スロット稼働データ
直近7日の平均と比べて伸びた機種、前日との差が大きかった機種をまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 24台 +46,400枚 +63,200枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 6台 +23,786枚 +23,800枚 Sパチスロ甲鉄城のカバネリZR 4台 +13,714枚 ― LモンスターハンターライズXA 6台 +13,514枚 +24,000枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 16台 +11,814枚 ― Sファンキージャグラー2KT 28台 ― +19,500枚
ヴァルヴレイヴ2は7日平均比+46,400枚、前日比+63,200枚とどちらも全機種で最大の伸び幅。直近の7日平均が+1,900枚程度だったところから一気に+48,300枚ですから、この日がかなり突出していたことがわかります。
SAOⅡの7日平均比+23,786枚も大きな数字。MHライズXAは前日比+24,000枚ですが、7日平均比でも+13,514枚と伸びており、直近でも上がってきた傾向が見えています。ファンキージャグラー2は前日比+19,500枚と反発していますが、10日トレンドでは平均差枚が下降気配のため、単日の跳ねという見方もできるかもしれないです。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G)が高かった機種を並べています。稼働量が高いこと自体が好調を意味するわけではない点はご注意ください。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 30台 205,424G 6,847G L東京喰種CT 38台 157,469G 4,144G Sファンキージャグラー2KT 28台 153,398G 5,478G SネオアイムジャグラーEX-KK 27台 143,201G 5,304G Sゴーゴージャグラー3KA 21台 133,411G 6,353G L/ミリオンゴッド/CX 22台 126,348G 5,743G L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 24台 113,487G 4,729G
マイジャグラーⅤが30台で合計205,424G・平均6,847Gと稼働量トップ。ジャグラー系は全体的に回っており、ファンキー2が平均5,478G、ゴーゴー3が平均6,353Gとしっかり稼働が付いています。
東京喰種CTは38台で合計157,469G。台数が多いぶん合計は大きいですが、平均4,144Gなのでジャグ系と比べると回転数は控えめ。ヴァルヴレイヴ2は平均4,729Gで、差枚が出ている割に稼働量自体は極端に高いわけではありません。ミリオンゴッドCXは22台で平均5,743Gとそこそこ回っていますが、合計差枚は-28,300枚でした。稼働が高いから出ているとは限らない、という典型的なパターンかなと思います。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番 ― スロット稼働データ
台番単位で3日以上の連続プラスが確認できた台を掲載しています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 894番 L/真打吉宗/A1 7日連続 +800枚 +25,100枚 917番 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 5日連続 +1,700枚 +12,900枚 997番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 5日連続 +4,800枚 +13,100枚 1000番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 5日連続 +1,500枚 +5,300枚 628番 L東京喰種CT 4日連続 +2,400枚 +10,000枚 746番 Sファンキージャグラー2KT 4日連続 +1,200枚 +2,100枚 760番 Sファンキージャグラー2KT 4日連続 +6,200枚 +7,900枚 625番 L東京喰種CT 3日連続 +7,300枚 +16,700枚 626番 L東京喰種CT 3日連続 +700枚 +4,600枚 647番 L東京喰種CT 3日連続 +11,000枚 +19,600枚
最長は894番L/真打吉宗/A1の7日連続プラス、累計+25,100枚。当日は+800枚と控えめですが、7日間積み上げてこの累計ですから、この台番は複数日にわたって数字が入っている状態なのかなと。ぶっちゃけ機種全体としてはL/真打吉宗/A1は7台で合計-4,500枚なので、894番だけが別の動きをしているように見えます。
カバネリ海門決戦XXは997番と1000番がともに5日連続。特に997番は当日+4,800枚・累計+13,100枚と当日も強めで、0のつく日に末尾0と末尾7が連続プラスを重ねている形です。東京喰種CTは625番・626番・628番・647番と600番台の台番に3~4日連続プラスが集中しており、特に647番は当日+11,000枚・累計+19,600枚と数字が大きくなっています。
ファンキージャグラー2は760番が4日連続プラスで当日+6,200枚・累計+7,900枚。28台中のこの台番がかなり目立っていました。
台単位で目立ったスロット差枚
2026年6月20日に台番単位で差枚が大きかった上位5台です。
1位:871番 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF(+13,200枚)
大当り回数:121回
ヴァルヴレイヴ2全体の24台中トップ
この日の全台で最大の差枚。121回の大当りを重ねて+13,200枚は、1回あたりの効率を見ても安定感がある出方です。
2位:844番 L戦国乙女5L8(+12,100枚)
大当り回数:76回
機種全体は16台で合計-1,300枚
戦国乙女5全体は16台で-1,300枚なので、この844番だけが大きくプラスに振れた形。単台の結果として見る必要がある数字かなと思います。
3位:647番 L東京喰種CT(+11,000枚)
大当り回数:79回
3日連続プラス・累計+19,600枚
4位:946番 Lパチスロ北斗の拳AD XR(+10,400枚)
大当り回数:119回
機種全体は11台で合計-1,500枚
5位:889番 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF(+10,100枚)
大当り回数:124回
888番(+9,900枚)と隣接台で2台とも大幅プラス
888番と889番がそれぞれ+9,900枚、+10,100枚と並んでいるのはちょっと気になるところです。この番号帯に厚みがあった日だったのかもしれないです。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
末尾別の勝率データです。全体の勝率36.2%を基準にして、どの末尾が平均から離れていたかを確認しています。
末尾 勝率 末尾8 47.2% 末尾1 38.2% 末尾9 35.9% 末尾6 35.9% 末尾3 35.2% 末尾7 35.2% 末尾2 34.6% 末尾4 34.0% 末尾5 34.0% 末尾0 32.1%
末尾8が勝率47.2%で全体平均+11.0ptと一番目立っていました。合計差枚ベースでも末尾8は+43,100枚で全末尾中トップ。10日トレンドでは平均差枚・プラス台率ともに上昇気配が出ており、直近で数字が乗ってきている傾向はあるようです。
末尾1は勝率38.2%で全体平均に近い水準ですが、合計差枚は+12,100枚でプラス着地。10日トレンドでも平均差枚が上昇判定になっています。末尾4は合計差枚+27,700枚と金額面では大きいものの、勝率34.0%なので一部の台が大きく引き上げた可能性が高いです。
ただし、末尾傾向は単日の結果だけで傾向を断定できるものではありません。標準偏差4.0ptと日によるブレも大きいため、複数日を通じて確認する必要がある数字です。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく変わります。カバネリZR(4台)も含め、少台数機種は参考扱いとしてご確認ください。
設置台数と差枚の両方を見て判断することが大切です。合計差枚が大きくても設置台数が多いだけという場合もあれば、少台数で1台が大きく出ただけという場合もあります。
単日の結果だけでなく、7日平均比、前日比、連続プラス、累計差枚を組み合わせて見ると傾向がつかみやすくなります。
末尾傾向や台番帯の偏りは単日で断定できるものではありません。複数日を横断して確認した上で判断する必要があります。
当日の好調ストリーク平均は1.6日(最大8日)、不調ストリーク平均は2.3日(最大17日)という過去30日のデータもあります。連続プラスが3日を超えてくると平均より長めの継続ということになるので、ここは頭に入れておきたいところです。
更新日:2026年6月20日 対象店舗:マルハン亀有店(東京都葛飾区亀有4-1-14)
過去データも確認するなら
この店舗の長期傾向や注目機種を確認したい場合は、店舗別の過去データまとめもあわせて確認できます。
