【2026年6月21日】マルハン新宿東宝ビル店(東京都新宿区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月21日(日)、東京都新宿区歌舞伎町のマルハン新宿東宝ビル店のスロット21.72円データです。1のつく日にあたるこの日、中心になったのはSファンキージャグラー2KTで、32台で合計差枚+112,200枚、平均差枚+3,506枚、勝率96.9%(31/32台)というかなり目立つ数字でした。
差枚上位にはLからくりサーカスGが9台で合計+32,400枚・平均+3,600枚・勝率55.6%(5/9台)、Lパチスロ鉄拳6YD01Hが5台で合計+24,900枚・平均+4,980枚・勝率100.0%(5/5台)と続いています。ジャグラー系とAT機の両方で数字が出ているのが特徴的です。
台番単位では、1105番SジャグラーガールズSS-KHが7日連続プラスで累計+14,000枚、886番Sファンキージャグラー2KTが6日連続プラスで累計+14,100枚と、複数日にわたって数字を重ねている台も確認できます。末尾別では8番が勝率55.4%で平均を+10.8pt上回っており、直近10日トレンドでも上昇気配が出ています。
対象日と店舗
対象日:2026年6月21日(日)
対象店舗:マルハン新宿東宝ビル店
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル2階
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:1のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円)
Sファンキージャグラー2KT(32台)
勝率:96.9%(31/32台)
平均差枚:+3,506枚
合計差枚:+112,200枚
平均G:約9,088G(合計スタート290,823÷32台)
7日平均比:+110,600枚
前日比:+112,900枚
32台中31台がプラスという勝率の高さが目立ちます。7日平均比で+110,600枚、前日比でも+112,900枚と、直近の平均・前日どちらと比較しても大幅に上振れしています。10日トレンドでも平均差枚・勝率ともに上昇気配で、この日のスロット全体を引っ張った機種ですね。
LからくりサーカスG(9台)
勝率:55.6%(5/9台)
平均差枚:+3,600枚
合計差枚:+32,400枚
平均G:約5,180G(合計スタート46,616÷9台)
7日平均比:+36,900枚
前日比:+48,000枚
平均差枚+3,600枚と1台あたりの数字が高く、7日平均比+36,900枚と直近と比べてかなり動いています。10日トレンドでも平均差枚は上昇気配です。台番別では1061番が+17,200枚、1064番が+14,200枚と上位に入っていて、この2台が大きく引き上げた形です。
Lパチスロ鉄拳6YD01H(5台)
勝率:100.0%(5/5台)
平均差枚:+4,980枚
合計差枚:+24,900枚
平均G:約4,448G(合計スタート22,241÷5台)
7日平均比:+27,071枚
前日比:+37,500枚
5台全台プラスで、平均差枚+4,980枚は今回の機種別で最も高い水準です。7日平均比・前日比ともに大幅なプラスで、10日トレンドでも上昇気配が出ています。1204番が+12,000枚、915番が+7,000枚と台番別でも上位に入っています。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
合計差枚がプラスかつ4台以上の機種を中心に、上位を表にまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 Sファンキージャグラー2KT 32台 +112,200枚 +3,506枚 LからくりサーカスG 9台 +32,400枚 +3,600枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H 5台 +24,900枚 +4,980枚 Lモンキーターン5CE 18台 +20,000枚 +1,111枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 17台 +18,400枚 +1,082枚 L 防振り FN 5台 +17,300枚 +3,460枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 5台 +17,300枚 +3,460枚 SハッピージャグラーVⅢEA 5台 +13,400枚 +2,680枚 L/スマスロマギアレコード/RN 10台 +11,600枚 +1,160枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 47台 +11,500枚 +245枚
ファンキージャグラー2KTの合計+112,200枚がかなり突出しています。32台という台数規模でこの数字はそう出ない水準です。からくりサーカスG、鉄拳6、防振り、ウルトラミラクルジャグラーKTと、5〜9台クラスの機種も平均差枚+3,000枚超えで揃っているのが目立ちます。
ヴァルヴレイヴ2は47台と設置台数が最も多い機種ですが、合計+11,500枚・平均+245枚と台あたりの数字は控えめです。一部の台が大きくプラスを出して全体を引き上げた形で、47台全体が均等に動いたわけではない点は押さえておきたいところです。
モンキーターン5は18台で+20,000枚・平均+1,111枚で、7日平均比でもプラス方向に動いており、台数込みで安定感のある数字かなと思います。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット21.72円)
勝率と平均差枚を並べた表です。4台以上の機種を中心に、勝率が高い順に並べています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H 5台 100.0%(5/5台) +4,980枚 L 防振り FN 5台 100.0%(5/5台) +3,460枚 L/ハナビ/KM 5台 100.0%(5/5台) +1,480枚 Sファンキージャグラー2KT 32台 96.9%(31/32台) +3,506枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 5台 80.0%(4/5台) +3,460枚 SハッピージャグラーVⅢEA 5台 80.0%(4/5台) +2,680枚 SキングハナハナSP-30 12台 75.0%(9/12台) +542枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 17台 64.7%(11/17台) +1,082枚 L/スマスロマギアレコード/RN 10台 60.0%(6/10台) +1,160枚 L戦国乙女4S3 5台 60.0%(3/5台) +1,580枚
勝率100%が3機種ありますが、いずれも5台設置で、少台数寄りの結果である点は意識しておきたいところです。ただし、鉄拳6は平均+4,980枚、防振りは平均+3,460枚と、数字の中身も伴っています。
ファンキージャグラー2KTは32台で96.9%という勝率がとにかく目立ちます。32台中31台プラスで、この台数規模でここまで揃うのはあまり見ない数字ですね。キングハナハナSP-30も12台で勝率75.0%と、ハナハナ系でも安定した結果が出ています。
沖ドキ!BLACKは17台で勝率64.7%・平均+1,082枚で、7日平均比でも+25,043枚と直近に比べて大きくプラス方向に動いた日でした。
7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット21.72円)
直近7日間の平均と前日の差枚を基準にして、当日との差が大きかった機種です。4台以上を中心にまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 Sファンキージャグラー2KT 32台 +110,600枚 +112,900枚 LからくりサーカスG 9台 +36,900枚 +48,000枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H 5台 +27,071枚 +37,500枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 47台 +26,500枚 — S/沖ドキ!BLACK/XA 17台 +25,043枚 — L 防振り FN 5台 — +26,400枚 Lモンキーターン5CE 18台 — +37,900枚
ファンキージャグラー2KTは7日平均比+110,600枚と、直近1週間の平均に対して10万枚以上の上振れです。前日比でも+112,900枚で、普段とまったく違う水準だったことがわかります。
からくりサーカスGは前日比+48,000枚と、前日からの伸びが特に大きい機種です。鉄拳6も7日平均比+27,071枚・前日比+37,500枚と、両方の指標で大きくプラス方向に振れています。
ヴァルヴレイヴ2は7日平均比+26,500枚ですが、47台で平均差枚+245枚という点は頭に入れておいたほうがよさそうです。台数が多い分、合計差枚の絶対値は動きやすくなります。
稼働量で見たい機種(スロット21.72円)
合計スタート(合計G)が高かった機種を並べています。稼働が高いことと好調かどうかは別の話なので、差枚や勝率と合わせて見てください。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 48台 374,753G 約7,807G SネオアイムジャグラーEX-KK 40台 299,732G 約7,493G L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 47台 294,235G 約6,260G Sファンキージャグラー2KT 32台 290,823G 約9,088G L東京喰種CT 39台 197,582G 約5,066G L/ミリオンゴッド/CX 24台 164,230G 約6,843G Sゴーゴージャグラー3KA 22台 157,983G 約7,181G
稼働が最も回っていたのはマイジャグラーⅤKDで、48台合計374,753G・平均約7,807Gです。ただし差枚は合計-6,100枚とわずかにマイナスで、稼働の多さがそのまま好調というわけではありません。
ファンキージャグラー2KTは平均約9,088Gと1台あたりの稼働量が高く、差枚・勝率・稼働のすべてで水準が高い日でした。ネオアイムジャグラーEX-KKも稼働は回っていますが、差枚は合計-9,100枚で、稼働と出玉が連動していない典型的な例です。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット21.72円)
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台をまとめています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 1084番 SミスタージャグラーKK 7日連続 +400枚 +7,600枚 1105番 SジャグラーガールズSS-KH 7日連続 +2,200枚 +14,000枚 886番 Sファンキージャグラー2KT 6日連続 +1,400枚 +14,100枚 934番 SマイジャグラーⅤKD 6日連続 +3,400枚 +11,700枚 388番 S コードギアス3C.C. FS 5日連続 +900枚 +11,100枚 490番 LB/スマスロサンダーVHA 5日連続 +200枚 +10,000枚 738番 L東京喰種CT 5日連続 +7,800枚 +25,900枚 749番 L東京喰種CT 5日連続 +2,000枚 +13,600枚 763番 S/沖ドキ!BLACK/XA 5日連続 +3,000枚 +11,800枚 780番 SキングハナハナSP-30 5日連続 +700枚 +3,700枚
7日連続で目立つのは1105番ジャグラーガールズSS-KHで、累計+14,000枚まで数字を重ねています。当日も+2,200枚としっかりプラスを残しており、継続的に良い結果が出ている台です。1084番ミスタージャグラーKKも7日連続ですが、当日は+400枚と控えめで、累計+7,600枚という形です。
738番東京喰種CTは5日連続で累計+25,900枚と、累計差枚が連続プラス台の中で最も大きくなっています。当日も+7,800枚と大きめの数字で、ここは少し気になる台ですね。
機種単位では、Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30が5日連続プラスで累計+39,200枚、SミスタージャグラーKKが4日連続で累計+22,700枚と、ジャグラー・ハナハナ系で連続プラスが目立つ日でした。
台単位で目立った差枚(スロット21.72円)
1位:1061番 LからくりサーカスG +17,200枚
大当り回数:65回
当日の台番別で最も大きな差枚です。からくりサーカスG全体の合計+32,400枚のうち、この1台だけで半分以上を占めています。
2位:1064番 LからくりサーカスG +14,200枚
大当り回数:106回
1061番と合わせて、からくりサーカスGの上位2台で+31,400枚です。この2台がかなり引っ張っていたのがわかります。
3位:721番 L/オキドキデュオ2/FR +12,500枚
大当り回数:88回
オキドキデュオ2全体は17台で合計+2,100枚・勝率23.5%と控えめですが、この1台が大きくプラスを出しています。機種全体というより、この台単体の結果です。
4位:1204番 Lパチスロ鉄拳6YD01H +12,000枚
大当り回数:43回
鉄拳6は5台全台プラスの中でも、この台が最も大きい数字でした。
5位:865番 L/ミリオンゴッド/CX +10,500枚
大当り回数:34回
ミリオンゴッド全体は24台で合計-22,800枚とマイナスですが、この台は+10,500枚と突出しています。機種全体とは逆の動きをしている台です。
末尾別に確認できる数値(スロット21.72円)
台番の末尾ごとの勝率です。全体平均との差が大きい末尾を確認しています。
末尾 勝率 0 49.2% 1 47.8% 2 38.8% 3 48.5% 4 43.3% 5 45.6% 6 38.8% 7 40.9% 8 55.4% 9 37.5%
末尾8番が勝率55.4%で、全体平均を+10.8pt上回っています。10日トレンドでも上昇気配が出ており、直近の中でも数字が動いている末尾です。合計差枚は+46,800枚で、末尾別では最も大きな数字でした。
次に高いのは末尾0の49.2%、末尾3の48.5%、末尾1の47.8%で、この3つも平均を上回っています。末尾1は10日トレンドでプラス台率が「上昇」と判定されており、直近の推移でも良い方向に動いている末尾です。
ただし末尾別の傾向は単日の結果だけで判断しないほうがよく、標準偏差は5.5ptとされています。末尾8番の+10.8ptは標準偏差の約2倍で、偏りとしてはやや大きめですが、次回も同じ傾向が出るかどうかは別の話です。あくまで今回はこうだった、という確認にとどめておくのがよさそうです。
データを見るときの注意点
台数が3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の機種を中心に見るのが基本です。3台以下は参考扱いとしてください。
合計差枚が大きくても、設置台数が多い機種は平均差枚で見ると控えめな場合があります。合計差枚と台数の両方をセットで確認することが大事です。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ることで、その日だけの偏りなのか、数日にわたる傾向なのかが見えやすくなります。
末尾別や台番帯の傾向は、単日だけで断定しないでください。複数日のデータと合わせて、繰り返し同じ傾向が出ているかどうかを確認するほうが精度は上がります。
1のつく日の結果として今回は目立つ数字がいくつか出ていますが、次の1のつく日も同じ傾向が出るかどうかは別の話です。日付区分ごとの傾向は、複数回分を見て判断するのがよさそうです。
更新日:2026年6月21日 対象店舗:マルハン新宿東宝ビル店(東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル2階)