【2026年6月2日】マルハンメガシティ2000 蒲田1(東京都大田区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月2日(火)、東京都大田区蒲田のマルハンメガシティ2000 蒲田1のスロット21.72円データです。2のつく日にあたるこの日、差枚で中心になったのはL スマスロ北斗の拳 転生の章2 MWで、17台設置で合計差枚+24,700枚、平均差枚+1,453枚、勝率58.8%(10/17台)という数字でした。
差枚上位にはL スマスロ攻殻機動隊 ZSが3台で合計+19,400枚・平均+6,467枚・勝率66.7%(2/3台)、Lモンキーターン5CEが13台で合計+13,700枚・平均+1,054枚・勝率61.5%(8/13台)と並んでいます。攻殻機動隊は3台のため参考扱いですが、平均差枚の大きさは目立ちます。
連続プラスでは、台番2026番(L革命機ヴァルヴレイヴ2jF)が5日連続で累計+18,200枚、2018番(L ビッグドリーム KR)も5日連続で累計+16,000枚と数字を重ねています。末尾別では末尾0が勝率51.4%と平均を13.4pt上回っており、ちょっと気になるところです。
対象日と店舗のスロット稼働データ概要
対象日:2026年6月2日(火)
対象店舗:マルハンメガシティ2000 蒲田1
所在地:東京都大田区蒲田5-9-2
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:2のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種のスロット稼働データ
L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW(17台)
勝率:58.8%(10/17台)
平均差枚:+1,453枚
合計差枚:+24,700枚
合計G:44,383G
7日平均比:+21,329枚
前日比:+37,200枚
17台という設置台数で合計+24,700枚は、7日平均との差分+21,329枚を見てもかなり目立ちます。前日比でも+37,200枚と大きく上向いており、トレンド判定も平均差枚・合計差枚・プラス台率すべて上昇気配です。2060番が+8,900枚、2068番が+6,900枚と台番単位でもしっかり出ている台が複数あります。
Lモンキーターン5CE(13台)
勝率:61.5%(8/13台)
平均差枚:+1,054枚
合計差枚:+13,700枚
合計G:14,233G
7日平均比:+15,514枚
前日比:+17,400枚
13台で勝率61.5%、平均差枚+1,054枚。7日平均比で+15,514枚、前日比でも+17,400枚と、直近の数字からの上振れが大きいです。トレンド判定も平均差枚・合計差枚・プラス台率すべて上昇気配で、2408番が+6,900枚、2406番が+3,500枚と上位台も出ています。
L/真打吉宗/A1(4台)
勝率:50.0%(2/4台)
平均差枚:+3,050枚
合計差枚:+12,200枚
合計G:8,673G
7日平均比:+12,143枚
前日比:+11,100枚
4台で合計+12,200枚、平均+3,050枚。勝率は50.0%で半分ですが、2080番が+10,700枚、2079番が+4,300枚と上位2台が大きく引き上げています。7日平均比+12,143枚と、普段との差がかなり大きいです。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種をまとめています。4台以上の機種を優先し、3台以下は参考扱いです。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 17台 +24,700枚 +1,453枚 L スマスロ攻殻機動隊 ZS(参考) 3台 +19,400枚 +6,467枚 Lモンキーターン5CE 13台 +13,700枚 +1,054枚 L/真打吉宗/A1 4台 +12,200枚 +3,050枚 L/いざ番長/SB8(参考) 3台 +6,900枚 +2,300枚 L炎炎ノ消防隊2 5台 +3,800枚 +760枚 L スマスロ東京リベンジャーズ ZF 5台 +3,200枚 +640枚
合計差枚の規模で見ると、やはり北斗転生の章2が17台で+24,700枚という数字は大きいです。攻殻機動隊は3台のため参考扱いですが、平均+6,467枚という突き抜け方はかなり目立ちます。
4台以上の中堅どころでは、炎炎ノ消防隊2が5台で合計+3,800枚・平均+760枚、東京リベンジャーズが5台で+3,200枚・平均+640枚と、派手さはないものの全体的にプラス寄りの数字です。
勝率・平均差枚で見たいスロット機種
勝率と平均差枚を組み合わせて、台数4台以上の機種を中心に確認します。3台以下は参考として記載しています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 SジャグラーガールズSS-KH 4台 75.0%(3/4台) +500枚 Lモンキーターン5CE 13台 61.5%(8/13台) +1,054枚 L炎炎ノ消防隊2 5台 60.0%(3/5台) +760枚 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 17台 58.8%(10/17台) +1,453枚 L/真打吉宗/A1 4台 50.0%(2/4台) +3,050枚 L/ヨシムネS/SC2 4台 50.0%(2/4台) +675枚 L戦国乙女4S3 4台 50.0%(2/4台) +350枚
勝率75.0%のジャグラーガールズは4台中3台プラスで安定感がありますね。平均+500枚で派手さはないですが、崩れずにまとまっている感じです。
台数の多いところでは、モンキーターン5が13台で61.5%、北斗転生の章2が17台で58.8%と、母数が多い中での高勝率は普通に強いです。真打吉宗は勝率50.0%ながら平均+3,050枚と、プラス側の台が大きく引っ張っている形です。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
直近7日間の平均と前日の差枚に対して、当日どれくらい上振れ・下振れしたかを確認します。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 17台 +21,329枚 +37,200枚 L スマスロ攻殻機動隊 ZS(参考) 3台 +20,957枚 +22,600枚 Lモンキーターン5CE 13台 +15,514枚 +17,400枚 L/真打吉宗/A1 4台 +12,143枚 +11,100枚 L/いざ番長/SB8(参考) 3台 +8,686枚 該当なし L スマスロ東京リベンジャーズ ZF 5台 該当なし +10,700枚
北斗転生の章2は7日平均比+21,329枚、前日比+37,200枚と、どちらの軸で見ても普段の数字から大きく上振れしています。17台規模でこの乖離は目立ちますね。
モンキーターン5も7日平均比+15,514枚、前日比+17,400枚と、直近の流れからしっかり上向いた形です。真打吉宗は4台ながら7日平均比+12,143枚で、普段あまり数字が出ていなかったところからの大幅な上振れが見えます。東京リベンジャーズは前日比+10,700枚と前日からの差が大きいですが、当日の合計差枚自体は+3,200枚なので、前日がかなり低かった反動という見方もできます。
稼働量で見たいスロット機種
合計Gと台あたりの平均Gで稼働量を確認します。稼働が高いことと好調であることは別なので、差枚データと合わせて見るのがポイントです。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 25台 83,138G 3,326G SネオアイムジャグラーEX-KK 22台 53,532G 2,433G L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 17台 44,383G 2,611G L東京喰種CT 19台 40,354G 2,124G Sゴーゴージャグラー3KA 15台 36,058G 2,404G Sファンキージャグラー2KT 12台 29,615G 2,468G L/ミリオンゴッド/CX 8台 28,717G 3,590G
稼働量のトップはマイジャグラーⅤで25台・83,138Gと、台あたり平均3,326Gしっかり回されています。差枚は合計+2,400枚・勝率44.0%とほぼトントンの数字です。
北斗転生の章2は17台で44,383G(平均2,611G)と稼働量も高く、差枚もしっかりプラスなので、打たれた上で数字が出ている形ですね。一方でミリオンゴッドは平均3,590Gと回されていますが差枚は-7,200枚で、稼働が高い=好調ではないという典型的なパターンです。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
複数日連続でプラスが続いている台番を確認します。単日の数字だけでなく、累計差枚を見ることで中期的な動きが見えてきます。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 2018番 L ビッグドリーム KR 5日連続 +800枚 +16,000枚 2026番 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 5日連続 +100枚 +18,200枚 2197番 Sファンキージャグラー2KT 5日連続 +1,500枚 +2,700枚 2020番 L ビッグドリーム KR 4日連続 +3,100枚 +15,700枚 2049番 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 4日連続 +200枚 +7,900枚 2178番 LToLOVEるダークネスS8 4日連続 +900枚 +18,100枚 2159番 SマイジャグラーⅤKD 4日連続 +1,600枚 +2,600枚 2137番 LアニマルスロットドッチZT 4日連続 +1,300枚 +5,600枚 2132番 S戦国恋姫 FC 4日連続 +1,900枚 +2,700枚 2188番 SウルトラミラクルジャグラーKT 4日連続 +500枚 +2,900枚
2026番のヴァルヴレイヴ2は5日連続プラスで累計+18,200枚。当日は+100枚と控えめですが、連続で数字を重ねている点は気になります。2018番のビッグドリームも5日連続・累計+16,000枚で、こちらも安定してプラスが続いています。
2178番のToLOVEるダークネスは4日連続で累計+18,100枚と、累計の数字がかなり大きいですね。2020番のビッグドリームは当日+3,100枚と連続プラス中でも当日の出方が強めです。
機種単位では、Lうみねこのなく頃に2A1が9日連続プラスで累計+17,900枚、L ビッグドリーム KRが4日連続で累計+21,000枚、SハッピージャグラーVⅢEAが4日連続で累計+13,200枚、L革命機ヴァルヴレイヴ2jFが3日連続で累計+22,700枚と数字が続いています。ただし、うみねこは3台、ビッグドリームも3台と少台数のため参考扱いです。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:2207番 L スマスロ攻殻機動隊 ZS|+18,700枚
大当り33回。この日の全台で最も大きな差枚です。攻殻機動隊は3台設置のため機種としては参考扱いですが、この台単体の数字はかなり突き抜けています。
2位:2080番 L/真打吉宗/A1|+10,700枚
大当り98回。真打吉宗4台の中で大きく引っ張った台です。合計差枚+12,200枚のうち、この1台で+10,700枚を占めています。
3位:2060番 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW|+8,900枚
大当り100回。17台中のトップで、同機種で+6,900枚の2068番と合わせて2台が大きく牽引しています。
4位:2095番 L/SHAMANKING/SS|+8,100枚
大当り11回。少ない大当り回数で大きな差枚が出ており、1回あたりの出玉が大きかったようです。3台設置のため参考扱いです。
5位:2068番 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW|+6,900枚
大当り115回。2060番と合わせて、北斗転生の章2の差枚を押し上げた台です。
末尾別に確認できるスロット数値
当日の台番末尾ごとの勝率をまとめています。なお、末尾別の傾向は単日の結果だけで判断できるものではないため、あくまで当日の数値としてご確認ください。
末尾 勝率 0 51.4% 1 27.8% 2 30.6% 3 33.3% 4 37.1% 5 48.6% 6 32.4% 7 41.2% 8 38.2% 9 40.0%
末尾0は勝率51.4%で、全体平均との差が+13.4ptと当日は最も高い数字でした。10日間のトレンドでも平均差枚が+360.5%の上昇が見えています。次いで末尾5が48.6%、末尾7が41.2%と高めに出ています。
逆に末尾1は27.8%と当日は低めでしたが、末尾別の標準偏差は7.2ptとなっており、日によってばらつきがある範囲です。2のつく日と末尾0の関係は今日1日だけでは何とも言えないので、次回以降も数字を見ていきたいところです。
データを見るときの注意点
設置台数が3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく振れます。攻殻機動隊やいざ番長、SHAMANKING、ビッグドリームなどは参考扱いで見てください。
差枚の合計が大きくても、台数が少なければ特定の1〜2台が引き上げている可能性があります。台数と合計差枚の両方を確認するのが大事です。
7日平均比や前日比で大きな上振れが出ていても、単日のブレである可能性があります。連続プラスや累計差枚など、複数日のデータと組み合わせて見ることで精度が上がります。
末尾別の傾向や台番帯の偏りは、単日だけで判断しないでください。複数日の数値を追った上で、傾向があるかどうか確認するのが基本です。
更新日:2026年6月2日 対象店舗:マルハンメガシティ2000 蒲田1(東京都大田区蒲田5-9-2)
