【2026年6月5日】マルハン館林店(群馬県館林市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月5日(金)、群馬県館林市のマルハン館林店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。5のつく日にあたるこの日、中心になったのはSアイムジャグラーEX-TPとLモンキーターン5CEの2機種。アイムジャグラーは8台で合計+8,300枚・勝率62.5%(5/8台)、モンキーターン5は12台で合計+7,600枚と、それぞれ台数を持ったうえでしっかりプラスを残した感じなんですね。
差枚上位ではSアイムジャグラーEX-TPが合計+8,300枚・平均差枚+1,038枚で頭一つ抜けています。Lモンキーターン5CEは12台と台数が多い中で平均+633枚・合計+7,600枚。SネオアイムジャグラーEX-KKも32台で合計+3,700枚を残しており、ジャグラー系が全体を引っ張った1日だったかなと思います。
台番単位では601番SネオアイムジャグラーEX-KKが5日連続プラスで累計+6,800枚、614番も同じく5日連続・累計+4,200枚と、ネオアイムの特定台番で数字が重なっている傾向が見えています。前日比で見ると全体差枚が+35,400枚の上振れで、直近の動きとしてはかなり改善した日だったと感じます。
対象日と店舗のスロット稼働データ
対象日:2026年6月5日(金)
対象店舗:マルハン館林店
所在地:群馬県館林市東広内町1108-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:5のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(群馬県 スロット稼働データ)
SアイムジャグラーEX-TP
台数:8台
勝率:62.5%(5/8台)
平均差枚:+1,038枚
合計差枚:+8,300枚
7日平均比:+8,729枚
前日比:+9,400枚
7日平均比+8,729枚という数字は、この日の全機種でもトップクラスのハネ幅です。前日比でも+9,400枚と大きく上振れしており、直近10日のトレンドでも平均差枚・合計差枚・勝率すべて上昇気配。5のつく日にここまで動いたのはかなり目立つ内容だったかなと思います。
Lモンキーターン5CE
台数:12台
勝率:41.7%(5/12台)
平均差枚:+633枚
合計差枚:+7,600枚
7日平均比:+4,514枚
前日比:+10,200枚
12台で前日比+10,200枚という反発幅はこの日の全機種で最大。勝率は41.7%なので全台が好調だったわけではないですが、370番台が+4,400枚、351番台が+2,100枚と個別で引っ張った台があった感じなんですね。10日トレンドでは平均差枚が上昇気配に転じています。
SネオアイムジャグラーEX-KK
台数:32台
勝率:43.8%(14/32台)
平均差枚:+116枚
合計差枚:+3,700枚
7日平均比:+5,186枚
前日比:+7,400枚
32台という大所帯で合計+3,700枚。平均差枚でいうと+116枚なので派手な数字ではないですが、7日平均比+5,186枚ということは普段よりだいぶ上振れた1日だったのかなと。601番・614番が5日連続プラス、597番が当日+3,000枚と、台番単位で拾える動きがあった機種です。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が上位だった4台以上設置機種をまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 SアイムジャグラーEX-TP 8台 +8,300枚 +1,038枚 Lモンキーターン5CE 12台 +7,600枚 +633枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 32台 +3,700枚 +116枚 SハッピージャグラーVⅢEA 7台 +2,500枚 +357枚 L新鬼武者3SA 5台 +1,400枚 +280枚 S/沖ドキ!GOLD/LS 6台 +1,400枚 +233枚
差枚上位はジャグラー系が3機種占めているのが特徴的です。SアイムジャグラーEX-TPが平均+1,038枚で頭一つ抜けており、SハッピージャグラーVⅢEAも7台で合計+2,500枚と手堅い数字。L新鬼武者3SAは5台で合計+1,400枚と控えめですが、プラスを残した機種として拾えます。
S/沖ドキ!GOLD/LSは6台で合計+1,400枚。勝率は33.3%(2/6台)なので全体的に強かったわけではなく、特定台が引っ張った形かもしれないです。
勝率・平均差枚で見たいスロット機種
4台以上の設置機種を対象に、勝率と平均差枚を確認しています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 SアイムジャグラーEX-TP 8台 62.5%(5/8台) +1,038枚 L スマスロ化物語 KH 4台 50.0%(2/4台) +250枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 32台 43.8%(14/32台) +116枚 Lモンキーターン5CE 12台 41.7%(5/12台) +633枚 L新鬼武者3SA 5台 40.0%(2/5台) +280枚
勝率トップはSアイムジャグラーEX-TPの62.5%。4台以上設置で勝率50%を超えたのはこの1機種だけでした。L スマスロ化物語 KHは4台で50.0%(2/4台)ですが、平均差枚は+250枚と控えめな数字です。
Lモンキーターン5CEは勝率41.7%ながら平均差枚+633枚。勝率と平均差枚がともに高いバランス型はアイムジャグラーで、差枚特化型はモンキーターン5という見方ができるかなと思います。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
7日間の平均と当日の差分、前日との差分をまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 SアイムジャグラーEX-TP 8台 +8,729枚 +9,400枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 32台 +5,186枚 +7,400枚 Lモンキーターン5CE 12台 +4,514枚 +10,200枚
前日比で最大の上振れはLモンキーターン5CEの+10,200枚。7日平均比ではSアイムジャグラーEX-TPが+8,729枚で最大です。ネオアイムジャグラーも32台の規模で7日平均比+5,186枚と、普段よりはっきり上に出ている1日だったのは間違いないかなと。
ぶっちゃけこの3機種が揃って上振れした日はそう多くないと思います。とはいえ単日の結果なので、これが継続するかは次回以降のデータを見ないとわかりません。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G)が多かった4台以上設置機種をまとめています。稼働が高い=好調という意味ではない点はご注意ください。
機種名 台数 合計G 平均G SネオアイムジャグラーEX-KK 32台 128,195G 4,006G SマイジャグラーⅤKD 12台 66,006G 5,501G Sファンキージャグラー2KT 12台 45,954G 3,830G SアイムジャグラーEX-TP 8台 39,186G 4,898G Sゴーゴージャグラー3KA 7台 24,529G 3,504G
稼働量の上位5機種はすべてジャグラー系で、マルハン館林店のスロットフロアの主力がどこにあるか明確に出ている感じなんですね。SマイジャグラーⅤKDは平均5,501Gとしっかり回されていますが、合計差枚は-1,400枚。稼働量と差枚が連動しない典型的なパターンです。
SアイムジャグラーEX-TPは平均4,898Gで合計+8,300枚なので、回された分がしっかり出玉に反映された1日だったと感じます。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台をまとめています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 601番 SネオアイムジャグラーEX-KK 5日連続 +2,300枚 +6,800枚 614番 SネオアイムジャグラーEX-KK 5日連続 +800枚 +4,200枚 592番 SネオアイムジャグラーEX-KK 3日連続 +1,200枚 +2,500枚 623番 SマイジャグラーⅤKD 3日連続 +500枚 +2,200枚
601番と614番のSネオアイムジャグラーEX-KKが5日連続プラスで並んでいます。601番は累計+6,800枚で、この日も+2,300枚としっかり上乗せ。614番は当日+800枚と控えめですが、5日間コンスタントにプラスを残し続けているのは注目に値するかなと思います。
ただし、過去30日間の好調ストリーク平均が1.4日(最大6日)というデータがあるので、5日連続はかなり長い部類です。これが明日以降も続くかは正直わかりません。データ蓄積待ちですね。
台単位で目立ったスロット稼働データ
1位:261番 L/真打吉宗/A1 +9,300枚(92回大当たり)
当日の全台中トップの差枚。92回の大当たりで+9,300枚は強烈です。ただしL/真打吉宗/A1は3台設置なので参考扱い。この1台が機種全体の合計+6,000枚を大きく引っ張った形になっています。
2位:344番 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW +6,000枚
北斗転生2は10台で合計-3,800枚と機種全体ではマイナスでしたが、この344番だけが+6,000枚と突出。59回の大当たりで、1台だけ完全に別の動きをしていた感じなんですね。
3位:445番 L/スマスロマギアレコード/RN +5,500枚
3台設置で参考扱いですが、大当たり2回で+5,500枚。1回あたりの出玉効率がかなり高い内容です。
4位:370番 Lモンキーターン5CE +4,400枚
モンキーターン5の12台中トップ。18回大当たりで+4,400枚、機種合計+7,600枚のうち半分以上をこの台が稼いだことになります。
5位:456番 L東京喰種CT +4,200枚
東京喰種CTは10台で合計-300枚とほぼトントンでしたが、456番は+4,200枚。21回大当たりで出玉率181.88%と全台中最高の出玉効率。ちなみに同機種の453番も+3,800枚で、この2台が機種平均を引き上げていました。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
台番末尾ごとの勝率をまとめています。
末尾 勝率 末尾3 37.5% 末尾0 33.3% 末尾1 29.2% 末尾2 33.3% 末尾4 33.3% 末尾5 33.3% 末尾6 16.7% 末尾7 33.3% 末尾8 33.3% 末尾9 16.7%
勝率で見ると末尾3が37.5%で最も高く、全体平均から+7.5ptという結果。ただし、末尾3は合計差枚でいうと-600枚とマイナスなので、勝率が高い=出ているとは言い切れない状況です。差枚ベースでは末尾4が合計+9,400枚と全末尾トップでした。
末尾6と末尾9が勝率16.7%で並んで低調。末尾9は合計差枚-16,500枚と大きく沈んでおり、10日トレンドでも平均差枚が下降気配となっています。とはいえ末尾傾向は単日だけで断定できるものではないので、複数日の動きと合わせて見る必要があるかなと思います。標準偏差は6.9ptで、末尾間の差はそこまで極端ではなかった日だったかもしれないです。
群馬県マルハン館林店 スロットデータに関するFAQ
Q1. 2026年6月5日、マルハン館林店のスロットで差枚が一番多かった機種は?
SアイムジャグラーEX-TP(8台)で合計+8,300枚・平均+1,038枚でした。7日平均比+8,729枚と、普段の数字から明らかに上振れた1日だったかなと思います。次点はLモンキーターン5CE(12台)で合計+7,600枚です。
Q2. 台番単位で一番出ていたのは?
261番のL/真打吉宗/A1で+9,300枚(大当たり92回)。ただし3台設置の機種なので参考扱いです。4台以上設置機種では370番Lモンキーターン5CEの+4,400枚が最上位になります。
Q3. 連続プラスで注目できる台番はある?
601番SネオアイムジャグラーEX-KKが5日連続プラス・累計+6,800枚、614番も同機種で5日連続・累計+4,200枚。過去30日の好調ストリーク平均が1.4日なので、5日連続はかなり長い継続です。
Q4. 5のつく日として普段と違う動きはあった?
前日比で全体差枚が+35,400枚と大きく上振れしており、7日平均比でも+30,586枚。ジャグラー系3機種がまとめてプラスに振れたのが全体を押し上げた形です。5のつく日にこの規模の上振れが出たのは、数字として印象的な結果だったと感じます。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく振れるため、参考扱いとしています。4台以上の設置機種を中心に判断するのが安定した見方です。
設置台数と合計差枚の両方を見てください。平均差枚が高くても、台数が少なければ再現性は下がります。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ることで、普段との差がわかりやすくなります。
末尾や台番の傾向は単日だけで断定できません。複数日にわたって同じ傾向が出ているかどうかを確認することが大事かなと思います。
群馬県マルハン館林店 スロット稼働データまとめ
SアイムジャグラーEX-TP(8台)が合計+8,300枚・7日平均比+8,729枚で、この日最大のハネ幅を記録した機種
601番・614番SネオアイムジャグラーEX-KKが5日連続プラスで累計+6,800枚・+4,200枚と数字を重ねている
前日比+35,400枚・7日平均比+30,586枚と全体が上振れした5のつく日で、ジャグラー系主力が中心になった1日
次回以降の注目は、601番・614番ネオアイムの連続プラス継続と、アイムジャグラー・モンキーターン5の上振れが続くかどうか。ここが維持されるなら、ちょっと面白い流れになるのかなと思います。
更新日:2026年6月5日 対象店舗:マルハン館林店(群馬県館林市東広内町1108-1)
