【2026年6月6日】マルハン小岩スロット館(東京都江戸川区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月6日(土)、東京都江戸川区のマルハン小岩スロット館のスロット21.72円の稼働データです。6のつく日にあたるこの日、差枚で中心になったのはSファンキージャグラー2KTとL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXの2機種でした。
Sファンキージャグラー2KTは11台で合計差枚+27,800枚、平均差枚+2,527枚、勝率90.9%(10/11台)。L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXは8台で合計差枚+24,700枚、平均差枚+3,088枚、勝率62.5%(5/8台)。L東京喰種CTも16台で合計差枚+15,500枚と台数込みで目立っています。
連続プラスではL東京喰種CTが機種単位で3日連続プラス(累計+22,700枚)、台番単位では40番(Lオキドキデュオ2)が5日連続プラスで累計+9,300枚まで数字を重ねています。
対象日と店舗
対象日:2026年6月6日(土)
対象店舗:マルハン小岩スロット館
所在地:東京都江戸川区西小岩1-19-24
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:6のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円)
Sファンキージャグラー2KT(11台)
勝率:90.9%(10/11台)
平均差枚:+2,527枚
合計差枚:+27,800枚
合計スタート:90,886G(平均約8,262G)
7日平均比:+26,514枚
前日比:+29,800枚
11台中10台がプラスという偏りが目立ちます。7日平均との差が+26,514枚、前日比でも+29,800枚と、普段との乖離がかなり大きいです。稼働もしっかり回っている中でのこの数字なので、この日のファンキージャグラー2は相当強かったと言えそうです。
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(8台)
勝率:62.5%(5/8台)
平均差枚:+3,088枚
合計差枚:+24,700枚
合計スタート:38,789G(平均約4,849G)
7日平均比:+28,371枚
前日比:+22,100枚
平均差枚+3,088枚は当日の4台以上機種で最も高い数字です。7日平均比+28,371枚は全機種トップで、普段と比べてかなり動きが違った日だったようです。トレンド判定も平均差枚・勝率ともに「上昇」となっています。
L東京喰種CT(16台)
勝率:50.0%(8/16台)
平均差枚:+969枚
合計差枚:+15,500枚
合計スタート:79,889G(平均約4,993G)
7日平均比:+18,429枚
前日比:+13,800枚
16台という多台数で合計差枚+15,500枚を出しているのが特徴です。平均差枚は+969枚と控えめですが、7日平均比+18,429枚で直近の水準からは大きく上振れています。機種単位で3日連続プラスが続いており、累計+22,700枚まで数字を重ねています。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
合計差枚が大きかった機種を台数とあわせて並べています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 Sファンキージャグラー2KT 11台 +27,800枚 +2,527枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 8台 +24,700枚 +3,088枚 L東京喰種CT 16台 +15,500枚 +969枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 17台 +9,500枚 +559枚 SハッピージャグラーVⅢEA 6台 +7,400枚 +1,233枚 LバイオハザードRE:3ZD 4台 +7,200枚 +1,800枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 4台 +5,900枚 +1,475枚 Lモンキーターン5CE 9台 +5,700枚 +633枚
上位2機種が合計差枚+20,000枚超えと、かなり差をつけています。特にファンキージャグラー2は11台で+27,800枚、カバネリ海門決戦は8台で+24,700枚と、台数に対して合計差枚が大きいです。
ヴァルヴレイヴ2は17台で合計+9,500枚ですが、勝率は35.3%(6/17台)と低めなので、一部の台が大きく引き上げた形です。ハッピージャグラーⅢは6台で勝率83.3%と安定感がありました。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット21.72円)
4台以上の機種を中心に、勝率と平均差枚を並べています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Sファンキージャグラー2KT 11台 90.9%(10/11台) +2,527枚 SハッピージャグラーVⅢEA 6台 83.3%(5/6台) +1,233枚 Lモンキーターン5CE 9台 66.7%(6/9台) +633枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 8台 62.5%(5/8台) +3,088枚 L炎炎ノ消防隊2 5台 60.0%(3/5台) +960枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 5台 60.0%(3/5台) +80枚 L東京喰種CT 16台 50.0%(8/16台) +969枚 S/沖ドキ!GOLD/LS 6台 50.0%(3/6台) +100枚
ファンキージャグラー2の勝率90.9%はこの日の全機種でトップクラスです。11台中10台プラスという数字はかなり偏っています。ハッピージャグラーⅢも6台中5台プラスで安定しています。
カバネリ海門決戦は勝率62.5%ですが、平均差枚+3,088枚が高いので、プラスになった台の伸びが大きかったようです。モンキーターン5は9台で勝率66.7%と、台数込みでバランスがいい結果でした。
7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット稼働データ)
直近7日間の平均や前日と比べて、当日の数字がどれだけ変化したかを確認します。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 8台 +28,371枚 +22,100枚 Sファンキージャグラー2KT 11台 +26,514枚 +29,800枚 L東京喰種CT 16台 +18,429枚 +13,800枚 LバイオハザードRE:3ZD 4台 +7,686枚 +8,300枚 L炎炎ノ消防隊2 5台 +7,557枚 ― SハッピージャグラーVⅢEA 6台 ― +9,800枚
カバネリ海門決戦の7日平均比+28,371枚は全機種で最も大きく、普段の水準からかなり離れた数字です。ファンキージャグラー2も前日比+29,800枚、7日平均比+26,514枚と、前日・直近平均ともに大幅に上回っています。
東京喰種CTは16台という多台数にもかかわらず7日平均比+18,429枚で、台数を考えると動き方が普段と違ったようです。バイオハザードRE:3も4台で7日平均比+7,686枚と、小規模ながら上振れが見えます。
稼働量で見たい機種(スロット21.72円)
合計スタート(合計G)が多かった機種を並べています。稼働が高いこと自体は好調を意味しませんが、データの信頼度に関わる部分です。
機種名 台数 合計G 平均G SネオアイムジャグラーEX-KK 28台 200,473G 約7,160G Sゴーゴージャグラー3KA 22台 155,532G 約7,070G SマイジャグラーⅤKD 20台 143,490G 約7,175G L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 17台 117,108G 約6,889G Sファンキージャグラー2KT 11台 90,886G 約8,262G L パチスロ北斗の拳AD XR 17台 82,096G 約4,829G L東京喰種CT 16台 79,889G 約4,993G
ジャグラー系3機種が稼働の上位を占めています。その中でもファンキージャグラー2は平均約8,262Gと1台あたりの回転数が最も多く、しっかり回された上で勝率90.9%という結果です。
ネオアイムジャグラーは28台で合計200,473Gとボリュームはありますが、平均差枚は+36枚とほぼトントン。稼働量が多い=好調というわけではないので、差枚や勝率とセットで見る必要があります。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台を並べています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 40番 L/オキドキデュオ2/FR 5日連続 +4,600枚 +9,300枚 52番 SマイジャグラーⅤKD 5日連続 +1,000枚 +3,700枚 60番 Sファンキージャグラー2KT 4日連続 +3,100枚 +4,900枚 270番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 4日連続 +1,500枚 +2,600枚 62番 Sファンキージャグラー2KT 3日連続 +5,300枚 +6,500枚 212番 L東京喰種CT 3日連続 +1,800枚 +8,200枚 20番 S/沖ドキ!GOLD/LS 3日連続 +1,700枚 +7,500枚 137番 SネオアイムジャグラーEX-KK 3日連続 +2,500枚 +3,400枚 125番 SネオアイムジャグラーEX-KK 3日連続 +900枚 +2,000枚 4番 SハイビリターンPA-30 3日連続 +300枚 +3,000枚
40番(オキドキデュオ2)が5日連続プラスで累計+9,300枚まで数字を重ねています。当日も+4,600枚と大きく伸びており、連続プラスの中でも勢いが目立ちます。ただし機種全体(7台)では合計差枚-5,500枚なので、この台だけが突出した形です。
ファンキージャグラー2は60番(4日連続、累計+4,900枚)と62番(3日連続、累計+6,500枚)の2台が連続プラスに入っています。機種全体の勝率も高いので、この2台だけが引っ張ったわけではなさそうです。
機種単位ではL東京喰種CTが3日連続プラスで累計+22,700枚、Lモンキーターン5CEも3日連続プラスで累計+12,700枚を記録しています。
台単位で目立った差枚(スロット21.72円)
1位:266番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX
当日差枚:+14,100枚
大当り:65回
この日の全台でトップの差枚です。カバネリ海門決戦は8台中この266番が大きく引き上げています。
2位:234番 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF
当日差枚:+11,500枚
大当り:112回
ヴァルヴレイヴ2は17台で勝率35.3%と全体では低めですが、この234番が+11,500枚と突出しており、合計差枚を大きく押し上げた台です。
3位:305番 L/いざ番長/SB8
当日差枚:+10,700枚
大当り:40回
いざ番長は5台で勝率20.0%(1/5台)なので、この305番の1台だけがプラスだったと見られます。参考程度に見ておくのがよさそうです。
4位:213番 L東京喰種CT
当日差枚:+9,400枚
大当り:64回
5位:260番 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW
当日差枚:+9,300枚
大当り:129回
北斗転生2は17台で全体の平均差枚は-94枚とほぼフラットですが、この260番が+9,300枚と1台で大きく伸びていました。
末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)
台番の末尾(下一桁)ごとの勝率を確認しています。
末尾 勝率 末尾8 50.0%(平均比+11.4pt) 末尾9 46.9%(平均比+8.3pt) 末尾6 43.8%(平均比+5.2pt) 末尾0 35.5% 末尾4 37.5% 末尾5 37.5% 末尾2 37.5% 末尾7 40.6% 末尾3 31.3% 末尾1 25.0%(平均比-13.6pt)
末尾8が勝率50.0%で平均との差+11.4ptと、この日は最も数字が出ていた末尾です。トレンド判定でも末尾8は平均差枚・合計差枚ともに「上昇」、勝率も「上昇気配」と複数の指標で方向が揃っています。末尾9、末尾6も平均を上回る勝率でした。
ただし、末尾別の傾向は単日の結果だけでは偏りの判断が難しいです。標準偏差は6.9ptなので、末尾8の+11.4ptは目立つ数字ではありますが、数日分を重ねて確認するほうが信頼度は上がります。6のつく日の末尾傾向として、今後も数字を追ってみたいところです。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。主要評価は4台以上の機種が対象です。
合計差枚だけでなく、設置台数と勝率をセットで確認すると、一部の台が引き上げた結果なのか全体的に強かったのかが見えやすくなります。
単日の数字だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせることで、普段との違いや傾向の継続性を確認できます。
末尾別の傾向や台番の連続プラスは、単日だけで断定できるものではありません。複数日のデータを重ねて確認するのが前提です。
更新日:2026年6月6日 対象店舗:マルハン小岩スロット館(東京都江戸川区西小岩1-19-24)
