【2026年6月9日】マルハン鹿沼店スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

【2026年6月9日】マルハン鹿沼店(栃木県鹿沼市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年6月9日(火)、栃木県鹿沼市のマルハン鹿沼店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。9のつく日にあたるこの日、中心になったのはLからくりサーカスG、L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX、LモンスターハンターライズXAあたりのAT機で、前日比+107,200枚、7日平均比+90,771枚とスロット全体がかなり上向いた1日でした。

差枚上位ではLからくりサーカスGが9台で合計+12,200枚・平均+1,356枚、L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが6台で合計+11,200枚・平均+1,867枚、LモンスターハンターライズXAが7台で合計+9,000枚・平均+1,286枚という並び。7日平均比でもこの3機種がそれぞれ+13,014枚、+11,286枚、+9,986枚と普段との差が大きかった感じなんですね。

台番単位では505番LモンスターハンターライズXAが+15,100枚で当日トップ。連続プラスではLパチスロ北斗の拳AD XRが機種単位で5日連続(累計+42,100枚)、台番では445番が4日連続(累計+7,900枚)と数字を重ねています。末尾別では末尾9が勝率56.3%で全体平均から+16.3ptと頭一つ抜けていた1日でした。


対象日と店舗

  • 対象日:2026年6月9日(火)

  • 対象店舗:マルハン鹿沼店

  • 所在地:栃木県鹿沼市茂呂字東久保1503-2

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:9のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たい3機種(栃木県スロット稼働データ)

LからくりサーカスG(9台)

  • 台数:9台

  • 勝率:55.6%(5/9台)

  • 平均差枚:+1,356枚

  • 合計差枚:+12,200枚

  • 平均G:452G

  • 7日平均比:+13,014枚

  • 前日比:+10,900枚

9台設置で合計+12,200枚、7日平均比+13,014枚は当日の全機種トップの伸び幅。10日窓のトレンドでも平均差枚・合計差枚ともに「上昇」判定が出ていて、ここ数日で明らかに数字が変わってきてるなと思います。前日比+10,900枚という反発幅もかなりのもの。勝率55.6%で過半数がプラス着地という結果です。

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(6台)

  • 台数:6台

  • 勝率:50.0%(3/6台)

  • 平均差枚:+1,867枚

  • 合計差枚:+11,200枚

  • 平均G:4,143G

  • 7日平均比:+11,286枚

  • 前日比:+13,000枚

平均差枚+1,867枚は4台以上機種の中で最も高い数字。前日比+13,000枚、7日平均比+11,286枚と、こちらも普段との差がはっきり出ていた感じなんですね。トレンド判定でも平均差枚・合計差枚・勝率すべて上昇気配。稼働もしっかり回っていて、396番台+5,800枚、395番台+4,600枚と個別でもプラスが見える状態でした。

LモンスターハンターライズXA(7台)

  • 台数:7台

  • 勝率:42.9%(3/7台)

  • 平均差枚:+1,286枚

  • 合計差枚:+9,000枚

  • 平均G:2,998G

  • 7日平均比:+9,986枚

  • 前日比:+10,400枚

505番台が+15,100枚と当日全台トップの差枚を叩いていて、この1台がかなり引っ張った形。勝率42.9%なので全台が良かったわけではないですが、合計+9,000枚・7日平均比+9,986枚と機種トータルでしっかりプラスに乗った1日。トレンドは平均差枚・合計差枚ともに横ばい判定ですが、勝率は上昇気配と出ています。


差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)

当日の合計差枚が大きかった機種をまとめています。4台以上の設置機種が中心です。

機種名台数合計差枚平均差枚
LからくりサーカスG9台+12,200枚+1,356枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台+11,200枚+1,867枚
LモンスターハンターライズXA7台+9,000枚+1,286枚
L東京喰種CT8台+8,800枚+1,100枚
Lパチスロ北斗の拳AD XR22台+6,400枚+291枚
L/オキドキデュオ2/FR7台+6,200枚+886枚
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF10台+5,100枚+510枚
L/いざ番長/SB88台+4,700枚+588枚

からくりサーカスGが合計+12,200枚でトップ。カバネリ海門決戦XXが+11,200枚で続いています。この2機種に加えてモンハンライズXAの+9,000枚、東京喰種CTの+8,800枚と、AT機が軒並み上位に入っているのが特徴的です。

北斗の拳AD XRは22台と台数が多いため平均+291枚と控えめに見えますが、合計+6,400枚で5番目。22台規模でプラスを残しているのは、スロット稼働スコアの面でも大きいかなと思います。

オキドキデュオ2が勝率85.7%(6/7台)で合計+6,200枚と、勝率・差枚の両面で安定した数字。ヴァルヴレイヴ2jFも10台で+5,100枚と10日窓トレンドで「上昇」判定が出ている機種です。


勝率・平均差枚で見たい機種(栃木県スロット稼働データ)

勝率が高かった機種を4台以上の設置機種から抽出しています。

機種名台数勝率平均差枚
L/オキドキデュオ2/FR7台85.7%(6/7台)+886枚
Sパチスロ甲鉄城のカバネリZR4台75.0%(3/4台)+500枚
LからくりサーカスG9台55.6%(5/9台)+1,356枚
Sゴーゴージャグラー3KA13台53.8%(7/13台)+262枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台50.0%(3/6台)+1,867枚
Sファンキージャグラー2KT14台50.0%(7/14台)+150枚

オキドキデュオ2が勝率85.7%(6/7台)で圧倒的。7台中6台がプラスというのはかなり偏った数字で、10日窓トレンドでも勝率・平均差枚・合計差枚すべて「上昇」判定。ぶっちゃけここまで揃うのは珍しいかもしれないです。

Sパチスロ甲鉄城のカバネリZRも4台で75.0%(3/4台)と高い勝率。ノーマル系ではゴーゴージャグラー3が13台で53.8%(7/13台)、ファンキージャグラー2が14台で50.0%(7/14台)と、ジャグラー系も2機種が過半数超えでした。


7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット稼働データ)

7日平均との比較で上振れが大きかった機種を確認しています。

機種名台数7日平均比前日比
LからくりサーカスG9台+13,014枚+10,900枚
L東京喰種CT8台+12,557枚+15,300枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台+11,286枚+13,000枚
LモンスターハンターライズXA7台+9,986枚+10,400枚
L/ミリオンゴッド/CX6台+9,400枚

からくりサーカスGの7日平均比+13,014枚が最大。東京喰種CTも+12,557枚で、前日比+15,300枚と前日からの反発が特に大きかった感じなんですね。ただし東京喰種CTは勝率25.0%(2/8台)なので、2台が大きく伸びて全体を引き上げた構造だったと見えています。

ミリオンゴッド/CXは前日比+9,400枚と大きく動いていますが、7日平均比のデータが不十分なため、前日比のみの掲載です。こういった部分はデータ蓄積待ちなので、ご了承ください。

全体的に、7日平均比で+10,000枚超えが4機種並ぶのは明らかに普段と違う動きが入った1日だったかなと。


稼働量で見たい機種(栃木県スロットデータ)

合計スタート(合計G)が多かった機種を確認しています。稼働が高いことが即プラスに直結するわけではない点は注意が必要です。

機種名台数合計G平均G
SマイジャグラーⅤKD20台92,099G4,605G
L/ソードアート・オンラインⅡ/PA13台29,637G9,879G
SネオアイムジャグラーEX-KK14台26,446G1,889G
Sファンキージャグラー2KT14台25,329G1,809G
Sゴーゴージャグラー3KA13台24,878G1,914G
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台24,855G4,143G
L戦国乙女5L84台23,780G5,945G

マイジャグラーⅤは20台で合計92,099G、平均4,605Gと圧倒的な稼働量。ジャグラー系全体で安定した回転数を記録しています。ソードアート・オンラインⅡは3台ですが平均9,879Gとかなり回っていて、新台としてしっかり打ち込まれていた形。ちなみにこの機種は3台で合計+700枚とプラス着地でした。

カバネリ海門決戦XXも平均4,143Gで稼働と差枚の両方が伴っていた機種。戦国乙女5L8は平均5,945Gと高稼働でしたが合計-700枚とマイナスだったので、回っていた=強かったとは限らないのがわかるかなと思います。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)

台番単位で3日以上連続プラスが続いている台を確認しています。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
445番Lパチスロ北斗の拳AD XR4日連続+200枚+7,900枚
552番S/新ハナビR/HA4日連続+100枚+1,200枚
409番S/沖ドキ!BLACK/EP3日連続+800枚+4,800枚
431番Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW3日連続+900枚+12,400枚
575番Sゴーゴージャグラー3KA3日連続+600枚+1,100枚
605番LB/スマスロサンダーVHA3日連続+1,900枚+4,600枚
606番LBAREXBRIGHTBA3日連続+600枚+3,600枚

445番Lパチスロ北斗の拳AD XRが4日連続プラスで累計+7,900枚。当日は+200枚と控えめですが、コツコツ積み上がっている形です。機種単位ではこの北斗の拳AD XRが5日連続(累計+42,100枚)、S/沖ドキ!BLACK/EPが4日連続(累計+28,700枚)と長めの連続プラスが続いています。

431番スマスロ北斗の拳転生の章2は3日連続で累計+12,400枚と、累計の数字がかなり大きい。605番スマスロサンダーVHAと606番BAREXBRIGHTは隣番で3日連続プラスが並んでいるのが少し気になるところ。ただしどちらも1台機種なので参考扱いです。

とはいえ単日のデータだけで台番の傾向を断定するのは難しいので、あくまでこの日時点の数字として見ておくのが良いかなと思います。


台単位で目立った差枚(栃木県スロットデータ)

1位:505番 LモンスターハンターライズXA +15,100枚

  • 大当たり回数:114回

  • 7日平均からの差分:+15,171枚

当日全台トップ。7日平均がマイナス圏だった台からの大幅な反発で、これは強烈です。114回の大当たりを重ねてこの差枚。出玉率も150%超えという数字が出ています。

2位:383番 L東京喰種CT +8,800枚

  • 大当たり回数:47回

東京喰種CTの中でも突出した1台。機種全体の合計+8,800枚をこの1台でほぼ叩き出した形なので、機種全体が強かったというよりはこの台が走ったと見るべきかもしれないです。

3位:372番 LからくりサーカスG +6,900枚

  • 大当たり回数:51回

4位:396番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX +5,800枚

  • 大当たり回数:65回

5位:554番 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 +5,800枚

  • 大当たり回数:79回

ソードアート・オンラインⅡは3台設置の新台で、554番が+5,800枚・556番が-6,000枚と台によって大きく割れた形。少台数のため参考扱いですが、同機種内での差がかなり出ていた1日だったなと思います。


末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)

台番末尾ごとの勝率を確認しています。

末尾勝率
末尾956.3%(+16.3pt)
末尾553.1%(+13.1pt)
末尾643.8%(+3.8pt)
末尾040.6%(+0.6pt)
末尾140.6%(+0.6pt)
末尾240.6%(+0.6pt)
末尾334.4%(-5.6pt)
末尾431.3%(-8.7pt)
末尾831.3%(-8.7pt)
末尾728.1%(-11.9pt)

末尾9が勝率56.3%、全体平均との差+16.3ptで当日最も強い末尾でした。9のつく日で末尾9が一番良いというのは、ちょっと意識しておきたい数字ではあります。末尾5も53.1%(+13.1pt)で好調。この2つが明確に突き抜けていたなと。

10日窓のトレンドでは、末尾9は平均差枚「上昇」判定、勝率も「上昇気配」。一方で末尾7は勝率28.1%(-11.9pt)と当日は低調でしたが、トレンドでは「上昇気配」と出ているので、この日だけで末尾7を判断するのは早いかもしれないです。

末尾傾向は単日だけでは偏りが出やすい部分なので、複数日のデータと合わせて見るのが重要です。標準偏差は8.8ptで、末尾間のバラつきは比較的大きめだった1日です。


データを見るときの注意点

  • 台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。4台以上の設置機種を中心に確認するのが基本です。

  • 設置台数と差枚の両方を見てください。台数が多い機種でプラスが出ている方が、少台数の偏りよりもデータとしての意味合いが大きい傾向があります。

  • 単日の数字だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ると、その日だけの偏りなのか複数日の傾向なのかが見えやすくなります。

  • 末尾別の傾向や台番帯の傾向は、単日だけで断定できるものではありません。あくまでその日時点の参考データとしてご確認ください。

  • 勝率が高い=全台が良かったとは限りません。東京喰種CTのように勝率25.0%でも合計差枚が大きいケースは、一部の台が大きく伸びた結果という可能性があります。


栃木県スロット稼働データ よくある質問

Q. 2026年6月9日のマルハン鹿沼店スロット21.72円で、差枚が最も大きかった機種は?

LからくりサーカスG(9台)が合計+12,200枚・平均+1,356枚で当日トップでした。7日平均比+13,014枚と普段との差も最大。次いでL甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(6台)が合計+11,200枚・平均+1,867枚という結果です。

Q. 台番単位で一番出ていたのは?

505番LモンスターハンターライズXAが+15,100枚で当日全台トップです。大当たり114回、7日平均からの差分+15,171枚と普段のこの台の数字から大きく跳ねた形でした。

Q. 連続プラスが長い台はどこですか?

台番単位では445番Lパチスロ北斗の拳AD XRが4日連続プラス(累計+7,900枚)、552番S/新ハナビR/HAが4日連続(累計+1,200枚)。機種単位ではLパチスロ北斗の拳AD XRが5日連続(累計+42,100枚)と最長です。

Q. 末尾で目立った数字はありましたか?

末尾9が勝率56.3%(全体平均+16.3pt)で最も高い数字でした。次いで末尾5が53.1%(+13.1pt)。9のつく日に末尾9が強かったという結果は一つのデータとして残りますが、単日の傾向だけで判断するのは難しいところです。


栃木県マルハン鹿沼店 スロット稼働データまとめ

  • 差枚上位はLからくりサーカスG(9台・+12,200枚)、L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(6台・+11,200枚)、LモンスターハンターライズXA(7台・+9,000枚)のAT機3機種が中心。7日平均比でもこの3機種が+9,000枚超えと普段との差が大きかった1日。

  • 台番単位では505番モンハンライズが+15,100枚で全台トップ。連続プラスでは445番北斗の拳ADが4日連続(累計+7,900枚)、機種単位で北斗の拳AD XRが5日連続(累計+42,100枚)。

  • 末尾9が勝率56.3%(+16.3pt)、末尾5が53.1%(+13.1pt)で上位。9のつく日というタイミングと末尾9の数字は、今後も追いかけてみたいかなと思います。

更新日:2026年6月9日 対象店舗:マルハン鹿沼店(栃木県鹿沼市茂呂字東久保1503-2)

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