【2026年6月10日】マルハンメガシティ2000蒲田7(東京都大田区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月10日(水)、東京都大田区蒲田のマルハンメガシティ2000蒲田7、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。0のつく日にあたるこの日は、平日水曜としては動きが見えた1日でした。中心になったのはL甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(39台)とSキングハナハナSP-30(16台)、そしてL戦国乙女4S3(11台)あたりです。
差枚の上位を見ると、カバネリ海門決戦が39台で合計+38,100枚・平均+977枚、キングハナハナが16台で合計+30,700枚・平均+1,919枚・勝率75.0%(12/16台)、戦国乙女4が11台で合計+28,600枚・平均+2,600枚という並びでした。キングハナハナの勝率75.0%はこの日の4台以上機種でトップクラスの数字です。
複数日の動きとしては、キングハナハナが8日連続プラスで累計+70,500枚、LDISCUPウルトラリミックスXRが7日連続で累計+54,700枚と数字を重ねています。台番単位だと2263番(Lパチスロ北斗の拳AD XR)が13日連続プラス・累計+45,200枚で、これはかなり目立つ継続です。
対象日と店舗
対象日:2026年6月10日(水)
対象店舗:マルハンメガシティ2000蒲田7
所在地:東京都大田区蒲田5-11-12
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:0のつく日(下一桁0)
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円 稼働データ)
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(39台)
台数:39台
勝率:41.0%(16/39台)
平均差枚:+977枚
合計差枚:+38,100枚
平均G:約4,032G
7日平均比:+37,214枚
前日比:+37,300枚
39台という大所帯で合計+38,100枚、7日平均比+37,214枚は明らかに普段と違う数字です。勝率41.0%なので全台が浮いたわけではないですが、上位台のハネ方がかなり大きかった感じなんですね。4日連続プラスで累計+91,600枚まで伸びており、トレンド判定も平均差枚・合計差枚ともに上昇気配。ここはしっかり見ておきたいかなと思います。
SキングハナハナSP-30(16台)
台数:16台
勝率:75.0%(12/16台)
平均差枚:+1,919枚
合計差枚:+30,700枚
平均G:約7,640G
7日平均比:+25,014枚
前日比:+24,400枚
勝率75.0%で16台中12台プラス。これは強烈です。平均+1,919枚で合計+30,700枚、7日平均比も+25,014枚と大きく上振れしています。しかも8日連続プラスで累計+70,500枚。トレンドも平均・合計・勝率すべて上昇気配で、直近の安定感がかなりあるかなと。
L戦国乙女4S3(11台)
台数:11台
勝率:36.4%(4/11台)
平均差枚:+2,600枚
合計差枚:+28,600枚
7日平均比:+27,671枚
合計+28,600枚で7日平均比+27,671枚。平均+2,600枚と1台あたりの出方も大きいですが、勝率は36.4%(4/11台)なので、一部の台に偏った形です。2054番が+15,300枚、2124番が+11,200枚あたりが引っ張っていた感じなんですね。3日連続プラスで累計+48,800枚、トレンド判定は平均・合計ともに上昇。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種の一覧です。4台以上の機種を中心にまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 39台 +38,100枚 +977枚 SキングハナハナSP-30 16台 +30,700枚 +1,919枚 L戦国乙女4S3 11台 +28,600枚 +2,600枚 Lビッグドリーム KR 7台 +16,300枚 +2,329枚 LDISCUPウルトラリミックスXR 10台 +15,700枚 +1,570枚 Lスマスロ東京リベンジャーズZF 5台 +14,000枚 +2,800枚 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 25台 +14,200枚 +568枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 8台 +12,100枚 +1,513枚
カバネリ海門決戦が39台で+38,100枚と合計では頭一つ抜けています。ただ、平均差枚で見るとLスマスロ東京リベンジャーズZFの+2,800枚やL戦国乙女4S3の+2,600枚のほうが1台あたりのインパクトは大きいです。
Lビッグドリーム KRは7台で+16,300枚。7日平均比+21,186枚で前日比も+26,400枚と大きく反発しており、ここ数日で明らかに変わったかなと。LDISCUPウルトラリミックスXRも10台で+15,700枚、勝率80.0%(8/10台)でかなり安定した出方でした。
勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ
勝率と平均差枚を軸に、4台以上の機種から目立ったものをまとめています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 LDISCUPウルトラリミックスXR 10台 80.0%(8/10台) +1,570枚 SキングハナハナSP-30 16台 75.0%(12/16台) +1,919枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 8台 75.0%(6/8台) +1,513枚 Lスマスロ東京リベンジャーズZF 5台 60.0%(3/5台) +2,800枚 Lビッグドリーム KR 7台 57.1%(4/7台) +2,329枚 Sゴーゴージャグラー3KA 23台 56.5%(13/23台) +130枚
勝率で最も高いのはLDISCUPウルトラリミックスXRの80.0%(8/10台)。10台中8台がプラスって、かなり揃った結果じゃないですかね。平均+1,570枚と数字もしっかりしています。
キングハナハナとスーパーリオエース2がともに75.0%で並んでいます。キングハナハナは平均+1,919枚と差枚の乗りも良く、勝率と差枚のバランスがこの日一番良かった機種かもしれないです。ゴーゴージャグラー3は23台で勝率56.5%と過半数超えですが、平均+130枚なので1台あたりの幅は控えめ。稼働が厚い中での微プラスという形です。
7日平均比・前日比で伸びたスロット稼働データ
直近7日平均との差、および前日との差が大きかった機種です。普段との違いを見る指標として確認しています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 39台 +37,214枚 +37,300枚 L戦国乙女4S3 11台 +27,671枚 — SキングハナハナSP-30 16台 +25,014枚 +24,400枚 Lビッグドリーム KR 7台 +21,186枚 +26,400枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 8台 +19,557枚 +19,300枚
カバネリ海門決戦の7日平均比+37,214枚が目立ちます。39台の大型機種でこの乖離幅は、普段とかなり違う動きが入っていたと見ていいかなと思います。前日比でも+37,300枚と前日からの反発も大きいです。
Lビッグドリーム KRは7台と少なめですが、7日平均比+21,186枚、前日比+26,400枚で数字の伸び方が明らか。スーパーリオエース2も7日平均比・前日比ともに+19,000枚台で安定して上振れしていました。この5機種は当日合計差枚もすべてプラスなので、数字の裏付けがある伸びと感じます。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G)と台あたりの平均Gを確認します。稼働が高いからといって好調とは限らないので、差枚と合わせて見てください。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 57台 282,145G 約4,950G L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 39台 157,252G 約4,032G L東京喰種CT 41台 128,552G 約3,135G SキングハナハナSP-30 16台 122,244G 約7,640G SネオアイムジャグラーEX-KK 38台 114,070G 約3,002G L/ミリオンゴッド/CX 25台 113,506G 約4,540G
マイジャグラーⅤが57台で合計282,145Gと稼働量トップ。ただし合計差枚は+300枚とほぼトントンです。台あたりの平均Gではキングハナハナの約7,640Gが突出していて、しっかり回された上で合計+30,700枚という結果なんですね。
カバネリ海門決戦も39台で合計157,252G、台あたり約4,032Gとしっかり稼働しながら+38,100枚。稼働と差枚が両方揃っている機種は限られるので、この2機種は特に注目かなと思います。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを続けている台をまとめています。単日の結果ではなく複数日の動きとして見てください。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 2263番 Lパチスロ北斗の拳AD XR 13日連続 +1,300枚 +45,200枚 3165番 Sファンキージャグラー2KT 7日連続 +700枚 +8,600枚 2160番 LDISCUPウルトラリミックスXR 6日連続 +2,600枚 +12,700枚 3342番 SネオアイムジャグラーEX-KK 6日連続 +2,900枚 +5,800枚 2181番 LB/シェイクボーナストリガー/A1 5日連続 +700枚 +3,600枚 2348番 L虚構推理ST 5日連続 +1,700枚 +22,400枚 3254番 L/真打吉宗/A1 5日連続 +1,400枚 +18,700枚 3320番 SジャグラーガールズSS-KH 5日連続 +400枚 +4,200枚 2047番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 4日連続 +5,600枚 +15,000枚 2094番 L/スマスロマギアレコード/RN 4日連続 +4,300枚 +7,700枚
2263番のLパチスロ北斗の拳AD XRが13日連続プラスで累計+45,200枚。これはかなり長い継続です。1日あたり平均で+3,477枚ペースが続いている計算になります。ぶっちゃけここまで来ると、たまたまの範囲を超えているようにも見えますが、単日だけで判断できるものではないので引き続き注視という形です。
機種単位でも、SキングハナハナSP-30が8日連続プラス・累計+70,500枚、LDISCUPウルトラリミックスXRが7日連続・累計+54,700枚と数字を重ねています。Lかぐや様は告らせたいjAも5日連続で累計+100,600枚と、目立つ継続が複数あった日です。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:2036番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX
当日差枚:+16,900枚
大当り回数:87回
この日の全台トップ。87回の大当りで+16,900枚は、カバネリ海門決戦の中でも突出した結果です。
2位:2054番 L戦国乙女4S3
当日差枚:+15,300枚
大当り回数:54回
戦国乙女4の合計+28,600枚のうち半分以上をこの1台が占めている計算なんですね。
3位:3214番 L東京喰種CT
当日差枚:+13,400枚
大当り回数:63回
東京喰種CTは機種全体だと41台で合計-4,200枚のマイナスですが、この3214番だけが大きく浮いた形。
4位:3106番 LからくりサーカスG
当日差枚:+12,400枚
大当り回数:109回
5位:2324番 Lガールズ&パンツァー最終章H1
当日差枚:+11,800枚
大当り回数:88回
ガルパン最終章は3台設置のため参考扱いですが、+11,800枚はインパクトのある数字です。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
スロット21.72円の末尾別勝率です。全体平均勝率は38.5%で、標準偏差は4.7ptでした。
末尾 勝率 末尾3 46.5%(平均比+8.0pt) 末尾6 45.1%(平均比+6.6pt) 末尾2 43.1%(平均比+4.6pt) 末尾8 40.9%(平均比+2.4pt) 末尾7 36.6%(平均比-1.9pt) 末尾9 35.2%(平均比-3.3pt) 末尾1 35.1%(平均比-3.4pt) 末尾0 34.7%(平均比-3.8pt) 末尾5 33.8%(平均比-4.7pt) 末尾4 33.8%(平均比-4.7pt)
この日の勝率トップは末尾3で46.5%(平均比+8.0pt)。末尾6も45.1%で+6.6ptと上位に入っています。トレンド判定では末尾6が平均差枚・合計差枚・勝率すべて上昇と、10日窓でも動きが出ている末尾です。
一方で末尾4は勝率33.8%と低いものの、合計差枚は+39,000枚でトレンド判定は上昇。ここは勝率と差枚が一致しないパターンで、少数の台が大きく浮いた可能性があります。末尾傾向は単日だけで判断できるものではないので、あくまで複数日の推移と合わせて確認してもらえればと思います。
データを見るときの注意点
台数が3台以下の機種は、1台の結果に大きく左右されます。4台以上の機種を中心に見てください。少台数機種は参考扱いです。
合計差枚が大きくても台数が多ければ平均差枚は控えめになります。台数と差枚の両方を確認してください。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス日数・累計差枚を組み合わせて傾向を見ることで、精度が上がるかなと思います。
末尾や台番帯の傾向は、単日の結果だけで断定できるものではありません。複数日にわたって同じ傾向が見えるかどうかが判断の軸です。
連続プラス台は「たまたま続いている」ケースもあるため、累計差枚と合わせて冷静に見ることをおすすめします。正直なところ、13日連続のような数字は滅多に出ないので目を引きますが、次の日どうなるかはわかりません。
更新日:2026年6月10日 対象店舗:マルハンメガシティ2000蒲田7(東京都大田区蒲田5-11-12)