2026年5月4日(月)、東京都板橋区大山町のマルハン大山店のパチスロ21.72円コーナー(228台)の稼働データを振り返ります。 対象日は「4のつく日」です。
この日は4のつく日。スマスロ系の主力機種が複数動いた1日で、特に北斗の拳AD XRが6台で合計+16,700枚・勝率83.3%(5/6台)と明らかに目立っていました。新鬼武者3SAも4台で合計+8,600枚、カバネリ海門決戦XXが5台で合計+9,500枚。台番単位では2175番カバネリ海門決戦が+11,000枚で当日トップ、2333番新鬼武者3が+10,600枚と続いています。末尾傾向では末尾9が勝率65.2%(15/23台)で頭ひとつ抜けた数字。連続プラスではスマスロ北斗転生2が6日連続プラス継続中で、累計+45,000枚まで数字を重ねています。
以下、機種別・台番別・末尾別にまとめます。
2026年5月4日 マルハン大山店のデータの読み方と評価条件
- 公開されているパチスロ稼働データをもとに独自集計した日次分析です
- 機種評価は、差枚
- 勝率
- 合計差枚
- 稼働量
- 複数日推移など複数指標でまとめています
- 単日の突出だけでなく、設置台数を伴う数字の伸びや7日平均に対する伸びも重視しています
- 極端に台数の少ない機種(3台以下)は評価対象から除外、または参考扱いとしています
2026年5月4日 マルハン大山店のデータ傾向
スマスロ系の主力機種が上位を占めた1日でした。合計差枚で見ると北斗の拳AD XRが+16,700枚、カバネリ海門決戦XXが+9,500枚、新鬼武者3SAが+8,600枚、ヴァルヴレイヴ2が+6,600枚。いずれも4台以上の設置台数がある機種での数字なので、偏りではなく面としての動きが見えている感じなんですね。
ジャグラー系はマイジャグラーVが15台で合計+2,300枚・勝率46.7%(7/15台)と堅調。一方、ファンキージャグラー2は17台で合計-3,200枚、ネオアイムも14台で合計-3,000枚と、シリーズ内でかなり差が出ていました。
高稼働だった機種としては、マイジャグラーVが平均4,760G、ファンキージャグラー2が平均3,668G、ゴーゴージャグラー3が平均3,212Gと、ジャグラー系は回転数ベースでは安定して回っています。
末尾別では末尾9が勝率65.2%(15/23台)・合計差枚+24,500枚で突出。全体平均より+30.6ptも上振れている格好です。次点の末尾3は合計+14,100枚ですが勝率は30.4%と低く、一部台の大きなプラスが引き上げた形かなと思います。
2026年5月4日 マルハン大山店の注目機種と主要数値
【1位】北斗の拳AD XR
- 台数:6台
- 勝率:83.3%(5/6台)
- 平均差枚:+2,783枚
- 合計差枚:+16,700枚
- 稼働:平均4,303G
- 注目理由:6台中5台プラスで勝率83.3%は当日4台以上設置機種でダントツのトップ。合計+16,700枚も全機種1位。7日平均比+16,157枚という数字は、普段の推移と比べて明らかに別の水準です。前日比でも+15,400枚の上振れで、直近10日間の平均差枚トレンドも上昇気配。
- 日別推移
- 傾向:4日連続プラス継続中で累計+22,800枚。7日平均比+16,157枚は当日全機種で最大のハネ幅。10日窓で見ても平均差枚が+149.3%伸びている状態です。
- 台番別データ:機種全体で4日連続プラス。台番別では2388番が+4,700枚、2389番が+4,000枚、2390番が+3,500枚、2391番が+3,400枚と、シマ全体で均等にプラスが乗っている形。これは強烈です。
- 一言まとめ:6台で勝率83.3%
- 合計+16,700枚、しかも4日連続プラス。台番の偏りもなくシマ全体が動いていたので、4のつく日に合わせた動きが入った可能性はあるかなと思います。
【2位】カバネリ海門決戦XX
- 台数:5台
- 勝率:40.0%(2/5台)
- 平均差枚:+1,900枚
- 合計差枚:+9,500枚
- 稼働:平均4,244G
- 注目理由:合計+9,500枚で全機種2位。勝率は40.0%と過半数割れですが、2175番が+11,000枚
- 2179番が+6,500枚と上位台が大きく引き上げた構造。7日平均比+4,029枚で、3日連続プラス継続中(累計+43,400枚)。
- 日別推移
- 傾向:3日連続プラスで累計+43,400枚という数字の伸びは全機種中でも目を引く水準。ただし10日窓のプラス台率トレンドは下降気配で、台ごとのバラつきが出てきている感じなんですね。
- 台番別データ:2179番が4日連続プラス(累計+16,400枚)、2175番が3日連続プラス(累計+23,700枚)。この2台が機種全体の数字を作っています。
- 一言まとめ:合計差枚
- 連続プラスともに大きい数値。ただし勝率40.0%が示す通り、台によって明暗が分かれている点は押さえておきたいところです。
【3位】新鬼武者3SA
- 台数:4台
- 勝率:25.0%(1/4台)
- 平均差枚:+2,150枚
- 合計差枚:+8,600枚
- 稼働:平均1,189G
- 注目理由:合計+8,600枚で3位。7日平均比+8,357枚は北斗AD XRに次ぐハネ幅。ただし勝率は25.0%で、2333番が+10,600枚と1台が圧倒的に引き上げた形。稼働は平均1,189Gとかなり低めなので、少ない回転数で大きく出た結果です。
- 日別推移
- 傾向:10日窓の平均差枚トレンドが+2,050.0%と急上昇。前日比+4,900枚。ぶっちゃけ1台の爆発に依存した数字なので、機種全体の傾向として捉えるのはちょっと難しいかもしれないです。
- 一言まとめ:2333番の+10,600枚が全て。機種評価というより個別台の結果として見るのが正確なと思います。
【4位】ヴァルヴレイヴ2
- 台数:7台
- 勝率:28.6%(2/7台)
- 平均差枚:+943枚
- 合計差枚:+6,600枚
- 注目理由:7台設置で合計+6,600枚、7日平均比+8,029枚。前日比でも+7,100枚の反発。2384番が+9,600枚と突出しており、機種トレンドは上昇気配。ただし勝率28.6%で7台中5台がプラス圏外なので、台選びの精度が問われる機種じゃないですかね。
【5位】モンキーターン5CE
- 台数:8台
- 勝率:37.5%(3/8台)
- 平均差枚:+513枚
- 合計差枚:+4,100枚
10日窓のトレンド判定で平均差枚・合計差枚ともに「上昇」。2294番が4日連続プラス(累計+13,700枚)で、この台が機種全体を引き上げています。
2026年5月4日 マルハン大山店の主要ポイント
- 注目機種:北斗の拳AD XR(平均差枚+2,783枚、勝率83.3%)
- 合計差枚が目立った機種:北斗の拳AD XR(+16,700枚)、カバネリ海門決戦XX(+9,500枚)、新鬼武者3SA(+8,600枚)
- 7日平均比で大きく伸びた機種:北斗の拳AD XR(+16,157枚)、新鬼武者3SA(+8,357枚)、ヴァルヴレイヴ2(+8,029枚)
- 高稼働だった機種:マイジャグラーV(平均4,760G)、ファンキージャグラー2(平均3,668G)
- 複数日で数字の伸びが見えた機種:スマスロ北斗転生2(6日連続プラス
- 累計+45,000枚)、北斗の拳AD XR(4日連続プラス
- 累計+22,800枚)、カバネリ海門決戦XX(3日連続プラス
- 累計+43,400枚)
2026年5月4日 マルハン大山店の台番単位差枚TOPデータ
2175番 カバネリ海門決戦XX:+11,000枚(大当たり100回) 2位|2333番 新鬼武者3SA:+10,600枚(78回) 3位|2303番 スマスロ北斗転生2:+10,300枚(119回) 4位|2384番 ヴァルヴレイヴ2:+9,600枚(117回) 5位|2272番 東京喰種CT:+7,200枚(42回) 6位|2201番 ToLOVEるダークネスS8:+6,600枚(33回) 7位|2179番 カバネリ海門決戦XX:+6,500枚(82回) 8位|2294番 モンキーターン5CE:+6,300枚(43回) 9位|2174番 ミリオンゴッドCX:+6,000枚(8回) 10位|2388番 北斗の拳AD XR:+4,700枚(87回)
【考察】 2175番カバネリ海門決戦が+11,000枚で当日1位。この台は4日連続プラスで累計+16,400枚まで数字を重ねています。2333番新鬼武者3の+10,600枚は大当たり78回で稼働が短い中での数字なので、展開がかなり噛み合った結果かなと。カバネリ海門決戦は2175番・2179番の2台がTOP10入りで、シマの中でも特定台に集中した動き。北斗の拳AD XRは2388番が+4,700枚でTOP10に入り、それ以外の台も+3,000枚台で並んでいるので、シマ全体の底上げが見えている状態です。
2026年5月4日 マルハン大山店の複数日プラス台番
- 2179番 カバネリ海門決戦XX:4日連続プラス(当日+6,500枚/累計+16,400枚)
- 2256番 ネオアイムジャグラーEX:4日連続プラス(当日+1,400枚/累計+3,900枚)
- 2294番 モンキーターン5CE:4日連続プラス(当日+6,300枚/累計+13,700枚)
- 2366番 ハッピージャグラーVIII:4日連続プラス(当日+200枚/累計+1,100枚)
- 2175番 カバネリ海門決戦XX:3日連続プラス(当日+11,000枚/累計+23,700枚)
- 2219番 マイジャグラーV:3日連続プラス(当日+2,500枚/累計+6,000枚)
- 2290番 炎炎ノ消防隊2:3日連続プラス(当日+1,100枚/累計+17,500枚)
- 2319番 スーパーブラックジャックSLDC:3日連続プラス(当日+2,600枚/累計+13,500枚)
- 2248番 ゴーゴージャグラー3:3日連続プラス(当日+2,000枚/累計+3,300枚)
- 2217番 マイジャグラーV:3日連続プラス(当日+200枚/累計+3,900枚)
【考察】 4日連続が4台、3日連続が6台。特に2294番モンキーターン5は4日連続で累計+13,700枚、2290番炎炎ノ消防隊2は3日連続で累計+17,500枚。ジャグラー系では2219番マイジャグラーVが3日連続で累計+6,000枚と地味に数字を重ねています。これだけ連続プラスが並んでいると、継続的に見ておきたい台番がいくつかあるなと思います。
2026年5月4日 マルハン大山店の連続プラス機種
- スマスロ北斗転生2(8台):6日連続プラス、累計+45,000枚
- 北斗の拳AD XR(6台):4日連続プラス、累計+22,800枚
- カバネリ海門決戦XX(5台):3日連続プラス、累計+43,400枚
- 炎炎ノ消防隊2(4台):3日連続プラス、累計+10,800枚
- マイジャグラーV(15台):3日連続プラス、累計+15,800枚
【考察】 北斗転生2の6日連続プラス・累計+45,000枚はかなりの数字の伸び。当日の平均差枚+400枚・勝率37.5%と、単日で見ると控えめな数字なのに連続プラスが途切れていない。これは台ごとの入れ替わりでプラスを維持している構造かなと。マイジャグラーVも15台で3日連続プラス継続中で、累計+15,800枚。台数の多い機種でこれだけ続くのは、それなりに意味のある動きだと感じます。
2026年5月4日 マルハン大山店の末尾別データ
- 末尾9:勝率65.2%(15/23台)、合計差枚+24,500枚
- 末尾3:勝率30.4%(7/23台)、合計差枚+14,100枚
- 末尾4:勝率27.3%(6/22台)、合計差枚+9,100枚
- 末尾2:勝率39.1%(9/23台)、合計差枚+4,100枚
【考察】 末尾9が勝率65.2%で全体平均から+30.6ptの乖離。合計+24,500枚も末尾別でダントツです。10日窓のトレンドでも末尾9は平均差枚+61.2%と上昇気配。ちなみに末尾3は合計+14,100枚と数字は大きいですが勝率30.4%なので、少数の台が大きく出た結果。末尾4も同様の構造です。4のつく日で末尾9がここまで動くのは少し意外な感じもしますが、数字はそう出ていました。
2026年5月4日 マルハン大山店の新台情報
- 範馬刃牙L5:1台設置、当日+1,500枚(大当たり19回)
1台のみの設置なのでサンプルとしては何とも言えないですが、初日の数字としては悪くない着地。稼働は2,421Gで、それなりに回されていた形です。データ蓄積待ちなので、また次回以降振り返ります。
2026年5月4日 マルハン大山店の高稼働機種データ
- マイジャグラーV:平均4,760G(15台)
- ファンキージャグラー2:平均3,668G(17台)
- ゴーゴージャグラー3:平均3,212G(17台)
- 北斗の拳AD XR:平均4,303G(6台)
- カバネリ海門決戦XX:平均4,244G(5台)
ジャグラー系が稼働の柱になっているのは通常通り。スマスロ系では北斗AD XRとカバネリ海門決戦が4,000G超えで、この2機種は稼働量でも差枚でも目立っていた1日でした。
2026年5月4日 マルハン大山店の補足
- 少台数機種(3台以下)は数値がブレやすいため、機種全体の傾向評価からは除外しています
- スコアランキング上位にノイエギンエイデン(1台
- 70.0点)、範馬刃牙(1台
- 65.0点)などが入っていますが、いずれも1台設置で信頼度係数0.60が適用されており、参考値扱いです
- 連続プラス
- 連続でプラスに届かずの情報は機種単位のプラスプラス圏外合計で判定しています
更新日:2026年5月4日 対象店舗:マルハン大山店(東京都板橋区大山町39-1)
