【2026年6月11日】マルハン青梅新町店スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

【2026年6月11日】マルハン青梅新町店(東京都青梅市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年6月11日(木)、東京都青梅市のマルハン青梅新町店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。6月11日は「1のつく日」にあたる日付区分です。

この日の中心になったのはL甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(21台)で合計+30,600枚・平均+1,457枚、続いてLスマスロ北斗の拳転生の章2MW(22台)が合計+25,500枚・平均+1,159枚、L東京喰種CT(25台)が合計+25,300枚・平均+1,012枚という並びでした。主力級の台数を持つ機種が上位を占めた1日です。

台番単位では355番台L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが7日連続プラスで累計+20,700枚、242番台L東京喰種CTが5日連続プラスで累計+16,400枚と、複数日にわたって数字を重ねている台が見えています。機種単位でもLモンキーターン5CEが5日連続プラス・累計+52,400枚、Lスマスロ北斗の拳転生の章2MWが4日連続プラス・累計+66,100枚と、直近の流れがしっかり続いている感じなんですね。


対象日と店舗のスロット稼働データ

  • 対象日:2026年6月11日(木)

  • 対象店舗:マルハン青梅新町店

  • 所在地:東京都青梅市新町9-2016-1

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:1のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たい3機種(スロット21.72円)

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(21台)

  • 台数:21台

  • 勝率:57.1%(12/21台)

  • 平均差枚:+1,457枚

  • 合計差枚:+30,600枚

  • 7日平均比:+26,014枚

  • 前日比:+45,200枚

21台で勝率57.1%、合計+30,600枚。7日平均比+26,014枚、前日比+45,200枚と、普段の数字からかなりハネた1日だったのは明らかです。100番台が+7,500枚、353番台が+6,400枚と個別でも大きく伸びた台が複数出ていました。10日窓のトレンドでは平均差枚が+1,148.9%と数字上は上がってきていますが、直近トレンド判定は「下降気配」。ぶっちゃけ前日が大きくマイナスだったので、その反動込みの数字かなと思います。ここから継続するかどうかはもう少しデータ蓄積を待ちたい感じです。

Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW(22台)

  • 台数:22台

  • 勝率:54.5%(12/22台)

  • 平均差枚:+1,159枚

  • 合計差枚:+25,500枚

  • 7日平均比:+19,314枚

  • 前日比:+9,600枚

22台で合計+25,500枚。224番台が+9,700枚で台番別トップ、80番台が+7,400枚、227番台が+7,400枚と上位台が目立ちました。機種単位で4日連続プラス・累計+66,100枚と複数日にわたって数字が乗ってきてるのは強烈です。トレンド判定も平均・合計・勝率いずれも上昇気配で、この流れはちょっと注視しておいていいんじゃないですかね。

L東京喰種CT(25台)

  • 台数:25台

  • 勝率:36.0%(9/25台)

  • 平均差枚:+1,012枚

  • 合計差枚:+25,300枚

  • 7日平均比:+22,257枚

  • 前日比:+28,000枚

25台で合計+25,300枚は大きいですが、勝率36.0%と過半数には届いていません。243番台+9,700枚、241番台+9,100枚、242番台+8,500枚と一部の台が大きく伸びた結果という見方が自然です。とはいえ7日平均比+22,257枚は事実として大きいですし、10日窓トレンドもプラス台率・平均差枚ともに上昇気配。242番台は5日連続プラスで累計+16,400枚と、台単位で数字を重ねています。


差枚で目立った機種(スロット21.72円)

当日の合計差枚が大きかった機種を並べた表です。4台以上の機種を中心に掲載しています。

機種名台数合計差枚平均差枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX21台+30,600枚+1,457枚
Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW22台+25,500枚+1,159枚
L東京喰種CT25台+25,300枚+1,012枚
L炎炎ノ消防隊28台+15,400枚+1,925枚
Lモンキーターン5CE18台+14,000枚+778枚
SネオアイムジャグラーEX-KK45台+11,900枚+264枚
L/オキドキデュオ2/FR8台+5,500枚+688枚
SマイジャグラーⅤKD36台+5,300枚+147枚

上位3機種はいずれも20台以上の設置台数がある主力クラスで、合計差枚+25,000枚以上を記録しました。台数に対して平均差枚が高いのはL炎炎ノ消防隊2(8台)で+1,925枚。少ない台数で効率よくプラスを出した感じなんですね。

ジャグラー系ではSネオアイムジャグラーEX-KK(45台)が合計+11,900枚、SマイジャグラーⅤKD(36台)が合計+5,300枚と、大台数のプラス着地。平均差枚で見ると+264枚、+147枚とそれほど派手ではないですが、台数が多い分、合計値としてはしっかり出ています。


勝率・平均差枚で見たい機種(スロット稼働データ)

4台以上の機種から、勝率と平均差枚の両方が良かった機種を抽出した表です。

機種名台数勝率平均差枚
L防振りFN4台100.0%(4/4台)+650枚
L/オキドキデュオ2/FR8台75.0%(6/8台)+688枚
SミスタージャグラーKK4台75.0%(3/4台)+575枚
L炎炎ノ消防隊28台62.5%(5/8台)+1,925枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX21台57.1%(12/21台)+1,457枚
L新鬼武者3SA7台57.1%(4/7台)+571枚
Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW22台54.5%(12/22台)+1,159枚
Lモンキーターン5CE18台50.0%(9/18台)+778枚

L防振りFNは4台全台プラスで勝率100.0%。ただし平均差枚+650枚と爆発的な数字ではなく、4台全体がコツコツ拾った結果かなと。L/オキドキデュオ2/FRも8台中6台プラスで75.0%と高い勝率でした。

L炎炎ノ消防隊2は勝率62.5%と合わせて平均差枚+1,925枚。勝率と差枚の両方が揃っている機種としてはこの日一番バランスが良かったかもしれないです。


7日平均比・前日比で伸びた機種(東京都スロット稼働データ)

直近7日間の平均値と前日の数字から、当日どれだけ上振れたかを確認した表です。

機種名台数7日平均比前日比
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX21台+26,014枚+45,200枚
L東京喰種CT25台+22,257枚+28,000枚
Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW22台+19,314枚+9,600枚
L炎炎ノ消防隊28台+16,714枚+14,200枚
Lモンキーターン5CE18台+11,057枚(データなし)
SネオアイムジャグラーEX-KK45台(データなし)+12,600枚

7日平均比で見ると、カバネリ海門決戦、東京喰種、北斗転生の章2がいずれも+19,000枚以上の上振れ。普段の数字との差がかなり大きい1日だったのは間違いないです。炎炎ノ消防隊2も+16,714枚で、8台規模の機種としてはこのハネ幅は強烈です。

前日比で最も大きかったのはカバネリ海門決戦の+45,200枚。前日がかなり沈んでいたところからの反発なので、振れ幅が大きく見える面はあります。とはいえ7日平均比でも+26,014枚ですから、「前日だけの反動」では片づけられない数字かなと思います。


稼働量で見たい機種(スロット稼働データ)

合計スタート(合計G)が多かった機種を並べた表です。稼働が高い=好調とは限らないため、差枚や勝率と合わせて見てください。

機種名台数合計G平均G
SマイジャグラーⅤKD36台179,560G4,988G
SネオアイムジャグラーEX-KK45台120,811G2,685G
Sゴーゴージャグラー3KA33台119,489G3,621G
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX21台89,920G4,282G
Sファンキージャグラー2KT40台76,142G1,904G
Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW22台69,685G3,167G
L東京喰種CT25台67,592G2,704G
L炎炎ノ消防隊28台51,804G6,476G

稼働量トップはSマイジャグラーⅤKDで合計179,560G、平均4,988G。36台でこの平均Gは、しっかり回されていたことがわかります。ジャグラー系は全体的に稼働が高い傾向ですが、ファンキージャグラー2KTだけ平均1,904Gとやや低めなのが気になります。

L炎炎ノ消防隊2は8台で平均6,476Gと、この日の全機種で最も平均Gが高い数字。差枚もプラスだったので、打ち込まれた上でしっかり出ていたという形なんですね。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)

複数日にわたってプラスを継続している台番・機種を確認した表です。台番単位を優先しています。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
355番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX7日連続+2,800枚+20,700枚
598番Sファンキージャグラー2KT7日連続+200枚+9,100枚
89番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX5日連続+3,700枚+16,600枚
242番L東京喰種CT5日連続+8,500枚+16,400枚
450番Sパチスロ甲鉄城のカバネリZR5日連続+2,400枚+9,000枚
97番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX4日連続+3,200枚+8,900枚
278番Lモンキーターン5CE4日連続+1,100枚+8,200枚
480番L炎炎ノ消防隊24日連続+1,700枚+5,500枚
42番L/オキドキデュオ2/FR4日連続+400枚+1,800枚

355番台のカバネリ海門決戦が7日連続プラスで累計+20,700枚。当日も+2,800枚を上乗せしていて、1週間ずっとプラスを維持しているのはかなり目を引きます。同機種では89番台が5日連続・累計+16,600枚、97番台が4日連続・累計+8,900枚と、カバネリの中で複数台が連続プラスを記録しています。

598番台ファンキージャグラー2KTも7日連続プラスですが、当日+200枚と薄め。累計+9,100枚はコツコツ型で、ジャグラーらしい数字の重ね方かなと思います。ちなみに450番台のSパチスロ甲鉄城のカバネリZR(2台機種のため参考扱い)も5日連続・累計+9,000枚を記録しています。

機種単位ではLモンキーターン5CEが5日連続プラス・累計+52,400枚、Lスマスロ北斗の拳転生の章2MWが4日連続プラス・累計+66,100枚。どちらも台数が多い機種なので、機種全体で複数日プラスが続いているのは注目に値するかもしれないです。


台単位で目立った差枚(スロット21.72円)

1位:224番台 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW +9,700枚

  • 大当たり112回。7日平均から+10,257枚の上振れで、この日の個別台としては最も大きなハネ幅でした。

2位:243番台 L東京喰種CT +9,700枚

  • 大当たり78回。こちらも7日平均から+10,057枚の上振れ。東京喰種は240番台周辺に強い台が集中していた形です。

3位:241番台 L東京喰種CT +9,100枚

  • 大当たり69回。243番台と隣接して並んでおり、この周辺がまとまって出ていた感じなんですね。

4位:242番台 L東京喰種CT +8,500枚

  • 大当たり78回。5日連続プラスで累計+16,400枚。単日だけでなく複数日で数字を残しています。

5位:100番台 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX +7,500枚

  • 大当たり69回。末尾0の台で、この日の末尾0は勝率33.9%・合計+25,400枚と全体的にも数字が出ていた末尾でした。


末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)

末尾別の勝率を一覧にした表です。当日の全機種・全台を末尾ごとに集計しています。

末尾勝率
末尾348.3%
末尾939.0%
末尾436.2%
末尾534.5%
末尾033.9%
末尾233.9%
末尾732.8%
末尾829.3%
末尾627.6%
末尾123.3%

末尾3が勝率48.3%で全体平均との差+14.5ポイントと、この日は頭一つ抜けていました。合計差枚+29,900枚、10日窓のトレンド判定でもプラス台率・平均差枚ともに上昇気配です。逆に末尾1は勝率23.3%で全体平均との差-10.5ポイント。合計差枚-13,100枚と沈んでいます。

ただし末尾傾向はあくまで単日の集計です。標準偏差6.4ポイントという数字からも、日によってブレが出る範囲なので、これだけで末尾の優劣を断定するのは避けたいところです。複数日の傾向と合わせて見るのが大事かなと思います。


データを見るときの注意点

  • 台数3台以下の機種は、1台の結果が平均差枚を大きく動かします。少台数機種の評価は参考扱いとして、設置台数と差枚の両方を確認してください。

  • 合計差枚が大きくても、勝率が低い場合は一部の台が大きく出ただけの可能性があります。台数・合計差枚・勝率・平均差枚をセットで見ることで偏りが見えやすくなります。

  • 7日平均比や前日比は「普段との差」を見る指標です。当日プラスでも普段より低い場合もあれば、当日マイナスでも普段よりマシだった場合もあります。単日の差枚だけでなく、複数日のデータと組み合わせて判断してください。

  • 連続プラスの台番や機種も、継続するとは限りません。過去30日間のデータでは、好調ストリークの平均は1.5日(最大7日)、不調ストリークの平均は2.3日(最大19日)です。連続データはあくまで結果の記録として見てください。

  • 末尾別の勝率は日によって変動します。当日の標準偏差6.4ポイントという数字からもわかるように、1日だけの末尾傾向で台選びを断定するのは難しいです。


よくある質問(スロット稼働データ FAQ)

Q. 2026年6月11日のマルハン青梅新町店で差枚トップの機種は?

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(21台)が合計+30,600枚・平均+1,457枚・勝率57.1%(12/21台)でトップでした。7日平均比+26,014枚と、普段の水準から大きく上振れた数字です。

Q. この日に連続プラスが長い台番はどれですか?

355番台L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが7日連続プラスで累計+20,700枚、598番台Sファンキージャグラー2KTが7日連続プラスで累計+9,100枚でした。89番台カバネリ海門決戦と242番台東京喰種CTがそれぞれ5日連続プラスで続いています。

Q. 勝率が高かった機種は?

4台以上の機種ではL防振りFNが4台全台プラスで勝率100.0%、L/オキドキデュオ2/FRが8台中6台プラスで75.0%、SミスタージャグラーKKが4台中3台プラスで75.0%でした。

Q. 末尾別で目立った傾向はありますか?

末尾3が勝率48.3%で全体平均との差+14.5ポイントと最も高く、合計差枚+29,900枚でした。ただし末尾傾向は単日だけで判断すると誤差の影響が大きいため、複数日で確認するのが大事です。


まとめ

  • カバネリ海門決戦(21台)、北斗転生の章2(22台)、東京喰種(25台)の主力3機種がいずれも合計+25,000枚以上で、7日平均比でも+19,000枚~+26,000枚の上振れ。1のつく日に主力級がまとまって動いた1日でした。

  • 台番単位では355番台カバネリ海門決戦が7日連続プラス・累計+20,700枚、242番台東京喰種が5日連続プラス・累計+16,400枚と、複数日にわたって数字を重ねている台が複数確認できます。

  • 末尾3が勝率48.3%(全体平均差+14.5ポイント)でこの日最も高い数字でしたが、単日の結果なので今後の推移も合わせて確認していきたいところです。

更新日:2026年6月11日 対象店舗:マルハン青梅新町店(東京都青梅市新町9-2016-1)

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