【2026年5月8日】マルハンメガシティ蒲田 パチスロ注目機種・差枚データまとめ

2026年5月8日(金)、東京都大田区蒲田のマルハンメガシティ2000 蒲田 1のスロット稼働データを振り返ります。 対象日は「8のつく日」です。

この日は8のつく日。スマスロ勢では東京喰種CTが19台で合計+8,200枚、真打吉宗が4台で合計+8,300枚、戦国乙女4が4台で合計+8,100枚と、複数機種で合計差枚が8,000枚を超える結果でした。カバネリ海門決戦は11台で合計+5,600枚、7日平均比+7,814枚と大きく上振れ。ジャグラー系ではファンキージャグラー2が12台で勝率66.7%(8/12台)、ジャグラーガールズSSが4台で勝率75.0%(3/4台)と高い勝率を残しています。末尾別では末尾0が勝率42.9%で最も高く、末尾4が合計差枚+19,400枚で突出。台単位では2166番台の東京喰種CTが+13,400枚で単台トップでした。

以下、機種別・台番別にまとめます。

目次

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田のデータの読み方と評価条件

  • 公開されているパチスロ稼働データをもとに独自集計した日次分析です
  • 機種評価は差枚、勝率、差枚総量、稼働量、複数日推移など複数指標でまとめています
  • 単日の突出だけでなく、設置台数を伴う数字の伸びや7日平均に対する伸び率も重視しています
  • 極端に台数の少ない機種(3台以下など)は参考扱いとしています

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田の主要ポイント

注目機種:東京喰種CT(19台・平均差枚+432枚・合計+8,200枚・7日平均比+6,629枚

差枚総量が目立った機種:真打吉宗(4台・合計+8,300枚)、戦国乙女4(4台・合計+8,100枚

7日平均比で大きく伸びた機種:カバネリ海門決戦(+7,814枚)、沖ドキ!BLACK EP(+7,786枚)、防振りFN(+6,329枚

高稼働だった機種:マイジャグラーV(25台・合計104,315G)、ネオアイムジャグラーEX(22台・合計68,269G)、ゴーゴージャグラー3(15台・合計54,590G)

複数日で数字の伸びが見えた機種:モンキーターン5(8日連続プラス・累計+55,100枚)、東京喰種CT(4日連続プラス・累計+38,900枚)、真打吉宗(3日連続プラス・累計+16,100枚

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田のデータ傾向

8のつく日の金曜稼働。スマスロ系の中量設置機種に差枚が集まった1日だったかなと思います。

差枚総量で見ると、東京喰種CT(19台・+8,200枚)、真打吉宗(4台・+8,300枚)、戦国乙女4(4台・+8,100枚)の3機種が頭一つ抜けていました。カバネリ海門決戦(11台・+5,600枚)、鉄拳6(6台・+5,300枚)も合計プラスで続いています。

ジャグラー系ではファンキージャグラー2が12台で勝率66.7%(8/12台)・合計+2,200枚。ジャグラーガールズSSも4台で勝率75.0%(3/4台)・合計+4,700枚と、このあたりは安定感のある数字だった感じなんですね。一方、マイジャグラーV(25台)やネオアイムジャグラーEX(22台)は稼働量こそ多いものの、合計差枚はほぼフラットでした。

末尾別では末尾0が勝率42.9%(15/35台)でトップ。末尾4は合計差枚+19,400枚と突出していて、これは強烈です。

注目機種TOP5

東京喰種CT

  • 台数:19台
  • 勝率:21.1%(4/19台)
  • 平均差枚:+432枚
  • 合計差枚:+8,200枚
  • 稼働:平均1,755G
  • 注目理由:設置19台は当日スマスロ系で最大規模。合計+8,200枚は7日平均比+6,629枚で、平均差枚の10日トレンドも+257.7%の上昇。規模感と上振れ幅の両方が揃った結果です
  • 日別推移
  • 傾向:7日平均の合計差枚は+1,571枚。当日はそこから+6,629枚の乖離。直近4日連続で機種全体がプラス推移で、累計+38,900枚まで数字を重ねています
  • 台番別データ:2166番台は当日+13,400枚で単台トップ。2170番台も+6,600枚。この2台で機種合計の大半を占めている形です
  • 一言まとめ:勝率21.1%なので全台が均等に出たわけではなく、特定台に差枚が集中した構造。ただ4日連続プラスという機種全体の流れは事実として残っています

【考察】 19台という設置規模で合計+8,200枚、4日連続プラスというのはなかなかの数字です。2166番台の+13,400枚が目立ちますが、機種として見ても7日平均から大きく上に出てるので、単発の台ブレだけでは片付かないかなと思います。

真打吉宗

  • 台数:4台
  • 勝率:25.0%(1/4台)
  • 平均差枚:+2,075枚
  • 合計差枚:+8,300枚
  • 稼働:平均1,611G
  • 注目理由:7日平均比+10,629枚は当日全機種で最大の乖離幅。平均差枚+2,075枚もスロット全体でトップクラス
  • 日別推移
  • 傾向:10日トレンドの平均差枚は+284.4%の上昇。3日連続で機種全体プラスが続いており、累計+16,100枚
  • 台番別データ:2080番台が+9,000枚
  • 大当たり107回で、この1台がほぼ機種合計を作っています
  • 一言まとめ:勝率25.0%で1台集中型の結果。ただ3日連続プラスで累計+16,100枚という流れは事実です

【考察】 4台で合計+8,300枚、7日平均比+10,629枚。数字のインパクトは大きいですが、実質2080番台の+9,000枚が全体を引き上げてる構造なんですね。とはいえ3日連続で機種合計がプラスなので、もう少し見ていきたいところです。

カバネリ海門決戦

  • 台数:11台
  • 勝率:54.5%(6/11台)
  • 平均差枚:+509枚
  • 合計差枚:+5,600枚
  • 稼働:平均3,250G
  • 注目理由:11台で勝率54.5%、7日平均比+7,814枚。10日トレンドでも平均差枚
  • 合計差枚
  • プラス台率すべて上昇気配
  • 日別推移
  • 傾向:7日平均の合計差枚は-2,214枚。当日はそこから+7,814枚の上振れ
  • 台番別データ:2054番台が+4,500枚、2059番台が+4,100枚。2057番台は3日連続プラスで累計+11,500枚
  • 一言まとめ:台数
  • 勝率
  • 差枚のバランスが一番安定していた機種です

【考察】 11台で過半数がプラス、勝率54.5%というのは当日のスマスロ系では一番バランスが良かった感じです。2057番台の3日連続プラス・累計+11,500枚は継続注視しておきたいかなと。

戦国乙女4

  • 台数:4台
  • 勝率:50.0%(2/4台)
  • 平均差枚:+2,025枚
  • 合計差枚:+8,100枚
  • 稼働:平均1,687G
  • 注目理由:前日比+10,100枚の反発。平均差枚+2,025枚、大当たり効率1回あたり+213.2枚は当日全機種でトップ
  • 一言まとめ:2212番台が+7,100枚で大部分を構成。4台設置なのでサンプルは少なめです

ファンキージャグラー2

  • 台数:12台
  • 勝率:66.7%(8/12台)
  • 平均差枚:+183枚
  • 合計差枚:+2,200枚
  • 稼働:平均3,980G

12台で8台プラスの勝率66.7%。平均差枚は+183枚と控えめですが、勝率の高さと稼働量の厚さが目立ちます。2194番台は4日連続プラスで累計+5,700枚、2200番台も4日連続プラスで累計+3,100枚と、複数台で継続傾向が出ているのは見逃せないかなと思います。

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田の台番単位差枚TOPデータ

1位:2166番 東京喰種CT +13,400枚(大当たり85回)

2位:2080番 真打吉宗 +9,000枚(大当たり107回)

3位:2064番 北斗の拳 転生の章2 +7,200枚(大当たり49回)

4位:2212番 戦国乙女4 +7,100枚(大当たり28回)

5位:2170番 東京喰種CT +6,600枚(大当たり39回)

【考察】 上位5台のうち東京喰種CTが2台ランクイン。2166番台の+13,400枚は7日平均が-157枚なので、差分+13,557枚のハネ幅。2064番の北斗転生2も+7,200枚で、出玉率166.41%相当。台番号帯で見ると2064~2080番台あたりと2166~2170番台あたりに差枚が偏っていた感じなんですね。

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田の高稼働機種データ

マイジャグラーV:25台・合計104,315G(平均4,173G)

ネオアイムジャグラーEX:22台・合計68,269G(平均3,103G)

ゴーゴージャグラー3:15台・合計54,590G(平均3,639G)

ファンキージャグラー2:12台・合計47,763G(平均3,980G)

カバネリ海門決戦:11台・合計35,756G(平均3,250G)

ジャグラー系4機種で合計274,937G。稼働量の土台はジャグラーが支えている構造です。

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田の複数日プラス台番

2282番 ネオアイムジャグラーEX:6日連続プラス・当日+2,100枚・累計+6,900枚

2311番 ゴーゴージャグラー3:5日連続プラス・当日+1,200枚・累計+8,900枚

2194番 ファンキージャグラー2:4日連続プラス・当日+200枚・累計+5,700枚

2200番 ファンキージャグラー2:4日連続プラス・当日+400枚・累計+3,100枚

2233番 ジャグラーガールズSS:4日連続プラス・当日+2,600枚・累計+6,100枚

2237番 マイジャグラーV:4日連続プラス・当日+400枚・累計+5,500枚

2254番 ミスタージャグラー:4日連続プラス・当日+2,000枚・累計+6,300枚

2296番 ネオアイムジャグラーEX:4日連続プラス・当日+1,600枚・累計+9,200枚

2328番 ドラゴンハナハナ閃光:4日連続プラス・当日+200枚・累計+5,800枚

2057番 カバネリ海門決戦:3日連続プラス・当日+700枚・累計+11,500枚

【考察】 ジャグラー系の台番に連続プラスが多く見られます。2296番ネオアイムは4日連続で累計+9,200枚、2311番ゴーゴーは5日連続で累計+8,900枚。ぶっちゃけ次回以降もこの流れが続くかは何とも言えないですが、数字としては数字の伸びが確認できる台です。

機種連続傾向

モンキーターン5:8日連続プラス・累計+55,100枚(13台設置)

ミスタージャグラー:4日連続プラス・累計+10,000枚(4台設置)

東京喰種CT:4日連続プラス・累計+38,900枚(19台設置)

防振りFN:3日連続プラス・累計+8,200枚(3台設置)

真打吉宗:3日連続プラス・累計+16,100枚(4台設置)

【考察】 モンキーターン5の8日連続プラスは目立ちます。13台設置で累計+55,100枚なので、1日あたり平均+6,888枚ペース。当日の合計は+500枚と控えめでしたが、連続記録は継続中です。東京喰種CTも19台で4日連続・累計+38,900枚と、台数を伴った数字の伸びが見えています。ここは引き続き追いかけたい数字かなと思います。

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田の末尾別データ

末尾0:勝率42.9%(15/35台)・合計差枚+6,800枚

末尾4:勝率34.3%(12/35台)・合計差枚+19,400枚

末尾9:勝率31.4%(11/35台)・合計差枚+2,700枚

末尾0が勝率で最も高く、末尾4が合計差枚で圧倒的にトップ。8のつく日に末尾0と末尾4が強かったという結果です。末尾0は10日トレンドでもプラス台率・平均差枚ともに上昇気配でした。

ちなみに、末尾4の+19,400枚という数字はかなり突出しています。他の末尾で+10,000枚を超えたところがない中でこの数字なので、これは明らかに偏りがあった1日だったかなと。

ねらい目機種情報

当日の注目機種

  • 東京喰種CT:19台で合計+8,200枚、7日平均比+6,629枚、4日連続プラス継続
  • カバネリ海門決戦:11台で勝率54.5%、7日平均比+7,814枚、トレンド全指標上昇気配
  • ファンキージャグラー2:12台で勝率66.7%、複数台で4日連続プラス

2026年5月8日 マルハンメガシティ蒲田の補足

  • 3台以下の機種は参考扱いとしています。スコアランキングで上位に入っている1台設置機種(サンダー、BAREX BRIGHT、シェイクボーナストリガー、戦国恋姫など)は信頼度係数0.60が適用されており、数値のブレが大きいため個別の評価対象からは外しています
  • 過去30日間のスロット好調ストリーク平均は1.6日(最大9日)。モンキーターン5の8日連続はこの平均を大きく超えた状態です。ただサンプルとしてどう解釈するかは判断が分かれるところなので、正直なところ次回以降の推移を見ないと何とも言えないです

更新日:2026年5月8日 対象店舗:マルハンメガシティ2000 蒲田 1(東京都大田区蒲田5-9-2)

マルハンメガシティ2000 蒲田 1の過去データを見る

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