【2026年6月13日】マルハン赤塚店(茨城県水戸市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月13日(土)、茨城県水戸市のマルハン赤塚店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。この日は3のつく日にあたる土曜日。中心になったのはL東京喰種CT(36台)、Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30(18台)、Lモンキーターン5CE(11台)あたりで、いずれも合計差枚で大きくプラス着地という結果でした。
差枚上位を見ると、L東京喰種CTが36台で合計+34,700枚・平均+964枚・勝率50.0%(18/36台)、Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30が18台で合計+31,500枚・平均+1,750枚・勝率94.4%(17/18台)、Lモンキーターン5CEが11台で合計+26,700枚・平均+2,427枚・勝率63.6%(7/11台)。ドラゴンハナハナの勝率94.4%はかなり目を引く数字です。
複数日の連続プラスでは、S パチスロ甲鉄城のカバネリ ZRが機種単位で10日連続プラス・累計+14,100枚。台番単位では759番台Lパチスロ鉄拳6YD01Hが6日連続・累計+12,000枚、411番台L戦国乙女5L8が5日連続・累計+24,900枚と数字を重ねています。
対象日と店舗
対象日:2026年6月13日(土)
対象店舗:マルハン赤塚店
所在地:茨城県水戸市河和田町丹下二ノ牧3891-142
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:3のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円)
L東京喰種CT
台数:36台
勝率:50.0%(18/36台)
平均差枚:+964枚
合計差枚:+34,700枚
平均G:約3,898G
7日平均比:+30,286枚
前日比:データなし
36台という大所帯でありながら合計+34,700枚。7日平均比+30,286枚という数字は、普段とは明らかに違う水準です。10日トレンドでも平均差枚・合計差枚・勝率いずれも「上昇」判定が出ており、直近の流れとして上向いてきてる感じなんですね。815番台が+18,400枚、779番台が+12,000枚と個別でも大きな数字を出しています。
Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30
台数:18台
勝率:94.4%(17/18台)
平均差枚:+1,750枚
合計差枚:+31,500枚
平均G:約8,904G
7日平均比:+30,686枚
前日比:+30,500枚
18台中17台プラスで勝率94.4%。これは強烈です。前日比+30,500枚、7日平均比+30,686枚と、どちらの比較軸でも大きく跳ねた1日だったことがわかります。機種単位で4日連続プラス、累計+40,700枚まで数字を積み上げています。平均Gも約8,904Gとしっかり回されており、稼働もついてきてた感じなんですね。
Lモンキーターン5CE
台数:11台
勝率:63.6%(7/11台)
平均差枚:+2,427枚
合計差枚:+26,700枚
7日平均比:+25,171枚
前日比:+26,100枚
平均+2,427枚は今回の4台以上機種でトップクラス。7日平均比+25,171枚、前日比+26,100枚と、こちらもかなり普段とは違う水準でした。4日連続プラスで累計+39,300枚。501番台が+8,100枚、503番台が+7,900枚と2台が大きく伸ばしています。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種をまとめています。4台以上を優先し、少台数は参考扱いです。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L東京喰種CT 36台 +34,700枚 +964枚 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 18台 +31,500枚 +1,750枚 Lモンキーターン5CE 11台 +26,700枚 +2,427枚 L/ミリオンゴッド/CX 20台 +21,100枚 +1,055枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H(参考・3台) 3台 +13,000枚 +4,333枚 LからくりサーカスG 10台 +11,700枚 +1,170枚 Sファンキージャグラー2KT 12台 +10,000枚 +833枚
合計差枚の上位は東京喰種CT、ドラゴンハナハナ、モンキーターン5CEの3機種。いずれも7日平均比で+25,000枚以上のハネ幅を出しており、この3つが揃って動いた日というのは、ちょっと珍しいかなと思います。
L/ミリオンゴッド/CXは20台で合計+21,100枚。勝率50.0%なので半分はマイナスですが、604番台が+16,000枚を出しているのでそこに引っ張られた部分がありそうです。LからくりサーカスGは10台で+11,700枚ですが、勝率10.0%(1/10台)と1台が大きく出したパターンで、481番台の+12,700枚がほぼ全てという構成でした。
鉄拳6は3台なので参考扱いですが、平均+4,333枚・勝率100.0%(3/3台)と全台プラス。7日平均比+11,843枚と普段から大きく上振れしています。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット稼働データ)
4台以上の機種で勝率が高かった順に並べています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 18台 94.4%(17/18台) +1,750枚 Sファンキージャグラー2KT 12台 75.0%(9/12台) +833枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 7台 71.4%(5/7台) +886枚 Lモンキーターン5CE 11台 63.6%(7/11台) +2,427枚 LゴッドイーターリザレクションSLED 5台 60.0%(3/5台) +840枚 L東京喰種CT 36台 50.0%(18/36台) +964枚 L/ミリオンゴッド/CX 20台 50.0%(10/20台) +1,055枚
ドラゴンハナハナの94.4%がやはり際立ちます。18台で17台プラスですから、ほぼ全台と言っていい水準。ファンキージャグラー2も12台中9台プラスで75.0%、平均+833枚とジャグラー系の中では頭一つ抜けていました。
L パチスロ北斗の拳AD XRは7台で71.4%(5/7台)、平均+886枚。台数はそこまで多くないですが、5台プラスというのはしっかりした数字かなと。LゴッドイーターリザレクションSLEDも5台で60.0%(3/5台)・平均+840枚と、控えめながらプラス寄りでした。
7日平均比・前日比で伸びた機種(茨城県スロット稼働データ)
7日平均や前日からの差分が大きかった機種です。普段の水準と比べてどれくらい上振れしたかを確認できます。
機種名 台数 7日平均比 前日比 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 18台 +30,686枚 +30,500枚 L東京喰種CT 36台 +30,286枚 — Lモンキーターン5CE 11台 +25,171枚 +26,100枚 LからくりサーカスG 10台 +12,829枚 +16,800枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H(参考・3台) 3台 +11,843枚 +13,900枚
7日平均比で+30,000枚を超えたのがドラゴンハナハナと東京喰種CTの2機種。モンキーターン5CEも+25,171枚で、上位3機種がいずれもかなり大きなハネ幅を出しています。
LからくりサーカスGは当日+11,700枚でプラスですが、勝率は10.0%(1/10台)。481番台の+12,700枚が合計をプラスに持ち上げた構造なので、全体として好調だったかというと解釈は慎重にしたいところです。とはいえ前日比+16,800枚・7日平均比+12,829枚という差分自体は事実として大きい数字でした。
稼働量で見たい機種(スロット稼働データ)
合計スタート(合計G)が多かった機種を並べました。稼働が高い=好調とは限りませんが、打ち手の注目度を測る指標にはなります。
機種名 台数 合計G 平均G Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 18台 160,263G 約8,904G L東京喰種CT 36台 140,342G 約3,898G S/沖ドキ!BLACK/XA 43台 124,833G 約2,903G SマイジャグラーⅤKD 20台 119,692G 約5,985G SキングハナハナSP-30 18台 105,667G 約5,870G L/ミリオンゴッド/CX 20台 101,258G 約5,063G SBニューキングハナハナVPA-30 15台 100,741G 約6,716G
ドラゴンハナハナが平均約8,904Gで稼働量もトップ。勝率94.4%で差枚もしっかり出ているので、打ち手が粘れる結果だったのかなと。東京喰種CTは36台と台数が多い分、合計Gでは2位ですが平均Gは約3,898Gとそこまで高くないです。
ハナハナ系は全般的に稼働が高い傾向で、キングハナハナが約5,870G、ニューキングハナハナが約6,716Gとしっかり回されています。稼働の高さと差枚の良さが一致しているのはドラゴンハナハナくらいで、他は台数の多さが効いている部分もありそうです。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続プラスを記録しているものを優先しています。機種単位の連続プラスも合わせて確認します。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 759番 Lパチスロ鉄拳6YD01H 6日連続 +7,700枚 +12,000枚 411番 L戦国乙女5L8 5日連続 +2,100枚 +24,900枚 707番 Sファンキージャグラー2KT 5日連続 +400枚 +3,300枚 782番 L東京喰種CT 5日連続 +800枚 +8,400枚 568番 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 4日連続 +1,000枚 +10,000枚 576番 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 4日連続 +1,000枚 +8,900枚 685番 L/ハナビ/KM 4日連続 +700枚 +3,700枚 692番 S パチスロ甲鉄城のカバネリ ZR 4日連続 +800枚 +6,500枚 893番 S/沖ドキ!BLACK/XA 4日連続 +2,300枚 +9,200枚 910番 S/沖ドキ!BLACK/XA 4日連続 +1,600枚 +6,500枚
759番台の鉄拳6が6日連続プラスで累計+12,000枚。当日+7,700枚と1日で大きく積み上げています。鉄拳6自体が3台しかない参考扱いの機種ですが、この台個別の継続力は目を引くものがあります。
411番台のL戦国乙女5L8は、機種全体では当日-13,800枚と厳しい数字でしたが、この台だけは5日連続プラスで累計+24,900枚。機種の中で明確に動きが違う台が存在しているということかもしれないです。単日で断定はしませんが、注目しておく価値はありそうです。
機種単位ではS パチスロ甲鉄城のカバネリ ZRが10日連続プラス・累計+14,100枚(3台・参考扱い)。Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30が4日連続・累計+40,700枚、Lモンキーターン5CEが4日連続・累計+39,300枚と、差枚上位の機種が連続でプラスを出してきています。
台単位で目立った差枚(スロット稼働データ)
1位:815番台 L東京喰種CT +18,400枚
大当たり:110回
7日平均から+20,583枚の差分
当日の全台トップ。110回の大当たりを重ねて+18,400枚。7日平均がマイナス圏だったところから一気に跳ねた格好で、この差分は強烈です。
2位:604番台 L/ミリオンゴッド/CX +16,000枚
大当たり:12回
12回の大当たりで+16,000枚。1回あたりの出玉がかなり大きかったと思われます。ミリオンゴッドらしい爆発力が出た台でした。
3位:481番台 LからくりサーカスG +12,700枚
大当たり:79回
からくりサーカスGの合計+11,700枚のうち、ほぼこの1台が稼いだ形。出玉率で見ても203.84%と全台中トップクラスの数字です。ただし機種全体の勝率は10.0%なので、この台だけが突出していた構図なんですね。
4位:779番台 L東京喰種CT +12,000枚
大当たり:73回
東京喰種CTから2台目のランクイン。36台の中で815番台と779番台が大きく引っ張った形です。
5位:493番台 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF +11,300枚
大当たり:123回
機種全体は13台で合計+1,400枚と控えめでしたが、この台が+11,300枚と大きく突出。123回の大当たりを重ねての結果で、7日平均からの差分も+12,233枚ほどあったようです。
末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)
末尾ごとの勝率と、全体平均との差を確認します。単日の末尾傾向だけで台選びの判断材料にするのは危険ですが、複数日と組み合わせると参考にはなります。
末尾 勝率 平均との差 末尾3 47.1% +8.2pt 末尾2 45.3% +6.4pt 末尾7 45.1% +6.2pt 末尾9 41.2% +2.3pt 末尾0 37.3% -1.6pt 末尾6 37.3% -1.6pt 末尾8 37.3% -1.6pt 末尾1 35.9% -3.0pt 末尾4 35.3% -3.6pt 末尾5 27.5% -11.4pt
この日は末尾3が勝率47.1%でトップ。平均との差+8.2ptと、他の末尾から頭一つ抜けた結果です。末尾2と末尾7も45%前後で続いており、上位3つが比較的近い水準でした。
末尾3は10日トレンドでも勝率が上昇気配で、合計差枚で+9,100枚。末尾7も合計差枚+15,100枚で上昇気配が出ています。ただしこれはあくまで直近の傾向であって、単日や短期だけで断定できるものではないです。ぶっちゃけ末尾傾向はサンプルが増えないとなんとも言えないので、今後もデータを蓄積して見ていく必要があるかなと思います。
標準偏差5.6ptなので、末尾間のばらつきとしてはそこまで極端ではない範囲です。末尾5の27.5%(-11.4pt)だけがやや離れた数字でしたが、これも1日の結果としては起こりうる振れ幅じゃないですかね。
データを見るときの注意点
設置台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動くため参考扱いです。からくりサーカスGのように10台あっても1台が大きく引っ張っているケースもあるので、勝率と合わせて確認してください。
差枚の大きさだけでなく、設置台数と勝率の両方を見ることで偏りを把握しやすくなります。
単日の数字だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせると、その日だけのブレなのか、複数日にわたる傾向なのかが見えやすくなります。
末尾別傾向や台番傾向は単日だけで断定せず、複数日のデータと合わせて参考にしてください。
茨城県マルハン赤塚店 スロット稼働データ よくある質問
Q1. 2026年6月13日のマルハン赤塚店スロットで、差枚が一番大きかった機種は?
L東京喰種CT(36台)が合計+34,700枚で最大でした。平均+964枚、勝率50.0%(18/36台)で、7日平均から+30,286枚の上振れ。次点はSドラゴンハナハナ~閃光~SP-30(18台)の合計+31,500枚です。
Q2. この日一番勝率が高かった4台以上の機種は?
Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30が18台中17台プラスで勝率94.4%。平均差枚+1,750枚と差枚面でも上位で、4日連続プラス・累計+40,700枚まで数字を重ねています。
Q3. 台番単位で連続プラスが長いのはどの台?
759番台Lパチスロ鉄拳6YD01Hが6日連続プラスで累計+12,000枚。次いで411番台L戦国乙女5L8が5日連続・累計+24,900枚、707番台Sファンキージャグラー2KTが5日連続・累計+3,300枚、782番台L東京喰種CTが5日連続・累計+8,400枚です。
Q4. 末尾別で勝率が高かったのは?
末尾3が勝率47.1%(全体平均+8.2pt)でトップでした。末尾2が45.3%、末尾7が45.1%と続いています。ただし単日の末尾傾向だけで判断するのは早計なので、複数日のデータと合わせて確認するのがいいかなと思います。
Q5. 個別台で一番出ていたのは?
815番台L東京喰種CTの+18,400枚(大当たり110回)が全台トップでした。2位は604番台L/ミリオンゴッド/CXの+16,000枚(大当たり12回)、3位は481番台LからくりサーカスGの+12,700枚(大当たり79回)です。
更新日:2026年6月13日 対象店舗:マルハン赤塚店(茨城県水戸市河和田町丹下二ノ牧3891-142)