【2026年6月13日】マルハン吉原店(静岡県富士市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月13日(土)、静岡県富士市のマルハン吉原店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。この日は3のつく日にあたり、中心になったのはL東京喰種CT(22台)とL戦国乙女5L8(16台)。東京喰種CTは合計+21,300枚・平均+968枚、戦国乙女5は合計+11,700枚・平均+731枚という数字でした。
差枚上位では東京喰種CTが22台で合計+21,300枚、勝率50.0%(11/22台)。続いて戦国乙女5L8が16台で合計+11,700枚・勝率50.0%(8/16台)、Lスマスロ攻殻機動隊ZSが2台ながら合計+11,200枚・平均+5,600枚と台あたりの数字はかなり大きかったです。ジャグラー系ではSゴーゴージャグラー3KAが16台で合計+8,400枚、SネオアイムジャグラーEX-KKが24台で合計+7,500枚と、主力機種が並んでプラスを残していました。
台番単位の連続プラスでは、339番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが9日連続・累計+21,200枚、381番同機種が7日連続・累計+23,000枚と、カバネリの特定台番が長期間にわたって数字を重ねている状況です。413番SマイジャグラーⅤKDも6日連続・累計+6,900枚で、こちらも継続して追いかけたいデータかなと思います。
対象日と店舗(スロット稼働データ)
対象日:2026年6月13日(土)
対象店舗:マルハン吉原店
所在地:静岡県富士市依田原325-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:3のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(静岡県スロット稼働データ)
L東京喰種CT(22台)
台数:22台
勝率:50.0%(11/22台)
平均差枚:+968枚
合計差枚:+21,300枚
平均G:4,169G
7日平均比:+17,829枚
前日比:+43,600枚
22台という大型設置で合計+21,300枚、7日平均比+17,829枚は明らかに普段と違う動きが入っていたかなと。前日比+43,600枚というハネ幅も強烈です。勝率50.0%なので半分の台がプラスに寄った形で、台あたりの平均は+968枚とそこまで突出していないものの、台数が多い分だけ合計の数字はしっかり出ている感じなんですね。10日窓のトレンドでもプラス台率・平均差枚ともに上昇気配で、直近の流れとしても改善傾向が見えています。
L戦国乙女5L8(16台)
台数:16台
勝率:50.0%(8/16台)
平均差枚:+731枚
合計差枚:+11,700枚
平均G:5,459G
7日平均比:+9,771枚
16台で合計+11,700枚。7日平均比+9,771枚ということで、直近7日間の平均からかなり上に振れた1日でした。個別では347番が+8,600枚、377番が+8,300枚、346番が+7,500枚と、上振れ台が複数出ています。一方で379番が-6,600枚、348番が-6,300枚とマイナス台も目立つので、台による差は大きかった印象です。
SネオアイムジャグラーEX-KK(24台)
台数:24台
勝率:62.5%(15/24台)
平均差枚:+313枚
合計差枚:+7,500枚
平均G:6,927G
前日比:+18,800枚
24台で勝率62.5%(15/24台)は、この日の4台以上設置機種のなかでもかなり高い数字です。台あたりの平均差枚は+313枚と控えめですが、24台で15台がプラスに乗るというのはなかなかの安定感じゃないですかね。前日比+18,800枚で前日からの反発も大きく、10日窓トレンドでも平均差枚・合計差枚ともに上昇気配が出ていました。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種を台数4台以上で確認します。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L東京喰種CT 22台 +21,300枚 +968枚 L戦国乙女5L8 16台 +11,700枚 +731枚 Sゴーゴージャグラー3KA 16台 +8,400枚 +525枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 24台 +7,500枚 +313枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 10台 +7,000枚 +700枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 12台 +6,900枚 +575枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 4台 +6,500枚 +1,625枚 L新鬼武者3SA 5台 +5,800枚 +1,160枚
合計差枚で見ると東京喰種CTの+21,300枚が頭一つ抜けています。台数が22台と多い分、合計が伸びやすい面はありますが、それでも7日平均比+17,829枚という数字は、この台数で出る差としてはかなりのものかなと思います。
ジャグラー系が複数ランクインしているのも特徴的で、ゴーゴージャグラー3KA(16台・+8,400枚)、ネオアイムジャグラーEX-KK(24台・+7,500枚)、ウルトラミラクルジャグラーKT(4台・+6,500枚)と3機種がプラス圏。ウルトラミラクルジャグラーは4台で平均+1,625枚と台あたりの数字は一番大きかったです。
L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1は10台で合計+7,000枚。7日平均比が+16,871枚と当日トップクラスの乖離幅で、普段よりかなり上に振れた1日だったようです。ただし勝率は40.0%(4/10台)なので、一部の台が大きく引っ張った形かもしれないです。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット稼働データ)
勝率と平均差枚の両面から確認します。4台以上設置の機種を中心に並べています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 4台 75.0%(3/4台) +1,625枚 L新鬼武者3SA 5台 60.0%(3/5台) +1,160枚 S/沖ドキ!BLACK/EP 4台 75.0%(3/4台) +1,150枚 LゴッドイーターリザレクションSLED 4台 75.0%(3/4台) +875枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 12台 66.7%(8/12台) +575枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 24台 62.5%(15/24台) +313枚 Sゴーゴージャグラー3KA 16台 56.3%(9/16台) +525枚
ウルトラミラクルジャグラーKTが勝率75.0%(3/4台)・平均+1,625枚でこの日の4台以上機種では最も高い平均差枚。4台と少台数ではありますが、3台がプラスに入ったのは目を引きます。
沖ドキ!BLACK/EPも4台で勝率75.0%(3/4台)・平均+1,150枚。同じ沖ドキ系でもXAの方は8台で勝率12.5%(1/8台)・平均-1,600枚と対照的な結果だったので、このあたりは機種バリエーションでだいぶ差が出た1日だったかなと。
台数の多いところでは、カバネリ海門決戦XXが12台で勝率66.7%(8/12台)と安定感があります。ネオアイムジャグラーEX-KKの24台で62.5%(15/24台)も、台数を考えるとかなりしっかりした数字じゃないですかね。
7日平均比・前日比で伸びた機種(静岡県スロット稼働データ)
7日平均との差が大きかった機種を確認します。普段との乖離がどの程度あったかを見る指標です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L東京喰種CT 22台 +17,829枚 +43,600枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 10台 +16,871枚 +12,100枚 L戦国乙女5L8 16台 +9,771枚 ― L新鬼武者3SA 5台 +8,200枚 ― L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 12台 ― +8,200枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 24台 ― +18,800枚
7日平均比で最も大きかったのは東京喰種CTの+17,829枚。22台の機種でこれだけ7日平均から乖離しているのは、かなり普段と違う水準だったと感じます。前日比+43,600枚という数字も合わせると、前日までの流れから大きく反転した1日だったようです。
ソードアート・オンラインⅡ/PA1は7日平均比+16,871枚で2番手。10台設置でこの乖離幅は目立ちます。ただし先ほど触れたとおり勝率は40.0%(4/10台)なので、580番(+12,200枚)や623番(+8,800枚)といった特定の台が大きく引き上げた結果かもしれないです。
ネオアイムジャグラーEX-KKは前日比+18,800枚。前日から大きく改善した形で、24台全体に数字が散った印象です。
稼働量で見たい機種(スロット稼働データ)
合計Gと平均Gが取得できた機種を、平均Gが高い順に並べています。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 30台 220,482G 7,349G SネオアイムジャグラーEX-KK 24台 166,254G 6,927G L/ミリオンゴッド/CX 16台 104,004G 6,500G Sゴーゴージャグラー3KA 16台 104,293G 6,518G SキングハナハナSP-30 4台 23,431G 5,858G L戦国乙女5L8 16台 87,343G 5,459G Sファンキージャグラー2KT 6台 31,057G 5,176G
稼働量トップはマイジャグラーⅤKDの30台・平均7,349G。合計22万Gを超えていて、店舗全体で最も回されていた機種です。ただし差枚は合計+2,500枚・勝率40.0%(12/30台)と、稼働に対して差枚は控えめな結果でした。
ネオアイムジャグラーEX-KKは平均6,927Gで稼働もしっかりしつつ、勝率62.5%・合計+7,500枚と差枚面でもプラスが出ているので、稼働と結果の両方が揃った機種だったと感じます。ミリオンゴッドCXは平均6,500Gと回されていますが、合計差枚は-6,300枚でプラスには至っていません。稼働が高いだけで好調とは限らないので、差枚と合わせて見る必要があるかなと思います。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続してプラスを残している台を確認します。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 339番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 9日連続 +500枚 +21,200枚 381番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 7日連続 +2,400枚 +23,000枚 413番 SマイジャグラーⅤKD 6日連続 +2,700枚 +6,900枚 411番 SマイジャグラーⅤKD 5日連続 +1,800枚 +8,400枚 441番 Lスマスロ攻殻機動隊ZS 4日連続 +11,500枚 +14,800枚 519番 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 4日連続 +1,100枚 +9,800枚 565番 Lうみねこのなく頃に2A1 4日連続 +1,600枚 +7,800枚 640番 SミスタージャグラーKK 4日連続 +900枚 +2,900枚 342番 L戦国乙女5L8 3日連続 +100枚 +4,000枚 360番 L/スマスロマギアレコード/RN 3日連続 +1,200枚 +2,000枚
339番カバネリ海門決戦XXの9日連続プラス・累計+21,200枚はこの日の連続プラスで最長です。当日は+500枚と控えめですが、9日間ずっとプラスを続けているのはなかなか見ない数字。381番も同じカバネリ海門決戦で7日連続・累計+23,000枚と、この機種は特定の台番で長期間プラスが継続している傾向が見えています。
441番スマスロ攻殻機動隊ZSは4日連続で累計+14,800枚ですが、当日の+11,500枚が累計の大部分を占めています。この台は当日の上振れがかなり大きかった形なので、連続日数の評価とは少し分けて見たほうがいいかもしれないです。
マイジャグラーⅤKDの411番(5日連続・累計+8,400枚)と413番(6日連続・累計+6,900枚)は、30台設置の中で際立った連続プラス。ぶっちゃけ30台もあると台による差は大きいので、こういった連続データが出ている台番は注視しておきたいかなと。
台単位で目立った差枚(スロット稼働データ)
1位:580番 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1
当日差枚:+12,200枚
大当たり:84回
この日の全台番で最大の差枚。10台中この1台だけで+12,200枚を叩いており、機種全体の合計+7,000枚のうち大部分をこの台が稼いだ計算です。これは強烈です。
2位:441番 Lスマスロ攻殻機動隊ZS
当日差枚:+11,500枚
大当たり:42回
4日連続プラス・累計+14,800枚
2台設置のうちこの441番が+11,500枚でほぼすべての差枚を稼いでいます。4日連続プラスという流れのなかで当日これだけの数字が出たのはちょっと目を引きますが、2台機種なのでブレは大きい点は意識しておく必要があるかなと思います。
3位:623番 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1
当日差枚:+8,800枚
大当たり:57回
ソードアート・オンラインⅡから2台がTOP3入り。580番と合わせて+21,000枚分をこの2台で出しています。
4位:347番 L戦国乙女5L8
当日差枚:+8,600枚
大当たり:91回
5位:377番 L戦国乙女5L8
当日差枚:+8,300枚
大当たり:52回
戦国乙女5も2台がTOP5に入っています。347番は91回の大当たりで+8,600枚、377番は52回で+8,300枚と、当たり回数は違いますが差枚は近い水準でした。
末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)
台番の末尾ごとの勝率を確認します。
末尾 勝率 末尾1 63.6% 末尾2 56.3% 末尾9 46.9% 末尾4 43.8% 末尾7 43.8% 末尾3 40.6% 末尾8 37.5% 末尾5 34.4% 末尾0 30.3% 末尾6 18.8%
末尾1が勝率63.6%で全体平均から+22.0pt突出しており、33台中21台がプラスという結果でした。合計差枚も+28,800枚と最も大きい数字です。末尾2も56.3%・合計+12,600枚と良好。一方で末尾6は18.8%・合計-31,400枚と全体平均から-22.8ptで、全末尾のなかで最も低い数字でした。
とはいえ末尾別の傾向は単日だけで判断すると偏りが大きくなりやすいです。10日窓のトレンドを見ると、末尾1はプラス台率が上昇傾向、平均差枚も上昇気配と複数日にわたって数字が良い方向に動いているようですが、あくまで短期のデータなのでこれだけで何かを断定するのは難しいかなと思います。参考程度に見ておくのが妥当です。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。少台数機種は参考扱いとし、4台以上の機種を中心にデータを確認してください。
設置台数と差枚の両方を見ることで、台あたりの実態がつかみやすくなります。合計差枚が大きくても、台数が多いだけという場合もあるため、平均差枚や勝率と組み合わせて判断するのが大事です。
単日のデータだけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせることで、普段との違いや傾向の持続性が見えてきます。
末尾別の数値や台番傾向は、単日だけで断定しないよう注意してください。複数日のデータを重ねて確認するのが前提です。
更新日:2026年6月13日 対象店舗:マルハン吉原店(静岡県富士市依田原325-1)
