2026年5月12日(火)、東京都大田区蒲田のマルハンメガシティ2000蒲田7のパチスロ稼働データを振り返ります。この日は2のつく日にあたります。
この日の中心はスマスロ北斗の拳 転生の章2(26台)と北斗の拳AD(9台)の北斗シリーズ2機種。転生の章2が26台で合計+20,000枚・平均+769枚、北斗ADは9台全台プラスで合計+20,200枚・平均+2,244枚という数字でした。7日平均比でいうと転生の章2が+32,986枚、北斗ADが+13,343枚と、どちらも普段の水準から明らかに跳ねた1日だったかなと思います。
そのほか、モンキーターン5が29台で合計+15,900枚、戦国乙女4が13台で合計+14,500枚、オキドキデュオ2が9台で合計+14,000枚と、設置台数を伴った機種で差枚が数字を重ねています。高稼働帯ではミリオンゴッド(25台・平均4,574G)、マイジャグラーV(57台・平均4,587G)、カバネリ海門決戦(34台・平均4,548G)あたりがしっかり回されていた感じなんですね。複数日連続プラスでは、2026番台モンキーターン5の10日連続(累計+37,800枚)が目立ちます。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7のデータの読み方と評価条件
- この記事は、公開されているパチスロ稼働データをもとに独自集計した日次分析です。
- 機種評価は、差枚、勝率、合計差枚、稼働量、複数日推移など複数指標をもとにまとめています。
- 単日の突出だけでなく、設置台数を伴う数字の伸びや、7日平均に対する伸び率も重視しています。
- 極端に台数の少ない機種(2台以下など)はスコア上の信頼度係数が低くなるため、参考扱いです。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7のねらい目機種情報
【当日の注目機種】
- 北斗の拳AD(9台):平均差枚+2,244枚、勝率100.0%(9/9台)、合計+20,200枚。7日平均比+13,343枚。全台プラス着地。
- スマスロ北斗の拳 転生の章2(26台):平均差枚+769枚、勝率42.3%(11/26台)、合計+20,000枚。7日平均比+32,986枚で当日最大の上振れ幅。
- オキドキデュオ2(9台):平均差枚+1,556枚、勝率55.6%(5/9台)、合計+14,000枚。7日平均比+14,700枚。
- 無職転生(6台):平均差枚+1,717枚、勝率66.7%(4/6台)、合計+10,300枚。7日平均比+14,571枚。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7のデータ傾向
スマスロ系の主力機種に差枚が集まった1日でした。北斗2機種の合計差枚だけで+40,200枚。ここにモンキーターン5の+15,900枚、戦国乙女4の+14,500枚が加わる構成です。
ジャグラー系ではマイジャグラーV(57台)が合計+9,100枚、ネオアイムジャグラー(38台)が合計+1,900枚・勝率50.0%(19/38台)とプラス着地。ミスタージャグラー(6台)も勝率66.7%(4/6台)で合計+2,500枚でした。ハナハナ系は新ハナビ(8台)が勝率75.0%(6/8台)で合計+5,900枚、キングハナハナ(16台)が合計+4,000枚と堅実な数字です。
末尾別では、末尾6が勝率43.7%で全末尾中トップ。全体平均から+7.2ptの乖離なので、これはかなり目立つ数字かなと思います。次いで末尾9が勝率42.3%(+5.8pt)、末尾3が40.9%(+4.3pt)と続きます。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7の注目機種ランキング
北斗の拳AD
- 台数:9台
- 勝率:100.0%(9/9台)
- 平均差枚:+2,244枚
- 合計差枚:+20,200枚
- 稼働:平均6,515G
- 注目理由:9台全台プラス。勝率100.0%は当日の4台以上設置機種で唯一の数字です。合計+20,200枚は転生の章2と並んでトップ。
- 日別推移
- 傾向:7日平均比+13,343枚。10日トレンドでは平均差枚
- 合計差枚ともに上昇気配で、プラス台率も上昇気配に入っています。直近10日間で平均差枚が+5,150%という跳ね方なので、この日が相当強かったのは間違いないです。
- 台番別データ:2256番台が4日連続プラス(累計+10,400枚)、2257番台も4日連続プラス(累計+3,100枚)。台番単位でも複数台が連続プラスを積んでいる状態です。
- 一言まとめ:9台全台プラスで平均+2,244枚。合計差枚
- 勝率
- 7日平均比のすべてで上位に入っており、この日の数字は強烈です。
スマスロ北斗の拳 転生の章2
- 台数:26台
- 勝率:42.3%(11/26台)
- 平均差枚:+769枚
- 合計差枚:+20,000枚
- 稼働:平均2,680G
- 注目理由:26台という大量設置で合計+20,000枚を数字の伸びた点。7日平均比+32,986枚は全機種中で最大の上振れ幅です。前日比でも+37,300枚の反発。
- 日別推移
- 傾向:7日平均がプラス圏外(-12,986枚)だったところから一気にプラス転換。10日トレンドは平均差枚
- 合計差枚ともに上昇気配で、プラス台率も上昇判定。26台規模でこの動きが出たのは注目に値するかなと思います。
- 台番別データ:2272番台が当日+15,900枚で台番TOP1タイ。ただし2274番台は13日連続でプラスに届かず(累計-23,600枚)、2276番台は11日連続でプラスに届かず(累計-16,500枚)と、台ごとの差は大きいです。
- 一言まとめ:台数26台の主力機種で7日平均比+32,986枚。台ごとのバラつきはあるものの、全体としては明らかに跳ねた1日だった感じなんですね。
モンキーターン5
- 台数:29台
- 勝率:31.0%(9/29台)
- 平均差枚:+548枚
- 合計差枚:+15,900枚
- 稼働:平均2,876G
- 注目理由:29台で合計+15,900枚。前日比+20,300枚の上昇。台数規模で差枚を数字の伸びた形です。
- 日別推移
- 傾向:10日トレンドでは合計差枚が上昇気配だが、平均差枚はやや下降気配。勝率31.0%なので、一部の台が大きく引っ張った構造かもしれないです。
- 台番別データ:2026番台が10日連続プラス(累計+37,800枚)。これは全台中で最長の連続プラス記録です。2019番台が当日+11,300枚、2044番台が+9,700枚と上位台がしっかり伸びています。
- 一言まとめ:29台の大型機種で合計+15,900枚。2026番台の10日連続プラス
- 累計+37,800枚は注視しておきたいところです。
戦国乙女4
- 台数:13台
- 勝率:30.8%(4/13台)
- 平均差枚:+1,115枚
- 合計差枚:+14,500枚
- 稼働:平均2,230G
- 注目理由:大当たり1回あたりの差枚効率が+113.3枚で全機種中トップクラス。7日平均比の10日窓でも+276.8%の上昇。勝率30.8%と低めながら、当たった台の出方が強かった構造です。
- 一言まとめ:勝率は低いけど平均+1,115枚。2014番台が+10,500枚、2051番台が+6,100枚と特定台が引っ張った結果です。
オキドキデュオ2
- 台数:9台
- 勝率:55.6%(5/9台)
- 平均差枚:+1,556枚
- 合計差枚:+14,000枚
- 注目理由:7日平均比+14,700枚。3025番台が5日連続プラス(累計+8,400枚)、3023番台が当日+12,900枚で台番TOP5入り。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7の主要ポイント
- 注目機種:北斗の拳AD(平均差枚+2,244枚、勝率100.0%)
- 合計差枚が目立った機種:スマスロ北斗の拳 転生の章2(+20,000枚)、北斗の拳AD(+20,200枚)
- 7日平均比で大きく伸びた機種:スマスロ北斗の拳 転生の章2(+32,986枚)、かぐや様は告らせたい(+16,471枚)、オキドキデュオ2(+14,700枚)
- 高稼働だった機種:マイジャグラーV(57台
- 平均4,587G)、ミリオンゴッド(25台
- 平均4,574G)、カバネリ海門決戦(34台
- 平均4,548G)
- 複数日で数字の伸びが見えた機種:モンキーターン5 2026番台(10日連続プラス
- 累計+37,800枚)、ウルトラミラクルジャグラー(8日連続機種プラス
- 累計+23,900枚)
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7の台番単位差枚TOPデータ
2272番 スマスロ北斗の拳 転生の章2:+15,900枚(大当たり103回)
2097番 スマスロ東京リベンジャーズ:+15,900枚(大当たり61回)
2145番 バイオハザードRE:3:+15,900枚(大当たり75回)
3049番 かぐや様は告らせたい:+13,100枚(大当たり51回)
3023番 オキドキデュオ2:+12,900枚(大当たり65回)
【考察】 台番TOP3が全部+15,900枚で横並びという珍しい結果です。2272番の転生の章2は大当たり103回で数字の伸びた形、2097番の東リベは61回で同じ差枚に到達しているので1回あたりの出方がかなり強い。2145番バイオRE:3は4日連続プラス(累計+5,700枚)の流れの中で当日+15,900枚まで伸びています。ぶっちゃけこの3台が同じ数字で並んだのは偶然だと思いますが、面白い結果ではあります。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7の高稼働機種データ
- マイジャグラーV:57台
- 合計261,460G(平均4,587G)
- ネオアイムジャグラー:38台
- 合計127,438G(平均3,354G)
- ミリオンゴッド:25台
- 合計114,354G(平均4,574G)
- 東京喰種:41台
- 合計101,880G(平均2,485G)
- ファンキージャグラー2:24台
- 合計91,021G(平均3,793G)
- ゴーゴージャグラー3:23台
- 合計88,572G(平均3,851G)
- モンキーターン5:29台
- 合計83,409G(平均2,876G)
ジャグラーシリーズ全体の稼働量はやはり圧倒的で、マイジャグVの合計261,460Gは全機種中トップ。とはいえ差枚面ではネオアイムの勝率50.0%(19/38台)が一番安定していたかなと思います。
2026年5月12日 マルハンメガシティ2000蒲田7の補足
- 2のつく日にあたる当日、末尾6の勝率が43.7%(全体平均+7.2pt)で頭ひとつ抜けていました。末尾9が42.3%(+5.8pt)、末尾3が40.9%(+4.3pt)と続きます。
- ウルトラミラクルジャグラー(5台)が機種単位で8日連続プラス(累計+23,900枚)。スマスロ攻殻機動隊(3台)も6日連続プラス(累計+31,700枚)ですが、3台設置のため参考扱いです。
- ネオアイムジャグラー(38台)は4日連続機種プラス(累計+23,000枚)、マイジャグラーV(57台)も3日連続機種プラス(累計+18,300枚)と、ジャグラー系の複数日傾向は継続中です。
- モンキーターン5の2026番台は10日連続プラス
- 累計+37,800枚。ここまで続くのはちょっと珍しい数字なので、引き続き注目しておきたいところかなと。
- サンプルが少ない機種や単日の突出値だけでは判断が難しい部分もあるので、その点はご了承ください。
更新日:2026年5月12日 対象店舗:マルハンメガシティ2000蒲田7(東京都大田区蒲田5-11-12)
