【2026年6月14日】マルハン昭島店(東京都昭島市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月14日(日)、東京都昭島市のマルハン昭島店におけるスロット21.72円の稼働データです。4のつく日にあたるこの日、差枚面で中心になったのはL/ソードアート・オンラインⅡ/PA1、L東京喰種CT、L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXの3機種でした。
L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1は3台で合計差枚+8,700枚・平均+2,900枚・勝率100.0%(3/3台)、L東京喰種CTは10台で合計差枚+7,900枚・平均+790枚・勝率40.0%(4/10台)、L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXは6台で合計差枚+6,600枚・平均+1,100枚でした。7日平均比で見ても、この3機種はいずれも直近平均から大きくプラス方向に動いています。
台番単位では、579番(カバネリ海門決戦)が当日+8,900枚で全台中トップ。連続プラスでは483番(SミスタージャグラーKK)が5日連続・累計+2,800枚、522番(L麻雀格闘倶楽部覚醒KM)が3日連続・累計+4,000枚など、複数日にわたって数字を重ねている台番が見えます。
対象日と店舗
対象日:2026年6月14日(日)
対象店舗:マルハン昭島店
所在地:東京都昭島市武蔵野2-24-12
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:4のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円 稼働データ)
L東京喰種CT(10台)
勝率:40.0%(4/10台)
平均差枚:+790枚
合計差枚:+7,900枚
合計スタート:39,914G(平均約3,991G)
7日平均比:+5,929枚(直近7日平均から大きくプラス方向)
前日比:+11,300枚
10台設置で合計+7,900枚。勝率自体は40.0%で全台プラスというわけではないですが、462番が+5,100枚、461番が+4,500枚と上位台の伸びが目立ちます。7日平均比でも+5,929枚と普段の数字から明確に上振れている日でした。
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(6台)
勝率:33.3%(2/6台)
平均差枚:+1,100枚
合計差枚:+6,600枚
合計スタート:16,832G(平均約2,805G)
7日平均比:+7,957枚
前日比:+7,700枚
6台中プラスは2台だけですが、579番台が+8,900枚と突出しています。この台が合計差枚を大きく押し上げた形です。7日平均比・前日比ともに+7,000枚超で、直近の流れから明確に変わった1日でした。ただし勝率33.3%なので、全体的にプラスだったわけではない点は押さえておきたいです。
Lパチスロ北斗の拳AD XR(10台)
勝率:40.0%(4/10台)
平均差枚:+570枚
合計差枚:+5,700枚
合計スタート:18,046G(平均約1,805G)
7日平均比:+7,014枚
10台で合計+5,700枚。398番が+4,200枚、391番が+2,600枚と上位2台がしっかりプラスを出しています。7日平均比+7,014枚は今回のデータ内でも上位の伸び幅ですね。トレンド判定でも平均差枚・合計差枚ともに上昇気配が出ています。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚がプラスで、4台以上設置の機種を中心にまとめた表です。3台以下は参考扱いとして掲載しています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 ※参考 3台 +8,700枚 +2,900枚 L東京喰種CT 10台 +7,900枚 +790枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 6台 +6,600枚 +1,100枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 10台 +5,700枚 +570枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 5台 +5,200枚 +1,040枚 S押忍!番長ZERO PC1 6台 +2,700枚 +450枚
合計差枚で最も大きかったのはL/ソードアート・オンラインⅡ/PA1の+8,700枚ですが、3台設置のため参考扱いです。4台以上ではL東京喰種CTの+7,900枚が最大で、10台規模でこの数字は目立ちますね。
Lパチスロスーパーリオエース2は5台で合計+5,200枚・平均+1,040枚。勝率80.0%(4/5台)と高く、台数は少なめですが安定感のある数字が出ています。S押忍!番長ZERO PC1も6台で+2,700枚と控えめながらプラス圏を確保していました。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット稼働データ)
勝率と平均差枚を組み合わせて、4台以上の機種を中心に確認した表です。3台以下は参考扱いで掲載しています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 ※参考 3台 100.0%(3/3台) +2,900枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 5台 80.0%(4/5台) +1,040枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 6台 33.3%(2/6台) +1,100枚 L東京喰種CT 10台 40.0%(4/10台) +790枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 10台 40.0%(4/10台) +570枚 S押忍!番長ZERO PC1 6台 50.0%(3/6台) +450枚 L新鬼武者3SA 4台 50.0%(2/4台) +400枚
Lパチスロスーパーリオエース2は勝率80.0%(4/5台)で、プラス台率と平均差枚のバランスがかなり良い日でした。5台中4台がプラスという点は目立ちます。
カバネリ海門決戦は平均差枚+1,100枚と高めですが、勝率は33.3%(2/6台)。579番台の+8,900枚がかなり効いている形で、台によって差が大きかった日です。番長ZEROと新鬼武者3は勝率50.0%・平均差枚プラスと、堅めの内容でした。
7日平均比・前日比で伸びた機種(東京都 スロット稼働データ)
直近7日間の平均と比較して、当日の差枚がどれだけ動いたかを示す表です。当日差枚がマイナスの機種も、7日平均との比較上はプラスになっている場合があります。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 ※参考 3台 +10,886枚 — L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 6台 +7,957枚 +7,700枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 10台 +7,014枚 — L東京喰種CT 10台 +5,929枚 +11,300枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 5台 +5,771枚 —
7日平均比で最も大きかったのはL/ソードアート・オンラインⅡの+10,886枚ですが、3台設置のため参考扱いです。4台以上ではカバネリ海門決戦の+7,957枚が目立ちます。直近7日間がマイナス圏で推移していた中で、当日+6,600枚と大きく反転した形です。
L東京喰種CTは前日比+11,300枚で、前日からの変動幅としては最も大きい数字でした。7日平均比でも+5,929枚と、普段とは明確に違う動きが出た日だったようです。北斗の拳AD、スーパーリオエース2もともに7日平均比+5,000枚超で、複数機種が同時に直近平均を上回っているのは気になるところですね。
稼働量で見たい機種(スロットデータ)
合計スタート数(合計G)と平均Gから、稼働量の多かった機種をまとめた表です。稼働が多いこと自体が好調を意味するわけではなく、差枚やプラス台率と合わせて見る必要があります。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 21台 94,218G 約4,487G Sゴーゴージャグラー3KA 18台 58,525G 約3,251G SネオアイムジャグラーEX-KK 18台 53,933G 約2,996G LスーパーブラックジャックSLDC 13台 44,129G 約3,395G L東京喰種CT 10台 39,914G 約3,991G
合計スタートで最も多かったのはSマイジャグラーⅤKDの94,218Gで、21台設置で平均約4,487Gと日曜日らしいしっかりした稼働です。ただし差枚面ではマイナス圏(合計-4,100枚)だったので、回った結果として良かったかどうかは別の話になります。
L東京喰種CTは合計39,914G・平均約3,991Gと10台の中ではよく回っており、差枚面でもプラスが出ていたので、稼働と出玉が噛み合っていた機種と言えそうです。
連続プラスで数字を重ねている台番(スロット稼働データ)
3日以上連続でプラスを記録している台番をまとめた表です。連続プラス中の台番は、複数日のデータが重なっている分、単日だけの好調とは見方が変わります。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 483番 SミスタージャグラーKK 5日連続 +200枚 +2,800枚 522番 L麻雀格闘倶楽部覚醒KM 3日連続 +200枚 +4,000枚 534番 L新鬼武者3SA 3日連続 +400枚 +2,900枚 474番 Lスマスロ化物語KH 3日連続 +200枚 +2,800枚 638番 S/バーサスリヴァイズ/HS 3日連続 +400枚 +800枚
最も長い連続プラスは483番(SミスタージャグラーKK)の5日連続で、累計+2,800枚。当日は+200枚と控えめですが、5日間を通してコツコツプラスを積んでいる形です。
522番(L麻雀格闘倶楽部覚醒KM)は3日連続で累計+4,000枚と、累計額では今回の連続プラス台の中で最も大きい数字です。ただし1台設置機種なので参考扱いとして見てください。534番(L新鬼武者3SA)は4台設置機種の中の1台で、3日連続・累計+2,900枚。こちらは当日+400枚と小幅ながら着実にプラスが続いています。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:579番(L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX)
当日差枚:+8,900枚
大当り回数:76回
全台中トップの差枚です。6台設置のカバネリ海門決戦の中でも突出した1台で、この台だけで機種合計+6,600枚の大部分を支えています。
2位:410番(LスーパーブラックジャックSLDC)
当日差枚:+6,100枚
大当り回数:96回
13台設置で機種全体はマイナス圏(合計-8,800枚)でしたが、この台は+6,100枚としっかりプラス。大当り96回という回数も目立ちます。
3位:462番(L東京喰種CT)
当日差枚:+5,100枚
大当り回数:48回
4位:603番(L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1)
当日差枚:+5,000枚
大当り回数:100回
5位:461番(L東京喰種CT)
当日差枚:+4,500枚
大当り回数:59回
L東京喰種CTからは462番と461番の2台がTOP5に入っています。10台中この2台だけで+9,600枚を稼いでおり、機種合計+7,900枚を押し上げた中心でした。
末尾別に確認できる数値(東京都 スロット稼働データ)
当日のスロット21.72円における末尾別の勝率をまとめた表です。
末尾 勝率 末尾0 22.2% 末尾1 44.4% 末尾2 29.6% 末尾3 25.9% 末尾4 33.3% 末尾5 30.8% 末尾6 15.4% 末尾7 40.7% 末尾8 37.0% 末尾9 22.2%
当日最も勝率が高かったのは末尾1で44.4%。全体平均との差は+14.2ポイントで、10日窓のトレンドでもプラス台率は横ばい~上昇気配が出ています。次点は末尾7の40.7%で、こちらも全体平均を上回っています。末尾7は合計差枚がほぼ横ばい(-100枚)で、プラス台率の割に差枚が伸びきっていないのがちょっと気になるところです。
逆に末尾6は15.4%と低く、全体平均から-14.8ポイント。10日窓のトレンドでも下降気配です。ただし、末尾傾向は単日だけでは偏りが出やすいので、複数日のデータを重ねて確認する必要があります。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく振れるため、参考扱いです。今回のL/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(3台)やS/新ハナビR/HA(2台)なども、台数が少ない前提で見てください。
設置台数と差枚の両方を確認することで、一部の台の結果に引っ張られているのか、全体として動いているのかが分かります。カバネリ海門決戦のように勝率33.3%でも合計差枚が大きい場合は、特定台の影響を受けている可能性があります。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ることで、普段との違いが見えやすくなります。
末尾別の勝率や台番傾向は、単日だけで断定せず、あくまで参考として複数日のデータと照らし合わせて判断してください。
更新日:2026年6月14日 対象店舗:マルハン昭島店(東京都昭島市武蔵野2-24-12)
