【2026年6月15日】マルハンメガシティ前橋インター(群馬県前橋市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月15日(月)、群馬県前橋市のマルハンメガシティ前橋インターのスロット21.72円データを振り返っていきます。月曜日の通常営業で、5のつく日などの区切りではないです。中心になったのはL/ソードアート・オンラインⅡ/PA1とLからくりサーカスG。ソードアート・オンラインⅡは6台で合計+10,000枚・平均+1,667枚、からくりサーカスGは10台で合計+9,400枚・平均+940枚という数字でした。
差枚上位を見ると、SネオアイムジャグラーEX-KKが29台で合計+6,600枚・勝率55.2%(16/29台)と安定した着地。L/オキドキデュオ2/FRは5台で合計+6,300枚・平均+1,260枚、台数は少なめながら平均差枚は上位でした。SジャグラーガールズSS-KHも10台で合計+4,800枚・勝率50.0%(5/10台)と半数がプラスです。
台番単位で複数日プラスを重ねているところでは、647番L/いざ番長/SB8が5日連続・累計+18,500枚、718番L虚構推理STが6日連続・累計+9,300枚。1018番SハッピージャグラーVⅢEAも5日連続・累計+8,800枚と数字を積み上げています。月曜で派手さはないですが、いくつかの台番で数字の流れが続いているのは気になるところかなと思います。
対象日と店舗
対象日:2026年6月15日(月)
対象店舗:マルハンメガシティ前橋インター
所在地:群馬県前橋市元総社町693
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:5のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
群馬県前橋市 スロット稼働データ まず見たい3機種
L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(6台)
台数:6台
勝率:50.0%(3/6台)
平均差枚:+1,667枚
合計差枚:+10,000枚
7日平均比:+15,329枚
この日の差枚トップ。7日平均比+15,329枚というのは全機種で最大の上振れです。新台枠で導入されている機種ですが、6台で平均+1,667枚はかなり目立つ数字かなと。703番台が+5,900枚、706番台が+5,000枚とこの2台が引っ張った感じなんですね。ただ勝率は50.0%なので、台によって差はあったようです。
LからくりサーカスG(10台)
台数:10台
勝率:20.0%(2/10台)
平均差枚:+940枚
合計差枚:+9,400枚
7日平均比:+10,129枚
合計+9,400枚で2番手。ただし勝率は20.0%(2/10台)で、739番台が+10,900枚と1台で合計を超える出方をしています。これは完全に個別台の爆発で全体が引き上げられたパターンです。機種全体として強かったというより、特定台が突出したという見方のほうが正確だと思います。7日平均比+10,129枚は差枚トレンドとしては上昇気配が出ていますが、勝率のトレンドは下降気配。ここは分けて見ておきたいところです。
SネオアイムジャグラーEX-KK(29台)
台数:29台
勝率:55.2%(16/29台)
平均差枚:+228枚
合計差枚:+6,600枚
前日比:+8,700枚
29台で勝率55.2%は、この日プラスだった機種の中では台数・勝率のバランスが一番いいです。前日比+8,700枚と前日からしっかり反発。平均+228枚は派手ではないですが、29台で過半数超えという広さがポイントかなと思います。1091番台は4日連続プラスで累計+3,900枚と、台番単位でも流れが見えています。
差枚で目立った機種(スロット21.72円 稼働データ)
当日の合計差枚でプラスだった機種のうち、4台以上を優先して上位をまとめました。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 6台 +10,000枚 +1,667枚 LからくりサーカスG 10台 +9,400枚 +940枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 29台 +6,600枚 +228枚 L/オキドキデュオ2/FR 5台 +6,300枚 +1,260枚 SジャグラーガールズSS-KH 10台 +4,800枚 +480枚 Sファンキージャグラー2KT 16台 +3,300枚 +206枚 L炎炎ノ消防隊2 9台 +2,600枚 +289枚
合計差枚で見るとソードアート・オンラインⅡとからくりサーカスGがトップ2。ただ両機種とも勝率は高くなく、合計を押し上げたのは個別台の爆発力です。一方、ネオアイムジャグラーは29台で+6,600枚と台数の厚さで稼いでいます。
平均差枚ベースだとオキドキデュオ2が+1,260枚で目立ちますが、5台なので参考的な見方が必要です。ジャグラー系ではジャグラーガールズSSが+480枚、ファンキージャグラー2が+206枚と、ネオアイム含めて3機種がプラス着地。ジャグラーコーナー全体で見ると、ゴーゴージャグラー3やマイジャグラーⅤはマイナスなので、機種によってかなり差がありました。
勝率・平均差枚で見たいスロット機種
4台以上の機種を中心に、勝率と平均差枚のバランスで確認します。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L スマスロ化物語 KH 5台 60.0%(3/5台) +420枚 S/沖ドキ!BLACK/EP 29台 58.6%(17/29台) +38枚 SハッピージャグラーVⅢEA 7台 57.1%(4/7台) +329枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 29台 55.2%(16/29台) +228枚 SジャグラーガールズSS-KH 10台 50.0%(5/10台) +480枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 6台 50.0%(3/6台) +1,667枚 LバイオハザードRE:3 ZD 8台 50.0%(4/8台) +138枚
勝率50%以上で4台以上の機種を並べました。スマスロ化物語は5台で60.0%(3/5台)・平均+420枚と数値のバランスがいいです。沖ドキ!BLACKは29台で58.6%(17/29台)と勝率は高いものの、平均+38枚なので1台あたりの上乗せは控えめ。7日平均比+10,257枚と直近平均からは大きく改善している感じなんですね。
ハッピージャグラーVⅢは7台で57.1%(4/7台)。1018番台が5日連続プラスで累計+8,800枚を重ねており、台番単位で注目できる動きが出ています。バイオハザードRE:3も8台で50.0%(4/8台)と半数がプラス。924番台は5日連続プラスで累計+4,200枚です。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
直近7日間の平均と比較して大きく上振れした機種です。当日差枚がマイナスの機種も含まれますが、その場合は補足しています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 6台 +15,329枚 — L/ミリオンゴッド/CX 17台 +11,271枚 +15,800枚 S/沖ドキ!BLACK/EP 29台 +10,257枚 — LからくりサーカスG 10台 +10,129枚 — L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 20台 +9,814枚 +7,000枚
7日平均比のトップはソードアート・オンラインⅡの+15,329枚。新台導入で直近データの蓄積が浅い部分はありますが、この日の数字はかなり跳ねた形です。
ミリオンゴッドは当日の合計差枚が-12,600枚でマイナス着地ですが、7日平均比では+11,271枚、前日比+15,800枚と改善しています。15日連続で機種全体がマイナスを重ねている中での数字なので、当日プラスに転じたわけではなく「直近の平均よりはマシだった」という見方です。ヴァルヴレイヴ2も同様に当日-400枚のマイナスですが、7日平均比+9,814枚・前日比+7,000枚と直近との差は出ています。こちらも9日連続で機種全体マイナスが続いており、改善傾向にあるとまでは言い切れないかもしれないです。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G数)が高かった機種です。稼働が高いことと差枚のプラスは別の話なので、分けて見てください。
機種名 台数 合計G 平均G SネオアイムジャグラーEX-KK 29台 167,648G 5,781G SマイジャグラーⅤKD 28台 151,034G 5,394G Sゴーゴージャグラー3KA 30台 142,864G 4,762G Sファンキージャグラー2KT 16台 88,304G 5,519G L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 20台 62,508G 3,125G S/沖ドキ!BLACK/EP 29台 61,645G 2,126G L/ミリオンゴッド/CX 17台 60,730G 3,572G
稼働量はジャグラーシリーズが圧倒的です。ネオアイムジャグラーが合計167,648G・平均5,781Gでトップ。マイジャグラーⅤ、ゴーゴージャグラー3、ファンキージャグラー2と続きます。ジャグラーは稼働量が安定して高い分、差枚がどちらに出ても台数の影響が大きくなります。
カバネリ海門決戦は20台で平均3,125Gと稼働はそこそこですが、差枚は-16,400枚で厳しい結果。ミリオンゴッドも同様に稼働はあるもののマイナス。稼働量が高い=好調ではないので、差枚と勝率と併せて判断するのが大事です。
連続プラスで数字を重ねているスロット台番
3日以上連続でプラスを記録している台番です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 718番 L虚構推理ST 6日連続 +1,900枚 +9,300枚 647番 L/いざ番長/SB8 5日連続 +200枚 +18,500枚 924番 LバイオハザードRE:3 ZD 5日連続 +1,100枚 +4,200枚 1018番 SハッピージャグラーVⅢEA 5日連続 +300枚 +8,800枚 660番 L炎炎ノ消防隊2 4日連続 +900枚 +3,100枚 726番 S/沖ドキ!BLACK/EP 4日連続 +2,900枚 +5,000枚 1091番 SネオアイムジャグラーEX-KK 4日連続 +1,000枚 +3,900枚 573番 LB/スマスロサンダーVHA 3日連続 +400枚 +1,500枚 640番 Lデビルメイクライ5ST XA 3日連続 +200枚 +5,300枚 723番 S/沖ドキ!BLACK/EP 3日連続 +1,000枚 +2,800枚
最長は718番L虚構推理STの6日連続。3台しかない機種の中で1台だけが6日連続プラスを重ねているのは、ちょっと目を引きます。累計+9,300枚。ぶっちゃけ3台機種なので参考扱いにはなりますが、台番単位のデータとしては面白い動きです。
647番L/いざ番長/SB8は5日連続で累計+18,500枚。当日は+200枚と控えめですが、累計の厚さはこのリストでトップです。1018番ハッピージャグラーも5日連続・累計+8,800枚で、ジャグラー系の中では際立った流れになっています。沖ドキ!BLACKは726番が4日連続・累計+5,000枚、723番が3日連続・累計+2,800枚と、同一機種で2台が並行して連続プラスを刻んでいるのも気になるところじゃないですかね。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:920番 L/真打吉宗/A1 +11,500枚(140回)
当日差枚:+11,500枚
大当り回数:140回
この日の全台でトップの差枚。3台機種なので参考扱いですが、+11,500枚で140回の大当りはかなり回っています。ちなみに同機種の918番は-5,800枚なので、台による差が激しかったです。
2位:739番 LからくりサーカスG +10,900枚(52回)
当日差枚:+10,900枚
大当り回数:52回
からくりサーカスG10台の合計+9,400枚を1台で超えている計算。この台の存在がなければ機種全体はマイナスだったので、完全に個別台の結果です。
3位:769番 L東京喰種CT +7,000枚(52回)
当日差枚:+7,000枚
大当り回数:52回
東京喰種CT全体は30台で-10,600枚と厳しい中、この台だけが+7,000枚。30台あって勝率26.7%(8/30台)なので、大半の台はマイナスだったということです。
4位:821番 L戦国乙女5L8 +6,700枚(86回)
新台枠の戦国乙女5。10台で合計-11,700枚の中で唯一目立ったプラス台です。
5位:871番 L/オキドキデュオ2/FR +6,300枚(36回)
5台機種で合計+6,300枚のうち、この台がほぼ全てを占めている形。36回の大当りで+6,300枚は効率がいいです。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
末尾別の勝率データです。全体の勝率32.9%との差を確認してください。
末尾 勝率 末尾3 51.9%(+19.0pt) 末尾2 38.5%(+5.6pt) 末尾9 35.3%(+2.4pt) 末尾5 35.3%(+2.4pt) 末尾0 33.3%(+0.4pt) 末尾8 31.4%(-1.5pt) 末尾1 26.9%(-6.0pt) 末尾4 26.9%(-6.0pt) 末尾6 25.5%(-7.4pt) 末尾7 23.5%(-9.4pt)
末尾3が勝率51.9%で全体平均から+19.0ptと突出しています。合計差枚も+10,800枚で、全末尾の中で唯一のプラス圏。10日窓のトレンドでも平均差枚・合計差枚・勝率すべてが上昇気配で、直近の流れとしても数字が出ている末尾です。
末尾9も勝率35.3%、合計差枚+1,100枚とわずかにプラス。トレンドは上昇気配が出ています。逆に末尾7は勝率23.5%(-9.4pt)で合計差枚-14,900枚、末尾6も25.5%(-7.4pt)で-13,600枚と、下位の末尾は明らかに厳しい数字でした。
ただし末尾傾向は単日の結果だけで断定できるものではないので、翌日以降にこの傾向が続くかどうかはデータを重ねて確認する必要があります。標準偏差は7.9ptで、末尾3だけが飛び抜けている形です。
スロットデータを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動きます。からくりサーカスGの739番台のように、1台の爆発が機種全体の合計を左右することがあるため、台数と差枚の両方を確認してください。
単日の差枚だけでなく、7日平均比、前日比、連続プラス、累計差枚を組み合わせて見ることで、一時的な結果なのか継続的な傾向なのかを判断しやすくなります。
末尾や台番の傾向は単日だけで断定できません。末尾3が今回突出していますが、翌日以降も同じ傾向が出るかどうかはわからないです。複数日のデータを重ねて初めて傾向として見えてくるものなので、あくまで参考値として扱ってください。
7日平均比でプラスになっていても、当日の差枚自体がマイナスの機種もあります。「直近平均よりはマシだった」という意味であり、プラスだったという意味ではないので注意が必要です。
群馬県 スロット稼働データ よくある質問
Q1. 2026年6月15日のマルハンメガシティ前橋インターで、スロット差枚が一番大きかった機種は?
L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(6台)で合計+10,000枚・平均+1,667枚です。7日平均比+15,329枚で、この日の全機種で最大の上振れでした。次点はLからくりサーカスG(10台)の+9,400枚ですが、こちらは739番台の+10,900枚が大半を占めています。
Q2. 勝率が高かったスロット機種は?
4台以上の機種ではLスマスロ化物語KHが60.0%(3/5台)、S/沖ドキ!BLACK/EPが58.6%(17/29台)、SハッピージャグラーVⅢEAが57.1%(4/7台)、SネオアイムジャグラーEX-KKが55.2%(16/29台)でした。台数の多さで見るとネオアイムの29台で55.2%が目立ちます。
Q3. 連続プラスで注目できる台番はどれですか?
718番L虚構推理STが6日連続・累計+9,300枚で最長。647番L/いざ番長/SB8は5日連続・累計+18,500枚で累計差枚がリスト内最大です。1018番SハッピージャグラーVⅢEAも5日連続・累計+8,800枚で、ジャグラー系の中では際立っています。ただし虚構推理STといざ番長は少台数機種のため参考扱いです。
Q4. 末尾別で偏りはありましたか?
末尾3が勝率51.9%(全体平均+19.0pt)・合計差枚+10,800枚で最も強い末尾でした。標準偏差7.9ptの中で+19.0ptは突出しています。一方、末尾7は23.5%(-9.4pt)・合計-14,900枚で最も弱い末尾。単日データなので翌日以降の推移確認は必要です。
更新日:2026年6月15日 対象店舗:マルハンメガシティ前橋インター(群馬県前橋市元総社町693)
