【2026年6月17日】マルハン新宿東宝ビル店(東京都新宿区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月17日(水)、東京都新宿区歌舞伎町のマルハン新宿東宝ビル店のスロット21.72円データです。7のつく日にあたるこの日、中心になったのはLゴッドイーターリザレクションSLEDとLモンスターハンターライズXAの2機種で、どちらも合計差枚・平均差枚ともにかなり目立つ数字を残しています。
差枚上位ではLゴッドイーターリザレクションSLEDが13台で合計+80,400枚・平均+6,185枚・勝率61.5%(8/13台)、LモンスターハンターライズXAが8台で合計+52,900枚・平均+6,613枚・勝率87.5%(7/8台)。L東京喰種CTも39台で合計+24,900枚と、台数の多い機種でしっかりプラスを残しています。
複数日の傾向では、833番(SマイジャグラーⅤKD)が10日連続プラスで累計+14,500枚、1097番(SネオアイムジャグラーEX-KK)が9日連続で累計+10,700枚、781番(SキングハナハナSP-30)が7日連続で累計+20,100枚など、台番単位で数字を重ねている箇所が複数見えます。末尾別では末尾7が勝率51.5%と全体平均を+8.7pt上回っており、7のつく日との重なりがちょっと気になるところです。
対象日と店舗
対象日:2026年6月17日(水)
対象店舗:マルハン新宿東宝ビル店
所在地:東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル2階
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:7のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円)
LゴッドイーターリザレクションSLED(13台)
勝率:61.5%(8/13台)
平均差枚:+6,185枚
合計差枚:+80,400枚
平均G:約4,554G
7日平均比:+78,114枚
前日比:+84,800枚
この日のスロット全体で最も差枚が大きかった機種です。13台という台数で合計+80,400枚、7日平均比+78,114枚という数字は普段とかなり違う水準ですね。勝率61.5%で8台がプラスなので、一部の台だけで引き上げたわけでもなさそうです。10日窓のトレンドもプラス台率が上昇方向に動いています。
LモンスターハンターライズXA(8台)
勝率:87.5%(7/8台)
平均差枚:+6,613枚
合計差枚:+52,900枚
平均G:約4,487G
7日平均比:+50,400枚
前日比:+60,400枚
8台中7台プラスで勝率87.5%、平均差枚+6,613枚という数字は普通に強いです。7日平均比+50,400枚と、直近の平均からの乖離もかなり大きいですね。台番別でも591番+14,000枚、592番+10,400枚、590番+10,200枚と万枚クラスが複数台出ていて、機種全体でしっかり押し上げている感じがあります。
L パチスロ北斗の拳AD XR(8台)
勝率:100.0%(8/8台)
平均差枚:+2,413枚
合計差枚:+19,300枚
平均G:約6,810G
7日平均比:データなし(7日平均比TOP5外)
8台全台プラスで勝率100.0%。平均差枚は+2,413枚で、ゴッドイーターやモンハンほどの爆発力ではないですが、全台がプラスというのはこの台数だと目立ちます。10日窓のトレンドも平均差枚・プラス台率ともに上昇気配で、直近の動きとしてはかなり安定感のある内容です。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種の一覧です(4台以上を優先)。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 LゴッドイーターリザレクションSLED 13台 +80,400枚 +6,185枚 LモンスターハンターライズXA 8台 +52,900枚 +6,613枚 L東京喰種CT 39台 +24,900枚 +638枚 Lかぐや様は告らせたいjA 16台 +20,200枚 +1,263枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 8台 +19,300枚 +2,413枚 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 7台 +16,300枚 +2,329枚 SアイムジャグラーEX-TP 7台 +14,800枚 +2,114枚 L/いざ番長/SB8 4台 +10,900枚 +2,725枚 L ビッグドリーム KR 7台 +9,100枚 +1,300枚 LバーディーウイングBC 5台 +8,900枚 +1,780枚
ゴッドイーターの+80,400枚が飛び抜けていますが、モンハンも+52,900枚と続いています。東京喰種は39台という台数の多さで合計+24,900枚。平均差枚は+638枚と控えめですが、台数込みの合計差枚としてはしっかりプラスです。
かぐや様は16台で+20,200枚、前日比+29,200枚と前日から大きく伸びています。7日平均比でも+22,314枚で、直近平均からの上振れが目立ちますね。北斗の拳ADは8台全台プラスで合計+19,300枚と安定感がありました。
アイムジャグラーEX-TPは7台で+14,800枚、勝率85.7%(6/7台)とジャグラー系のなかでは頭ひとつ抜けた内容です。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット21.72円)
勝率と平均差枚を軸に見た場合の注目機種です(4台以上を優先)。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 8台 100.0%(8/8台) +2,413枚 LモンスターハンターライズXA 8台 87.5%(7/8台) +6,613枚 SアイムジャグラーEX-TP 7台 85.7%(6/7台) +2,114枚 L/いざ番長/SB8 4台 75.0%(3/4台) +2,725枚 LB/スマスロサンダーVHA 4台 75.0%(3/4台) +1,075枚 LBAREXBRIGHTBA 4台 75.0%(3/4台) +375枚 LゴッドイーターリザレクションSLED 13台 61.5%(8/13台) +6,185枚 LバーディーウイングBC 5台 60.0%(3/5台) +1,780枚 SキングハナハナSP-30 12台 58.3%(7/12台) +458枚 L ビッグドリーム KR 7台 57.1%(4/7台) +1,300枚
北斗の拳ADの8台全台プラスが目立ちます。平均差枚+2,413枚で派手さはないですが、1台も負けていないのはこの台数だとかなりの安定感です。
モンハンは87.5%で平均+6,613枚、アイムジャグラーEX-TPは85.7%で平均+2,114枚と、どちらも勝率・差枚のバランスが良い内容ですね。いざ番長は4台と少なめですが75.0%で平均+2,725枚。サンダーやBAREXも4台中3台プラスで安定方向の数字です。
キングハナハナは12台で勝率58.3%、平均+458枚。大きなプラスではないですが、台数が多いなかでプラス圏にまとまっています。
7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット21.72円)
直近7日間の平均と前日からの差分が大きかった機種です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 LゴッドイーターリザレクションSLED 13台 +78,114枚 +84,800枚 LモンスターハンターライズXA 8台 +50,400枚 +60,400枚 Lかぐや様は告らせたいjA 16台 +22,314枚 +29,200枚 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 7台 +19,586枚 当日+16,300枚 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 12台 7日平均比データなし +21,600枚
ゴッドイーターは7日平均比+78,114枚、前日比+84,800枚と、直近の水準からの乖離が非常に大きいです。普段の数字と比べると明らかに別物の内容ですね。モンハンも7日平均比+50,400枚で同様の傾向です。
かぐや様は16台で7日平均比+22,314枚。前日比+29,200枚ということは、前日がかなり沈んでいたところからの反発幅が大きかったということになります。北斗転生の章2は7台で7日平均比+19,586枚、当日+16,300枚と直近平均を大きく上回りました。
SAOⅡは12台で前日比+21,600枚ですが、当日の合計差枚は+3,000枚と大きくはありません。前日がかなり厳しかったぶん差分として大きく出ている形なので、そのまま好調と読むのとは少し違う点に注意です。
稼働量で見たい機種(スロット21.72円)
合計Gと平均Gが高かった機種です。稼働が多いからといって好調とは限りませんが、回されている機種の参考値として確認できます。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 48台 353,607G 約7,367G SネオアイムジャグラーEX-KK 40台 294,243G 約7,356G L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 47台 244,210G 約5,196G Sファンキージャグラー2KT 32台 227,523G 約7,110G L東京喰種CT 39台 198,292G 約5,085G Sゴーゴージャグラー3KA 22台 164,778G 約7,490G L/ミリオンゴッド/CX 24台 162,824G 約6,784G L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 22台 109,648G 約4,984G
ジャグラー系は安定して稼働が高く、マイジャグラーⅤが48台で平均約7,367G、ネオアイムが40台で約7,356G、ゴーゴージャグラー3が22台で約7,490Gとしっかり回されています。
ヴァルヴレイヴ2は47台で合計244,210Gと台数込みの稼働量は大きいですが、当日の合計差枚は-29,200枚のマイナスです。稼働が多い=好調ではないという典型的なケースですね。東京喰種は39台で合計198,292G、こちらは合計差枚+24,900枚とプラスを残しています。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット21.72円)
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台の一覧です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 833番 SマイジャグラーⅤKD 10日連続 +700枚 +14,500枚 1097番 SネオアイムジャグラーEX-KK 9日連続 +1,200枚 +10,700枚 1106番 SジャグラーガールズSS-KH 8日連続 +3,300枚 +13,100枚 721番 L/オキドキデュオ2/FR 7日連続 +1,100枚 +9,500枚 781番 SキングハナハナSP-30 7日連続 +3,800枚 +20,100枚 884番 Sファンキージャグラー2KT 7日連続 +800枚 +9,700枚 924番 SネオアイムジャグラーEX-KK 7日連続 +500枚 +8,600枚 678番 L ビッグドリーム KR 6日連続 +7,600枚 +28,600枚 702番 L 防振り FN 6日連続 +300枚 +4,800枚 733番 L東京喰種CT 6日連続 +2,300枚 +29,600枚
833番のマイジャグラーⅤが10日連続プラスで累計+14,500枚。1日あたりの差枚は大きくないですが、10日連続というのは過去30日の好調ストリーク平均1.8日と比べるとかなり長いです。
781番のキングハナハナは7日連続で累計+20,100枚、678番のビッグドリームは6日連続で累計+28,600枚と、累計の厚みが目立ちます。733番の東京喰種も6日連続で累計+29,600枚まで数字を重ねており、この3台は累計差枚の水準がかなり高いですね。
ジャグラー系では1097番ネオアイムが9日連続+10,700枚、1106番ジャグラーガールズが8日連続+13,100枚、884番ファンキーが7日連続+9,700枚、924番ネオアイムが7日連続+8,600枚と、複数台がコツコツ重ねている形です。
台単位で目立った差枚(スロット21.72円)
1位:1005番 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW
当日差枚:+18,100枚
大当り回数:125回
2位:997番 LゴッドイーターリザレクションSLED
当日差枚:+17,000枚
大当り回数:119回
3位:1214番 LタクトオーパスM1
当日差枚:+16,900枚
大当り回数:36回
4位:1056番 LゴッドイーターリザレクションSLED
当日差枚:+16,400枚
大当り回数:109回
5位:1161番 Lチバリヨ2ZB
当日差枚:+15,800枚
大当り回数:70回
台番別の差枚TOP5は全て+15,000枚超えで、上位の数字がかなり高いです。ゴッドイーターから997番・1056番の2台がランクインしており、機種全体の合計差枚+80,400枚をこのあたりが牽引している形ですね。1005番の北斗転生2は+18,100枚で当日1位。1214番のタクトオーパスは1台設置なので参考扱いですが、+16,900枚と個別の出玉は非常に大きい数字です。
末尾別に確認できる数値(スロット21.72円)
当日の末尾別勝率と全体平均との差です。
末尾 勝率 平均との差 末尾7 51.5% +8.7pt 末尾9 48.4% +5.6pt 末尾3 47.1% +4.3pt 末尾1 43.3% +0.5pt 末尾8 43.1% +0.3pt 末尾0 41.5% -1.3pt 末尾5 41.2% -1.6pt 末尾2 38.8% -3.9pt 末尾4 37.3% -5.5pt 末尾6 35.8% -7.0pt
末尾7が勝率51.5%で全体平均を+8.7pt上回っており、10末尾のなかで最も高い勝率です。10日窓のトレンドでも末尾7は平均差枚・プラス台率ともに上昇気配で、直近の流れとしても強めの数字が続いている傾向があります。7のつく日に末尾7が一番強いのはちょっと気になるところですね。
末尾9は勝率48.4%(+5.6pt)、末尾3は47.1%(+4.3pt)と、こちらも平均を上回っています。一方で末尾6は35.8%(-7.0pt)、末尾4は37.3%(-5.5pt)で全体平均をやや下回っています。
ただし、末尾別の傾向は単日だけで判断できるものではありません。標準偏差は4.7ptなので、末尾7の+8.7ptはばらつきの範囲を超えている可能性がありますが、翌日以降も同じ傾向になるかは別の話です。あくまで当日データとしての確認にとどめたほうが良さそうです。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動きます。参考扱いとして見てください。
差枚の大きさだけでなく、設置台数・勝率・稼働量も合わせて確認すると傾向がつかみやすくなります。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス日数・累計差枚を組み合わせて見ると、一過性の上振れか継続的な動きかを判断しやすくなります。
末尾別の勝率や台番傾向は単日だけで断定できません。複数日にわたって同じ傾向が出ているかを確認したうえで参考にしてください。
過去30日の好調ストリーク平均は1.8日、不調ストリーク平均は2.3日です。連続プラス日数がこの平均を大きく超えている台は、数字の継続性として注目に値しますが、翌日も続くかどうかは別問題です。
更新日:2026年6月17日 対象店舗:マルハン新宿東宝ビル店(東京都新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル2階)