【2026年6月19日】マルハン大山店(東京都板橋区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月19日(金)、東京都板橋区のマルハン大山店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。9のつく日にあたるこの日、中心になったのはL東京喰種CTとL甲鉄城のカバネリ海門決戦XX。東京喰種CTは7台で合計+10,900枚・平均+1,557枚、7日平均比+13,129枚と明らかに普段とは違う水準の数字が出ていました。
差枚上位ではL東京喰種CTの合計+10,900枚(勝率57.1%)が頭一つ抜けていて、続いてL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが6台で合計+5,500枚・勝率50.0%(3/6台)、SネオアイムジャグラーEX-KKが14台で合計+5,400枚・勝率35.7%(5/14台)という並びです。ジャグラー系ではSファンキージャグラー2KTが17台で合計+2,400枚、7日平均比+5,843枚と改善傾向が見えています。
複数日の動きとしては、Lスマスロ北斗の拳転生の章2MWが機種単位で6日連続プラス・累計+42,900枚と数字を重ねています。台番単位では2239番Sゴーゴージャグラー3KAが7日連続プラス・累計+9,500枚、2288番L炎炎ノ消防隊2が4日連続プラス・累計+5,400枚。単日だけでなくこうした継続データも合わせて見ておきたいかなと思います。
対象日と店舗のスロット稼働データ
対象日:2026年6月19日(金)
対象店舗:マルハン大山店
所在地:東京都板橋区大山町39-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:9のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(スロット21.72円)
L東京喰種CT(7台)
台数:7台
勝率:57.1%(4/7台)
平均差枚:+1,557枚
合計差枚:+10,900枚
合計G:4,545G
7日平均比:+13,129枚
前日比:+14,300枚
この日の最上位です。7日平均比+13,129枚、前日比+14,300枚と、どちらの基準で見ても普段とは水準が違っていた感じなんですね。10日窓のトレンドでも平均差枚・合計差枚ともに上昇気配が出ていて、勝率も57.1%と過半数超え。台番2277番が単体で+9,000枚を叩いていて、ここが牽引した形かなと。ぶっちゃけ7台でこの合計差枚はかなり目立ちます。
SネオアイムジャグラーEX-KK(14台)
台数:14台
勝率:35.7%(5/14台)
平均差枚:+386枚
合計差枚:+5,400枚
合計G:37,735G
7日平均比:+4,043枚
14台設置で合計+5,400枚。勝率35.7%なので派手さはないですが、7日平均比+4,043枚と直近平均から見ると上向きだったと言えます。機種単位で4日連続プラス・累計+17,300枚と数字を重ねているのも気になるところ。10日窓のトレンドも上昇気配が出ていて、台数が多い分、安定感のある推移が見えています。
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(6台)
台数:6台
勝率:50.0%(3/6台)
平均差枚:+917枚
合計差枚:+5,500枚
合計G:8,520G
7日平均比:+5,129枚
前日比:+9,300枚
前日比+9,300枚という反発幅は強烈です。7日平均比でも+5,129枚と、普段より一段上の水準。台番2260番が+5,800枚、2263番が+2,200枚と、この2台でほぼ合計差枚を稼いだ形かもしれないです。10日窓トレンドは上昇気配で、直近の流れとしても悪くないかなと思います。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
合計差枚がプラスだった4台以上の機種をまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L東京喰種CT 7台 +10,900枚 +1,557枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 6台 +5,500枚 +917枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 14台 +5,400枚 +386枚 Sゴーゴージャグラー3KA 17台 +2,900枚 +171枚 SジャグラーガールズSS-KH 4台 +2,900枚 +725枚 LモンスターハンターライズXA 6台 +2,800枚 +467枚 Sファンキージャグラー2KT 17台 +2,400枚 +141枚 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 8台 +2,400枚 +300枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 4台 +2,300枚 +575枚
東京喰種CTが合計+10,900枚で断トツ。7台でこの数字はかなり強い。カバネリ海門決戦とネオアイムが+5,000枚台で続いています。
ジャグラー系は3機種がプラス着地。ゴーゴージャグラー3KAは17台で+2,900枚と平均差枚は控えめですが、機種単位で3日連続プラス・累計+21,000枚というのが目を引くかなと。ファンキージャグラー2KTも17台で+2,400枚、7日平均比+5,843枚と直近平均からの改善幅が大きめでした。
北斗転生は8台で+2,400枚、勝率50.0%(4/8台)。6日連続プラスで累計+42,900枚まで数字を伸ばしていて、これは強烈です。とはいえ7日平均比では-3,600枚なので、直近の好調ストリークの中では控えめな1日だったという見方が妥当じゃないですかね。
勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ
4台以上の設置機種で、勝率と平均差枚を並べています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 4台 75.0%(3/4台) +575枚 LモンスターハンターライズXA 6台 66.7%(4/6台) +467枚 L東京喰種CT 7台 57.1%(4/7台) +1,557枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 6台 50.0%(3/6台) +917枚 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 8台 50.0%(4/8台) +300枚 SジャグラーガールズSS-KH 4台 50.0%(2/4台) +725枚 Sファンキージャグラー2KT 17台 41.2%(7/17台) +141枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 14台 35.7%(5/14台) +386枚
勝率トップはウルトラミラクルジャグラーKTの75.0%(3/4台)。4台と少台数ではありますが、3日連続プラスで累計+4,300枚、スコア61点と内容は悪くない感じなんですね。
モンスターハンターライズXAが6台で勝率66.7%(4/6台)。前日比+4,300枚で当日も+2,800枚とプラスが出ていました。東京喰種CTは勝率57.1%ですが、平均差枚+1,557枚と1台あたりの出玉が飛び抜けている。勝率と平均差枚の両方が揃っている機種は限られるので、この2機種は注目かなと思います。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
7日平均比と前日比の差分が大きかった機種をまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L東京喰種CT 7台 +13,129枚 +14,300枚 Sファンキージャグラー2KT 17台 +5,843枚 +3,800枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 6台 +5,129枚 +9,300枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 14台 +4,043枚 — LモンスターハンターライズXA 6台 — +4,300枚
東京喰種CTが7日平均比+13,129枚、前日比+14,300枚と両指標で最大の伸び。普段の水準から大きく上振れした1日だったのは数字を見れば明らかです。
カバネリ海門決戦XXは前日比+9,300枚と反発幅が特に大きかった。ファンキージャグラー2KTは17台という台数規模で7日平均比+5,843枚と、平均との差がしっかり出ています。ネオアイムも7日平均比+4,043枚で、ジャグラー系2機種が揃って平均超えだったのは注目ポイントかもしれないです。
なお、Lパチスロ鉄拳6YD01Hは前日比+3,300枚で好調機種TOP5に入っていますが、当日差枚は-100枚です。前日が大きくマイナスだったため差分がプラスになっているだけで、当日プラスではない点はご注意ください。3台設置のため参考扱いです。
稼働量で見たいスロット機種
合計Gが高かった4台以上の機種を並べています。稼働量が多いだけで好調とは限りません。
機種名 台数 合計G 平均G Sファンキージャグラー2KT 17台 44,072G 2,592G SネオアイムジャグラーEX-KK 14台 37,735G 2,695G Sゴーゴージャグラー3KA 17台 35,755G 2,103G SマイジャグラーⅤKD 15台 33,341G 2,223G Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 8台 25,013G 3,127G Lパチスロ北斗の拳AD XR 6台 12,765G 2,128G L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 7台 11,643G 1,663G SジャグラーガールズSS-KH 4台 11,620G 2,905G
稼働量はジャグラー系が上位を占める構図。ファンキージャグラー2KTが合計44,072Gで最多、ネオアイムが37,735Gで続いています。台あたりの回転数ではジャグラーガールズSS-KHの平均2,905Gが最も高く、しっかり回されていた感じなんですね。
北斗転生は8台で平均3,127Gと、スマスロ系としてはかなり回されている部類。差枚もプラスなので、稼働と結果が噛み合った1日だったと思います。一方でマイジャグラーⅤKDは15台で33,341G回されながら合計-2,900枚。回された割に結果が伴わなかったという形です。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台をまとめています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 2239番 Sゴーゴージャグラー3KA 7日連続 +2,100枚 +9,500枚 2368番 SミスタージャグラーKK 5日連続 +100枚 +3,600枚 2288番 L炎炎ノ消防隊2 4日連続 +100枚 +5,400枚 2322番 L防振りFN 4日連続 +1,300枚 +8,200枚 2211番 Sファンキージャグラー2KT 3日連続 +800枚 +2,000枚 2251番 Sゴーゴージャグラー3KA 3日連続 +3,500枚 +4,300枚 2303番 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 3日連続 +2,700枚 +3,300枚 2351番 LB/クレアの秘宝伝/A2 3日連続 +200枚 +2,200枚 2357番 Sファンキージャグラー2KT 3日連続 +200枚 +2,300枚 2398番 L/スマスロマギアレコード/RN 3日連続 +200枚 +3,100枚
最長は2239番ゴーゴージャグラー3KAの7日連続プラス。累計+9,500枚まで伸びていて、当日も+2,100枚としっかりプラスを積んでいます。ジャグラー系で7日連続というのはかなり珍しいんじゃないですかね。
2322番L防振りFNは4日連続で累計+8,200枚。当日も+1,300枚と内容が良く、3台設置のため参考扱いですが、台番単位の推移としては目立つ数字です。2303番北斗転生が3日連続・累計+3,300枚で、機種単位の6日連続ストリークをこの台番が支えている形かなと思います。
機種単位の連続プラスではLスマスロ北斗の拳転生の章2MWが6日連続・累計+42,900枚で最長最大。SネオアイムジャグラーEX-KKが4日連続・累計+17,300枚、Sゴーゴージャグラー3KAが3日連続・累計+21,000枚と、ジャグラー系とスマスロ系でそれぞれ継続データが出ています。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:2277番 L東京喰種CT(+9,000枚・大当たり35回)
この日の全台トップ。35回の大当たりで+9,000枚は、東京喰種CTの7台合計+10,900枚のほとんどをこの1台が叩き出した形です。7日平均との差で+9,214枚相当という数字も出ていて、これは強烈です。
2位:2173番 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(+6,900枚・大当たり23回)
3台設置のため参考扱いですが、+6,900枚は単体としてかなりの出玉。7日平均比でも+8,543枚相当と、普段とは水準が違っていた1台かもしれないです。
3位:2260番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(+5,800枚・大当たり38回)
カバネリ海門決戦の6台中、この台が+5,800枚で機種内トップ。38回の大当たりと回数自体も多い。
4位:2336番 L新鬼武者3SA(+5,000枚・大当たり69回)
新鬼武者3SAは4台で機種合計-100枚なので全体としてはほぼトントン。この台だけが大きくプラスに振れた形。69回の大当たりでしっかり伸ばしています。
5位:2251番 Sゴーゴージャグラー3KA(+3,500枚・大当たり37回)
3日連続プラスで累計+4,300枚まで重ねている台。当日+3,500枚と一気に伸びた感じなんですね。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
スロット21.72円の末尾別勝率データです。
末尾 勝率 末尾0 39.1% 末尾1 27.3% 末尾2 26.1% 末尾3 39.1% 末尾4 36.4% 末尾5 30.4% 末尾6 26.1% 末尾7 17.4% 末尾8 39.1% 末尾9 26.1%
勝率が高かったのは末尾0・末尾3・末尾8の3つで、いずれも39.1%。平均との差では末尾0が+8.4ptで最も上振れしています。末尾3は勝率39.1%に加えて合計差枚+14,300枚と、差枚面でも突出していた。勝率と差枚の両方が揃った末尾は限られるので、その意味で末尾3は目立ちます。
一方、末尾7は勝率17.4%(平均比-13.3pt)と最も低い水準。ただし、末尾8は勝率39.1%と高いのに合計差枚は-3,000枚で、勝率の高さが差枚に結びついていないケースもあります。勝率だけで判断するのは危ういかなと。
10日窓のトレンドを見ると、末尾0は平均差枚・プラス台率ともに上昇気配。末尾3は差枚トレンドが下降気配ですが勝率は上昇気配で、ちょっと読みにくい動き。単日の数字と傾向が一致しない末尾もあるので、複数日のデータと合わせて見るのが良さそうです。9のつく日のデータとしてはサンプル1日分なので、ここから断定できることは正直ありません。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく変動します。4台以上の機種を中心に見るのが安定した判断につながります。
設置台数と差枚の両方を確認してください。合計差枚が大きくても台数が多ければ平均は下がりますし、平均差枚が高くても少台数なら偏りの可能性があります。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス日数・累計差枚を組み合わせて見ると、一時的な上振れか継続的な傾向かの区別がつきやすくなります。
末尾別や台番帯の傾向は単日だけで断定しないでください。複数日にわたって同じ傾向が出ているかどうかが判断の材料になります。
更新日:2026年6月19日 対象店舗:マルハン大山店(東京都板橋区大山町39-1)