【2026年6月19日】マルハン佐久店(長野県佐久市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月19日(金)、長野県佐久市のマルハン佐久店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。9のつく日にあたるこの日、差枚上位に入ったのはL戦国乙女5L8、Lモンキーターン5CE、L東京喰種CTあたり。戦国乙女5は3台ながら合計+8,900枚・平均+2,967枚と目立った数字を残しています。
4台以上の機種ではLモンキーターン5CEが8台で合計+5,700枚・勝率50.0%(4/8台)、L東京喰種CTが8台で合計+4,200枚。7日平均比ではL戦国乙女5L8が+10,514枚差、L東京喰種CTが+6,071枚差と、普段の数字から大きく上振れた形でした。L/オキドキデュオ2/FRも4台で勝率75.0%(3/4台)と安定していた印象です。
台番単位の連続プラスでは、521番台L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが3日連続プラス継続中で累計+5,600枚、481番台Lスマスロ北斗の拳転生の章2MWも3日連続で累計+11,700枚まで数字を重ねています。
対象日と店舗
対象日:2026年6月19日(金)
対象店舗:マルハン佐久店
所在地:長野県佐久市岩村田北1-13-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:9のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たいスロット稼働データ3機種
Lモンキーターン5CE(8台)
台数:8台
勝率:50.0%(4/8台)
平均差枚:+713枚
合計差枚:+5,700枚
平均G:9,740G
7日平均比:+3,814枚
前日比:+7,400枚
8台で勝率5割、平均+713枚という結果。前日比+7,400枚、7日平均比+3,814枚と、直近の流れから明らかに上向いた1日だったかなと思います。10日トレンドでも平均差枚・勝率ともに上昇気配が出ていて、単日だけでなく複数日で見ても改善傾向が感じられる状況です。
L東京喰種CT(8台)
台数:8台
勝率:37.5%(3/8台)
平均差枚:+525枚
合計差枚:+4,200枚
平均G:10,426G
7日平均比:+6,071枚
前日比:+14,500枚
前日比+14,500枚は当日の全機種でトップの反発幅。7日平均比でも+6,071枚と普段との差がかなり大きかったです。勝率37.5%なので全体的に満遍なくプラスだったわけではなく、497番台の+4,600枚など一部台に出玉が集中していた感じなんですね。稼働量も平均10,426Gとしっかり回っていました。
L/オキドキデュオ2/FR(4台)
台数:4台
勝率:75.0%(3/4台)
平均差枚:+875枚
合計差枚:+3,500枚
平均G:4,002G
7日平均比:+4,886枚
前日比:+3,800枚
4台中3台プラスで勝率75.0%。7日平均比+4,886枚と、直近の水準から大きく上に出ています。442番台が+3,200枚と引っ張った格好ですが、3台プラスという広がりがあるのはちょっと見逃せないかなと。10日トレンドでも勝率・平均差枚ともに上昇気配でした。
差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)
当日の合計差枚で上位に入った機種の一覧です。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L戦国乙女5L8 3台 +8,900枚 +2,967枚 Lモンキーターン5CE 8台 +5,700枚 +713枚 L東京喰種CT 8台 +4,200枚 +525枚 L/オキドキデュオ2/FR 4台 +3,500枚 +875枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H 4台 +3,500枚 +875枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 5台 +3,400枚 +680枚 SマイジャグラーⅤKD 14台 +3,400枚 +243枚
合計差枚のトップはL戦国乙女5L8の+8,900枚ですが、3台設置のため参考扱いになります。4台以上で見ると、モンキーターン5CEの+5,700枚(8台)、東京喰種CTの+4,200枚(8台)が実質的な上位。どちらも8台規模でプラス着地している点は見ておきたいところです。
SマイジャグラーⅤKDは14台で合計+3,400枚。平均+243枚と派手さはないものの、7日平均比+4,071枚と直近から上向いた形。台数が多いジャグラー系がプラスで終わっているのは、フロア全体のバランスとしては悪くない印象かなと思います。
勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ
4台以上設置の機種から、勝率と平均差枚を並べた表です。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L/オキドキデュオ2/FR 4台 75.0%(3/4台) +875枚 L防振りFN 4台 75.0%(3/4台) +250枚 Lモンキーターン5CE 8台 50.0%(4/8台) +713枚 SマイジャグラーⅤKD 14台 50.0%(7/14台) +243枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 5台 40.0%(2/5台) +680枚 L東京喰種CT 8台 37.5%(3/8台) +525枚
勝率トップはオキドキデュオ2と防振りFNの75.0%。どちらも4台で3台プラスです。防振りFNは平均+250枚とハネ幅は控えめですが、勝率の高さだけ見るとこの日一番安定していた機種かもしれないです。
モンキーターン5CEとマイジャグラーⅤKDがともに50.0%。台数の多いジャグラー系で半数プラスというのは、ぶっちゃけそこまで多い印象ではないんですが、7日平均比で見ると改善傾向にあるので、普段より拾えた1日だったのかなと。
7日平均比・前日比で伸びたスロット稼働データ
直近7日間の平均差枚と前日差枚からの変化量です。当日プラスだった機種を中心にまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L東京喰種CT 8台 +6,071枚 +14,500枚 L/オキドキデュオ2/FR 4台 +4,886枚 +3,800枚 SマイジャグラーⅤKD 14台 +4,071枚 — Lモンキーターン5CE 8台 +3,814枚 +7,400枚 Lパチスロ鉄拳6YD01H 4台 — +3,500枚
東京喰種CTの前日比+14,500枚は当日最大の反発幅です。7日平均比でも+6,071枚と、直近1週間の中で明らかに上に突き抜けた数字。ただし勝率37.5%なので、出方には偏りがあった点は意識しておいたほうがいいかなと思います。
オキドキデュオ2は7日平均比+4,886枚で、勝率75.0%との組み合わせを考えると、この日の中ではバランスが一番取れていた機種じゃないですかね。モンキーターン5CEも前日比+7,400枚・7日平均比+3,814枚と、数字としてはかなり強い動きでした。
稼働量で見たいスロット機種
平均Gが高かった4台以上の機種です。稼働が高いことは好調を意味するわけではありませんが、打ち手が多く触っていた機種の目安になります。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 14台 43,033G 3,074G L防振りFN 4台 11,667G 2,917G L/ミリオンゴッド/CX 4台 10,450G 2,613G L東京喰種CT 8台 10,426G 1,303G Lモンキーターン5CE 8台 9,740G 1,218G
合計Gで圧倒的なのはマイジャグラーⅤKDの43,033G。14台あるので合計は大きくなりますが、平均3,074Gはジャグラー系として標準的な稼働水準です。防振りFNは4台で平均2,917Gとかなり回っていて、勝率75.0%との組み合わせで見るとしっかり打ち込まれていた感じなんですね。
ミリオンゴッド/CXは平均2,613Gと稼働は高めでしたが、当日は合計-4,900枚。稼働があったからといってプラスとは限らないという典型的なパターンです。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを継続している台の一覧です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 481番 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 3日連続 +1,300枚 +11,700枚 521番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 3日連続 +3,300枚 +5,600枚
台番単位で3日以上の連続プラスは2台。481番台の北斗転生2は累計+11,700枚まで到達しています。当日の+1,300枚は控えめですが、3日間のトータルで見ると数字の厚みがあります。
521番台のカバネリ海門決戦は当日+3,300枚で、累計+5,600枚。こちらは当日分の比重が大きいので、明日以降も続くかどうかはまだ何とも言えないです。機種単位ではL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが3日連続でプラス(累計+11,400枚)を継続しているので、521番以外の台も含めて動いている感じなんですね。
ちなみに、過去30日間の好調ストリーク平均は1.4日(最大6日)。3日連続というのは平均の2倍以上にあたるので、この2台は数字を見る価値がある水準かなと思います。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:327番台 L戦国乙女5L8 +8,300枚(53回)
当日全台トップの差枚。53回の大当たりからこの数字は強烈です。戦国乙女5は3台設置ですが、この台が機種合計+8,900枚のほとんどを稼いでいた形になります。
2位:497番台 L東京喰種CT +4,600枚(24回)
8台中で飛び抜けた1台。24回の大当たりで+4,600枚は効率も良かったかなと。東京喰種の機種合計+4,200枚を超えているので、他の台にはマイナスも含まれていたことがわかります。
3位:331番台 Lパチスロ鉄拳6YD01H +4,500枚(21回)
鉄拳6は4台で勝率25.0%(1/4台)なので、この331番台だけが大きく伸びた形。機種合計+3,500枚を1台で超えているということは、残り3台は合計でマイナスだったということです。
4位:487番台 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW +3,700枚(41回)
11台設置の北斗転生2から1台。機種全体は合計-1,600枚と沈んでいますが、この台だけは明確にプラス。41回の大当たりで回転効率も良好でした。
5位:442番台 L/オキドキデュオ2/FR +3,200枚(35回)
オキドキデュオ2の4台中最大。勝率75.0%の機種なのでこの台だけではないですが、35回の大当たりから+3,200枚を出しています。
末尾別に確認できるスロット稼働データ
末尾別の勝率一覧です。
末尾 勝率 4 40.0% 9 35.0% 2 33.3% 7 30.0% 6 25.0% 8 25.0% 1 19.1% 0 15.0% 3 15.0% 5 5.0%
勝率で一番高かったのは末尾4の40.0%で、平均との差が+15.7ptと頭ひとつ抜けていました。ただし10日トレンドでは平均差枚が下降気配にあるので、この日だけで末尾4が強いとは言い切れないです。
合計差枚で見ると末尾7が+14,100枚で最大。勝率は30.0%と末尾4より低いものの、プラス台のハネ幅が大きかった形です。10日トレンドでも勝率・平均差枚ともに上昇気配で、複数日での動きとしても末尾7には注目できるかもしれないです。
逆に末尾5は勝率5.0%・合計-7,800枚と厳しい結果。末尾別の標準偏差は10.2ptで、この日はばらつきが大きめだった感じなんですね。単日データだけで末尾傾向を断定するのは難しいので、あくまで参考値として見てください。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。設置台数と差枚の両方を確認してください。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ることで、一時的な上振れか継続傾向かの判断がしやすくなります。
末尾別や台番帯の傾向は、単日だけで断定できるものではありません。複数日分を蓄積して初めて意味が出てくるデータです。
過去30日間の好調ストリーク平均は1.4日(最大6日)、不調ストリーク平均は2.1日(最大13日)です。連続プラスが平均を上回っている台は、データ上は注視する価値がある水準といえます。
長野県マルハン佐久店スロット稼働データ よくある質問
Q1. 2026年6月19日のマルハン佐久店スロットで差枚が一番大きかった機種は?
4台以上の機種ではLモンキーターン5CE(8台)が合計+5,700枚でトップでした。次いでL東京喰種CT(8台)が+4,200枚。参考扱いですが、L戦国乙女5L8(3台)が+8,900枚で全体では最大の数字を残しています。
Q2. この日の台番別で最も出ていたのは?
327番台L戦国乙女5L8の+8,300枚(大当たり53回)が最大です。2番目は497番台L東京喰種CTの+4,600枚、3番目は331番台Lパチスロ鉄拳6YD01Hの+4,500枚という並びでした。
Q3. 連続プラスで注目できる台番はある?
481番台Lスマスロ北斗の拳転生の章2MWが3日連続プラスで累計+11,700枚、521番台L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが3日連続で累計+5,600枚です。店舗全体の好調ストリーク平均が1.4日なので、3日連続は平均を超えた水準になります。ただ、これだけで今後も続くとは言えないので、データ蓄積待ちのところはあります。
Q4. 勝率が高かった機種は?
4台以上ではL/オキドキデュオ2/FRとL防振りFNがともに75.0%(3/4台)。次いでLモンキーターン5CEとSマイジャグラーⅤKDが50.0%でした。
長野県マルハン佐久店 2026年6月19日スロットデータまとめ
Lモンキーターン5CEが8台で合計+5,700枚・前日比+7,400枚と目立った反発。L東京喰種CTも前日比+14,500枚で7日平均比+6,071枚と、普段との差が大きかった1日
勝率ではオキドキデュオ2と防振りFNが75.0%。4台以上の機種で複数台プラスが出ていたのはこの2機種とモンキーターン5CE
台番単位では481番台(北斗転生2・累計+11,700枚)と521番台(カバネリ海門決戦・累計+5,600枚)が3日連続プラス。9のつく日にあたるこの日、300番台前半と500番台に上位台が集中していた傾向は見えています
更新日:2026年6月19日 対象店舗:マルハン佐久店(長野県佐久市岩村田北1-13-1)