【2026年6月21日】マルハン袋井店スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

【2026年6月21日】マルハン袋井店(静岡県袋井市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年6月21日(日)、静岡県袋井市のマルハン袋井店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。1のつく日にあたるこの日、中心になったのはL/真打吉宗/A1とL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXです。真打吉宗は5台で合計+17,400枚・平均+3,480枚・勝率80.0%(4/5台)という数字で、7日平均比+17,057枚と普段とは明らかに違う水準でした。

差枚上位ではカバネリ海門決戦が12台で合計+11,300枚・勝率66.7%(8/12台)、LモンスターハンターライズXAが6台で合計+7,600枚・7日平均比+8,429枚と上振れが目立っています。Sゴーゴージャグラー3KAも14台で合計+6,600枚・勝率57.1%(8/14台)と、台数の多いAタイプとしてはかなり強い着地です。

複数日の動きでは、カバネリ海門決戦が機種単位で8日連続プラス・累計+82,300枚まで数字を重ねています。台番単位でも784番台カバネリ海門決戦が4日連続プラス・累計+13,200枚、818番台スマスロ北斗の拳転生の章2が4日連続プラス・累計+12,400枚と、継続的にプラスを出している箇所が確認できます。


対象日と店舗のスロット稼働データ

  • 対象日:2026年6月21日(日)

  • 対象店舗:マルハン袋井店

  • 所在地:静岡県袋井市堀越3-8-5

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:1のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たいスロット3機種

L/真打吉宗/A1(5台)

  • 台数:5台

  • 勝率:80.0%(4/5台)

  • 平均差枚:+3,480枚

  • 合計差枚:+17,400枚

  • 平均G:5,550G

  • 7日平均比:+17,057枚

  • 前日比:+28,400枚

この日の全機種でトップの合計差枚です。7日平均との差が+17,057枚というのは、普段の水準から大きく上に跳ねた結果なのかなと。前日比も+28,400枚で、前日からの反発幅としてはこれは強烈です。571番台が+11,900枚、573番台が+5,900枚と、上位台がしっかり引っ張った形になっています。

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(12台)

  • 台数:12台

  • 勝率:66.7%(8/12台)

  • 平均差枚:+942枚

  • 合計差枚:+11,300枚

  • 平均G:5,207G

  • 7日平均比:+1,157枚

12台で勝率66.7%、しかも機種単位で8日連続プラスという継続性がかなり目を引きます。7日平均比は+1,157枚と、直近の平均からも上回った着地です。台番単位では784番台が4日連続プラス・累計+13,200枚、822番台も4日連続プラス・累計+18,300枚と、複数箇所で数字が続いている感じなんですね。

Sゴーゴージャグラー3KA(14台)

  • 台数:14台

  • 勝率:57.1%(8/14台)

  • 平均差枚:+471枚

  • 合計差枚:+6,600枚

  • 平均G:6,056G

  • 7日平均比:+5,029枚

  • 前日比:+8,800枚

14台のAタイプで過半数プラスというのは、なかなかの水準じゃないですかね。7日平均比+5,029枚・前日比+8,800枚と、直近の流れからも明確に上向いた1日でした。677番台が+3,900枚で個別でも目立っています。


差枚で目立ったスロット機種(21.72円)

当日の合計差枚がプラスだった4台以上の機種を中心にまとめています。

機種名台数合計差枚平均差枚
L/真打吉宗/A15台+17,400枚+3,480枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX12台+11,300枚+942枚
LモンスターハンターライズXA6台+7,600枚+1,267枚
Sゴーゴージャグラー3KA14台+6,600枚+471枚
LゴッドイーターリザレクションSLED6台+6,000枚+1,000枚
L東京喰種CT16台+5,000枚+313枚
Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW14台+1,400枚+100枚

真打吉宗の+17,400枚が頭ひとつ抜けています。5台でこの数字はかなりのインパクトで、平均+3,480枚というのも当日全機種でトップの水準でした。

カバネリ海門決戦は12台の大所帯で合計+11,300枚。台数が多い中でプラスを確保しているのは、全体的に底上げされていた印象を受けます。モンスターハンターライズXAも6台で+7,600枚、7日平均がマイナス圏だったところから一気にプラスに転じた形です。

東京喰種CTは16台で+5,000枚とプラス着地ではあるものの、7日平均が+5,500枚あたりなので、ほぼ普段並みの水準だったかなと思います。北斗の拳転生の章2は14台で+1,400枚と、合計ではプラスですが1台あたりの差枚は小さめです。


勝率・平均差枚で見たいスロット機種

4台以上の設置機種から、勝率と平均差枚の両面で確認します。

機種名台数勝率平均差枚
L/真打吉宗/A15台80.0%(4/5台)+3,480枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX12台66.7%(8/12台)+942枚
Sゴーゴージャグラー3KA14台57.1%(8/14台)+471枚
LゴッドイーターリザレクションSLED6台50.0%(3/6台)+1,000枚
SハッピージャグラーVⅢEA18台44.4%(8/18台)+28枚
L東京喰種CT16台43.8%(7/16台)+313枚

真打吉宗の勝率80.0%は文句なしの数字。5台中4台がプラスで、残り1台だけがマイナスという偏りです。カバネリ海門決戦も12台中8台プラスで勝率66.7%、台数が多い中でこの勝率を維持しているのはかなり強い内容じゃないですかね。

ゴーゴージャグラー3は14台で57.1%。Aタイプでここまでの勝率はそう出ない数字なので、目立った1日だったと感じます。ハッピージャグラーVⅢは18台で44.4%ですが、平均差枚は+28枚とほぼトントンの着地。勝率だけで判断すると実態を見誤る可能性があるので注意が必要です。


7日平均比・前日比で伸びたスロット機種

直近7日間の平均値、前日の数値と比較して上向いた機種を確認します。

機種名台数7日平均比前日比
L/真打吉宗/A15台+17,057枚+28,400枚
LモンスターハンターライズXA6台+8,429枚+12,600枚
LゴッドイーターリザレクションSLED6台+6,714枚+6,900枚
Sゴーゴージャグラー3KA14台+5,029枚+8,800枚
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF8台+12,700枚

真打吉宗の7日平均比+17,057枚は当日最大のハネ幅です。前日比+28,400枚も含めて、直近の水準から大きく乖離した動きでした。モンスターハンターライズも7日平均がマイナス圏だったところから+8,429枚の上振れで、この反発は目に留まります。

ヴァルヴレイヴ2は前日比+12,700枚と大きな反発を見せていますが、当日の合計差枚は-1,800枚でマイナス着地です。あくまで前日と比較して改善したという意味であり、当日プラスではない点はご注意ください。「前日よりマシだった」という見方が正確かなと思います。

ゴッドイーターリザレクションは7日平均比・前日比ともに+6,000枚超。6台で安定してプラスを出せたのは内容が伴っている印象です。


稼働量で見たいスロット機種

合計ゲーム数と平均ゲーム数から、実際に回されていた機種を確認します。

機種名台数合計G平均G
SネオアイムジャグラーEX-KK20台101,452G5,073G
SマイジャグラーⅤKD16台93,456G5,841G
SハッピージャグラーVⅢEA18台86,275G4,793G
Sゴーゴージャグラー3KA14台84,788G6,056G
L東京喰種CT16台66,385G4,149G
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX12台62,482G5,207G
L戦国乙女5L810台57,757G5,776G
L/ミリオンゴッド/CX10台56,352G5,635G

稼働量で見ると、ジャグラー系が上位を占めるのはいつも通りの光景です。ゴーゴージャグラー3は平均6,056Gとしっかり回されており、稼働と差枚の両方が伴った1日だったことがわかります。

カバネリ海門決戦も12台で平均5,207Gと十分な稼働量。差枚もプラスなので、打ち手がついてきている状態が数字に出ている感じなんですね。ただし、稼働が高い=好調とは限らないので、差枚や勝率とセットで見るのが基本です。ミリオンゴッドは平均5,635G回されていますが合計差枚は-6,500枚。回されているけれど結果はマイナスという典型的なパターンでした。


連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番

台番単位で3日以上連続プラスを出している箇所を確認します。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
569番L/真打吉宗/A15日連続+700枚+12,600枚
747番SマイジャグラーⅤKD5日連続+1,700枚+4,900枚
828番S/沖ドキ!BLACK/EP5日連続+1,900枚+5,900枚
784番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX4日連続+4,500枚+13,200枚
822番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX4日連続+3,200枚+18,300枚
818番Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW4日連続+6,100枚+12,400枚
653番Lスマスロ東京リベンジャーズZF4日連続+1,600枚+7,700枚
548番LB/クレアの秘宝伝/A23日連続+500枚+1,200枚
564番Lスマスロ化物語KH3日連続+300枚+4,200枚

569番台の真打吉宗は5日連続プラスで累計+12,600枚。当日は+700枚と控えめですが、5日間途切れずプラスを出し続けているのは見逃せない数字です。

カバネリ海門決戦は784番台と822番台の2台がそれぞれ4日連続プラス。822番台は累計+18,300枚で、機種全体の8日連続プラスを支えている柱のひとつだと思います。818番台の北斗転生の章2も4日連続で累計+12,400枚、当日+6,100枚とまだ勢いが残っている印象です。

ぶっちゃけ、連続プラスがこのまま続くかどうかは正直わからないです。ただ、複数日にわたって数字が出ている台番は、単日の出目とは違う見方ができるかもしれないです。

機種単位の連続プラスも補足しておきます。カバネリ海門決戦が8日連続プラス・累計+82,300枚、東京喰種CTが4日連続・累計+30,700枚、スマスロ北斗の拳転生の章2が4日連続・累計+21,800枚です。


台単位で目立ったスロット差枚データ

1位:571番台 L/真打吉宗/A1(+11,900枚・138回)

  • 当日差枚:+11,900枚

  • 大当たり回数:138回

当日の全台トップ。138回の大当たりを積み上げて+11,900枚は、1台の出力としてはかなりのもの。真打吉宗の合計差枚+17,400枚のうち、約7割をこの1台が占めている形です。

2位:586番台 L東京喰種CT(+11,200枚・49回)

  • 当日差枚:+11,200枚

  • 大当たり回数:49回

東京喰種CTで+11,200枚。49回の大当たりで効率よく出玉を伸ばした台です。

3位:665番台 LモンスターハンターライズXA(+9,700枚・63回)

  • 当日差枚:+9,700枚

モンスターハンターライズの+9,700枚。6台の機種合計が+7,600枚なので、この1台が全体を引っ張り上げた構図がわかります。

4位:807番台 L/ミリオンゴッド/CX(+8,700枚・6回)

  • 当日差枚:+8,700枚

  • 大当たり回数:6回

ミリオンゴッドは機種全体では-6,500枚のマイナスですが、807番台だけが+8,700枚と突出。大当たり6回でこの差枚は1回あたりの出玉が大きかったということかもしれないです。

5位:673番台 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(+7,100枚・74回)

  • 当日差枚:+7,100枚

SAOⅡは機種全体では-14,500枚と厳しい結果でしたが、この673番台は+7,100枚。台ごとの差が大きかった機種のひとつです。


末尾別に確認できるスロット稼働数値

末尾別の勝率を一覧で確認します。

末尾勝率
末尾544.1%
末尾742.9%
末尾138.2%
末尾937.1%
末尾235.3%
末尾028.6%
末尾828.6%
末尾326.5%
末尾423.5%
末尾617.6%

勝率で見ると末尾5が44.1%で最も高く、次いで末尾7が42.9%という並びでした。末尾5は勝率こそトップですが、合計差枚は-6,100枚とマイナス圏にあるため、勝率ほど内容が伴っていないという見方が正確です。勝率が高くても1台ごとの差枚が小さければ合計はプラスにならない、という典型的な例かなと。

一方、末尾7は合計差枚+20,400枚・平均差で+10.6ポイントと、勝率だけでなく差枚の面でもこの日は最も結果が出ていた末尾です。10日窓のトレンドでも末尾7は上昇気配を示しており、直近の流れとしては良い方向に動いている傾向があります。末尾1も合計+10,100枚で上昇気配。

ただし、末尾傾向は単日のデータだけで断定できるものではありません。複数日の推移と組み合わせて、傾向として見えてくるかどうかという段階です。


スロットデータを見るときの注意点

  • 台数が3台以下の機種は、1台の結果が平均差枚を大きく動かします。参考程度に見てください。

  • 設置台数と差枚の両方を確認してください。合計差枚が大きくても、台数が少なければ1台の偏りで数字が変わります。

  • 単日の差枚だけで判断せず、7日平均比、前日比、連続プラス、累計差枚を組み合わせて見ると、より実態に近い読み取りができるようになります。

  • 末尾や台番の傾向は単日だけで断定できません。複数日の推移を追って、はじめて傾向として見えてくるものです。

  • データの取得状況や集計タイミングにより、一部数値に誤差が含まれる可能性があります。ご了承ください。


静岡県マルハン袋井店スロットデータ よくある質問

Q1. 2026年6月21日のマルハン袋井店スロットで差枚が最も大きかった機種は?

L/真打吉宗/A1(5台)が合計+17,400枚・平均+3,480枚で、この日のスロット21.72円で最大の差枚でした。勝率も80.0%(4/5台)と高く、7日平均比+17,057枚と普段の水準を大きく上回った結果です。

Q2. 連続プラスが長い機種や台番はありますか?

機種単位ではL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが8日連続プラスで累計+82,300枚。台番単位では569番台L/真打吉宗/A1が5日連続プラス・累計+12,600枚、822番台カバネリ海門決戦が4日連続・累計+18,300枚となっています。

Q3. この日の台単位で最も差枚が大きかったのは?

571番台のL/真打吉宗/A1で+11,900枚(大当たり138回)でした。次いで586番台L東京喰種CTが+11,200枚、665番台LモンスターハンターライズXAが+9,700枚という並びです。

Q4. 末尾別で勝率が高かったのは?

勝率では末尾5が44.1%、末尾7が42.9%でした。ただし末尾5は合計差枚がマイナスなので、勝率と差枚が一致しているのは末尾7(合計+20,400枚)のほうです。単日データのため、傾向として断定するには複数日の確認が必要です。


更新日:2026年6月21日 対象店舗:マルハン袋井店(静岡県袋井市堀越3-8-5)

マルハン袋井の過去データを見る

この店舗のパチンコ・パチスロ記事を一覧で確認できます。差枚・差玉、連続プラス、注目機種など、過去データの比較にご利用ください。

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