【2026年5月31日】マルハンメガシティ2000蒲田7(東京都大田区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年5月31日(日)、東京都大田区蒲田のマルハンメガシティ2000蒲田7におけるスロット21.72円の稼働データです。1のつく日(31日)にあたるこの日、差枚の中心になったのはLパチスロ北斗の拳AD XRとLからくりサーカスGの2機種でした。
Lパチスロ北斗の拳AD XRは9台で合計差枚+29,300枚、平均差枚+3,256枚、勝率77.8%(7/9台)。LからくりサーカスGは7台で合計差枚+27,700枚、平均差枚+3,957枚、勝率57.1%(4/7台)。どちらも7日平均比で+25,000枚以上の上振れが出ています。
台番単位では、2026番Lモンキーターン5CEが8日連続プラスで累計+32,500枚、2320番L/いざ番長/SB8が5日連続プラスで累計+17,200枚と、複数日にわたって数字を重ねている台番もいくつか確認できます。
対象日と店舗
対象日:2026年5月31日(日)
対象店舗:マルハンメガシティ2000蒲田7
所在地:東京都大田区蒲田5-11-12
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:1のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種
Lパチスロ北斗の拳AD XR(9台)
勝率:77.8%(7/9台)
平均差枚:+3,256枚
合計差枚:+29,300枚
平均G:約4,965G
7日平均比:+25,357枚
前日比:+23,400枚
9台中7台がプラスで、7日平均比+25,357枚はこの日の全機種で最大の上振れです。4日連続で機種全体がプラスを継続しており、トレンド判定も「上昇」となっています。台番別では2263番が+10,500枚、2261番が+8,000枚と、複数の台番で大きな数字が出ていました。
LからくりサーカスG(7台)
勝率:57.1%(4/7台)
平均差枚:+3,957枚
合計差枚:+27,700枚
平均G:約4,843G
7日平均比:+22,157枚
前日比:+49,200枚
平均差枚はこの日の全機種中トップの+3,957枚。前日比+49,200枚と大きな反発が見えます。ただし勝率は57.1%で、3109番台の+18,200枚と3107番台の+9,800枚、上位2台が合計差枚の大部分を占めている構造です。平均差枚の数字は目立ちますが、全台がまんべんなくプラスだったわけではない点は押さえておきたいところです。
L新鬼武者3SA(8台)
勝率:75.0%(6/8台)
平均差枚:+1,800枚
合計差枚:+14,400枚
平均G:約5,056G
7日平均比:+10,629枚
8台中6台がプラスで、勝率75.0%はかなり高い水準です。4日連続で機種全体がプラスを継続中で、累計+44,400枚まで数字を重ねています。2252番台が+6,500枚と目立ちました。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
合計差枚が大きかった機種を台数とあわせて確認します。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 9台 +29,300枚 +3,256枚 LからくりサーカスG 7台 +27,700枚 +3,957枚 L新鬼武者3SA 8台 +14,400枚 +1,800枚 LスーパーブラックジャックSLDC 8台 +10,900枚 +1,363枚 Lモンキーターン5CE 29台 +9,700枚 +334枚 LゴッドイーターリザレクションSLED 10台 +9,500枚 +950枚 LDISCUPウルトラリミックス XR 10台 +9,400枚 +940枚 LToLOVEるダークネスS8 5台 +9,000枚 +1,800枚
北斗の拳ADとからくりサーカスGが合計差枚で頭ひとつ抜けています。どちらも7日平均比が+20,000枚を超えており、普段とは異なる動きが出ていた日です。
モンキーターン5CEは29台という大台数で合計+9,700枚。平均差枚は+334枚と控えめですが、台数規模を考えると全体でプラスに持っていったこと自体が目立ちます。前日比でも+14,200枚の改善が見えます。
DISCUPウルトラリミックスは10台中8台プラスで合計+9,400枚。平均差枚だけ見ると派手さはないですが、勝率80.0%はかなり高く、安定して数字が出ていた形です。
勝率・平均差枚で見たい機種
4台以上設置の機種から、勝率と平均差枚をあわせて確認します。
機種名 台数 勝率 平均差枚 LDISCUPウルトラリミックス XR 10台 80.0%(8/10台) +940枚 LToLOVEるダークネスS8 5台 80.0%(4/5台) +1,800枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 9台 77.8%(7/9台) +3,256枚 LタクトオーパスM1 4台 75.0%(3/4台) +2,100枚 L新鬼武者3SA 8台 75.0%(6/8台) +1,800枚 L防振り FN 8台 75.0%(6/8台) +1,113枚 SエウレカセブンHIEVO XS 4台 75.0%(3/4台) +1,025枚 Sパチスロ甲鉄城のカバネリ ZR 6台 66.7%(4/6台) +750枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 8台 62.5%(5/8台) +1,075枚
勝率80%以上はDISCUPウルトラリミックスとToLOVEるダークネスの2機種。DISCUPは10台で8台プラスと母数もあるので、単なる偏りとは言い切れない数字ですね。ToLOVEるダークネスは5台中4台プラスで4日連続プラスを継続中、累計+19,900枚です。
勝率75%台に北斗の拳AD、新鬼武者3、防振り、タクトオーパスが並んでいます。この中でタクトオーパスM1は4台設置なので少し母数が少なめですが、7日平均比+10,557枚と直近平均との差がかなり大きく出ています。
防振りは8台中6台プラスで、2119番台が6日連続プラス・累計+7,400枚と台番単位でも数字を残しています。
7日平均比・前日比で伸びた機種
直近7日間の平均差枚との比較、および前日との差分が大きかった機種です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 Lパチスロ北斗の拳AD XR 9台 +25,357枚 +23,400枚 LからくりサーカスG 7台 +22,157枚 +49,200枚 LスーパーブラックジャックSLDC 8台 +11,814枚 +12,900枚 L新鬼武者3SA 8台 +10,629枚 — LタクトオーパスM1 4台 +10,557枚 — Lモンキーターン5CE 29台 — +14,200枚 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 8台 — +12,600枚
7日平均比で最も大きな改善が出たのは北斗の拳ADの+25,357枚。直近7日間の平均差枚が+3,943枚だったところに、当日+29,300枚が乗っている形です。からくりサーカスGは前日比+49,200枚と、前日からの跳ね上がりが特に大きく出ています。
スーパーブラックジャックSLDCは7日平均比+11,814枚と数字自体は目立ちますが、勝率は37.5%(3/8台)にとどまっています。2298番台の+10,900枚が合計差枚のほとんどを占めており、特定台に寄った構造です。数字は出ていますが、全体として強かったというよりは1台の爆発が大きかった形ですね。
モンキーターン5は前日比+14,200枚で、29台規模のボリュームゾーンが前日から改善している点は目立ちます。
稼働量で見たい機種
合計スタート(合計G)と平均Gから、稼働の高かった機種を確認します。稼働が高いこと自体は好調を意味するわけではありません。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 57台 337,573G 5,923G SネオアイムジャグラーEX-KK 38台 176,053G 4,633G L東京喰種CT 41台 167,894G 4,095G L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 34台 162,672G 4,785G L/ミリオンゴッド/CX 25台 152,241G 6,090G Sファンキージャグラー2KT 24台 131,048G 5,460G Lモンキーターン5CE 29台 116,947G 4,033G L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 20台 104,909G 5,245G
平均Gで見ると、ミリオンゴッドが6,090Gで最も回されています。ただし差枚は-9,500枚、勝率36.0%とプラス方向の数字ではありません。稼働が高い=好調ではないという典型的なパターンです。
マイジャグラーⅤは57台で合計337,573G。平均5,923Gとしっかり回されており、合計差枚+1,600枚とほぼトントンに近い着地です。ファンキージャグラー2も24台で平均5,460Gの稼働量があり、合計差枚+5,200枚とわずかにプラス側です。
カバネリ海門決戦は34台で平均4,785G。合計差枚は-2,400枚で勝率44.1%(15/34台)。稼働量は十分ですが、差枚としてはほぼ横ばいの日でした。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを維持している台番を確認します。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 2026番 Lモンキーターン5CE 8日連続 +7,500枚 +32,500枚 2119番 L防振り FN 6日連続 +1,000枚 +7,400枚 2151番 Sエウレカセブン��IEVO XS 6日連続 +1,300枚 +14,000枚 2320番 L/いざ番長/SB8 5日連続 +1,200枚 +17,200枚 3145番 Sファンキージャグラー2KT 5日連続 +600枚 +6,300枚 3336番 SネオアイムジャグラーEX-KK 5日連続 +500枚 +4,000枚 2051番 L戦国乙女4S3 4日連続 +6,600枚 +11,200枚 2194番 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 4日連続 +1,500枚 +8,700枚 2212番 L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 4日連続 +1,400枚 +4,700枚 3128番 SマイジャグラーⅤKD 4日連続 +1,000枚 +6,100枚
2026番のモンキーターン5CEが8日連続プラスで累計+32,500枚。当日も+7,500枚と大きめの上乗せで、連続プラスの中でも頭ひとつ抜けた数字を残しています。同機種は29台設置ですが、この台番だけ突出して数字を重ねている形です。
機種単位ではL/いざ番長/SB8が7日連続プラスで累計+49,700枚。6台設置で当日の勝率は33.3%(2/6台)と低めですが、機種全体としてはプラスが7日続いています。Sエウレカセブンも6日連続・累計+21,000枚を重ねています。
2051番の戦国乙女4は4日連続で当日+6,600枚と、連続の中でこの日の上乗せが一番大きかった台番です。
台単位で目立った差枚
1位:3109番 LからくりサーカスG +18,200枚
大当り118回。この日の全台番中トップの差枚です。からくりサーカス全7台の合計+27,700枚のうち、この1台で65%以上を占めています。
2位:2270番 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW +15,400枚
大当り104回。転生の章2は26台全体では合計-2,500枚ですが、この台番だけ+15,400枚と大きく突出しています。
3位:2298番 LスーパーブラックジャックSLDC +10,900枚
大当り133回。機種8台の合計差枚+10,900枚と同じ数字で、他の7台が差し引きゼロだった計算になります。
4位:2263番 Lパチスロ北斗の拳AD XR +10,500枚
大当り125回。北斗の拳ADは9台中7台プラスと全体的に数字が出ていますが、この台番が最大です。
5位:2033番 L戦国乙女4S3 +9,800枚
大当り47回。大当り回数は少なめですが、1回あたりの出玉がかなり大きかった形です。戦国乙女4は13台中6台プラスで合計+8,500枚。この台番の存在感が大きいですね。
末尾別に確認できる数値
スロット21.72円における末尾別の勝率データです。
末尾 勝率 末尾3 46.5%(+7.6pt) 末尾2 44.4% 末尾7 43.7% 末尾1 40.5% 末尾5 40.9% 末尾8 39.4% 末尾0 36.1% 末尾9 36.6% 末尾6 31.0%(-7.9pt) 末尾4 29.6%(-9.3pt)
末尾3が勝率46.5%で平均より+7.6pt高く、合計差枚+27,600枚とこの日はもっとも数字の良い末尾でした。トレンド判定も「上昇気配」です。末尾7も勝率43.7%で合計差枚+10,800枚とプラス方向に出ています。
一方で末尾4は勝率29.6%(-9.3pt)で合計差枚-33,000枚、末尾6は勝率31.0%(-7.9pt)で合計差枚-42,600枚と、平均との差がはっきり出ています。ただし末尾傾向は単日だけで判断できるものではなく、日によって入れ替わることもあるため、傾向として追う場合は複数日のデータとあわせて確認する必要があります。
末尾別の標準偏差は5.3ptで、この日は末尾間のばらつきがやや大きかった日と言えそうです。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく変動します。LToLOVEるダークネス(5台)やLタクトオーパス(4台)なども母数は少なめなので、数字の振れ幅は大きくなりやすいです。
合計差枚が大きくても、特定の1〜2台に偏っている場合があります。設置台数と勝率をあわせて見ることで、全体的に数字が出ていたのか・一部台の爆発だったのかを判断しやすくなります。
7日平均比・前日比は、直近の基準値自体が低かった場合に大きな数字が出やすい点に注意してください。当日の差枚そのものとあわせて確認するのが自然です。
連続プラスや累計差枚は複数日にわたるデータのため、台番単位の傾向として参考になりますが、翌日以降も同じ動きが続くかは別の話です。
末尾別の傾向は単日のデータだけで断定できません。複数日分のデータを追って初めて傾向と呼べるものになります。
更新日:2026年5月31日 対象店舗:マルハンメガシティ2000蒲田7(東京都大田区蒲田5-11-12)
