7/7 マルハン水戸けやき台店 スロット分析

【2026年7月7日】マルハン水戸けやき台店(茨城県水戸市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年7月7日(火)、茨城県水戸市のマルハン水戸けやき台店におけるスロット21.72円貸の稼働データです。中心になったのはSキングハナハナSP-30、SマイジャグラーⅤKD、LからくりサーカスGで、7のつく日らしく多台数機種とAT機の両方に動きが見られる1日だったようです。

差枚で上位に入ったのは、SキングハナハナSP-30が52台で合計+32,200枚・平均+619枚・勝率69.2%(36/52台)、SマイジャグラーⅤKDが20台で合計+31,900枚・平均+1,595枚・勝率90.0%(18/20台)、LからくりサーカスGが7台で合計+24,900枚・平均+3,557枚・勝率71.4%(5/7台)という並びでした。

複数日では、SマイジャグラーⅤKDが4日連続でプラスを残し累計+43,300枚、Sファンキージャグラー2KTが5日連続でプラスを維持しています。台番単位では721番台SマイジャグラーⅤKDが6日連続プラス、59番台L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XXが3日連続プラスで当日+5,500枚と、個別でも数字を重ねている箇所が確認できます。


対象日と店舗

  • 対象日:2026年7月7日(火)

  • 対象店舗:マルハン水戸けやき台店

  • 所在地:茨城県水戸市元吉田町1944-49

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:7のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たい3機種

SマイジャグラーⅤKD

  • 台数:20台

  • 勝率:90.0%(18/20台)

  • 平均差枚:+1,595枚

  • 合計差枚:+31,900枚

  • 平均G:8,523G

  • 7日平均比:+30,600枚

  • 前日比:+27,700枚

20台規模で勝率90.0%はかなり目立つ数字です。平均Gも8,523Gまで伸びていて、稼働の付き方と差枚の両面で中心になった機種と見てよさそうです。

加えて4日連続で機種単位プラス、累計+43,300枚まで伸びています。単日だけでなく、複数日でも上向きが続いている感じなんですね。

SキングハナハナSP-30

  • 台数:52台

  • 勝率:69.2%(36/52台)

  • 平均差枚:+619枚

  • 合計差枚:+32,200枚

  • 平均G:7,180G

  • 7日平均比:+39,043枚

  • 前日比:+41,000枚

設置52台で合計+32,200枚は母数込みでかなり強い結果です。平均差枚自体は派手すぎないものの、勝率69.2%と前日比+41,000枚が合わさると、広い範囲で上向いた1日だったのかなと思います。

7日平均比も+39,043枚で、普段との差が大きめです。多台数のハナハナ系がしっかり動いた点は、この日の特徴として外せないです。

LからくりサーカスG

  • 台数:7台

  • 勝率:71.4%(5/7台)

  • 平均差枚:+3,557枚

  • 合計差枚:+24,900枚

  • 平均G:3,920G

  • 7日平均比:+27,200枚

  • 前日比:+26,800枚

AT機で最初に触れたいのはこの機種です。7台で平均+3,557枚、勝率71.4%はかなり目立ちますし、104番台の+14,900枚を筆頭に個別台の伸びもはっきり出ています。

前日比、7日平均比の両方で大きく上振れていて、単なる一撃だけではなく機種単位で動いたように見えます。ここは強烈です。


差枚で目立った機種(スロット21.72円)

まずは、4台以上の設置機種を中心に合計差枚と平均差枚を整理した表です。

機種名台数合計差枚平均差枚
SキングハナハナSP-3052台+32,200枚+619枚
SマイジャグラーⅤKD20台+31,900枚+1,595枚
LからくりサーカスG7台+24,900枚+3,557枚
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX10台+13,800枚+1,380枚
L東京喰種CT22台+9,400枚+427枚
L機動戦士ガンダムユニコーン2jA5台+8,800枚+1,760枚

最上位はSキングハナハナSP-30ですが、平均差枚の濃さではLからくりサーカスGが目立ちます。多台数の安定感と中台数AT機の伸びが同時に出ている並びです。

SマイジャグラーⅤKDは合計差枚と平均差枚のバランスがかなり良く、20台設置でここまで揃うのは強めの印象です。L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XXも10台で+13,800枚なら十分に存在感があります。

L東京喰種CTは22台で+9,400枚と、派手さよりも台数を踏まえた底堅さが見える数字です。大型設置機種の中でプラス着地している点は評価しやすいかなと思います。


勝率・平均差枚で見たい機種

次は、4台以上の設置機種から勝率と平均差枚の両面で確認しやすい機種をまとめた表です。

機種名台数勝率平均差枚
SマイジャグラーⅤKD20台90.0%(18/20台)+1,595枚
L機動戦士ガンダムユニコーン2jA5台80.0%(4/5台)+1,760枚
LからくりサーカスG7台71.4%(5/7台)+3,557枚
SキングハナハナSP-3052台69.2%(36/52台)+619枚
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX10台60.0%(6/10台)+1,380枚
L東京喰種CT22台59.1%(13/22台)+427枚

SマイジャグラーⅤKDは勝率90.0%(18/20台)が頭ひとつ抜けています。平均差枚+1,595枚も伴っているので、単にプラス台が多いだけではなく中身も付いてきたようです。

LからくりサーカスGは勝率71.4%で平均差枚+3,557枚と、表の中でもインパクトが大きい数字です。台数7台でこの平均値はかなり目を引くところじゃないですかね。

SキングハナハナSP-30とL東京喰種CTは、設置台数が多い中で勝率を確保している点がポイントです。多台数での数字はブレにくいので、当日の中心機種を考えるうえでは見やすい指標になります。


7日平均比・前日比で伸びた機種

ここでは、当日の差枚そのものに加えて、7日平均比と前日比で改善幅が大きかった機種をまとめています。

機種名台数7日平均比前日比
SキングハナハナSP-3052台+39,043枚+41,000枚
SマイジャグラーⅤKD20台+30,600枚+27,700枚
LからくりサーカスG7台+27,200枚+26,800枚
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX10台+15,686枚
L東京喰種CT22台+15,600枚
LダークハイビSB2台+9,871枚+11,600枚

SキングハナハナSP-30、SマイジャグラーⅤKD、LからくりサーカスGの3機種は、当日プラスに加えて7日平均比と前日比の両方で大きく伸びています。単日結果としても、直近平均との差としても目立つ並びです。

L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XXは7日平均比+15,686枚が確認でき、普段より強めの着地だった可能性があります。前日比は手元データで確認できないため、そこは断定しすぎずに見たいところです。

LダークハイビSBは2台機種なので参考扱いですが、7日平均比+9,871枚、前日比+11,600枚は数字としてかなり大きいです。少台数機種はブレやすいので、主要評価からは外しつつ補足で押さえる形がよさそうです。


稼働量で見たい機種

次の表は、合計Gと平均Gから稼働の付き方を確認しやすい機種をまとめたものです。

機種名台数合計G平均G
SキングハナハナSP-3052台373,375G7,180G
SマイジャグラーⅤKD20台170,464G8,523G
L東京喰種CT22台122,307G5,559G
S/沖ドキ!BLACK/EP22台80,686G3,667G
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF16台75,942G4,746G
Sファンキージャグラー2KT12台65,091G5,424G

平均GではSマイジャグラーⅤKDの8,523Gがかなり高く、数字の良さと稼働の厚さが一致しています。SキングハナハナSP-30も52台で合計373,375Gと、ホール内で大きな存在だったようです。

L東京喰種CTは22台で122,307Gと高稼働帯に入っています。差枚は大きく跳ねすぎていないものの、しっかり打ち込まれている感じなんですね。

ただし、稼働量が高いこと自体をそのまま好調の根拠にはしにくいです。稼働と差枚、さらに7日平均比や前日比を重ねて見たほうが実態に近いかなと思います。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番

複数日でプラスが続いている台番を中心に、当日差枚と累計差枚を整理した表です。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
721番SマイジャグラーⅤKD6日連続+1,500枚+7,500枚
733番Sファンキージャグラー2KT6日連続+1,200枚+7,500枚
677番SマイジャグラーⅤKD5日連続+1,900枚+4,600枚
18番L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX4日連続+1,400枚+6,500枚
557番S/沖ドキ!BLACK/EP4日連続+1,100枚+6,100枚
569番L/真打吉宗/A14日連続+2,700枚+15,300枚
692番L戦国乙女4S34日連続+2,300枚+7,000枚
59番L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX3日連続+5,500枚+9,700枚
426番L パチスロ北斗の拳AD XR3日連続+1,300枚+3,000枚
531番SキングハナハナSP-303日連続+100枚+1,400枚

721番と733番は6日連続でプラスを維持していて、ジャグラー系を中心に継続性のある台が見えています。SマイジャグラーⅤKDは機種単位でも4日連続プラスなので、単体台と機種全体の両方が揃っている形です。

59番のL 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XXは3日連続プラスで当日+5,500枚、累計+9,700枚まで伸びています。18番も4日連続なので、同機種内で複数の継続台があるのは見やすいポイントです。

ぶっちゃけ連続プラスはサンプルの取り方次第で印象が変わる面もあるので、これだけで傾向を決め打ちするのは難しいです。とはいえ、単日差枚だけでは拾いにくい持続性は見えているかなと感じます。


台単位で目立った差枚

104番台|LからくりサーカスG

  • 当日差枚:+14,900枚

  • 大当り回数:83回

この日の台単位トップです。機種全体の伸びを引っ張った1台と言えそうです。

642番台|LダークハイビSB

  • 当日差枚:+13,400枚

  • 大当り回数:51回

2台機種のため参考扱いですが、数字そのものはかなり大きいです。

561番台|L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW

  • 当日差枚:+8,400枚

  • 大当り回数:97回

機種単位では大きくプラスではないものの、個別ではしっかり伸びた台がありました。

53番台|L/ミリオンゴッド/CX

  • 当日差枚:+7,700枚

  • 大当り回数:5回

少ない当たり回数で差枚を大きく伸ばした形で、インパクトは十分です。

442番台|L戦国乙女5L8

  • 当日差枚:+7,200枚

  • 大当り回数:76回

機種全体は+2,800枚でしたが、その中でもこの台が強めに伸びています。


末尾別に確認できる数値

末尾別では、勝率が確認できる数値を中心に整理しています。

末尾勝率
755.6%
533.3%

当日データでは末尾7の勝率55.6%が最上位でした。7のつく日という日付との重なりもありますが、末尾だけで断定するにはまだ材料不足です。

一方で、末尾7は勝率こそ高いものの、10日窓では平均差枚や合計差枚がマイナス側という補足もあります。勝率だけが先行している可能性もあるので、単日評価は少し慎重にしたいところです。

末尾5は勝率33.3%でした。平均との差では-9.3ptのデータもあるため、末尾間の差は出ていますが、末尾傾向は継続観測が前提になりそうです。


データを見るときの注意点

  • 1台機種は主要評価から外しています。2〜3台機種も、数値が大きく動きやすいため参考扱いです。

  • 機種を見るときは、平均差枚だけでなく設置台数と合計差枚の両方を重ねたほうが実態をつかみやすいです。

  • 単日の差枚だけでなく、7日平均比、前日比、連続プラス、累計差枚を合わせて確認すると傾向が見えやすくなります。

  • 末尾や台番の並びは、1日分だけで決めつけないことが大事です。複数日の継続があるかどうかまで見たいところです。

更新日:2026年7月7日 対象店舗:マルハン水戸けやき台店(茨城県水戸市元吉田町1944-49)

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この店舗のパチンコ・パチスロ記事を一覧で確認できます。差枚・差玉、連続プラス、注目機種など、過去データの比較にご利用ください。

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