【2026年6月3日】マルハン池袋店(東京都豊島区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月3日(水)、東京都豊島区東池袋のマルハン池袋店のスロット21.72円コーナーの稼働データです。3のつく日にあたるこの日、差枚で中心になったのはL/オキドキデュオ2/FRで、17台で合計+19,500枚・平均+1,147枚という数字でした。
差枚上位ではLチバリヨ2ZBが3台で合計+15,800枚・平均+5,267枚・勝率100.0%(3/3台)、L東京喰種CTが5台で合計+11,600枚・平均+2,320枚・勝率100.0%(5/5台)と目立っています。台数が多いオキドキデュオ2は7日平均比で+19,929枚の差分があり、普段との差がかなり大きい結果です。
台番単位の連続プラスでは、108番ネオアイムジャグラーが7日連続・累計+7,300枚、112番ネオアイムジャグラーが6日連続・累計+7,100枚、122番ファンキージャグラー2が5日連続・累計+5,100枚と数字を重ねている箇所が複数見えます。
対象日と店舗
対象日:2026年6月3日(水)
対象店舗:マルハン池袋店
所在地:東京都豊島区東池袋1-43-5
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:3のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種
L/オキドキデュオ2/FR(17台)
勝率:47.1%(8/17台)
平均差枚:+1,147枚
合計差枚:+19,500枚
7日平均比:+19,929枚
前日比:+23,000枚
17台という台数で合計+19,500枚はこの日のスロット21.72円でトップの数字です。勝率は47.1%なので全台がプラスだったわけではなく、上位の台が大きく押し上げた形になっています。7日平均比で+19,929枚、前日比でも+23,000枚と、普段と比べてかなり上振れた1日だったようです。
L東京喰種CT(5台)
勝率:100.0%(5/5台)
平均差枚:+2,320枚
合計差枚:+11,600枚
7日平均比:+7,914枚
5台全台プラスで平均+2,320枚。7日平均比でも+7,914枚と、直近1週間の平均からかなり上に出ています。5台で勝率100%はこの日の中でも目立つ数字です。
Lうみねこのなく頃に2A1(4台)
勝率:100.0%(4/4台)
平均差枚:+900枚
合計差枚:+3,600枚
7日平均比:+3,200枚
4台全台プラスで平均+900枚。平均差枚自体は控えめですが、全台がプラスで揃った点と、7日平均比+3,200枚という直近との差が気になるところです。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
合計差枚が上位の機種をまとめた表です。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L/オキドキデュオ2/FR 17台 +19,500枚 +1,147枚 Lチバリヨ2ZB 3台 +15,800枚 +5,267枚 L東京喰種CT 5台 +11,600枚 +2,320枚 L炎炎ノ消防隊2 3台 +5,000枚 +1,667枚 SBニューキングハナハナVPA-30 9台 +4,200枚 +467枚 Lうみねこのなく頃に2A1 4台 +3,600枚 +900枚 Sファンキージャグラー2KT 16台 +2,600枚 +163枚
合計差枚ではオキドキデュオ2が+19,500枚でトップ。17台という台数を考えると、この数字はかなり目立ちます。チバリヨ2は3台ながら平均+5,267枚と飛び抜けた数字ですが、少台数のため参考扱いです。
4台以上の機種では東京喰種CTが+11,600枚で2番手。SBニューキングハナハナVPA-30は9台で+4,200枚と堅実な結果です。ファンキージャグラー2は16台で+2,600枚と控えめですが、プラス圏で着地しています。
勝率・平均差枚で見たい機種
勝率と平均差枚を軸にした表です。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L東京喰種CT 5台 100.0%(5/5台) +2,320枚 Lうみねこのなく頃に2A1 4台 100.0%(4/4台) +900枚 Sゴーゴージャグラー3KA 20台 50.0%(10/20台) +75枚 SミスタージャグラーKK 4台 50.0%(2/4台) +475枚 L/オキドキデュオ2/FR 17台 47.1%(8/17台) +1,147枚 SBニューキングハナハナVPA-30 9台 44.4%(4/9台) +467枚
4台以上で勝率100%は東京喰種CTとうみねこのなく頃に2の2機種。全台プラスという結果は目を引きます。ゴーゴージャグラー3は20台で勝率50.0%、平均+75枚と派手さはないですが、20台規模で半数がプラスというのはまずまずの数字です。
オキドキデュオ2は勝率47.1%ですが、プラス台の差枚が大きく、合計差枚では全機種トップに立っています。勝率だけでなく平均差枚と合わせて見ると、中身の濃さが見える形です。
7日平均比・前日比で伸びた機種
直近7日間の平均や前日との差分が大きかった機種です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L/オキドキデュオ2/FR 17台 +19,929枚 +23,000枚 Lチバリヨ2ZB 3台 +12,329枚 +19,900枚 L東京喰種CT 5台 +7,914枚 — Lうみねこのなく頃に2A1 4台 +3,200枚 — L炎炎ノ消防隊2 3台 +3,100枚 +8,600枚 Sゴーゴージャグラー3KA 20台 — +11,200枚
オキドキデュオ2は7日平均比+19,929枚と、直近1週間の平均からの乖離が非常に大きい結果です。前日比でも+23,000枚の差分があり、この日は普段とかなり違う動きだったことがわかります。チバリヨ2も7日平均比+12,329枚ですが3台なので参考扱いです。
ゴーゴージャグラー3は前日比+11,200枚と大きな差分が出ていますが、当日の合計差枚は+1,500枚にとどまっています。前日が大きくマイナスだった分、差分として目立っている形です。
稼働量で見たい機種
合計Gが大きかった機種の一覧です。稼働が高いこと自体が好調を意味するわけではない点には注意が必要です。
機種名 台数 合計G 平均G SキングハナハナSP-30 22台 97,188G 4,418G SマイジャグラーⅤKD 21台 83,348G 3,969G Sゴーゴージャグラー3KA 20台 82,107G 4,105G Sファンキージャグラー2KT 16台 47,355G 2,960G S/沖ドキ!BLACK/XA 18台 46,319G 2,573G SネオアイムジャグラーEX-KK 16台 46,324G 2,895G L/オキドキデュオ2/FR 17台 45,552G 2,679G SBニューキングハナハナVPA-30 9台 42,305G 4,701G
稼働量で見ると、キングハナハナSP-30が22台で合計97,188G・平均4,418Gとトップ。SBニューキングハナハナVPA-30も9台ながら平均4,701Gとしっかり回っています。ジャグラー系は全般的に安定した稼働量です。
ただし、稼働が高い=好調というわけではなく、キングハナハナSP-30は差枚−1,500枚、マイジャグラーⅤは−7,400枚となっており、結果が伴っているかは差枚や勝率と照らし合わせて判断する必要があります。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番
台番単位で複数日連続プラスを記録している箇所をまとめた表です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 108番 SネオアイムジャグラーEX-KK 7日連続 +100枚 +7,300枚 112番 SネオアイムジャグラーEX-KK 6日連続 +300枚 +7,100枚 122番 Sファンキージャグラー2KT 5日連続 +800枚 +5,100枚 25番 L/オキドキデュオ2/FR 4日連続 +700枚 +15,900枚 175番 L東京喰種CT 4日連続 +2,800枚 +9,200枚 254番 L DISCUPウルトラリミックス XR 4日連続 +600枚 +4,700枚 157番 SウルトラミラクルジャグラーKT 4日連続 +800枚 +4,500枚 64番 SマイジャグラーⅤKD 4日連続 +300枚 +1,100枚 36番 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 3日連続 +1,300枚 +5,200枚 6番 S/沖ドキ!BLACK/XA 3日連続 +200枚 +3,200枚
108番のネオアイムジャグラーが7日連続プラスで累計+7,300枚。1日あたりの差枚は控えめですが、コツコツと数字を重ねているのが目立ちます。112番も同じネオアイムジャグラーで6日連続・累計+7,100枚と、この機種の100番台に連続プラスが集中しています。
25番のオキドキデュオ2は4日連続で累計+15,900枚。当日+700枚と控えめな着地ですが、累計の厚みがあります。175番の東京喰種CTも4日連続で累計+9,200枚と、当日+2,800枚の上乗せが効いています。
台単位で目立った差枚
1位:20番 L/オキドキデュオ2/FR +7,100枚
大当り65回。オキドキデュオ2の中でもトップの差枚です。
2位:30番 L/オキドキデュオ2/FR +7,100枚
大当り46回。20番と同じ+7,100枚で、30番台前半の強さが見えます。
3位:34番 L/オキドキデュオ2/FR +6,600枚
大当り62回。30番台にオキドキデュオ2のプラス台が固まっている形です。
4位:32番 L/オキドキデュオ2/FR +6,200枚
大当り39回。上位4台のうち3台が30番台という分布になっています。
5位:76番 Lチバリヨ2ZB +6,200枚
大当り40回。チバリヨ2の中で最も差枚が大きかった台です。
台番別の差枚TOP5のうち4台がオキドキデュオ2で、20番台〜30番台前半に集中していたのが特徴的です。機種全体の合計差枚+19,500枚をこのあたりの台が引っ張った形になっています。
末尾別に確認できる数値
末尾別の勝率データです。
末尾 勝率 末尾0 44.0% 末尾1 53.9% 末尾2 38.5% 末尾3 38.5% 末尾4 65.4% 末尾5 23.1% 末尾6 36.0% 末尾7 40.0% 末尾8 28.0% 末尾9 16.0%
この日は末尾4が勝率65.4%で、全体平均との差が+27.0ptと大きく出ています。次いで末尾1が53.9%(+15.4pt)で、この2つが上側に離れた結果です。一方、末尾9は16.0%(−22.4pt)と低い数字でした。
末尾4は10日トレンドでも上昇気配の判定が出ていますが、単日の末尾傾向だけで判断するのは難しいところです。あくまでこの日の結果として記録しておくのが妥当かなと思います。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は、1台の結果に数字が大きく左右されるため参考扱いです。チバリヨ2や炎炎ノ消防隊2の数字は台数を踏まえて見てください。
設置台数と差枚の両方を確認することで、特定の台だけが引き上げたのか、全体的にプラスだったのかが見えてきます。オキドキデュオ2のように合計差枚は大きいが勝率は47.1%というケースもあります。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ると、その日だけの結果なのか、複数日で傾向があるのかを判断しやすくなります。
末尾別の傾向や台番の偏りは、単日だけで断定できるものではありません。複数日のデータと合わせて見る視点が大切です。
更新日:2026年6月3日 対象店舗:マルハン池袋店(東京都豊島区東池袋1-43-5)
