【2026年6月6日】マルハン浜松泉店(静岡県浜松市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月6日(土)、静岡県浜松市中央区のマルハン浜松泉店におけるスロット21.72円の稼働データを振り返ります。6のつく日にあたるこの日、中心になったのはL甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(8台・合計+17,200枚)とL/オキドキデュオ2/FR(12台・合計+14,100枚)。台数のある機種で合計差枚が伸びた形です。
差枚上位ではLタクトオーパスM1が2台で合計+15,700枚・平均+7,850枚と数字だけ見ると目立ちますが、少台数のため参考扱いです。4台以上で見ると、カバネリが勝率75.0%(6/8台)・平均+2,150枚、L炎炎ノ消防隊2が6台で勝率66.7%(4/6台)・平均+1,917枚と安定感のある数字を残しています。
台番単位では、843番L東京喰種CTが6日連続プラスで累計+20,700枚まで数字を重ねています。855番の同機種も5日連続プラス・累計+14,000枚。696番カバネリも4日連続プラスで累計+10,100枚と、複数箇所で連続プラスが確認できる1日でした。
対象日と店舗
対象日:2026年6月6日(土)
対象店舗:マルハン浜松泉店
所在地:静岡県浜松市中央区泉4-12-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:6のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たいスロット3機種
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(8台)
勝率:75.0%(6/8台)
平均差枚:+2,150枚
合計差枚:+17,200枚
平均G:約5,048G
7日平均比:+14,471枚
前日比:+14,900枚
8台中6台がプラスで勝率75.0%。7日平均比+14,471枚、前日比+14,900枚と、どちらの指標で見ても普段とは明らかに違う水準です。10日トレンドでも平均差枚・合計差枚ともに上昇気配の判定が出ていて、単日のブレだけでは説明しにくい動きかなと思います。
L/オキドキデュオ2/FR(12台)
勝率:41.7%(5/12台)
平均差枚:+1,175枚
合計差枚:+14,100枚
平均G:約1,931G
7日平均比:+14,214枚
前日比:+8,400枚
12台という台数規模で合計+14,100枚。勝率41.7%なので全体が均等に出たというより、835番台の+14,300枚が引っ張った構造です。ただ、834番台も+6,100枚と出ていて、上位台が複数いた感じなんですね。7日平均比+14,214枚は相当な上振れ。10日トレンドでは平均差枚が「上昇」判定で、直近の中でもかなり強い1日だったようです。
L炎炎ノ消防隊2(6台)
勝率:66.7%(4/6台)
平均差枚:+1,917枚
合計差枚:+11,500枚
平均G:約4,357G
前日比:+16,600枚
前日比+16,600枚は前日比ランキングで1位。6台中4台プラスで勝率66.7%と、台数に対してバランスの取れた出方です。780番台が+9,100枚で全体を牽引した形ですが、残り3台のプラス台もそれぞれ貢献していた模様です。前日からの反発幅としてはこの日最大でした。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚で上位に入った機種の一覧です。4台以上を中心に掲載しています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 8台 +17,200枚 +2,150枚 L/オキドキデュオ2/FR 12台 +14,100枚 +1,175枚 L炎炎ノ消防隊2 6台 +11,500枚 +1,917枚 L新鬼武者3SA 6台 +10,200枚 +1,700枚 SマイジャグラーⅤKD 25台 +6,200枚 +248枚 Sファンキージャグラー2KT 12台 +4,200枚 +350枚
合計差枚ではカバネリが+17,200枚でトップ。12台のオキドキデュオ2が+14,100枚で続きます。台数規模を考えると、オキドキデュオ2の数字はかなりインパクトがあるかなと。
新鬼武者3は6台で+10,200枚、前日比+9,400枚・7日平均比+9,314枚と、こちらも普段との差がはっきり出ている1日でした。マイジャグⅤは25台で+6,200枚と台数の割には控えめですが、勝率52.0%(13/25台)で過半数がプラスという結果です。
ファンキージャグラー2は12台で勝率66.7%(8/12台)と勝率面では優秀。スコアでも60.0点で2位に入っていて、合計差枚以上に中身の安定感が目立ちます。
勝率・平均差枚で見たいスロット機種
勝率と平均差枚の組み合わせで目立った機種です。4台以上の機種を中心にまとめています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 8台 75.0%(6/8台) +2,150枚 L炎炎ノ消防隊2 6台 66.7%(4/6台) +1,917枚 Sファンキージャグラー2KT 12台 66.7%(8/12台) +350枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 6台 66.7%(4/6台) +233枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 20台 55.0%(11/20台) +135枚 SマイジャグラーⅤKD 25台 52.0%(13/25台) +248枚 L新鬼武者3SA 6台 50.0%(3/6台) +1,700枚
勝率75.0%のカバネリが頭一つ抜けています。平均差枚も+2,150枚で、勝率と差枚のバランスが取れた結果です。
ファンキージャグラー2は12台中8台プラスで66.7%。平均差枚+350枚なので「大きく勝った台がいた」というより「負けた台が少なかった」という構造じゃないですかね。ジャグラー系でこの勝率はなかなか出ない数字です。
ネオアイムジャグラーは20台で勝率55.0%(11/20台)。平均差枚+135枚と派手さはないですが、20台規模で過半数プラスという安定感は評価できるかなと思います。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
7日平均との差と前日からの差で、普段とのギャップが大きかった機種です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 8台 +14,471枚 +14,900枚 L/オキドキデュオ2/FR 12台 +14,214枚 +8,400枚 L新鬼武者3SA 6台 +9,314枚 +9,400枚 L炎炎ノ消防隊2 6台 データなし +16,600枚
カバネリとオキドキデュオ2はどちらも7日平均比で+14,000枚超え。普段の水準からかなり離れた数字です。新鬼武者3も+9,314枚と目立っていて、この3機種が7日平均比のトップ3でした。
炎炎ノ消防隊2は前日比+16,600枚で前日比では最大の伸び幅。前日がかなり沈んでいた反動もあるかもしれないですが、それでも6台で合計+11,500枚という着地は実数として十分な水準です。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G)が大きかった機種です。稼働が高いだけで好調とは限りませんが、打ち手の注目度の目安にはなります。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 25台 189,797G 約7,592G SネオアイムジャグラーEX-KK 20台 131,486G 約6,574G Sファンキージャグラー2KT 12台 75,962G 約6,330G L/ミリオンゴッド/CX 10台 74,885G 約7,489G SハッピージャグラーVⅢEA 12台 70,195G 約5,850G Sゴーゴージャグラー3KA 10台 66,669G 約6,667G
稼働量ではジャグラー系が並んでいます。マイジャグⅤが25台で合計189,797G、平均約7,592Gで最も回されていました。ネオアイムも20台で平均約6,574Gとしっかり稼働しています。
ミリオンゴッドは10台で平均約7,489Gと稼働は高いですが、合計差枚は-5,200枚。稼働が高い=好調とは限らないという典型的なパターンです。逆にカバネリは平均約5,048Gで稼働量ランキングには入っていませんが、差枚ではトップ。回転効率9.2と効率面で優秀だった感じなんですね。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを維持している台の一覧です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 843番 L東京喰種CT 6日連続 +2,200枚 +20,700枚 841番 L東京喰種CT 5日連続 +1,400枚 +13,600枚 855番 L東京喰種CT 5日連続 +5,800枚 +14,000枚 630番 LアクダマドライブTP 4日連続 +2,400枚 +3,600枚 654番 SネオアイムジャグラーEX-KK 4日連続 +1,300枚 +3,500枚 696番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 4日連続 +4,200枚 +10,100枚 711番 SハッピージャグラーVⅢEA 4日連続 +200枚 +1,600枚 642番 Sゴーゴージャグラー3KA 3日連続 +700枚 +3,300枚 647番 SハッピージャグラーVⅢEA 3日連続 +2,500枚 +3,600枚 659番 SネオアイムジャグラーEX-KK 3日連続 +200枚 +1,600枚
843番L東京喰種CTが6日連続プラスで累計+20,700枚。これは強烈です。同機種の841番も5日連続・累計+13,600枚、855番が5日連続・累計+14,000枚と、東京喰種CTの特定台番に連続プラスが集中している状態です。ぶっちゃけ偶然にしては揃いすぎている気もしますが、ここは単日で断定せずにもう少しデータの蓄積を見たいところです。
696番カバネリも4日連続で累計+10,100枚。当日+4,200枚を上乗せしていて、ペースが落ちていない点は注目かなと思います。ジャグラー系では654番ネオアイムが4日連続、642番ゴーゴージャグラー3が3日連続と、こちらも複数台で連続プラスが続いています。
なお、過去30日間の好調ストリーク平均は1.5日(最大7日)なので、6日連続の843番は明らかに平均を大きく超えている水準です。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:835番 L/オキドキデュオ2/FR
当日差枚:+14,300枚
大当り:76回
当日の全台トップ。7日平均が+2,371枚のところ、当日+14,300枚なので差分+11,929枚。出玉率186.06%と突出した数字です。
2位:628番 LタクトオーパスM1
当日差枚:+12,000枚
大当り:25回
2台設置の少台数機種ですが、1台で+12,000枚。機種全体の+15,700枚のうち大部分をこの台が占めています。参考扱いではありますが、数字自体はかなりのもの。
3位:577番 LアズールレーンKN
当日差枚:+10,000枚
大当り:149回
3台設置の参考扱い機種。大当り149回と回数を積んでの+10,000枚で、7日平均比+8,957枚と普段との差も大きいです。
4位:780番 L炎炎ノ消防隊2
当日差枚:+9,100枚
大当り:69回
5位:666番 L/ミリオンゴッド/CX
当日差枚:+7,800枚
大当り:0回
大当り0回で+7,800枚という独特な数字。AT直撃系の出方と思われます。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
台番末尾ごとの勝率一覧です。
末尾 勝率 末尾0 40.6% 末尾1 42.4% 末尾2 42.4% 末尾3 39.4% 末尾4 33.3% 末尾5 36.4% 末尾6 39.4% 末尾7 51.5% 末尾8 21.2% 末尾9 40.6%
末尾7が勝率51.5%で、全体平均との差+12.8ptと頭一つ抜けています。合計差枚も+22,700枚で、他の末尾と比較してもかなり目立つ数字です。10日トレンドでも平均差枚・プラス台率ともに上昇気配の判定が出ています。
一方、末尾8は勝率21.2%で全体平均との差-17.5pt。合計差枚は-19,900枚と大きなマイナスになっています。ただし、これはあくまで単日の結果なので、この数字だけで傾向を断定するのは早計かなと。末尾0も合計+13,000枚で安定していた印象です。
末尾傾向は日によって変動が大きいため、複数日を通して見ないと信頼度は上がりません。この日の末尾7は確かに目立っていましたが、翌日以降も同じ傾向が続くかはわからないというのが正直なところです。
静岡県のスロットデータに関するよくある質問
Q1. 2026年6月6日のマルハン浜松泉店で、スロット差枚が一番多かった機種は?
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(8台)です。合計+17,200枚・平均+2,150枚・勝率75.0%(6/8台)で、7日平均比+14,471枚と普段の水準から大きく上振れた結果でした。
Q2. この日の個別台で一番差枚が大きかったのは?
835番L/オキドキデュオ2/FRで+14,300枚(大当り76回)です。2位が628番LタクトオーパスM1の+12,000枚、3位が577番LアズールレーンKNの+10,000枚という並びでした。
Q3. 連続プラスが長く続いている台はある?
843番L東京喰種CTが6日連続プラスで累計+20,700枚です。同機種の841番(5日連続・累計+13,600枚)、855番(5日連続・累計+14,000枚)も連続プラスが続いています。696番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXも4日連続で累計+10,100枚を重ねています。
Q4. 末尾別で目立った傾向はあった?
末尾7が勝率51.5%(全体平均比+12.8pt)・合計差枚+22,700枚で最も好調でした。ただし単日データのため、傾向の断定には複数日の確認が必要です。
スロット稼働データのまとめ
カバネリ8台が勝率75.0%・合計+17,200枚・7日平均比+14,471枚で、4台以上機種の中でこの日最大のプラス幅
東京喰種CTの843番が6日連続プラス・累計+20,700枚と台番単位の連続プラスが目立つ
末尾7が勝率51.5%・合計+22,700枚で、この日は末尾による差がかなり明確に出ていた
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。4台以上の機種を中心に見るのが基本です。
合計差枚だけでなく設置台数と勝率を合わせて見ると、数字の中身が読みやすくなります。
7日平均比や前日比は「普段との差」を示す指標です。単日の差枚だけでなく、この差分を組み合わせると一時的な上振れか継続傾向かの判断材料になります。
連続プラスや累計差枚も台番単位で確認すると、特定台の動きが見えてきます。ただし連続プラスが途切れるタイミングは読めないため、過信は禁物です。
末尾傾向や台番帯の偏りは、単日だけで断定できるものではありません。複数日のデータを蓄積してから判断する方が精度は上がるかなと思います。
更新日:2026年6月6日 対象店舗:マルハン浜松泉店(静岡県浜松市中央区泉4-12-1)
