【2026年6月7日】マルハン氏家店(栃木県さくら市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月7日(日)、栃木県さくら市のマルハン氏家店、スロット21.72円の稼働データを振り返っていきます。7のつく日にあたるこの日、中心になったのはLパチスロ北斗の拳AD XRとSゴーゴージャグラー3KAの2機種です。
差枚で目立ったのは北斗の拳ADが6台で合計+20,800枚・平均+3,467枚・勝率83.3%(5/6台)、ゴーゴージャグラー3が8台で合計+12,800枚・平均+1,600枚・勝率87.5%(7/8台)という数字。どちらも7日平均比で+20,000枚超・+14,000枚超のハネ幅を出しており、普段とは明らかに違う動きだったかなと思います。
台番単位では、578番Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MWが4日連続プラスで累計+21,300枚、612番L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XXが5日連続プラスで累計+16,000枚と、複数日にわたって数字を重ねている台が出ています。単日だけでなく、こうした継続データもあわせて確認しておきたいところです。
対象日と店舗
対象日:2026年6月7日(日)
対象店舗:マルハン氏家店
所在地:栃木県さくら市馬場字宮ノ内302
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:7のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(栃木県スロット稼働データ)
Lパチスロ北斗の拳AD XR(6台)
台数:6台
勝率:83.3%(5/6台)
平均差枚:+3,467枚
合計差枚:+20,800枚
平均G:6,312G
7日平均比:+20,643枚
前日比:+22,600枚
この日のスロットで最も数字が動いた機種です。6台中5台がプラス着地、7日平均比+20,643枚というハネ幅は強烈です。10日トレンドでもプラス台率・平均差枚ともに大幅な上昇が確認できます。565番台は5日連続プラスで累計+4,800枚まで伸ばしており、機種全体だけでなく台番単位でも注目できる1日だったかなと。
Sゴーゴージャグラー3KA(8台)
台数:8台
勝率:87.5%(7/8台)
平均差枚:+1,600枚
合計差枚:+12,800枚
平均G:8,104G
7日平均比:+14,057枚
前日比:+15,300枚
8台で勝率87.5%はかなり高い数字。7日平均比+14,057枚の跳ね方を見ると、普段とはちょっと景色が違った感じなんですね。10日トレンドでもプラス台率・平均差枚・合計差枚すべて上昇気配です。533番台が3日連続プラスで累計+2,700枚を残しています。
L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX(5台)
台数:5台
勝率:60.0%(3/5台)
平均差枚:+1,820枚
合計差枚:+9,100枚
平均G:3,934G
合計+9,100枚で差枚上位に入ってきました。ただし前日比は-27,000枚と前日からはかなり落としている点に注意が必要です。612番台が5日連続プラスで累計+16,000枚という目立つ台がある一方、機種全体のトレンドはプラス台率・平均差枚とも下降気配。台番によってかなり差がある状況かもしれないです。
差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)
当日の合計差枚でプラスが大きかった機種をまとめています。4台以上を中心に、一部参考扱いの機種も含みます。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 6台 +20,800枚 +3,467枚 Sゴーゴージャグラー3KA 8台 +12,800枚 +1,600枚 L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 5台 +9,100枚 +1,820枚 L東京喰種CT 10台 +5,800枚 +580枚 L新鬼武者3SA 4台 +5,800枚 +1,450枚 S沖ドキ!GOLD GS 5台 +4,900枚 +980枚
北斗の拳ADとゴーゴージャグラー3が合計差枚で頭一つ抜けている形です。この2機種だけで合計+33,600枚あるので、この日のスロットはここに数字が集中していたと見て良さそうです。
新鬼武者3は4台で合計+5,800枚・7日平均比+7,386枚・前日比+8,100枚と、台数の割に動きが大きかった機種。ただし勝率は50.0%(2/4台)なので、プラス台の出方に偏りがあった感じなんですね。
東京喰種CTは10台で勝率50.0%(5/10台)。合計+5,800枚ではあるものの、669番台+8,100枚・667番台+7,400枚の2台が大きく引っ張っており、残りの台は控えめな数字でした。
勝率・平均差枚で見たい機種(栃木県スロットデータ)
4台以上の機種を中心に、勝率と平均差枚の両面から確認できる機種です。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Sゴーゴージャグラー3KA 8台 87.5%(7/8台) +1,600枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 6台 83.3%(5/6台) +3,467枚 S沖ドキ!GOLD GS 5台 80.0%(4/5台) +980枚 L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 5台 60.0%(3/5台) +1,820枚 L東京喰種CT 10台 50.0%(5/10台) +580枚 Lモンキーターン5CE 10台 50.0%(5/10台) -10枚
勝率80%を超えたのはゴーゴージャグラー3と北斗の拳ADの2機種。どちらも平均差枚がしっかりプラスなので、勝率と差枚のバランスが取れている状態です。沖ドキ!GOLDも5台中4台プラスで勝率80.0%、7日平均比でも上振れしていたようです。
モンキーターン5は10台で勝率50.0%(5/10台)ですが、平均差枚は-10枚とほぼトントン。654番台が3日連続プラスで累計+8,700枚を残している一方、655番台は7日連続マイナスで累計-6,500枚と、台番による差がかなり開いている印象です。
7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット稼働データ)
直近7日間の平均と比べて当日どれだけ動いたかを示す7日平均比と、前日との差を確認します。
機種名 台数 7日平均比 前日比 Lパチスロ北斗の拳AD XR 6台 +20,643枚 +22,600枚 Sゴーゴージャグラー3KA 8台 +14,057枚 +15,300枚 L新鬼武者3SA 4台 +7,386枚 +8,100枚 S沖ドキ!GOLD GS 5台 — +6,700枚
北斗の拳ADの7日平均比+20,643枚、ゴーゴージャグラー3の+14,057枚は明らかに普段との差が大きい数字です。この2機種は前日比でもそれぞれ+22,600枚・+15,300枚と大きく動いており、当日だけ突出していた形なのかなと。
新鬼武者3は4台で7日平均比+7,386枚。台数が少なめなので解釈は控えめにしておきたいですが、前日比+8,100枚もあわせて見ると、この日は目立った動きがあったのは間違いないかなと思います。
稼働量で見たい機種(栃木県スロット稼働データ)
合計スタート(合計G数)が大きかった機種を確認します。稼働が高い=好調とは限りませんが、打ち手の注目度の目安にはなります。
機種名 台数 合計G 平均G SネオアイムジャグラーEX KK 21台 144,290G 6,871G Sファンキージャグラー2KT 15台 95,584G 6,372G SマイジャグラーVKD 10台 69,823G 6,982G SハッピージャグラーVⅢEA 10台 66,315G 6,632G Sゴーゴージャグラー3KA 8台 64,829G 8,104G
稼働量の上位はジャグラーシリーズが独占しています。ネオアイムが21台で合計144,290Gと最大ですが、差枚はマイナス圏(合計-8,300枚)。マイジャグラーVも10台で69,823G回っていますが合計-6,600枚、ハッピージャグラーも合計-3,100枚と、稼働は高いけど差枚は伴っていない機種が多い状態です。
その中でゴーゴージャグラー3は平均G 8,104Gと最も回っている上に合計+12,800枚。稼働と差枚の両方が揃っていたのはこの機種だけだったと言えそうです。
連続プラスで数字を重ねている台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台を確認します。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 612番 L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 5日連続 +4,300枚 +16,000枚 565番 Lパチスロ北斗の拳AD XR 5日連続 +2,700枚 +4,800枚 518番 S新ハナビR HA 5日連続 +200枚 +2,200枚 578番 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 4日連続 +5,600枚 +21,300枚 654番 Lモンキーターン5CE 3日連続 +2,600枚 +8,700枚 533番 Sゴーゴージャグラー3KA 3日連続 +1,600枚 +2,700枚 499番 SネオアイムジャグラーEX KK 3日連続 +1,700枚 +3,900枚 471番 LからくりサーカスG 3日連続 +3,000枚 +4,000枚 525番 SハッピージャグラーVⅢEA 3日連続 +100枚 +2,200枚 521番 Sバーサスリヴァイズ HS 3日連続 +100枚 +900枚
578番のLスマスロ北斗の拳 転生の章2が4日連続プラスで累計+21,300枚。当日も+5,600枚と大きめの数字を出しており、この累計はかなりの水準です。ぶっちゃけ機種全体(12台)は合計-700枚なので、この台だけが突出しているという見方になるかもしれないです。
612番のカバネリも5日連続で累計+16,000枚。当日+4,300枚と毎日しっかりプラスを重ねている形です。565番の北斗ADも5日連続ですが累計+4,800枚と控えめで、当日+2,700枚が効いている部分が大きいのかなと。
ただし、連続プラスは過去の結果であって次回を保証するものではないです。この店舗の過去30日間のデータでは、好調ストリーク平均が1.5日(最大7日)となっているので、5日連続はかなり長い部類に入ります。
台単位で目立った差枚(栃木県スロット稼働データ)
1位:403番 LアズールレーンKN|+14,000枚
大当たり:175回
1台設置のため参考扱い
7日平均比+14,614枚と大幅な上振れ
当日最大の差枚。ただし1台設置なので、この数字がそのまま機種の傾向を表すわけではないです。7日平均がマイナス圏からの大きな跳ねなので、単日の波と見るのが妥当かなと思います。
2位:573番 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW|+9,900枚
大当たり:79回
機種全体(12台)は合計-700枚
3位:561番 Lパチスロ北斗の拳AD XR|+8,800枚
大当たり:136回
同機種の562番+4,300枚、563番+4,500枚もプラス
4位:641番 Lパチスロ鉄拳6YD01H|+8,800枚
大当たり:41回
機種全体(5台)は合計+1,100枚、勝率20.0%(1/5台)
この台1台でほぼすべての差枚を稼いでいるので、機種として強かったというよりこの台だけが突出していた形です。
5位:669番 L東京喰種CT|+8,100枚
大当たり:75回
同機種667番も+7,400枚
末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)
台番の末尾(下1桁)別に勝率を確認します。単日の結果なので、これだけで傾向を断定することはできません。
末尾 勝率 末尾1 54.5%(+13.6pt) 末尾9 50.0% 末尾8 54.2%(+13.3pt) 末尾2 45.8% 末尾5 50.0% 末尾3 41.7% 末尾4 45.8% 末尾0 30.0% 末尾7 29.2% 末尾6 8.3%(-32.6pt)
末尾1が勝率54.5%で全体平均から+13.6ptと最も高い数字でした。10日トレンドでもプラス台率が上昇傾向にあり、合計差枚+21,900枚と数字自体も出ています。末尾9も勝率50.0%・合計差枚+14,200枚と平均を上回る水準です。
一方、末尾6は勝率8.3%(全体平均から-32.6pt)と突出して低い結果でした。合計差枚も-31,700枚とかなり厳しい数字です。ただし、10日トレンドでは末尾6のプラス台率は上昇気配に転じているので、この日だけ極端に偏った可能性もあります。
繰り返しになりますが、末尾別データは単日だけで判断するのは危険です。あくまで参考程度に見ておくのが良いかなと思います。7のつく日だからといって末尾7が強いわけでもなく、この日の末尾7は勝率29.2%でした。
データを見るときの注意点
1〜3台設置の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく振れます。4台以上の機種を中心に判断するのが基本です。
設置台数と差枚の両方を確認してください。合計差枚が大きくても、1台が突出しているだけの場合があります(鉄拳6の641番台のような例)。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ると、一時的な上振れなのか継続的な動きなのかが判断しやすくなります。
末尾別データや台番傾向は単日だけで断定しないでください。複数日のデータとあわせて確認するのが前提です。
この店舗の過去30日間における不調ストリーク平均は2.1日(最大10日)です。連続マイナスの台は一定期間続くことが多い傾向があるので、そのあたりも頭に入れておくと良いかもしれないです。
よくある質問(栃木県マルハン氏家店スロット稼働データ)
Q1. 2026年6月7日のマルハン氏家店スロットで一番差枚が大きかった機種は?
Lパチスロ北斗の拳AD XR(6台)です。合計+20,800枚・平均+3,467枚・勝率83.3%(5/6台)で、7日平均比+20,643枚という数字でした。次点はSゴーゴージャグラー3KA(8台)で合計+12,800枚・勝率87.5%(7/8台)です。
Q2. 台番単位で連続プラスが長い台はどれ?
612番L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XXが5日連続プラスで累計+16,000枚、565番Lパチスロ北斗の拳AD XRが5日連続で累計+4,800枚です。578番Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MWは4日連続で累計+21,300枚と、累計では最も大きな数字を残しています。
Q3. この日の末尾別で勝率が高かったのは?
末尾1が勝率54.5%(全体平均+13.6pt)で最も高い結果でした。ただし単日データなので、これだけで次回の傾向を判断するのは難しいです。複数日のデータとあわせて確認することをおすすめします。
まとめ
北斗の拳AD XR(6台)が合計+20,800枚・7日平均比+20,643枚でこの日のスロット最大のハネ幅。ゴーゴージャグラー3(8台)も勝率87.5%・合計+12,800枚と強い数字でした。
台番単位では578番(北斗転生2)が4日連続プラス・累計+21,300枚、612番(カバネリ)が5日連続プラス・累計+16,000枚と複数日にわたって数字を重ねている状態です。
末尾1が勝率54.5%・末尾9が50.0%とやや高めでしたが、単日の結果のため参考程度に留めてください。7のつく日としての末尾7は29.2%で特に目立つ動きはありませんでした。
更新日:2026年6月7日 対象店舗:マルハン氏家店(栃木県さくら市馬場字宮ノ内302)
