【2026年6月7日】マルハン佐久店スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

【2026年6月7日】マルハン佐久店(長野県佐久市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年6月7日(日)、長野県佐久市のマルハン佐久店におけるスロット21.72円の稼働データを振り返ります。この日の中心になったのはL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXとL東京喰種CTの2機種。カバネリ海門決戦は5台で合計+19,200枚・平均+3,840枚・勝率100.0%(5/5台)、7日平均比+17,371枚と普段の数字から明らかに上に跳ねた1日でした。日曜日としてはかなり目立つ動きが出ていた感じなんですね。

差枚上位ではカバネリ海門決戦のほか、Lビッグドリーム KRが2台で合計+8,600枚・平均+4,300枚、L東京喰種CTが8台で合計+7,300枚・平均+913枚・勝率62.5%(5/8台)という結果。ビッグドリームは2台のため参考扱いですが、前日比+14,500枚・7日平均比+10,214枚と跳ね幅は強烈です。

複数日の傾向としては、カバネリ海門決戦が機種単位で8日連続プラス(累計+32,000枚)、東京喰種CTが6日連続プラス(累計+26,800枚)。台番単位では518番カバネリ海門決戦が4日連続プラスで累計+16,700枚、495番東京喰種CTが4日連続プラスで累計+7,300枚と、単日だけでなく数字が重なっている箇所が確認できます。


対象日と店舗

  • 対象日:2026年6月7日(日)

  • 対象店舗:マルハン佐久店

  • 所在地:長野県佐久市岩村田北1-13-1

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:7のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たいスロット稼働データ3機種

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(5台)

  • 台数:5台

  • 勝率:100.0%(5/5台)

  • 平均差枚:+3,840枚

  • 合計差枚:+19,200枚

  • 平均G:3,491G

  • 7日平均比:+17,371枚

  • 前日比:+17,100枚

この日のスロット全体で合計差枚トップ。5台全台プラスで7日平均比+17,371枚という数字は、直近の水準と比べても明らかに抜けています。8日連続でプラスを重ねていて、累計+32,000枚。10日窓のトレンドでも平均差枚・プラス台率ともに上昇判定が出ている状態です。かなり継続的に数字が入っているなと思います。

L東京喰種CT(8台)

  • 台数:8台

  • 勝率:62.5%(5/8台)

  • 平均差枚:+913枚

  • 合計差枚:+7,300枚

  • 平均G:4,283G

  • 7日平均比:+4,600枚

8台設置で6日連続プラス、累計+26,800枚。勝率62.5%は台数の多い機種としては十分高い水準です。7日平均比+4,600枚で、10日窓トレンドも上昇気配。台番単位で見ると497番が+6,500枚、499番が+4,200枚とこのあたりが引っ張った形かなと。

Lモンキーターン5CE(8台)

  • 台数:8台

  • 勝率:37.5%(3/8台)

  • 平均差枚:+625枚

  • 合計差枚:+5,000枚

  • 平均G:2,253G

  • 前日比:+8,700枚

勝率37.5%なので台全体としてはバラつきがありますが、合計+5,000枚・前日比+8,700枚と前日からの戻りが目立ちました。500番台(+4,100枚)と501番台(+4,100枚)が並んで上位に入っていて、この2台が合計を押し上げた格好です。勝率が低いので「全体好調」とは言いづらいですが、台単位では動きがあった機種じゃないですかね。


差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)

当日の合計差枚が大きかった機種を4台以上設置機種中心にまとめています。

機種名台数合計差枚平均差枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX5台+19,200枚+3,840枚
L東京喰種CT8台+7,300枚+913枚
Lモンキーターン5CE8台+5,000枚+625枚
L/いざ番長/SB84台+4,600枚+1,150枚
LスーパーブラックジャックSLDC4台+4,000枚+1,000枚
Lパチスロ北斗の拳AD XR10台+3,900枚+390枚
Sファンキージャグラー2KT10台+1,900枚+190枚

カバネリ海門決戦が合計+19,200枚でダントツ。5台で平均+3,840枚は相当な水準です。東京喰種CTは8台で+7,300枚とバランスの取れた数字。いざ番長は4台で+4,600枚ですが勝率50.0%(2/4台)なので上下のバラつきはあったようです。

北斗の拳ADは10台設置で合計+3,900枚。平均差枚+390枚と派手さはないものの、3日連続プラスで累計+19,200枚まで重ねています。台数が多い分、プラスに着地すること自体が一定の動きを示しているかなと思います。


勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ

勝率と平均差枚を軸に、4台以上の機種を中心にまとめています。

機種名台数勝率平均差枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX5台100.0%(5/5台)+3,840枚
L東京喰種CT8台62.5%(5/8台)+913枚
S/沖ドキ!BLACK/GS8台62.5%(5/8台)+138枚
Lパチスロ北斗の拳AD XR10台50.0%(5/10台)+390枚
Sファンキージャグラー2KT10台50.0%(5/10台)+190枚
L/いざ番長/SB84台50.0%(2/4台)+1,150枚
LスーパーブラックジャックSLDC4台50.0%(2/4台)+1,000枚

勝率100.0%はカバネリ海門決戦の5台のみ。4台以上でこの勝率は単純に目立ちます。東京喰種CTと沖ドキ!BLACKが62.5%で並びましたが、平均差枚で見ると東京喰種CTの方が+913枚とはっきり上。沖ドキ!BLACKは+138枚なので、プラス台が多いとはいえ大きく伸びた台があったわけではない感じなんですね。

いざ番長とスーパーブラックジャックは4台で勝率50.0%。台数が少ないため上下どちらにも振れやすい台数帯ですが、平均差枚はどちらも+1,000枚以上残しています。


7日平均比・前日比で伸びた機種(長野県スロット稼働データ)

7日間の平均値および前日との比較で、当日プラス方向に大きく動いた機種をまとめています。

機種名台数7日平均比前日比
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX5台+17,371枚+17,100枚
Lビッグドリーム KR2台+10,214枚+14,500枚
S/沖ドキ!BLACK/GS8台+5,157枚
LバイオハザードRE:3 ZD3台+5,014枚
L東京喰種CT8台+4,600枚
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF7台+10,000枚
Lモンキーターン5CE8台+8,700枚
L防振り FN4台+8,600枚

7日平均比ではカバネリ海門決戦が+17,371枚で頭一つ抜けています。ビッグドリームは2台のため参考扱いですが、前日比+14,500枚は当日のスロット全体で最大の反発幅でした。沖ドキ!BLACKは8台で7日平均比+5,157枚。当日の合計差枚自体は+1,100枚と控えめなので、普段がかなりマイナス寄りだったところから浮いた、という見方が正確かもしれないです。

ちなみに防振りFNは前日比+8,600枚と大きく出ていますが、当日合計差枚は-700枚でマイナス着地です。前日が大きくマイナスだったため差分としては改善していますが、当日プラスではない点はご注意ください。ヴァルヴレイヴ2も前日比+10,000枚と出ていますが合計+1,500枚・勝率28.6%(2/7台)なので、前日の沈みからの反動という位置づけかなと思います。


稼働量で見たいスロット機種

合計スタート回転数(合計G)と平均Gを確認できる機種の中から、稼働量が多かった4台以上設置機種をまとめています。稼働量が高いこと自体は好調を意味するものではありません。

機種名台数合計G平均G
SマイジャグラーⅤKD14台59,968G4,283G
Sゴーゴージャグラー3KA8台39,056G4,882G
L東京喰種CT8台34,260G4,283G
Sファンキージャグラー2KT10台25,180G2,518G
S/沖ドキ!BLACK/GS8台23,703G2,963G
SハッピージャグラーVⅢEA7台21,797G3,114G

稼働量で見るとジャグラー系が上位を占めるのはいつも通りです。マイジャグラーⅤは14台で合計59,968Gとしっかり回っていますが、差枚は合計-3,400枚で勝率21.4%(3/14台)。回っているから出ているわけではない、という典型的なパターンかなと。

東京喰種CTは8台で合計34,260G・平均4,283G。稼働量でもジャグラー系に並ぶ水準で、かつ差枚もプラスを出しているのは注目に値する結果です。日曜日ということもあり全体的に回転は回っていた印象ですが、差枚と稼働量の両方が伴っている機種は限られます。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)

台番単位で3日以上連続プラスを記録している箇所を優先してまとめています。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
517番Lパチスロ北斗の拳AD XR5日連続+600枚+7,500枚
408番Sゴーゴージャグラー3KA4日連続+500枚+4,700枚
431番Sハナハナホウオウ~天翔~LX4日連続+200枚+3,700枚
495番L東京喰種CT4日連続+700枚+7,300枚
518番L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX4日連続+8,700枚+16,700枚
367番L/いざ番長/SB83日連続+2,600枚+5,400枚
378番L防振り FN3日連続+4,200枚+4,800枚
424番Sファンキージャグラー2KT3日連続+2,800枚+4,100枚
446番S/沖ドキ!BLACK/GS3日連続+800枚+2,100枚
450番S/沖ドキ!BLACK/GS3日連続+1,700枚+2,800枚

台番単位で目立つのは518番カバネリ海門決戦。4日連続プラスで累計+16,700枚、当日も+8,700枚と大きく伸ばしています。これは強烈です。517番北斗の拳ADは5日連続で累計+7,500枚、495番東京喰種CTも4日連続で累計+7,300枚と、それぞれ地味に数字を重ねてきているのが見えています。

機種単位ではカバネリ海門決戦が8日連続プラス(累計+32,000枚)、東京喰種CTが6日連続プラス(累計+26,800枚)、北斗の拳転生の章2が4日連続プラス(累計+18,100枚)。ただし転生の章2は当日+900枚・勝率18.2%(2/11台)なので、全体としてギリギリプラスに残った形。台番単位と機種単位で強さの質が異なる点は意識しておいた方がいいかもしれないです。


台単位で目立った差枚

1位:388番 Lビッグドリーム KR(+10,900枚・大当たり127回)

  • 当日差枚:+10,900枚

  • 大当たり回数:127回

この日の台番別トップ。大当たり127回でしっかり連チャンが続いた結果かなと思います。ビッグドリームは2台設置で参考扱いですが、この388番1台で機種合計+8,600枚のほとんどを稼いだ格好です。

2位:518番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(+8,700枚・大当たり79回)

  • 当日差枚:+8,700枚

  • 大当たり回数:79回

  • 4日連続プラス・累計+16,700枚

連続プラスの項でも触れましたが、台番単位で4日連続プラスかつ当日+8,700枚。カバネリ海門決戦の中でもこの518番は別格の動きです。

3位:497番 L東京喰種CT(+6,500枚・大当たり68回)

  • 当日差枚:+6,500枚

  • 大当たり回数:68回

4位:512番 Lパチスロ北斗の拳AD XR(+6,100枚・大当たり52回)

  • 当日差枚:+6,100枚

  • 大当たり回数:52回

5位:342番 LスーパーブラックジャックSLDC(+6,100枚・大当たり100回)

  • 当日差枚:+6,100枚

  • 大当たり回数:100回

3位から5位は+6,100枚台で並びました。512番北斗の拳ADは10台中のトップ台。342番スーパーブラックジャックは大当たり100回と回数も多く、長時間稼働で伸ばした結果のようです。


末尾別に確認できるスロット稼働数値

当日の末尾別勝率データです。単日の末尾傾向だけで判断するのは危険ですが、参考値として掲載しています。

末尾勝率
末尾045.0%
末尾133.3%
末尾238.1%
末尾345.0%
末尾415.0%
末尾535.0%
末尾630.0%
末尾745.0%
末尾840.0%
末尾935.0%

末尾0・末尾3・末尾7が勝率45.0%で並んでトップ。全体平均+8.9ptの末尾0が数値上は最も平均との差が大きい結果でした。末尾7は合計差枚+11,700枚で差枚面でも目立っていて、末尾8も合計+10,800枚と上位。10日窓のトレンドでは末尾7・末尾8ともに平均差枚・合計差枚が上昇気配と出ています。

とはいえ、末尾4が勝率15.0%で全体平均から-21.1ptと大きく下回っていたり、末尾による偏りは単日では毎回出ます。ぶっちゃけ1日だけの末尾データで傾向を語るのは無理があるので、あくまで「この日はこうだった」程度で見てください。複数日の蓄積を待ってからの方が判断としては安全です。


データを見るときの注意点

  • 台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく振れます。参考扱いとしてください。

  • 合計差枚が大きくても設置台数が多ければ1台あたりの差枚は小さくなります。台数と差枚の両方を確認するのが基本です。

  • 単日の数字だけで判断せず、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見るのが精度を上げるコツかなと思います。

  • 末尾や台番帯の傾向は単日だけで断定しないでください。サンプルが少ないため、たまたまの偏りが大きく出やすい領域です。

  • データの取得タイミングや集計方法の都合で、一部数値に誤差が含まれる可能性があります。ご了承ください。


長野県マルハン佐久店スロット稼働データFAQ

Q1. 2026年6月7日のマルハン佐久店スロットで、合計差枚が一番大きかった機種は?

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(5台)です。合計+19,200枚・平均+3,840枚・勝率100.0%(5/5台)で、7日平均比+17,371枚。この日のスロット21.72円で最も数字が出ていた機種でした。

Q2. 台番単位で最も差枚が大きかったのは?

388番のLビッグドリーム KRで+10,900枚(大当たり127回)です。次いで518番カバネリ海門決戦が+8,700枚。518番は4日連続プラスで累計+16,700枚まで重ねています。

Q3. 連続プラスが長い機種や台番は?

機種単位ではカバネリ海門決戦が8日連続プラス(累計+32,000枚)、東京喰種CTが6日連続プラス(累計+26,800枚)。台番単位では517番北斗の拳ADが5日連続(累計+7,500枚)、518番カバネリ海門決戦が4日連続(累計+16,700枚)、495番東京喰種CTが4日連続(累計+7,300枚)で続いています。

Q4. この日の末尾別傾向はどうだった?

末尾0・末尾3・末尾7が勝率45.0%で並んでトップでした。合計差枚では末尾7が+11,700枚、末尾8が+10,800枚。ただし単日の末尾データだけでは傾向として断定できないため、参考程度に見てください。


まとめ

  • カバネリ海門決戦が5台全台プラス・合計+19,200枚・8日連続プラスで累計+32,000枚。7日平均比+17,371枚は突出した数字でした。

  • 台番単位では518番カバネリ海門決戦(4日連続・累計+16,700枚)、517番北斗の拳AD(5日連続・累計+7,500枚)、495番東京喰種CT(4日連続・累計+7,300枚)が継続的に数字を残しています。

  • 7のつく日の日曜日として、カバネリ海門決戦・東京喰種CT・モンキーターン5CEあたりに数字が集まった1日でした。次回も同じ動きが出るかはわかりませんが、連続プラスが続いている機種・台番は引き続き確認していきたいかなと思います。

更新日:2026年6月7日 対象店舗:マルハン佐久店(長野県佐久市岩村田北1-13-1)

マルハン佐久の過去データを見る

この店舗のパチンコ・パチスロ記事を一覧で確認できます。差枚・差玉、連続プラス、注目機種など、過去データの比較にご利用ください。

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