【2026年6月7日】マルハン福井アピア店スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

【2026年6月7日】マルハン福井アピア店(福井県福井市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年6月7日(日)、福井県福井市のマルハン福井アピア店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。7のつく日にあたるこの日、中心になったのはLモンキーターン5CEとL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXの2機種です。スロット全体の勝率は38.4%(148/385台)という着地でした。

差枚の上位を見ると、Lモンキーターン5CEが12台で合計+20,000枚・平均+1,667枚、勝率58.3%(7/12台)。続いてL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが12台で合計+14,900枚・平均+1,242枚・勝率58.3%(7/12台)。この2機種が頭一つ抜けた数字を残しています。

台番単位の連続プラスでは、755番Lモンキーターン5CEが7日連続で累計+18,000枚まで数字を伸ばしています。666番SネオアイムジャグラーEX-KKも6日連続・累計+6,900枚。末尾別では末尾9が勝率56.4%で全体平均から+18.0ptと、この日に限ればかなり目立った数字になっています。


対象日と店舗

  • 対象日:2026年6月7日(日)

  • 対象店舗:マルハン福井アピア店

  • 所在地:福井県福井市今市町66-10

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:7のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たい3機種(福井県スロット稼働データ)

Lモンキーターン5CE(12台)

  • 勝率:58.3%(7/12台)

  • 平均差枚:+1,667枚

  • 合計差枚:+20,000枚

  • 平均G:約2,493G

  • 7日平均比:+16,286枚

  • 前日比:差分データなし(前日比ハイライト外)

12台で合計+20,000枚、7日平均比+16,286枚というのは明らかに普段とは違う動きが出ていたかなと思います。10日窓のトレンドでも平均差枚・合計差枚ともに「上昇」判定。機種単位で4日連続プラスを継続中で、累計+43,300枚まで数字を重ねています。台番別でも752番が+8,300枚、759番が+5,700枚、761番が+5,400枚と複数台が上位に顔を出していて、特定の1台だけが引っ張ったわけではない感じなんですね。

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(12台)

  • 勝率:58.3%(7/12台)

  • 平均差枚:+1,242枚

  • 合計差枚:+14,900枚

  • 平均G:約4,750G

  • 7日平均比:+13,900枚

  • 前日比:+28,800枚

前日比+28,800枚は前日比ハイライトでトップの数字。7日平均比でも+13,900枚と大きく跳ねた1日でした。789番が+8,900枚、794番が+6,900枚、788番が+5,700枚と上位台が3台並んでいます。平均Gが約4,750Gとかなり回されているのも特徴で、稼働量の厚さがあっての数字じゃないですかね。

Lパチスロ北斗の拳AD XR(10台)

  • 勝率:70.0%(7/10台)

  • 平均差枚:+880枚

  • 合計差枚:+8,800枚

  • 平均G:約1,881G

  • 7日平均比:+10,257枚

  • 前日比:+18,400枚

勝率70.0%は4台以上機種の中ではトップクラスの数字です。10台中7台がプラスで、前日比+18,400枚、7日平均比+10,257枚。10日窓のトレンドでもプラス台率・平均差枚・合計差枚すべて上昇気配と出ています。1029番が+4,500枚で台番TOP30に入っていて、平均差枚+880枚と大きすぎない分、比較的まとまった着地という印象です。


差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)

当日の合計差枚が大きかった機種を4台以上設置のものから並べています。

機種名台数合計差枚平均差枚
Lモンキーターン5CE12台+20,000枚+1,667枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX12台+14,900枚+1,242枚
Lパチスロ北斗の拳AD XR10台+8,800枚+880枚
SキングハナハナSP-3014台+8,400枚+600枚
SネオアイムジャグラーEX-KK20台+4,800枚+240枚
Lスマスロ北斗の拳転生の章2 MW14台+4,600枚+329枚
Lスマスロ化物語 KH5台+4,500枚+900枚
LからくりサーカスG5台+4,000枚+800枚

モンキーターン5CEとカバネリ海門決戦の2機種が合計差枚で+15,000枚を超えていて、この日の差枚を大きく引っ張っています。北斗の拳ADは10台で+8,800枚とまとまっていますし、SキングハナハナSP-30も14台で+8,400枚・勝率64.3%と安定感のある数字。

ジャグラー系ではSネオアイムジャグラーが20台で+4,800枚とプラス圏。SマイジャグラーⅤKDは24台で-2,500枚でしたので、ジャグラー系の中でも差が出ていた1日です。転生の章2は14台で+4,600枚ですが勝率28.6%(4/14台)と、一部の台が引っ張った形かもしれないです。


勝率・平均差枚で見たい機種(福井県スロットデータ)

4台以上の機種を対象に、勝率と平均差枚を並べています。

機種名台数勝率平均差枚
S/新ハナビR/HA4台75.0%(3/4台)+725枚
L/ハナビ/KM4台75.0%(3/4台)+500枚
Lパチスロ北斗の拳AD XR10台70.0%(7/10台)+880枚
LバイオハザードRE:3 ZD6台66.7%(4/6台)+500枚
Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-306台66.7%(4/6台)+317枚
SキングハナハナSP-3014台64.3%(9/14台)+600枚
Lスマスロ化物語 KH5台60.0%(3/5台)+900枚
Sファンキージャグラー2KT10台60.0%(6/10台)+170枚
Lモンキーターン5CE12台58.3%(7/12台)+1,667枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX12台58.3%(7/12台)+1,242枚

勝率で見ると、S新ハナビRとLハナビが4台中3台プラスの75.0%で最上位。どちらも平均差枚は+500~+725枚で派手さはないですが、台数に対してプラス台の比率がかなり高かったかなと。

北斗の拳ADは10台で勝率70.0%・平均+880枚と、台数と勝率のバランスが良い結果。ハナハナ系もキングハナハナ64.3%、ドラゴンハナハナ66.7%と安定していて、Aタイプ系が全体的にまとまっていた感じなんですね。ちなみにファンキージャグラーも10台で60.0%とプラス圏をキープしています。


7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット稼働データ)

7日平均比・前日比ともにプラスだった機種を4台以上設置から抽出しています。

機種名台数7日平均比前日比
Lモンキーターン5CE12台+16,286枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX12台+13,900枚+28,800枚
Lパチスロ北斗の拳AD XR10台+10,257枚+18,400枚
SキングハナハナSP-3014台+8,343枚
Lスマスロ北斗の拳転生の章2 MW14台+13,100枚

7日平均比ではモンキーターン5CEの+16,286枚が最大。カバネリ海門決戦も7日平均比+13,900枚・前日比+28,800枚と、どちらの指標でも大きく跳ねています。北斗の拳ADも7日平均比+10,257枚・前日比+18,400枚で、この3機種は普段のラインと明らかに差が出ていた1日です。

SキングハナハナSP-30は7日平均比+8,343枚。14台設置で10日窓のトレンドも平均差枚・合計差枚・プラス台率すべて上昇気配と出ていて、直近の流れとしても上向いているように見えます。転生の章2は前日比+13,100枚ですが、勝率が28.6%(4/14台)と低めなので、平均差枚の数字だけで判断すると実態とずれるかもしれないです。


稼働量で見たい機種(福井県パチンコ・スロットデータ)

合計スタート(合計G)が高かった機種を4台以上から並べています。稼働が高いこと自体は好調を意味するわけではないですが、打ち手の注目度を反映している指標として見ています。

機種名台数合計G平均G
SマイジャグラーⅤKD24台159,972G約6,666G
SネオアイムジャグラーEX-KK20台116,755G約5,838G
Sゴーゴージャグラー3KA18台114,099G約6,339G
SキングハナハナSP-3014台92,114G約6,580G
L東京喰種CT20台76,869G約3,843G
L/ミリオンゴッド/CX10台69,856G約6,986G
SBニューキングハナハナVPA-3010台68,878G約6,888G
Sファンキージャグラー2KT10台58,709G約5,871G

稼働量ではジャグラー系・ハナハナ系のAタイプ勢が上位を占めています。マイジャグラーⅤが24台で合計159,972G・平均約6,666Gと圧倒的な回転数。ただし差枚は-2,500枚で勝率41.7%ですから、稼働量と差枚は必ずしも連動していないのがわかります。

ミリオンゴッドCXは10台で平均約6,986Gとかなり回されていますが、合計差枚は-7,900枚。稼働がついている=好調とは限らないという、典型的なパターンかなと思います。とはいえカバネリ海門決戦は合計56,998G・合計+14,900枚で、しっかり稼働もつきながらプラスに着地している数少ないケースです。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)

台番単位で3日以上連続プラスを継続している台をまとめています。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
755番Lモンキーターン5CE7日連続+2,600枚+18,000枚
666番SネオアイムジャグラーEX-KK6日連続+600枚+6,900枚
649番Sゴーゴージャグラー3KA5日連続+1,000枚+3,300枚
617番SハッピージャグラーVⅢEA4日連続+1,500枚+3,100枚
826番LモンスターハンターライズXA4日連続+4,000枚+12,400枚
861番LバイオハザードRE:3 ZD4日連続+7,000枚+11,800枚
622番SハッピージャグラーVⅢEA3日連続+100枚+1,900枚
675番SネオアイムジャグラーEX-KK3日連続+800枚+1,700枚
706番L東京喰種CT3日連続+4,500枚+5,900枚
726番SウルトラミラクルジャグラーKT3日連続+100枚+3,200枚

755番Lモンキーターン5CEの7日連続・累計+18,000枚が目立ちます。当日も+2,600枚としっかりプラスを残していて、連続日数・累計ともにこの店舗のスロットでは頭一つ抜けた数字です。

861番LバイオハザードRE:3は4日連続で当日+7,000枚・累計+11,800枚。1日あたりの上積みが大きく、短期間で累計を伸ばしているタイプです。826番モンスターハンターライズも4日連続・累計+12,400枚で、当日+4,000枚と勢いがある感じなんですね。ぶっちゃけ単日の数字だけだと見えにくいですが、連続データで見ると浮かび上がってくる台はあります。

機種単位ではLモンキーターン5CEが4日連続プラス・累計+43,300枚、LモンスターハンターライズXAも4日連続・累計+20,800枚、L/真打吉宗/A1が4日連続・累計+8,500枚を記録しています。


台単位で目立った差枚(福井県スロットデータ)

1位:812番 Lスマスロ北斗の拳転生の章2 MW

  • 当日差枚:+13,500枚

  • 大当たり回数:85回

この日の全台で最大の差枚。85回の大当たりで+13,500枚は強烈です。7日平均が+586枚程度とのことなので、平均の20倍以上跳ねた計算になります。転生の章2は14台で勝率28.6%ですから、この812番が機種全体の数字をかなり引き上げていたと見ていいかなと思います。

2位:785番 LバンドリS11

  • 当日差枚:+9,600枚

  • 大当たり回数:69回

1台設置のため参考扱いですが、+9,600枚・出玉率約141%と突出した数字。

3位:840番 L戦国乙女4S3

  • 当日差枚:+9,400枚

  • 大当たり回数:39回

4台設置で機種全体は合計+3,000枚・勝率25.0%(1/4台)。この840番1台だけが大きく伸びていて、残り3台はマイナス圏だった可能性が高いです。

4位:741番 L東京喰種CT

  • 当日差枚:+9,000枚

  • 大当たり回数:71回

20台設置のL東京喰種CTから。機種合計は+2,600枚ですが、741番が単独で+9,000枚を出しています。

5位:789番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX

  • 当日差枚:+8,900枚

  • 大当たり回数:70回

カバネリ海門決戦の中でも最も差枚が大きかった台。794番(+6,900枚)、788番(+5,700枚)と合わせて、この機種の上位3台で+21,500枚分を占めています。


末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)

当日の末尾別勝率データです。

末尾勝率
末尾956.4%
末尾247.4%
末尾347.4%
末尾040.0%
末尾835.9%
末尾636.8%
末尾133.3%
末尾531.6%
末尾728.2%
末尾427.0%

末尾9が勝率56.4%で全体平均から+18.0ptと、この日に限ればかなり抜けた数字です。合計差枚も+36,200枚。10日窓のトレンドでも平均差枚・プラス台率ともに上昇気配と出ています。次いで末尾2が47.4%・合計+28,800枚、末尾3も47.4%・合計+9,700枚で上位。

末尾4は27.0%で全体平均から-11.4ptと、この日は厳しかった側です。末尾7も28.2%と低めに出ていますが、10日窓トレンドでは上昇気配に転じている数字もあるため、単日だけで傾向を断定するのは難しいところ。あくまで当日のスナップショットとして見てください。


データを見るときの注意点

  • 台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。4台以上の機種を中心に見るのがおすすめです。

  • 合計差枚が大きくても設置台数が少ない場合、再現性は読みにくいです。台数と差枚の両方を確認してください。

  • 単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス日数・累計差枚を組み合わせて見ると、その日だけの偏りなのか、数日続いている動きなのかが見えやすくなります。

  • 末尾別の傾向や台番帯の偏りも、単日だけでは断定できません。複数日のデータを蓄積して確認する形がよいかなと思います。

  • 新台としてL戦国乙女5L8(14台)、LバーディーウイングBC(3台)、L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(8台)が導入されていますが、いずれもこの日は稼働データが0Gとなっており、実質的な数値はまだ出ていません。データ蓄積待ちなので、また次回以降に振り返ります。


よくある質問(FAQ)

Q1. 2026年6月7日のマルハン福井アピア店スロットで、差枚が一番大きかった機種は?

Lモンキーターン5CE(12台)が合計+20,000枚・平均+1,667枚で、この日の差枚トップでした。7日平均比+16,286枚と、直近の平均からも大きく上振れた数字が出ています。次点はL甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(12台)の合計+14,900枚です。

Q2. 台番単位で一番差枚が大きかったのは?

812番Lスマスロ北斗の拳転生の章2 MWの+13,500枚(大当たり85回)です。2位は785番LバンドリS11の+9,600枚(1台設置・参考扱い)、3位は840番L戦国乙女4S3の+9,400枚でした。

Q3. 連続プラスが長い台はどれ?

755番Lモンキーターン5CEが7日連続プラスで累計+18,000枚。次いで666番SネオアイムジャグラーEX-KKが6日連続・累計+6,900枚、649番Sゴーゴージャグラー3KAが5日連続・累計+3,300枚となっています。

Q4. 末尾別で目立った傾向はある?

末尾9が勝率56.4%(全体平均+18.0pt)・合計+36,200枚で、当日のデータとしてはかなり目立っていました。ただし単日の結果なので、これだけで傾向と断定するのは早いかなと思います。複数日の推移を追って確認する形が望ましいです。


まとめ

  • Lモンキーターン5CE(12台)が合計+20,000枚・7日平均比+16,286枚でこの日最大のプラス。4日連続でプラスを積み、機種累計+43,300枚まで到達。755番台は7日連続プラス・累計+18,000枚。

  • L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(12台)とLパチスロ北斗の拳AD XR(10台)も7日平均比で+10,000枚超。勝率もともに過半数を超えていて、数字としてはかなりしっかりしていた1日です。

  • 末尾9が勝率56.4%・合計+36,200枚で当日のデータ上は目立つ結果。7のつく日にこの数字が出ていたのは頭に入れておいてよいかなと思いますが、単日の結果だけで判断はできないので、継続して追っていく形になります。

更新日:2026年6月7日 対象店舗:マルハン福井アピア店(福井県福井市今市町66-10)

マルハン福井アピアの過去データを見る

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