【2026年6月8日】マルハン青梅新町店(東京都青梅市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月8日(月)、東京都青梅市のマルハン青梅新町店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。月曜日ということもあり平日営業ですが、この日はジャグラー系を中心にかなり動きのある1日だった感じなんですね。中心になったのはSファンキージャグラー2KTとL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXの2機種です。
差枚上位で目立ったのはSファンキージャグラー2KT。40台で合計+68,000枚、平均+1,700枚、勝率87.5%(35/40台)という数字はかなり強烈です。続くL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXは21台で合計+26,000枚・勝率66.7%(14/21台)、Lモンキーターン5CEも18台で合計+23,600枚と、複数機種でしっかりプラスが出ていました。
複数日の継続傾向でいうと、257番台L東京喰種CTが6日連続プラスで累計+15,400枚、695番台SネオアイムジャグラーEX-KKも6日連続で累計+7,700枚まで伸ばしています。ファンキージャグラー2KTは機種単位でも3日連続プラスで累計+84,800枚と、直近の勢いがそのまま続いているかなと思います。
対象日と店舗
対象日:2026年6月8日(月)
対象店舗:マルハン青梅新町店
所在地:東京都青梅市新町9-2016-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:8のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(東京都・スロット稼働データ)
Sファンキージャグラー2KT(40台)
台数:40台
勝率:87.5%(35/40台)
平均差枚:+1,700枚
合計差枚:+68,000枚
平均G:約7,738G(合計309,536G / 40台)
7日平均比:+66,529枚
前日比:+55,900枚
【考察】40台で勝率87.5%、合計+68,000枚という数字はこの日全機種でトップ。7日平均比+66,529枚というハネ幅も明らかに普段と違う動きです。10日トレンドで平均差枚・合計差枚ともに「上昇」判定が出ており、直近の流れとしても3日連続プラス・累計+84,800枚まで来ています。月曜でこの数字は強烈です。
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(21台)
台数:21台
勝率:66.7%(14/21台)
平均差枚:+1,238枚
合計差枚:+26,000枚
平均G:約3,439G(合計72,216G / 21台)
7日平均比:+20,800枚
前日比:+21,000枚
【考察】21台で3分の2がプラス着地というのはかなりの勝率。7日平均比+20,800枚、前日比+21,000枚とどちらの角度から見ても普段より上に出ています。10日トレンドでも平均差枚・プラス台率ともに上昇気配なので、ここ数日で流れが変わってきている感じなんですね。
Lモンキーターン5CE(18台)
台数:18台
勝率:38.9%(7/18台)
平均差枚:+1,311枚
合計差枚:+23,600枚
平均G:約2,909G(合計52,353G / 18台)
7日平均比:+28,229枚
【考察】勝率38.9%なので全体がまんべんなく出たわけではなく、プラスの台が大きく伸びた構成です。271番台が+10,000枚、272番台が+7,100枚、278番台が+5,900枚と上位3台で+23,000枚を稼いでいるので、差枚は台選びで大きく分かれた1日だったかなと。7日平均比+28,229枚は機種全体で3番目に大きい数字でした。
差枚で目立った機種(スロット21.72円・東京都)
当日の合計差枚が大きかった4台以上の機種をまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 Sファンキージャグラー2KT 40台 +68,000枚 +1,700枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 21台 +26,000枚 +1,238枚 Lモンキーターン5CE 18台 +23,600枚 +1,311枚 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 22台 +18,100枚 +823枚 SマイジャグラーVKD 36台 +13,300枚 +369枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 18台 +11,200枚 +622枚 Sゴーゴージャグラー3KA 33台 +8,400枚 +255枚
合計差枚でいうとファンキージャグラー2KTの+68,000枚が圧倒的。2位のカバネリ海門決戦とは+42,000枚の差があります。平均差枚で見るとモンキーターン5CE(+1,311枚)とカバネリ海門決戦(+1,238枚)が近い水準で並んでいるのも特徴かなと思います。
ジャグラー系ではマイジャグラーVKD(36台・+13,300枚)とゴーゴージャグラー3KA(33台・+8,400枚)も合計ではプラス。台数が多い分平均差枚は控えめですが、マイジャグラーは勝率50.0%(18/36台)、ゴーゴーも48.5%(16/33台)と半数近くがプラスで着地しています。
北斗転生の章2MWも22台で+18,100枚・勝率54.5%(12/22台)と堅実な数字。ヴァルヴレイヴ2jFは18台で+11,200枚、前日比+27,000枚と前日からの反発がかなり大きかった感じなんですね。
勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ
4台以上の機種から勝率と平均差枚のバランスが良かったものを抜き出しています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Sファンキージャグラー2KT 40台 87.5%(35/40台) +1,700枚 SハッピージャグラーVIIIEA 8台 75.0%(6/8台) +263枚 L/ハナビ/KM 4台 75.0%(3/4台) +650枚 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 21台 66.7%(14/21台) +1,238枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 9台 66.7%(6/9台) +1,022枚 L新鬼武者3SA 7台 57.1%(4/7台) +1,329枚 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 22台 54.5%(12/22台) +823枚 SマイジャグラーVKD 36台 50.0%(18/36台) +369枚
ファンキージャグラーの87.5%は当日全機種で最も高い勝率です。40台中35台がプラスというのはちょっと珍しい水準じゃないですかね。ハッピージャグラーVIIIEAも8台中6台プラスで75.0%、平均差枚は+263枚と控えめですが安定感のある結果でした。
沖ドキ!BLACK/XAは9台で勝率66.7%・平均+1,022枚と、勝率と差枚のバランスが良い結果。新鬼武者3SAも7台で57.1%・平均+1,329枚と数字が出ていますが、7台なのでやや参考寄りの見方が安全かもしれないです。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
7日平均比および前日比で普段との差が大きかった4台以上の機種です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 Sファンキージャグラー2KT 40台 +66,529枚 +55,900枚 Lモンキーターン5CE 18台 +28,229枚 — L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX 21台 +20,800枚 +21,000枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 18台 +16,800枚 +27,000枚 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 22台 +14,829枚 — SマイジャグラーVKD 36台 — +21,100枚
7日平均比ではファンキージャグラーが+66,529枚と突出。普段の7日平均が+1,471枚程度なので、この日だけで平均の46倍近い合計差枚が出ている計算になります。これは明らかに普段とは違う動きです。
ヴァルヴレイヴ2jFは前日比+27,000枚と当日最大の前日からの反発幅。7日平均比も+16,800枚あるので、前日が弱かった反動だけでなく直近平均を超えた水準まで来ています。マイジャグラーVKDも前日比+21,100枚と前日からかなり戻しているのが見えています。
稼働量で見たいスロット機種
合計Gおよび平均Gが高かった4台以上の機種です。稼働が高いことと好調であることは別なので、差枚と合わせて見るのが大事かなと思います。
機種名 台数 合計G 平均G Sファンキージャグラー2KT 40台 309,536G 約7,738G SマイジャグラーVKD 36台 190,582G 約5,294G Sゴーゴージャグラー3KA 33台 145,163G 約4,399G SネオアイムジャグラーEX-KK 45台 131,916G 約2,932G L/ミリオンゴッド/CX 16台 64,748G 約4,047G L東京喰種CT 25台 61,472G 約2,459G Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 22台 60,757G 約2,762G
稼働量トップはファンキージャグラーで合計309,536G。平均約7,738Gと1台あたりの回転数も高く、差枚・勝率・稼働すべてが噛み合った結果になっています。マイジャグラーもVKDも平均約5,294Gとしっかり回されており、こちらも勝率50.0%とプラスで着地。
ちなみにミリオンゴッド/CXは平均約4,047Gとそこそこ回されていますが、当日は合計-21,200枚。稼働はあったけど数字がついてこなかった典型的なパターンかなと。稼働量だけで判断すると危ういのはこういうケースがあるからです。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台の一覧です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 257番 L東京喰種CT 6日連続 +2,600枚 +15,400枚 667番 SマイジャグラーVKD 6日連続 +100枚 +5,700枚 695番 SネオアイムジャグラーEX-KK 6日連続 +2,300枚 +7,700枚 522番 SハッピージャグラーVIIIEA 5日連続 +500枚 +6,300枚 584番 Sファンキージャグラー2KT 5日連続 +1,200枚 +9,100枚 588番 Sファンキージャグラー2KT 5日連続 +800枚 +8,700枚 606番 Sゴーゴージャグラー3KA 5日連続 +500枚 +4,500枚 649番 SマイジャグラーVKD 5日連続 +400枚 +9,400枚 668番 SマイジャグラーVKD 5日連続 +3,800枚 +7,800枚 84番 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW 4日連続 +500枚 +9,800枚
6日連続が3台あります。257番台L東京喰種CTは累計+15,400枚とこの中でも一番大きい数字。当日も+2,600枚としっかり伸ばしているのが目を引きます。695番台ネオアイムジャグラーも累計+7,700枚で、当日+2,300枚と勢いが落ちていない感じなんですね。
5日連続のグループではジャグラー系が並んでいます。ファンキーの584番と588番が揃って5日連続、マイジャグラーの649番と668番も同じく5日連続。668番台は当日+3,800枚と連続プラス台の中では最大の日次差枚でした。84番台の北斗転生の章2は4日連続・累計+9,800枚と、こちらもじわじわ数字を重ねているかなと思います。
ぶっちゃけ連続プラスがいつまで続くかは誰にもわからないですが、複数日にわたって数字を残しているという事実は確認できるので、参考材料の一つとして見ておく価値はあるかもしれないです。
機種単位の連続プラス(スロット稼働データ)
機種単位で複数日連続してプラスを記録している機種も確認しておきます。
機種名 台数 連続日数 累計差枚 L戦国乙女4S3 6台 5日連続 +20,000枚 Sゴーゴージャグラー3KA 33台 4日連続 +40,300枚 L/オキドキデュオ2/FR 8台 4日連続 +17,900枚 SネオアイムジャグラーEX-KK 45台 3日連続 +81,600枚 Sファンキージャグラー2KT 40台 3日連続 +84,800枚
L戦国乙女4S3が6台で5日連続プラス・累計+20,000枚。当日も+2,700枚と着実に伸ばしています。ゴーゴージャグラー3KAは33台で4日連続・累計+40,300枚、ネオアイムジャグラーは45台で3日連続・累計+81,600枚と、大台数のジャグラー系が機種単位でも連続してプラスを出しているのは特徴的じゃないですかね。
台単位で目立った差枚(東京都・スロット稼働データ)
1位:515番台 Lバイオハザード5ZE|+10,900枚
当日差枚:+10,900枚
大当り回数:29回
当日全台で最大の差枚。ただしバイオハザード5ZEは3台設置なので、この1台の結果が機種平均を大きく引き上げています。少台数のため参考扱いです。
2位:77番台 Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW|+10,200枚
当日差枚:+10,200枚
大当り回数:56回
22台の中で頭一つ抜けた台。7日平均が-1,000枚程度だったところから+10,200枚なので、差分+11,200枚の反発です。これは強烈です。
3位:271番台 Lモンキーターン5CE|+10,000枚
当日差枚:+10,000枚
大当り回数:48回
モンキーターン5CEの最高台。同機種の272番台(+7,100枚)、278番台(+5,900枚)と合わせてこのあたりの番台帯に集中しています。
4位:488番台 LバイオハザードRE:3 ZD|+10,000枚
当日差枚:+10,000枚
大当り回数:53回
バイオRE:3は7台で全体では+4,900枚なので、この488番台が大きく貢献した形。1台で全機種の合計差枚の倍以上を出しています。
5位:102番台 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX|+8,800枚
当日差枚:+8,800枚
大当り回数:77回
カバネリ海門決戦の最高台。大当り77回と回転効率がかなり良い結果でした。
末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)
末尾別の勝率データです。単日だけで傾向を断定するものではないので、あくまで参考としてご覧ください。
末尾 勝率 末尾5 51.7%(+11.0pt) 末尾8 46.6%(+5.9pt) 末尾2 44.1%(+3.4pt) 末尾0 39.0%(-1.7pt) 末尾7 39.7%(-1.0pt) 末尾6 39.7%(-1.0pt) 末尾9 39.0%(-1.7pt) 末尾1 36.7%(-4.0pt) 末尾4 37.9%(-2.8pt) 末尾3 32.8%(-7.9pt)
この日に限っていうと末尾5が51.7%で全体平均から+11.0ptと頭一つ抜けていました。末尾8も46.6%(+5.9pt)で合計差枚+36,700枚と数字がしっかり出ています。10日トレンドで見ると末尾5・末尾8ともに平均差枚は上昇気配。
とはいえ、末尾傾向は日によって変わるものなので、この1日だけで「末尾5が強い」とは言い切れないです。複数日の推移を見ながら判断するのが大事かなと思います。ちなみに8のつく日だからといって末尾8が突出して強かったわけではなく、末尾5のほうが勝率では上回っていました。
データを見るときの注意点
3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく振れるため、参考扱いとしています。主要評価は4台以上の機種が対象です。
合計差枚が大きくても台数が多ければ平均差枚は下がります。設置台数と差枚の両方を見て判断してください。
単日の差枚だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせることで、普段との違いや継続性が見えてきます。
末尾や台番の傾向は単日だけでは断定できません。複数日の動きを追って初めて傾向らしきものが浮かんでくるので、1日の結果だけで決め打ちしないのが大事です。
この日は新台としてLバーディーウイングBC(2台・+4,500枚)が導入されています。新台は初日の数字だけでは評価しづらいので、数日分のデータが揃ってから改めて確認するのが良いかなと思います。
よくある質問(東京都・スロット稼働データ)
Q. 2026年6月8日のマルハン青梅新町店スロットで一番差枚が出ていた機種は?
A. Sファンキージャグラー2KT(40台)です。合計+68,000枚、平均+1,700枚、勝率87.5%(35/40台)で、7日平均比+66,529枚と普段を大きく上回る数字でした。
Q. 台番単位で一番差枚が大きかったのは?
A. 515番台Lバイオハザード5ZE(+10,900枚・大当り29回)です。ただし3台設置の機種なので参考扱い。4台以上の機種では77番台Lスマスロ北斗の拳転生の章2MW(+10,200枚)が最大でした。
Q. 連続プラスで注目できる台は?
A. 257番台L東京喰種CT(6日連続・累計+15,400枚)、695番台SネオアイムジャグラーEX-KK(6日連続・累計+7,700枚)が最長です。ファンキージャグラーの584番・588番が揃って5日連続プラスを継続中で、機種単位でもファンキーは3日連続・累計+84,800枚まで伸ばしています。
Q. 末尾傾向で目立ったものは?
A. この日は末尾5が勝率51.7%(全体平均+11.0pt)で最も高い数字でした。末尾8も46.6%(+5.9pt)で上位。ただし単日の結果なので、これだけで傾向を判断するのは早いかなと思います。
まとめ
Sファンキージャグラー2KTが40台・合計+68,000枚・勝率87.5%でこの日の中心。7日平均比+66,529枚は全機種で最大のハネ幅だった
台番単位の連続プラスはジャグラー系に集中しており、257番台L東京喰種CT(6日連続・累計+15,400枚)を筆頭に5日以上の台が9台確認できる
末尾5が勝率51.7%(+11.0pt)で当日トップだったが、末尾傾向は単日では判断材料として弱いため、引き続き複数日の推移を追いたいところ
更新日:2026年6月8日 対象店舗:マルハン青梅新町店(東京都青梅市新町9-2016-1)
