【2026年6月9日】マルハン清河寺店(埼玉県さいたま市西区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月9日(火)、埼玉県さいたま市西区のマルハン清河寺店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。9のつく日ということで、どんな数字が出ていたか確認していきます。中心になったのはL東京喰種CTとL/オキドキデュオ2/FR、そしてL スマスロ北斗の拳 転生の章2 MWあたりです。
差枚の上位を見ると、L東京喰種CTが16台で合計+10,300枚・平均+644枚、勝率50.0%(8/16台)。続いてL/オキドキデュオ2/FRが5台で合計+9,500枚・平均+1,900枚・勝率60.0%(3/5台)、L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MWが14台で合計+8,400枚・平均+600枚・勝率35.7%(5/14台)という並びでした。
台番単位の連続プラスでは、489番SハッピージャグラーVⅢEAが5日連続で累計+10,800枚、549番SウルトラミラクルジャグラーKTが6日連続で累計+6,100枚と数字を重ねています。また7日平均比では、L東京喰種CTが+20,071枚、L/ミリオンゴッド/CXが+13,514枚と、普段の水準からかなり上振れた動きが出ていた1日です。
対象日と店舗
対象日:2026年6月9日(火)
対象店舗:マルハン清河寺店
所在地:埼玉県さいたま市西区清河寺683-5
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:9のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(埼玉県スロット稼働データ)
L東京喰種CT(16台)
台数:16台
勝率:50.0%(8/16台)
平均差枚:+644枚
合計差枚:+10,300枚
7日平均比:+20,071枚
前日比:+11,400枚
16台設置で勝率50.0%、合計+10,300枚。数字だけ見ると派手さはないように感じるかもしれないですが、7日平均比+20,071枚というのはかなりのハネ幅です。前日比でも+11,400枚で、直近の流れから明らかに上向いた動きが入っています。10日窓のトレンドでも平均差枚・合計差枚ともに上昇判定が出ていて、ここ数日の改善傾向が数字に表れている感じなんですね。
L/オキドキデュオ2/FR(5台)
台数:5台
勝率:60.0%(3/5台)
平均差枚:+1,900枚
合計差枚:+9,500枚
前日比:+8,300枚
5台で勝率60.0%、平均+1,900枚は強い数字です。前日比+8,300枚と大きく反発しており、10日窓のトレンドも平均・合計ともに「上昇」判定。412番台が+6,200枚と1台で大きく引っ張った形ですが、勝率6割なので他の台もそれなりに拾えていたのかなと思います。
L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW(14台)
台数:14台
勝率:35.7%(5/14台)
平均差枚:+600枚
合計差枚:+8,400枚
7日平均比:+6,186枚
前日比:+10,200枚
14台で合計+8,400枚。勝率35.7%なので台選びの難易度は高かったかもしれないです。ただ前日比+10,200枚、7日平均比+6,186枚と、普段の水準からはしっかり上に出ています。327番台が+7,100枚と突出しており、ここを掴めたかどうかで体感はだいぶ違ったんじゃないですかね。トレンド判定も上昇気配が出ています。
差枚で目立った機種(スロット21.72円稼働データ)
当日の合計差枚が大きかった機種を、4台以上の設置台数を中心にまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L東京喰種CT 16台 +10,300枚 +644枚 L/オキドキデュオ2/FR 5台 +9,500枚 +1,900枚 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 14台 +8,400枚 +600枚 L/真打吉宗/A1 5台 +4,900枚 +980枚 SハッピージャグラーVⅢEA 6台 +2,300枚 +383枚 L/ミリオンゴッド/CX 8台 +1,400枚 +175枚
合計差枚で見ると、L東京喰種CTが16台の台数規模で+10,300枚を出しているのが目立ちます。平均差枚+644枚は控えめに見えますが、台数が多い中でこの合計はなかなかです。
L/オキドキデュオ2/FRは5台で+9,500枚、平均+1,900枚と効率の良さが光ります。L/真打吉宗/A1も5台で+4,900枚を残しており、434番台が+9,500枚と1台で大きく貢献した形。SハッピージャグラーVⅢEAは6台で勝率66.7%と安定感のある着地でした。
L/ミリオンゴッド/CXは合計+1,400枚と控えめですが、7日平均比が+13,514枚と大きく跳ねています。普段はかなり厳しい数字が続いていた可能性が高く、この日は相対的に改善した1日だったのかなと。
勝率・平均差枚で見たい機種(埼玉県スロットデータ)
勝率と平均差枚を組み合わせて、4台以上の機種を中心に確認しています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 SハッピージャグラーVⅢEA 6台 66.7%(4/6台) +383枚 L/オキドキデュオ2/FR 5台 60.0%(3/5台) +1,900枚 L東京喰種CT 16台 50.0%(8/16台) +644枚 L戦国乙女4S3 4台 50.0%(2/4台) +300枚 SウルトラミラクルジャグラーKT 4台 50.0%(2/4台) +50枚
勝率で見ると、SハッピージャグラーVⅢEAの66.7%(4/6台)がトップ。平均+383枚と派手ではないですが、6台中4台がプラスという安定感は目を引きます。
L/オキドキデュオ2/FRは勝率60.0%に加えて平均+1,900枚と、勝率・差枚ともに高水準。L東京喰種CTは16台で勝率50.0%ですから、台数規模を考えると半数がプラスで着地したのは悪くない数字だと感じます。
L戦国乙女4S3は4台で勝率50.0%・平均+300枚とおとなしめですが、当日プラス着地。SウルトラミラクルジャグラーKTも4台で50.0%、合計+200枚とほぼイーブンに近い結果でした。
7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット稼働データ)
7日平均や前日からの差分が大きかった機種です。普段の水準と比べてどれだけ動いたかを確認できます。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L東京喰種CT 16台 +20,071枚 +11,400枚 L/ミリオンゴッド/CX 8台 +13,514枚 ― L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 14台 +6,186枚 +10,200枚 L/オキドキデュオ2/FR 5台 ― +8,300枚 L ビッグドリーム KR 4台 ― +8,600枚
7日平均比で最も目立ったのはL東京喰種CTの+20,071枚。16台という台数規模でこのハネ幅は、直近1週間の中で明らかに異質な動きだったかなと思います。前日比でも+11,400枚で、連日厳しかった流れから大きく反発した形です。
L/ミリオンゴッド/CXは7日平均比+13,514枚ですが、当日の合計差枚は+1,400枚。つまり普段がかなり厳しい数字だったということで、当日大きくプラスだったわけではない点に注意が必要です。あくまで「直近平均との差としては改善した」という見方になります。
L ビッグドリーム KRは前日比+8,600枚と大きな差分が出ていますが、当日の合計差枚は-1,100枚。こちらも当日プラスではなく、前日からの反発幅が大きかっただけなので、誤解のないように補足しておきます。
稼働量で見たい機種(スロット稼働データ)
合計スタート(合計G)が多かった機種を確認します。稼働が高い=好調とは限りませんが、打ち手の注目度を測る指標にはなります。
機種名 台数 合計G 平均G L戦国乙女5L8 8台 46,930G 5,866G L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 10台 37,182G 3,718G SマイジャグラーⅤKD 14台 37,150G 2,654G SネオアイムジャグラーEX-KK 14台 34,493G 2,464G L/ミリオンゴッド/CX 8台 28,547G 3,568G L東京喰種CT 16台 28,708G 1,794G Sゴーゴージャグラー3KA 12台 28,649G 2,387G
合計Gでは、新台のL戦国乙女5L8が8台で46,930Gと頭ひとつ抜けています。平均5,866Gはしっかり回されている水準ですが、合計差枚は-15,600枚だったので、稼働の高さと結果は別物です。
L/ミリオンゴッド/CXも8台で合計28,547G・平均3,568Gと稼働は高め。こちらは合計+1,400枚とプラスで着地しているので、稼働に見合った動きだったのかなと感じます。ジャグラーシリーズは安定して回されている印象で、マイジャグ・ネオアイム・ゴーゴーの3機種で合計100,000G超え。ぶっちゃけこの3機種の稼働だけでフロアの回転数をかなり支えている感じなんですね。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続プラスが続いている台をまとめています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 549番 SウルトラミラクルジャグラーKT 6日連続 +100枚 +6,100枚 489番 SハッピージャグラーVⅢEA 5日連続 +1,500枚 +10,800枚 374番 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 3日連続 +3,800枚 +5,400枚 462番 Lモンキーターン5CE 3日連続 +900枚 +6,200枚 329番 L パチスロ北斗の拳AD XR 3日連続 +900枚 +1,300枚 519番 S パチスロ甲鉄城のカバネリ ZR 3日連続 +200枚 +2,300枚 552番 SウルトラミラクルジャグラーKT 3日連続 +100枚 +1,100枚
最長は549番SウルトラミラクルジャグラーKTの6日連続。当日は+100枚と控えめですが、累計+6,100枚まで到達しています。毎日コツコツ拾っているような動きです。
489番SハッピージャグラーVⅢEAは5日連続で累計+10,800枚。当日も+1,500枚としっかりプラスを上乗せしていて、累計の厚みが出てきています。このあたりは継続注視しておきたいかなと思います。
374番Lパチスロスーパーリオエース2ND02Hは3日連続ですが、当日+3,800枚と1日の上乗せが大きく、累計+5,400枚。ちなみにこの機種は3台設置なので参考扱いです。とはいえこの台番に限っては、3日間しっかり数字が出ている状態です。
台単位で目立った差枚(スロット稼働データ)
1位:434番 L/真打吉宗/A1(+9,500枚)
当日差枚:+9,500枚
大当り回数:94回
この日の全台で最大の差枚。94回の大当りを重ねてしっかり伸ばした形で、これは強烈です。L/真打吉宗/A1は5台設置で合計+4,900枚ですから、この434番が大きく引っ張っています。
2位:382番 L戦国乙女5L8(+8,100枚)
当日差枚:+8,100枚
大当り回数:91回
新台のL戦国乙女5L8は機種全体だと合計-15,600枚でしたが、382番台だけは+8,100枚と大きくプラス。機種全体の勝率12.5%(1/8台)で、プラスはこの1台のみ。台による差がかなり大きかった1日です。
3位:423番 L/ミリオンゴッド/CX(+7,400枚)
当日差枚:+7,400枚
大当り回数:10回
大当り10回で+7,400枚というのは、1回あたりの出玉効率がかなり高い。7日平均からの差分も+9,671枚とのことで、普段のこの台番の水準からは大きく跳ねた結果です。
4位:459番 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1(+7,200枚)
当日差枚:+7,200枚
大当り回数:76回
3台設置のため参考扱いですが、1台で+7,200枚はインパクトがあります。
5位:327番 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW(+7,100枚)
当日差枚:+7,100枚
大当り回数:76回
14台設置の北斗転生の章2で、327番が+7,100枚と突出。この台を掴めたかどうかで印象がまったく変わるんじゃないですかね。
末尾別に確認できる数値(埼玉県スロット稼働データ)
末尾別の勝率を確認します。単日データなので傾向の断定はできませんが、参考情報として掲載します。
末尾 勝率 末尾2 48.3% 末尾1 41.4% 末尾0 35.7% 末尾9 34.5% 末尾4 31.0% 末尾3 31.0% 末尾6 31.0% 末尾5 27.6% 末尾7 24.1% 末尾8 20.7%
末尾2が勝率48.3%で全体平均から+15.8ptと、この日は頭ひとつ抜けた数字でした。合計差枚も+17,200枚と、末尾別では最大のプラスになっています。10日窓のトレンドでも上昇気配の判定が出ています。
一方、末尾8は勝率20.7%で全体平均から-11.8pt。合計差枚は-14,600枚と厳しい結果です。末尾5・末尾6もマイナスが大きく、この日はやや偏りがあった印象です。
とはいえ、末尾傾向は単日だけで判断するものではないです。連日同じ末尾が強いかどうか、複数日をまたいで確認しないと意味のある傾向にはならないので、あくまで当日の記録として見てください。9のつく日に末尾2が好調だったという事実だけ、ひとまず残しておきます。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく振れます。4台以上の機種を中心に判断するのが基本です。
合計差枚だけでなく、設置台数と勝率をセットで確認してください。合計が大きくても1台が突出しているだけのケースがあります。
単日の数字だけで傾向を判断するのは危険です。7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて、複数日の流れを見てください。
末尾別や台番帯の傾向も、単日だけでは断定できません。同じ傾向が複数日続いているかどうかで判断してください。
データは独自に集計したものであり、サンプル数の制約があります。特に導入初日の新台やデータ蓄積が少ない機種は、解釈を控えめにしています。
よくある質問(埼玉県パチンコ・スロット稼働データ)
Q1. 2026年6月9日のマルハン清河寺店スロット21.72円で差枚が最も大きかった機種は?
L東京喰種CT(16台)で、合計+10,300枚・平均+644枚・勝率50.0%(8/16台)でした。7日平均比+20,071枚と、直近の水準からは大きくプラス方向に動いた結果です。
Q2. 台番単位で一番出ていたのは?
434番L/真打吉宗/A1の+9,500枚が最大です。大当り94回と回数も多く、この日の全台トップの差枚でした。次点は382番L戦国乙女5L8の+8,100枚、3番目は423番L/ミリオンゴッド/CXの+7,400枚です。
Q3. 連続プラスが最も長い台は?
549番SウルトラミラクルジャグラーKTの6日連続です。当日は+100枚と控えめですが、累計+6,100枚まで数字を重ねています。次いで489番SハッピージャグラーVⅢEAの5日連続・累計+10,800枚です。
Q4. 7日平均から最も上振れた機種は?
L東京喰種CTの+20,071枚が最大です。次いでL/ミリオンゴッド/CXの+13,514枚ですが、こちらは当日合計+1,400枚なので、普段が厳しかった分の相対的な改善です。
まとめ
L東京喰種CTが16台で合計+10,300枚・7日平均比+20,071枚と、この日最大の上振れ幅でした。
台番単位では489番SハッピージャグラーVⅢEAが5日連続・累計+10,800枚、549番SウルトラミラクルジャグラーKTが6日連続・累計+6,100枚と、複数日にわたり数字を重ねている台が確認できます。
末尾2が勝率48.3%(全体平均+15.8pt)と当日は好調でしたが、単日データのため傾向としての判断は次回以降のデータ蓄積待ちです。
更新日:2026年6月9日 対象店舗:マルハン清河寺店(埼玉県さいたま市西区清河寺683-5)