【2026年6月10日】マルハン青梅新町店(東京都青梅市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月10日(水)、東京都青梅市のマルハン青梅新町店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。0のつく日(10日)にあたるこの日、差枚で中心になったのはSドラゴンハナハナ~閃光~SP-30とLスマスロ北斗の拳 転生の章2 MWの2機種でした。
差枚の上位を見ると、Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30が5台で合計+16,500枚・平均+3,300枚・勝率100.0%(5/5台)、Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MWが22台で合計+15,900枚・平均+723枚・勝率45.5%(10/22台)、L革命機ヴァルヴレイヴ2jFが18台で合計+10,400枚・平均+578枚という並びです。ドラゴンハナハナは全台プラス着地で、7日平均比+16,086枚と普段との差がかなり出ていました。
台番単位では、355番台Lカバネリ海門決戦XXが6日連続プラスで累計+17,900枚、598番台Sファンキージャグラー2KTも6日連続で累計+8,900枚と数字を重ねています。271番台Lモンキーターン5CEは4日連続プラスで累計+14,800枚まで伸びてきている状況です。
対象日と店舗のスロット稼働データ概要
対象日:2026年6月10日(水)
対象店舗:マルハン青梅新町店
所在地:東京都青梅市新町9-2016-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:0のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種――東京都青梅市のスロット稼働データ
Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30(5台)
勝率:100.0%(5/5台)
平均差枚:+3,300枚
合計差枚:+16,500枚
7日平均比:+16,086枚
前日比:+18,600枚
5台全台プラスで平均+3,300枚、7日平均との差が+16,086枚というのは明らかに普段と違う数字です。前日比でも+18,600枚のハネ幅で、当日の全機種で最も前日からの反発が大きかった機種になります。10日窓のトレンドでも合計差枚が上昇気配を示しているので、直近の流れとしても上を向いてきてる感じなんですね。
Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW(22台)
勝率:45.5%(10/22台)
平均差枚:+723枚
合計差枚:+15,900枚
7日平均比:+11,357枚
前日比:+9,300枚
22台という大型設置で合計+15,900枚はかなり強い。7日平均比+11,357枚という数字も台数を考えるとインパクトがあります。勝率は45.5%なので半分弱しかプラスになっていないですが、222番台が+12,900枚、229番台が+9,400枚と上位台が引っ張った形かなと思います。10日窓トレンドも平均差枚・合計差枚・勝率すべて上昇気配で、上向きの流れが見えています。
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF(18台)
勝率:11.1%(2/18台)
平均差枚:+578枚
合計差枚:+10,400枚
7日平均比:+12,671枚
前日比:+10,000枚
合計+10,400枚で7日平均比+12,671枚と数字だけ見ればかなり動いた1日ですが、勝率が11.1%(2/18台)という点は見逃せません。つまり504番台の+7,500枚や495番台の+6,300枚など一部の台が大きく引き上げた結果であって、18台中16台はマイナスだったということです。合計差枚の良さと勝率の低さが同居しているので、そこは注意が必要かなと。機種連続プラスは3日連続で累計+22,000枚ですが、台単位で見ると偏りがかなりある状況です。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が上位だった4台以上設置の機種をまとめています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 5台 +16,500枚 +3,300枚 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 22台 +15,900枚 +723枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 18台 +10,400枚 +578枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 7台 +8,000枚 +1,143枚 Lモンキーターン5CE 18台 +7,400枚 +411枚 L機動戦士ガンダムユニコーン2jA 5台 +5,900枚 +1,180枚 L/真打吉宗/A1 6台 +4,700枚 +783枚 Sゴーゴージャグラー3KA 33台 +4,400枚 +133枚
差枚のトップ3はドラゴンハナハナ、北斗転生2、ヴァルヴレイヴ2で、いずれも7日平均比で+10,000枚以上のハネ幅です。ただし、ヴァルヴレイヴ2は勝率11.1%と極端に低いので、合計差枚だけで評価すると実態とズレる部分があります。
北斗の拳AD XRは7台で合計+8,000枚・平均+1,143枚。7日平均比+9,643枚、前日比でもプラス方向に転じており、10日窓トレンドも上昇気配。台数は7台ですが、勝率57.1%(4/7台)と過半数がプラスだったのは安定感がありました。
ゴーゴージャグラー3KAは33台で合計+4,400枚、平均+133枚。1台あたりの数字は小さいですが、前日比+14,700枚と前日から大きく戻しています。勝率は27.3%(9/33台)なので、プラスの台が厚く出た形じゃないですかね。
勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ
4台以上設置で当日の勝率と平均差枚が良かった機種を並べています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 5台 100.0%(5/5台) +3,300枚 L機動戦士ガンダムユニコーン2jA 5台 40.0%(2/5台) +1,180枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 7台 57.1%(4/7台) +1,143枚 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 22台 45.5%(10/22台) +723枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 18台 11.1%(2/18台) +578枚 Lモンキーターン5CE 18台 50.0%(9/18台) +411枚
勝率と平均差枚の両方でバランスが取れていたのはドラゴンハナハナと北斗の拳AD XRの2機種です。ドラゴンハナハナは全台プラスで平均+3,300枚、これは強烈です。北斗の拳AD XRも7台中4台プラスで平均+1,143枚と、台数規模に対して安定した数字が出ていました。
モンキーターン5CEは勝率50.0%(9/18台)で半数がプラス着地。平均+411枚とやや控えめですが、18台でちょうど半分がプラスになっているのは悪くない数字かなと思います。4日連続で機種全体がプラスを維持しており、累計+38,400枚まで伸びてきています。
ヴァルヴレイヴ2は合計差枚こそ+10,400枚ですが、勝率11.1%なので一部の台に偏っていた可能性が高いです。平均差枚だけで判断するのは危ない機種かもしれないです。
7日平均比・前日比で伸びたスロット機種
7日平均比と前日比の差分が大きかった機種です。普段の数字との差を確認する目的でまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 5台 +16,086枚 +18,600枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 18台 +12,671枚 +10,000枚 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 22台 +11,357枚 +9,300枚 Lパチスロ北斗の拳AD XR 7台 +9,643枚 データなし Sゴーゴージャグラー3KA 33台 データなし +14,700枚
7日平均比で+10,000枚を超えたのがドラゴンハナハナ、ヴァルヴレイヴ2、北斗転生2の3機種。いずれも普段の水準からかなり上振れた1日だったことがわかります。
北斗の拳AD XRは7日平均比+9,643枚。7台設置で当日合計+8,000枚ということは、直近7日の平均がマイナス寄りだったところから一気にプラスへ転じた形です。10日窓トレンドでも上昇気配が出ているので、ここ数日の流れが変わってきている可能性があります。
ゴーゴージャグラー3KAは前日比+14,700枚と大きく戻しています。33台の大型設置なので前日比の振れ幅が大きくなりやすいですが、それでもこの数字はインパクトがあるかなと。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G)が多かった機種を並べています。稼働が高いことと好調であることは別なので、その点はご注意ください。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーVKD 36台 113,428G 約3,151G L/ミリオンゴッド/CX 16台 86,821G 約5,426G SネオアイムジャグラーEX-KK 45台 73,401G 約1,631G Sゴーゴージャグラー3KA 33台 59,389G 約1,800G Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 22台 28,966G 約1,317G
稼働量のトップはマイジャグラーV(36台・113,428G)とミリオンゴッド(16台・86,821G)。マイジャグラーVは平均約3,151Gとしっかり回されており、合計差枚+1,800枚で勝率36.1%(13/36台)。大きくプラスではないですが、稼働に見合った数字は出ていたようです。
ミリオンゴッドは16台で平均約5,426Gと1台あたりの稼働がかなり厚い。ただ合計差枚は-2,700枚なので、回された割にはプラスにはなっていません。稼働が高い=好調とは限らない典型的なパターンかなと思います。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台を中心にまとめています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 355番 L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 6日連続 +1,500枚 +17,900枚 598番 Sファンキージャグラー2KT 6日連続 +1,700枚 +8,900枚 89番 L甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 4日連続 +200枚 +12,900枚 271番 Lモンキーターン5CE 4日連続 +3,500枚 +14,800枚 242番 L東京喰種CT 4日連続 +500枚 +7,900枚 450番 Sパチスロ甲鉄城のカバネリ ZR 4日連続 +500枚 +6,600枚 697番 SネオアイムジャグラーEX-KK 4日連続 +100枚 +2,100枚 30番 Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30 3日連続 +2,800枚 +5,000枚 34番 LアズールレーンKN 3日連続 +3,100枚 +4,000枚
最長は355番台カバネリ海門決戦XXと598番台ファンキージャグラー2KTの6日連続。355番台は累計+17,900枚と数字を積み重ねており、当日も+1,500枚をしっかり残しています。カバネリ海門決戦XX全体としては合計-14,600枚のマイナス機種ですが、この台だけは別の動きをしている格好です。
271番台モンキーターン5CEは4日連続で累計+14,800枚。当日+3,500枚とここ数日で最も大きな数字を出しており、まだ伸びている最中という印象です。
機種単位では、Sパチスロ甲鉄城のカバネリZRが6日連続プラスで累計+11,100枚、Lモンキーターン5CEが4日連続で累計+38,400枚。モンキーターンは18台で4日連続というのはちょっと目を引くかなと思います。
台単位で目立った差枚――スロット稼働データ
1位:222番台 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW
当日差枚:+12,900枚
大当り:91回
当日全台の中でトップの差枚。91回の大当りを引いており、出玉の乗りが相当よかったのかなと。7日平均がマイナス圏だったところからの大幅反発で、差分は+14,000枚超の水準です。
2位:350番台 Lパチスロ北斗の拳AD XR
当日差枚:+9,900枚
大当り:101回
大当り101回はかなりの回数。北斗の拳AD XRは7台中4台プラスでしたが、この台が最も出ていました。
3位:229番台 Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MW
当日差枚:+9,400枚
大当り:84回
4位:504番台 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF
当日差枚:+7,500枚
大当り:69回
5位:62番台 L/ソードアート・オンラインII/PA1
当日差枚:+7,300枚
大当り:91回
SAO IIは機種全体では合計-6,100枚のマイナスですが、62番台だけが+7,300枚と突出していました。6台中この1台が大きくプラスになった形です。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
末尾別の勝率と、全体平均勝率30.9%との差を確認しています。
末尾 勝率 末尾2 44.1%(+13.2pt) 末尾5 39.7%(+8.8pt) 末尾0 32.2%(+1.3pt) 末尾9 32.2%(+1.3pt) 末尾7 31.0%(+0.1pt) 末尾8 29.3%(-1.6pt) 末尾4 27.6%(-3.3pt) 末尾3 25.9%(-5.0pt) 末尾6 25.9%(-5.0pt) 末尾1 21.7%(-9.2pt)
末尾2が勝率44.1%で全体平均から+13.2ptと頭ひとつ抜けた数字でした。合計差枚も+23,700枚で、10日窓のトレンド判定では平均差枚・合計差枚ともに「上昇」と出ています。末尾5も勝率39.7%で合計差枚+24,100枚と好調な水準です。
一方で末尾1が21.7%で-9.2ptと最も低く、合計差枚-14,400枚。末尾3と末尾6もそれぞれ25.9%で平均を下回っています。末尾の標準偏差は6.3ptで、末尾2の+13.2ptはこの偏差の2倍以上なので、単日としてはそれなりに差が出た日だったと言えそうです。
ただし、末尾傾向は単日だけで判断できるものではありません。翌日以降も同じ傾向が続くかどうかは別の話なので、あくまで当日の結果として見てください。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく振れます。ドラゴンハナハナ(5台)やガンダムユニコーン2(5台)は4台以上ですが、10台以上の機種に比べるとサンプルは少なめです。設置台数と差枚の両方を見て判断してください。
合計差枚が大きくても勝率が極端に低い場合(ヴァルヴレイヴ2の11.1%など)は、一部の台に結果が偏っている可能性があります。差枚と勝率はセットで確認するのが自然です。
連続プラスや累計差枚は複数日の積み重ねを見るためのデータです。ただし、過去30日間の好調ストリーク平均は1.6日、不調ストリーク平均は2.3日というのがこの店舗の実績値なので、6日連続プラスというのはかなり長い方だという見方ができます。
末尾傾向は単日だけで断定できません。翌日以降のデータと組み合わせて初めて意味が出てくる部分です。
7日平均比・前日比は「普段との差」を見るための数字です。当日プラスかどうかとは別の指標なので、マイナス機種でも7日平均比がプラスになることはあります。
東京都青梅市のスロット稼働データ まとめ
差枚のトップはSドラゴンハナハナ~閃光~SP-30(5台・全台プラス・合計+16,500枚)で、7日平均比+16,086枚は当日最大級のハネ幅
台番単位では355番台カバネリ海門決戦XX(6日連続・累計+17,900枚)と271番台モンキーターン5CE(4日連続・累計+14,800枚)が数字を重ねている
末尾2が勝率44.1%(+13.2pt)で当日最高、10日窓トレンドも上昇判定
ぶっちゃけ、0のつく日だからといって全体が大きくプラスに振れたわけではなく、スロット21.72円全体の勝率は30.9%です。ドラゴンハナハナや北斗転生2など一部の機種が引っ張った構図で、全体としてはフラットに近い1日だったかなと。次回以降、モンキーターン5CEの機種連続プラスがどこまで続くか、355番台カバネリの連続プラスがまだ伸びるか、このあたりは引き続き確認していきたいところです。
よくある質問(スロット稼働データFAQ)
Q. 2026年6月10日のマルハン青梅新町店スロットで一番差枚が出た機種は?
A. Sドラゴンハナハナ~閃光~SP-30(5台)です。合計+16,500枚・平均+3,300枚・勝率100.0%(5/5台)で、7日平均比+16,086枚と普段よりかなり上振れた結果でした。
Q. 台番単位で連続プラスが最も長かったのは?
A. 355番台L甲鉄城のカバネリ海門決戦XXと598番台Sファンキージャグラー2KTが、ともに6日連続プラスです。355番台は累計+17,900枚、598番台は累計+8,900枚まで数字を重ねています。
Q. 末尾別で最も勝率が高かったのは?
A. 末尾2が勝率44.1%で、全体平均30.9%から+13.2ptでした。合計差枚も+23,700枚で、10日窓トレンドでは上昇判定です。ただし単日の結果なので、翌日以降も同じ傾向が続くかは別途確認が必要です。
Q. 個別台で当日最も差枚が大きかったのは?
A. 222番台Lスマスロ北斗の拳 転生の章2 MWの+12,900枚(大当り91回)です。次いで350番台Lパチスロ北斗の拳AD XRの+9,900枚(大当り101回)でした。
更新日:2026年6月10日 対象店舗:マルハン青梅新町店(東京都青梅市新町9-2016-1)