【2026年6月10日】マルハン佐久店(長野県佐久市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月10日(水)、長野県佐久市のマルハン佐久店、スロット21.72円の稼働データを振り返ります。0のつく日(10日)にあたるこの日、中心になったのはL/ミリオンゴッド/CXとL/オキドキデュオ2/FRの2機種です。
差枚上位ではL/ミリオンゴッド/CXが4台で合計+8,100枚・平均+2,025枚、L/オキドキデュオ2/FRが4台で合計+4,900枚・平均+1,225枚。どちらも勝率50.0%(2/4台)で、7日平均比でもそれぞれ+9,314枚、+3,786枚と普段との差がはっきり出ていました。台番単位では384番(ミリオンゴッド)が+7,400枚、442番(オキドキデュオ2)が+6,500枚と個別台でも目立つ数字です。
新台のL/ソードアート・オンラインⅡ/PA1は2台で合計+3,400枚と少台数ながらプラス着地。連続プラスの台番は430番(バーサスリヴァイズ)が3日連続・累計+2,100枚と数字を重ねていますが、1台機種のため参考扱いです。0のつく日としてどの程度意識された結果なのか、データから読み取れる範囲で見ていきます。
対象日と店舗
対象日:2026年6月10日(水)
対象店舗:マルハン佐久店
所在地:長野県佐久市岩村田北1-13-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:0のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(長野県マルハン佐久店スロット稼働データ)
L/ミリオンゴッド/CX(4台)
台数:4台
勝率:50.0%(2/4台)
平均差枚:+2,025枚
合計差枚:+8,100枚
7日平均比:+9,314枚
前日比:+15,700枚
この日のスロットで最も数字が動いた機種です。7日平均比+9,314枚という数字はかなり大きいハネ幅で、前日比でも+15,700枚と前日からの反発が明確に出ています。トレンド判定でも平均差枚・合計差枚ともに「上昇気配」となっていて、直近で流れが変わってきているのかなと感じます。384番台が+7,400枚と突出しており、ここが全体を引き上げた形です。
L/オキドキデュオ2/FR(4台)
台数:4台
勝率:50.0%(2/4台)
平均差枚:+1,225枚
合計差枚:+4,900枚
7日平均比:+3,786枚
前日比:+5,000枚
ミリオンゴッドに次ぐ2番手です。7日平均比+3,786枚、前日比+5,000枚とこちらも普段との差がはっきり出ていました。442番台が+6,500枚で台番別でもトップ3に入る数字。トレンドは「上昇気配」で、10日窓の推移を見ても合計差枚が大きく伸びた1日だったようです。
L パチスロ北斗の拳AD XR(10台)
台数:10台
勝率:30.0%(3/10台)
平均差枚:+150枚
合計差枚:+1,500枚
前日比:+3,200枚
10台設置で合計+1,500枚。ぶっちゃけ平均+150枚なので派手な数字ではないです。ただ前日比+3,200枚と前日からは持ち直していて、514番台が+2,000枚と個別では目立つ台がありました。勝率30.0%で7割がマイナスという点を考えると、台を選ぶ必要がある機種だったかなと思います。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった4台以上設置機種の一覧です。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L/ミリオンゴッド/CX 4台 +8,100枚 +2,025枚 L/オキドキデュオ2/FR 4台 +4,900枚 +1,225枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 10台 +1,500枚 +150枚 SハッピージャグラーVⅢEA 7台 +1,300枚 +186枚 Lモンキーターン5CE 8台 +1,200枚 +150枚
合計差枚で見ると、ミリオンゴッドが+8,100枚で頭一つ抜けています。4台で+8,100枚というのは、平均+2,025枚になるので1台あたりの貢献度がかなり高い感じなんですね。
オキドキデュオ2も+4,900枚で続いていて、この2機種が当日のプラス機種の中心だったのは間違いないかなと。北斗の拳ADは10台ある分、合計+1,500枚でも平均は+150枚にとどまります。ハッピージャグラーは7台で+1,300枚、モンキーターン5は8台で+1,200枚。どちらも平均+150枚〜+186枚なので、大きく跳ねたというよりトントン圏でギリギリプラスだった印象です。
勝率・平均差枚で見たいスロット稼働データ
4台以上設置機種の勝率と平均差枚の一覧です。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L/ミリオンゴッド/CX 4台 50.0%(2/4台) +2,025枚 L/オキドキデュオ2/FR 4台 50.0%(2/4台) +1,225枚 Sファンキージャグラー2KT 10台 40.0%(4/10台) -20枚 Lモンキーターン5CE 8台 37.5%(3/8台) +150枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 10台 30.0%(3/10台) +150枚 SマイジャグラーⅤKD 14台 28.6%(4/14台) -207枚
勝率50%を超えた4台以上機種はゼロという結果で、最も高かったのがミリオンゴッドとオキドキデュオ2の50.0%(2/4台)でした。ファンキージャグラー2は勝率40.0%(4/10台)ですが、平均差枚は-20枚とほぼトントン。プラスに振れた台とマイナスに振れた台が混在していた感じなんですね。
マイジャグラーⅤは14台と最多台数ですが勝率28.6%(4/14台)で平均-207枚。14台もあると台ごとのバラつきが大きくなるので、ここは台選びの精度が問われる1日だったかもしれないです。
7日平均比・前日比で伸びた機種(長野県スロット稼働データ)
7日平均との差分と前日比で、普段より上振れた機種をまとめています。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L/ミリオンゴッド/CX 4台 +9,314枚 +15,700枚 L/オキドキデュオ2/FR 4台 +3,786枚 +5,000枚 Lモンキーターン5CE 8台 — +5,100枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 10台 — +3,200枚
ミリオンゴッドの7日平均比+9,314枚は強烈です。直近7日間の平均と比べて9,000枚以上のハネ幅が出ているので、普段とは明らかに違う1日だったことがデータから見えています。前日比でも+15,700枚で前日比ランキングのトップに入っています。
オキドキデュオ2も7日平均比+3,786枚・前日比+5,000枚としっかり伸びていて、10日窓のトレンドでも合計差枚が「上昇気配」判定。モンキーターン5は7日平均比のデータが取得できていませんが、前日比+5,100枚と前日からの反発は大きかったようです。
とはいえ、ここに載っている機種でも勝率は50%以下のものが含まれますので、「全台良かった」わけではないという点はご注意ください。
稼働量で見たいスロット機種
合計スタート(合計G)が多かった機種です。稼働量が高い=好調とは限りませんが、打ち手が多く座った機種の目安にはなるかなと思います。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 14台 37,824G 2,702G L東京喰種CT 8台 19,341G 2,418G L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 2台 16,185G 8,093G Sゴーゴージャグラー3KA 8台 15,829G 1,979G S/沖ドキ!BLACK/GS 8台 14,139G 1,767G
マイジャグラーⅤは14台設置で合計37,824G・平均2,702Gとジャグラー系の中では回されていました。ただ合計差枚は-2,900枚なので、稼働が高いからといって好調だったわけではありません。
ソードアート・オンラインⅡは2台しかない新台ですが平均8,093Gと、かなりしっかり回されている印象です。新台というのもありますが、2台で合計+3,400枚とプラスで着地しているのは悪くないですね。ちなみに東京喰種CTは8台で合計19,341Gと回されたものの合計-10,100枚。稼働は高かったけど差枚は厳しかった形です。
連続プラスで数字を重ねている台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続プラスを記録している台の一覧です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 430番 S/バーサスリヴァイズ/HS 3日連続 +1,100枚 +2,100枚
台番単位で3日以上連続プラスを記録していたのは430番(バーサスリヴァイズ)のみでした。3日連続で累計+2,100枚まで数字を重ねています。当日も+1,100枚としっかりプラスで着地しています。
ただし、バーサスリヴァイズは1台機種のため参考扱いです。複数台設置の機種では3日連続プラスの台番が出ていないので、連続プラスの観点ではややサンプル不足な1日だったかなと思います。この辺りはもう少しデータの蓄積を待ちたいところです。
台単位で目立った差枚
1位:384番 L/ミリオンゴッド/CX +7,400枚
当日差枚:+7,400枚
大当り回数:0回
大当り0回で+7,400枚というのはゴッド系特有の出方じゃないですかね。一撃の重みがそのまま数字に出た形で、当日の全台トップです。
2位:389番 L/ソードアート・オンラインⅡ/PA1 +6,700枚
当日差枚:+6,700枚
大当り回数:77回
新台のSAOⅡ。2台しかない中の1台で+6,700枚は目立ちます。大当り77回としっかり当たりを引いてプラスを積んだ内容。ただもう1台の390番は-3,300枚で、台間の差が大きかった感じなんですね。
3位:442番 L/オキドキデュオ2/FR +6,500枚
当日差枚:+6,500枚
大当り回数:39回
4台中のトップ台で、機種合計+4,900枚のうち大半をこの台が稼いでいます。
4位:328番 L戦国乙女5L8 +2,700枚
当日差枚:+2,700枚
大当り回数:57回
3台機種のため参考扱いですが、新台の戦国乙女5で+2,700枚。機種合計+2,500枚なので、327番が-2,400枚でバラつきがあった点は注意です。
5位:382番 L/ミリオンゴッド/CX +2,700枚
当日差枚:+2,700枚
大当り回数:23回
ミリオンゴッドの2台目。384番の+7,400枚と合わせて、ゴッド系が上位2枠を取る形になりました。
末尾別に確認できる数値(スロット稼働データ)
末尾ごとの勝率一覧です。
末尾 勝率 末尾8 40.0% 末尾5 35.0% 末尾6 35.0% 末尾2 33.3% 末尾4 30.0% 末尾3 25.0% 末尾1 19.1% 末尾0 10.0% 末尾7 10.0% 末尾9 10.0%
当日の勝率だけ見ると末尾8が40.0%でトップ、末尾5・6が35.0%で続いています。ただし末尾8は勝率こそ高いものの合計差枚は-100枚とほぼプラマイゼロで、勝率の割に差枚が伴っていないのが気になるところです。
合計差枚で見ると末尾2が+13,100枚で全末尾トップ、平均との差も+8.5ptと数字的には最も出ていた末尾です。次いで末尾4が+4,300枚。逆に末尾0が-8,300枚、末尾7が-8,100枚と厳しい結果でした。10日窓のトレンド判定を見ると、末尾4が「上昇」判定で比較的強いトレンドが出ていますが、末尾0・7・9は「下降気配」が続いているようです。
とはいえ末尾傾向は単日だけで判断するものではないので、あくまで直近の数値として見ておくのが良いかなと思います。
長野県マルハン佐久店スロットデータに関するFAQ
Q1. 2026年6月10日のマルハン佐久店スロットで、差枚が最も大きかった機種は?
L/ミリオンゴッド/CX(4台)です。合計+8,100枚・平均+2,025枚で、7日平均比+9,314枚と普段から大きく上振れた1日だったようです。勝率は50.0%(2/4台)で、384番台が+7,400枚と個別台でも突出していました。
Q2. 台番単位で最も出ていたのはどの台?
384番台のL/ミリオンゴッド/CXで+7,400枚です。次いで389番(SAOⅡで+6,700枚)、442番(オキドキデュオ2で+6,500枚)という並びでした。上位3台はいずれも+6,500枚以上で、この3台だけで+20,600枚を占めています。
Q3. 0のつく日(10日)として普段と違う動きはあった?
ミリオンゴッドとオキドキデュオ2の7日平均比がかなり大きかったのは事実です。ただ全体の勝率は24.8%(50/202台)で、全機種が一律に動いたわけではないです。特定機種に数字が集中した印象が強いかなと思います。日付との因果関係は単日では判断できないので、継続して見ていく必要があります。
Q4. 連続プラスの台番はある?
430番(S/バーサスリヴァイズ/HS)が3日連続・累計+2,100枚。ただし1台機種のため参考扱いです。複数台設置機種で3日以上連続プラスの台番はデータ上見つかりませんでした。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。4台以上設置の機種を中心に判断するのが基本です。
設置台数と差枚の両方を確認してください。台数が多い機種の平均+150枚と、1台機種の平均+1,100枚では意味が異なります。
単日の数字だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ると、普段との差や傾向が読み取りやすくなるかなと思います。
末尾や台番の傾向は単日だけで断定できるものではありません。複数日のデータと合わせて参考程度に見るのが良いかもしれないです。
更新日:2026年6月10日 対象店舗:マルハン佐久店(長野県佐久市岩村田北1-13-1)