2026年5月10日(日)、東京都大田区蒲田のマルハンメガシティ2000 蒲田 1のスロット21.72円データを振り返ります。この日は「0のつく日」にあたります。
この日の中心はミスタージャグラー4台が全台プラスで平均差枚+3,000枚・合計+12,000枚、7日平均比+10,643枚。いざ番長4台も勝率75.0%で合計+11,300枚・7日平均比+9,171枚。設置台数のあるところではキングハナハナ10台が勝率60.0%・合計+8,400枚、北斗転生の章2が17台で合計+5,400枚と、台数を伴ったプラスが出ています。
連続プラスではモンキーターン5が10日連続プラス継続中で累計+64,900枚、真打吉宗が5日連続で累計+22,100枚。末尾傾向は末尾2が勝率50.0%で最も高い数字でした。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田のデータの読み方と評価条件
- 公開されているパチスロ稼働データをもとに独自集計した日次分析です
- 機種評価は、差枚、勝率、合計差枚、稼働量、複数日推移など複数指標をもとにまとめています
- 単日の突出だけでなく、設置台数を伴う数字の伸びや7日平均に対する伸び率も重視しています
- 極端に台数の少ない機種(3台以下など)は評価対象から除外、または参考扱いとしています
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田のデータ傾向
主力級で合計差枚がプラスに出たのはミスタージャグラー(+12,000枚)、いざ番長(+11,300枚)、キングハナハナ(+8,400枚)、ヨルムンガンド(+7,800枚)、うみねこのなく頃に2(+7,400枚)あたり。
設置台数が多いところでは北斗転生の章2(17台・+5,400枚)、モンキーターン5(13台・+3,800枚)、カバネリ海門決戦(11台・+3,700枚)がプラス着地。ジャグラー系ではミスタージャグラーが突出していて、ハッピージャグラー9台も合計+500枚で踏みとどまった感じなんですね。
末尾別では末尾2が勝率50.0%(全体平均+12.9pt)で最強末尾。次いで末尾7が47.1%(+10.0pt)。この2つは明らかに他の末尾と差がありました。
高稼働だったのはマイジャグラーV(25台・合計スタート151,521G)、ネオアイムジャグラー(22台・107,282G)、東京喰種(19台・91,490G)、ゴーゴージャグラー3(15台・78,395G)、北斗転生の章2(17台・75,180G)あたりです。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の注目機種と主要数値
ミスタージャグラー
- 台数:4台
- 勝率:100.0%(4/4台)
- 平均差枚:+3,000枚
- 合計差枚:+12,000枚
- 稼働:平均8,513G
- 注目理由:全台プラスで平均+3,000枚。7日平均比+10,643枚は全機種で3番目の伸び幅。前日比でも+12,300枚の上積み。
- 日別推移
- 傾向:7日平均の合計差枚が+1,357枚だったところから、当日+12,000枚で一気に跳ねています。10日トレンドでは平均差枚が+350.0%の上昇。
- 台番別データ:2253番台が5日連続プラス継続中で累計+7,900枚。この台だけで当日+2,700枚。
【考察】 4台で全台プラスというのはかなり強烈です。7日平均が+1,357枚のところに+12,000枚が乗ってきたので、ハネ幅としては相当なもの。2253番台の5日連続も含めて、この日のジャグラー系で頭ひとつ抜けていたかなと思います。
いざ番長
- 台数:4台
- 勝率:75.0%(3/4台)
- 平均差枚:+2,825枚
- 合計差枚:+11,300枚
- 稼働:平均4,054G
- 注目理由:前日比+16,800枚で当日最大の反発幅。7日平均比でも+9,171枚。
- 日別推移
- 傾向:10日トレンドで平均差枚が+727.8%と急伸。直近で大きく戻した1日。
- 台番別データ:2082番台が当日+7,000枚で台番TOP7入り。
【考察】 前日比の反発幅+16,800枚はこの日のプラス機種で最大値。4台で3台プラスなので再現性もそこそこ見える数字なんですね。2082番台の+7,000枚が引っ張った面はあるものの、機種全体として前日からの戻りが大きかったと感じます。
キングハナハナSP-30
- 台数:10台
- 勝率:60.0%(6/10台)
- 平均差枚:+840枚
- 合計差枚:+8,400枚
- 稼働:平均5,393G
- 注目理由:10台設置で勝率60.0%は台数を伴った結果。10日トレンドではプラス台率が+500.0%の上昇で、直近の中では明らかに目立つ数字。
- 日別推移
- 傾向:10日トレンドで平均差枚+235.5%の上昇。回転効率16.0で回転面も安定。
【考察】 10台で6割プラスというのは、台数規模を考えると結構な数字です。回転効率16.0はスロット全機種の中でもトップクラスで、しっかり回されてた感じなんですね。
ヨルムンガンド
- 台数:3台
- 勝率:66.7%(2/3台)
- 平均差枚:+2,600枚
- 合計差枚:+7,800枚
- 注目理由:7日平均比+10,714枚で全機種2位の伸び幅。大当り1回あたり+156.0枚の効率は全体トップ。2257番台が当日+6,200枚。
- 日別推移
- 傾向:7日平均が-2,914枚だったところから当日+2,600枚に反転。トレンド判定も上昇気配。
【考察】 3台なのでサンプルとしては少なめ。ただ7日平均比の伸びが+10,714枚で、1発あたりの効率156.0枚も含めると数字的にはかなり目立ちます。
北斗転生の章2
- 台数:17台
- 勝率:35.3%(6/17台)
- 平均差枚:+318枚
- 合計差枚:+5,400枚
- 稼働:平均4,422G
- 注目理由:17台の大型設置でプラス着地。3日連続プラス継続中で累計+19,900枚。
- 台番別データ:2069番台が3日連続プラスで累計+14,400枚、当日+6,300枚。2072番台は当日+9,000枚で台番TOP3入り。
【考察】 勝率35.3%だけ見ると派手ではないですが、17台で合計+5,400枚を出して3日連続プラスが継続しているのは事実。2069番台・2072番台あたりの個別の伸びが全体を引っ張った構図かなと思います。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の主要ポイント
- 注目機種:ミスタージャグラー(平均差枚+3,000枚、勝率100.0%)
- 合計差枚が目立った機種:ミスタージャグラー(+12,000枚)、いざ番長(+11,300枚)、キングハナハナ(+8,400枚)
- 7日平均比で大きく伸びた機種:ヨルムンガンド(+10,714枚)、ミスタージャグラー(+10,643枚)、いざ番長(+9,171枚)
- 高稼働だった機種:マイジャグラーV(25台
- 151,521G)、ネオアイムジャグラー(22台
- 107,282G)
- 複数日で数字の伸びが見えた機種:モンキーターン5(10日連続
- 累計+64,900枚)、真打吉宗(5日連続
- 累計+22,100枚)
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の台番単位差枚TOPデータ
2027番 ヴァルヴレイヴ2:+9,500枚(大当り104回)
2022番 ヴァルヴレイヴ2:+9,000枚(大当り123回)
2072番 北斗転生の章2:+9,000枚(大当り109回)
2041番 ミリオンゴッド:+8,900枚(大当り0回)
2097番 鉄拳6:+7,500枚(大当り35回)
2001番 マギアレコード:+7,200枚(大当り25回)
2082番 いざ番長:+7,000枚(大当り59回)
2405番 モンキーターン5:+6,500枚(大当り85回)
2069番 北斗転生の章2:+6,300枚(大当り58回)
2257番 ヨルムンガンド:+6,200枚(大当り24回)
【考察】 ヴァルヴレイヴ2が2027番と2022番で1位・2位を占めているのが目を引きます。機種全体では14台で合計-6,300枚なので、この2台に集中した形なんですね。北斗転生の章2の2072番・2069番もTOP10入りで、この2台で+15,300枚。台番帯としては2022~2041番、2069~2097番のあたりに上位が固まっていたかなと思います。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の高稼働機種
- マイジャグラーV:25台
- 合計151,521G(平均6,061G)
- ネオアイムジャグラー:22台
- 合計107,282G(平均4,877G)
- 東京喰種:19台
- 合計91,490G(平均4,815G)
- ゴーゴージャグラー3:15台
- 合計78,395G(平均5,226G)
- 北斗転生の章2:17台
- 合計75,180G(平均4,422G)
- ヴァルヴレイヴ2:14台
- 合計73,414G(平均5,244G)
ジャグラー系がやはり稼働の柱。マイジャグラーVの151,521Gは圧倒的です。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の末尾別データ
- 末尾2:勝率50.0%(全体平均+12.9pt)
- 末尾7:勝率47.1%(全体平均+10.0pt)
- 末尾1:勝率38.9%(全体平均+1.8pt)
末尾2と末尾7がこの日は明らかに上に出ています。末尾2は合計差枚+30,600枚で10日トレンドも安定。末尾7は合計+16,000枚で10日トレンド+566.7%の伸びが見えました。
とはいえ、末尾傾向は日によってブレが大きい指標なので、単日だけで判断しすぎないほうがいいかなと思います。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の複数日プラスデータ
- 2282番 ネオアイムジャグラー:8日連続プラス(当日+1,300枚
- 累計+8,600枚)
- 2328番 ドラゴンハナハナ閃光:6日連続プラス(当日+100枚
- 累計+6,400枚)
- 2057番 カバネリ海門決戦:5日連続プラス(当日+2,600枚
- 累計+14,200枚)
- 2253番 ミスタージャグラー:5日連続プラス(当日+2,700枚
- 累計+7,900枚)
- 2054番 カバネリ海門決戦:4日連続プラス(当日+2,300枚
- 累計+11,500枚)
- 2168番 東京喰種:4日連続プラス(当日+3,700枚
- 累計+13,600枚)
- 2223番 ハッピージャグラー:4日連続プラス(当日+1,400枚
- 累計+2,900枚)
- 2226番 ハッピージャグラー:4日連続プラス(当日+200枚
- 累計+5,100枚)
- 2069番 北斗転生の章2:3日連続プラス(当日+6,300枚
- 累計+14,400枚)
- 2105番 北斗の拳AD:3日連続プラス(当日+500枚
- 累計+2,200枚)
【考察】 2282番ネオアイムジャグラーの8日連続は長い。累計+8,600枚で、1日平均+1,075枚のペース。2057番カバネリ海門決戦も5日連続で累計+14,200枚とかなり積み上がってきています。2069番北斗転生の章2は3日連続ながら累計+14,400枚で、当日の+6,300枚が大きく効いた形。このあたりが翌日以降も継続するのかどうかは注視しておきたいところです。
機種連続プラス傾向
- モンキーターン5:10日連続プラス(累計+64,900枚)
- 真打吉宗:5日連続プラス(累計+22,100枚)
- 北斗転生の章2:3日連続プラス(累計+19,900枚)
- カバネリ海門決戦:3日連続プラス(累計+18,100枚)
- SAO:3日連続プラス(累計+5,300枚)
モンキーターン5の10日連続はこの日のデータ内で最長。13台設置で累計+64,900枚、1日平均+6,490枚は明らかに安定した推移です。真打吉宗も5日連続で累計+22,100枚と、4台設置にしては数字の伸びが目立つかなと思います。ぶっちゃけモンキーターン5の10日連続がいつまで続くかは分からないですが、数字としてはかなりのものです。
台番号帯の傾向
台番TOP10のうち、2022~2041番と2069~2097番に上位が集中しています。
- 2022~2041番帯:2027番(+9,500枚)、2022番(+9,000枚)、2041番(+8,900枚)
- 2069~2097番帯:2072番(+9,000枚)、2097番(+7,500枚)、2069番(+6,300枚)
この2つの番号帯で上位の多くを占めていた形です。2041番は7日平均-3,086枚からの反発で当日+8,900枚、差分+11,986枚。ちなみにこれは全台番の中で最大の上振れ幅でした。
2026年5月10日 マルハンメガシティ2000蒲田の補足
- 極端に台数の少ない機種(3台以下など)は参考扱いとしています。少台数機種は数値がブレやすいため、台数を伴った機種の傾向を重視してまとめています。
- 好調ストリーク平均は1.6日(最大9日)、プラス圏外ストリーク平均は2.3日(最大23日)というのが過去30日の実績。ストリークが長期化しているものは統計的に珍しいケースじゃないですかね。
- データの取得精度に限界がある部分もあるので、そこはご了承ください。
更新日:2026年5月10日 対象店舗:マルハンメガシティ2000 蒲田 1(東京都大田区蒲田5-9-2)
