【2026年6月13日】マルハン都筑店(神奈川県横浜市都筑区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月13日(土)、神奈川県横浜市都筑区のマルハン都筑店、スロット21.72円の稼働データを振り返っていきます。3のつく日にあたるこの日、中心になったのはL/オキドキデュオ2/FR、L革命機ヴァルヴレイヴ2jF、LからくりサーカスGあたりです。
差枚の上位を見ると、オキドキデュオ2が7台で合計+24,700枚・平均+3,529枚・勝率57.1%(4/7台)。ヴァルヴレイヴ2が6台で合計+14,500枚・平均+2,417枚・勝率83.3%(5/6台)。からくりサーカスも6台で合計+14,300枚・平均+2,383枚・勝率66.7%(4/6台)という数字でした。
複数日の動きとしては、Lモンキーターン5CEが機種単位で5日連続プラス・累計+16,700枚、L炎炎ノ消防隊2が4日連続プラス・累計+14,500枚。台番単位では638番台(カバネリ海門決戦)が7日連続プラス・累計+22,400枚、997番台(ハナビ)が6日連続プラス・累計+5,700枚と数字を重ねています。
対象日と店舗
対象日:2026年6月13日(土)
対象店舗:マルハン都筑店
所在地:神奈川県横浜市都筑区早渕3-34-40
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:3のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(神奈川県・スロット稼働データ)
L/オキドキデュオ2/FR(7台)
台数:7台
勝率:57.1%(4/7台)
平均差枚:+3,529枚
合計差枚:+24,700枚
平均G:約3,968G
7日平均比:+29,057枚
前日比:+21,900枚
この日のスロットで頭一つ抜けていたのがオキドキデュオ2です。7日平均比+29,057枚はかなりのハネ幅で、前日比でも+21,900枚。10日窓のトレンドも平均差枚・合計差枚ともに上昇判定が出ていて、3日連続プラス・累計+28,000枚まで来ています。明らかに普段とは違う動きが見えていた感じなんですね。
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF(6台)
台数:6台
勝率:83.3%(5/6台)
平均差枚:+2,417枚
合計差枚:+14,500枚
平均G:約5,130G
7日平均比:+17,900枚
前日比:+18,400枚
6台中5台プラスで勝率83.3%。これは強烈です。7日平均比+17,900枚、前日比+18,400枚と、どちらの角度から見ても上に跳ねています。10日窓でも平均差枚・合計差枚ともに上昇気配。753番台が+7,800枚と個別でも目立っていました。
LからくりサーカスG(6台)
台数:6台
勝率:66.7%(4/6台)
平均差枚:+2,383枚
合計差枚:+14,300枚
平均G:約3,272G
7日平均比:+13,657枚
からくりサーカスも6台で合計+14,300枚。7日平均比+13,657枚で、10日窓トレンドも上昇気配です。756番台が+11,900枚でこの日の全台トップの差枚。ただし679番台は-6,200枚で7日連続マイナスが続いているので、台によって差がかなり出ていたかなと思います。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種を並べています。4台以上の機種を優先しています。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L/オキドキデュオ2/FR 7台 +24,700枚 +3,529枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 6台 +14,500枚 +2,417枚 LからくりサーカスG 6台 +14,300枚 +2,383枚 L/真打吉宗/A1 8台 +10,000枚 +1,250枚 L スマスロ化物語 KH 8台 +9,100枚 +1,138枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 6台 +6,200枚 +1,033枚 L東京喰種CT 30台 +5,500枚 +183枚 Lモンキーターン5CE 18台 +4,900枚 +272枚 L炎炎ノ消防隊2 10台 +4,800枚 +480枚
オキドキデュオ2が合計+24,700枚で突出しています。平均差枚で見てもこの機種が+3,529枚でトップ。ヴァルヴレイヴ2とからくりサーカスが同水準で続いていて、この3機種がこの日の主役だったかなと。
真打吉宗は8台で合計+10,000枚、化物語も8台で+9,100枚。どちらも勝率が6割以上あって安定感が見えています。東京喰種は30台と大量設置で合計+5,500枚なので、平均にするとそこまで大きくはないですが、台数を考えるとプラス着地自体が良い方かもしれないです。
勝率・平均差枚で見たい機種(スロット稼働データ)
勝率と平均差枚を組み合わせて、4台以上の機種をまとめています。
機種名 台数 勝率 平均差枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 6台 83.3%(5/6台) +2,417枚 L スマスロ化物語 KH 8台 75.0%(6/8台) +1,138枚 SハッピージャグラーVⅢEA 4台 75.0%(3/4台) +1,050枚 SミスタージャグラーKK 4台 75.0%(3/4台) +900枚 LからくりサーカスG 6台 66.7%(4/6台) +2,383枚 L パチスロ北斗の拳AD XR 6台 66.7%(4/6台) +1,033枚 L/真打吉宗/A1 8台 62.5%(5/8台) +1,250枚 L/オキドキデュオ2/FR 7台 57.1%(4/7台) +3,529枚 L東京喰種CT 30台 53.3%(16/30台) +183枚
勝率で見るとヴァルヴレイヴ2の83.3%が圧倒的です。6台中5台がプラスで、しかも平均差枚も+2,417枚あるので、勝率と差枚の両方が揃っている数少ない機種だったかなと思います。
化物語は8台中6台プラスで勝率75.0%。ジャグラー系ではハッピージャグラーとミスタージャグラーが4台ずつで75.0%。台数が少なめなので参考程度ですが、数字としては悪くない感じなんですね。ちなみにオキドキデュオ2は勝率57.1%ですが、プラスだった4台の出玉が大きかったので平均差枚ではトップ。勝率と平均差枚のバランスは機種によってかなり違います。
7日平均比・前日比で伸びた機種(神奈川県スロットデータ)
直近7日の平均と比較して伸びた機種を並べています。当日差枚がマイナスの機種は含めていません。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L/オキドキデュオ2/FR 7台 +29,057枚 +21,900枚 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF 6台 +17,900枚 +18,400枚 L/真打吉宗/A1 8台 +17,457枚 +27,900枚 LからくりサーカスG 6台 +13,657枚 — L スマスロ化物語 KH 8台 +11,257枚 +18,300枚
7日平均比で最も大きかったのがオキドキデュオ2の+29,057枚。前日比でも+21,900枚ですから、短期・中期どちらで見ても上に跳ねた1日です。
真打吉宗は前日比+27,900枚がかなり目を引きます。前日からの振れ幅でいえばこの日最大で、10日窓トレンドでも上昇気配。7日平均比+17,457枚と合わせて見ると、普段との差がはっきり出ていたかなと。化物語も7日平均比+11,257枚で、前日比+18,300枚。こちらも大きな反発が入っていました。
稼働量で見たい機種(スロット21.72円)
合計スタート(合計G)が高かった機種を並べています。稼働が高いこと自体が好調を意味するわけではないですが、打ち手が多く集まった機種の傾向として確認できます。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 31台 224,862G 約7,254G SネオアイムジャグラーEX-KK 29台 191,641G 約6,608G Sゴーゴージャグラー3KA 28台 190,370G 約6,799G L東京喰種CT 30台 166,247G 約5,542G L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 24台 128,402G 約5,350G L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 24台 120,652G 約5,027G
稼働量はジャグラー3機種がトップ3を独占しています。マイジャグラーVが平均約7,254Gで最も回っている感じなんですね。とはいえマイジャグラーVは合計差枚-11,700枚なので、稼働の高さと出玉が比例していたわけではありません。
東京喰種は30台で合計166,247G。稼働もそこそこありつつ合計+5,500枚のプラス着地。カバネリ海門決戦と北斗転生の章2は稼働は高いものの当日マイナスでした。
連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット稼働データ)
台番単位で3日以上連続プラスになっている台をまとめています。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 638番 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 7日連続 +5,500枚 +22,400枚 997番 L/ハナビ/KM 6日連続 +1,000枚 +5,700枚 611番 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 5日連続 +400枚 +8,900枚 591番 L東京喰種CT 4日連続 +300枚 +16,200枚 599番 L東京喰種CT 4日連続 +7,200枚 +14,100枚 740番 L炎炎ノ消防隊2 4日連続 +5,000枚 +15,100枚 748番 Lパチスロスーパーリオエース2ND02H 4日連続 +5,000枚 +10,500枚 976番 S/沖ドキ!BLACK/EP 4日連続 +400枚 +5,000枚 597番 L東京喰種CT 3日連続 +5,000枚 +10,500枚 630番 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 3日連続 +5,200枚 +5,700枚
638番台(カバネリ海門決戦)が7日連続プラスで累計+22,400枚。ここまで連続で来ているのはちょっと注目に値するかなと思います。機種全体としてはカバネリ海門決戦は当日-8,100枚のマイナスですが、この638番台だけは当日+5,500枚としっかりプラスを残しています。
997番台(ハナビ)は6日連続プラス。累計+5,700枚と派手ではないですが、コツコツ積んでいる感じです。東京喰種は591番・599番・597番と複数台が連続プラスに入っていて、30台中16台がプラスだった勝率53.3%とも一致しています。
機種単位ではモンキーターン5が5日連続プラス・累計+16,700枚、炎炎ノ消防隊2が4日連続プラス・累計+14,500枚。どちらも複数日にわたってプラスが続いている状態です。
台単位で目立った差枚(神奈川県スロットデータ)
1位:756番台 LからくりサーカスG
当日差枚:+11,900枚
大当たり回数:93回
この日の全台トップ。93回の大当たりから+11,900枚という数字は、からくりサーカスの中でも突出していました。
2位:615番台 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW
当日差枚:+10,700枚
大当たり回数:115回
北斗転生の章2は機種全体では-8,300枚でしたが、この615番台だけは+10,700枚。機種内での偏りがかなり大きかった印象です。
3位:960番台 L/オキドキデュオ2/FR
当日差枚:+9,800枚
大当たり回数:84回
4位:581番台 Lモンキーターン5CE
当日差枚:+8,400枚
大当たり回数:59回
5位:653番台 L東京喰種CT
当日差枚:+7,800枚
大当たり回数:61回
5位までを見ると、5機種すべて別の機種から出ていて、特定機種に集中というよりは散らばった形かなと。ぶっちゃけ台ごとの差がかなり大きい1日だったんじゃないですかね。
末尾別に確認できる数値(スロット21.72円)
末尾別の勝率データを並べています。単日の数値なので、これだけで傾向を断定するのは難しいですが、トレンド判定と合わせて参考にしてください。
末尾 勝率 末尾0 52.4% 末尾1 38.1% 末尾2 51.2% 末尾3 47.5% 末尾4 37.5% 末尾5 50.0% 末尾6 20.0% 末尾7 52.4% 末尾8 47.6% 末尾9 35.7%
末尾0が勝率52.4%(平均比+9.1pt)で最も高く、末尾7も52.4%と同水準。合計差枚で見ると末尾0が+14,700枚、末尾5が+16,000枚と、この2つがプラス圏で目立っています。
一方、末尾6は勝率20.0%(平均比-23.3pt)で突出して低い数値でした。10日窓のトレンド判定でも末尾6は平均差枚・合計差枚・勝率すべて下降気配。ただし、これは単日の結果であって、末尾6だけを避ければいいという話ではありません。複数日のデータを重ねて見る必要があるかなと思います。
トレンド判定で上昇が出ているのは末尾7(平均・合計・勝率すべて上昇)。末尾0・2・3・5・8あたりも上昇気配です。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果で平均差枚が大きく動くため、参考扱いとしています。主要な評価は4台以上の機種を対象にしています。
設置台数と差枚の両方を確認してください。合計差枚が大きくても台数が多ければ平均差枚は小さくなりますし、逆に少台数で平均差枚が大きく見えるケースもあります。
単日の結果だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚など複数の指標を組み合わせて判断するのが大事かなと思います。1日だけ良かった機種と、複数日にわたって数字を残している機種では意味合いが違います。
末尾や台番の傾向は単日だけで断定できるものではありません。トレンド判定や複数日の推移と合わせて、あくまで参考程度に見てください。
ぶっちゃけ、3のつく日にどこまでの意味があったのかはデータだけでは判断しきれないです。日付と結果の因果関係は、複数回の蓄積を見ないとわからない部分なので、そこはご了承ください。
更新日:2026年6月13日 対象店舗:マルハン都筑店(神奈川県横浜市都筑区早渕3-34-40)