マルハン池袋店 2026年6月15日スロット差枚・注目機種データ

【2026年6月15日】マルハン池袋店(東京都豊島区)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年6月15日(月)、東京都豊島区のマルハン池袋店のスロット21.72円データを確認しています。5のつく日にあたるこの日、中心になったのはSファンキージャグラー2KTで、16台で合計差枚+22,000枚・平均差枚+1,375枚・勝率87.5%(14/16台)という数字でした。

差枚上位にはL甲鉄城のカバネリ海門決戦XXが6台で合計+13,500枚・平均+2,250枚・勝率66.7%(4/6台)、L/オキドキデュオ2/FRが17台で合計+13,400枚・平均+788枚・勝率41.2%(7/17台)と続いています。7日平均比ではファンキージャグラー2が+22,857枚、カバネリ海門決戦が+17,014枚、オキドキデュオ2が+17,300枚と、いずれも直近平均から大きく上振れしています。

台番単位の連続プラスでは、203番(Lソードアート・オンラインⅡ)が6日連続で累計+29,700枚まで数字を重ねています。また末尾別では0番台と6番台が勝率56.0%で平均比+9.3ptと目立っており、5のつく日としてチェックしておきたい内容です。


対象日と店舗

  • 対象日:2026年6月15日(月)

  • 対象店舗:マルハン池袋店

  • 所在地:東京都豊島区東池袋1-43-5

  • 対象種別:スロット(21.72円貸)

  • 日付区分:5のつく日

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たい3機種(スロット21.72円)

Sファンキージャグラー2KT(16台)

  • 勝率:87.5%(14/16台)

  • 平均差枚:+1,375枚

  • 合計差枚:+22,000枚

  • 平均G:約8,662G

  • 7日平均比:+22,857枚

  • 前日比:+26,200枚

  • トレンド:平均差枚・合計差枚ともに上昇気配、勝率も上昇気配

16台で勝率87.5%はかなり目立つ数字です。7日平均比でも+22,857枚と直近平均を大きく上回っており、前日比+26,200枚も含めて、この日のファンキージャグラー2は普段とは明らかに違う動きだったようです。

L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX(6台)

  • 勝率:66.7%(4/6台)

  • 平均差枚:+2,250枚

  • 合計差枚:+13,500枚

  • 平均G:約3,439G

  • 7日平均比:+17,014枚

  • 前日比:+12,700枚

  • トレンド:平均差枚・合計差枚ともに上昇、勝率も上昇気配

6台で平均+2,250枚、7日平均比+17,014枚と、直近の流れから大きく上に抜けた形です。177番台が+6,800枚、180番台が+6,700枚と個別でも大きめの数字が出ており、上位台だけでなく4/6台がプラスで終わっています。

L/オキドキデュオ2/FR(17台)

  • 勝率:41.2%(7/17台)

  • 平均差枚:+788枚

  • 合計差枚:+13,400枚

  • 平均G:約2,507G

  • 7日平均比:+17,300枚

  • 前日比:-15,200枚(前日からは下がっている)

  • トレンド:平均差枚・合計差枚ともに下降気配、勝率も下降気配

合計差枚+13,400枚で7日平均比+17,300枚と、直近平均からは大きく改善しています。ただし勝率は41.2%とそこまで高くなく、19番台+6,100枚、27番台+6,000枚など上位数台が数字を引き上げている構造です。前日比は-15,200枚で、前日よりは落ちている点も見ておく必要があります。


差枚で目立った機種(スロット21.72円)

当日の合計差枚で上位に入った機種を台数4台以上で並べています。

機種名台数合計差枚平均差枚
Sファンキージャグラー2KT16台+22,000枚+1,375枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台+13,500枚+2,250枚
L/オキドキデュオ2/FR17台+13,400枚+788枚
SBニューキングハナハナVPA-309台+4,400枚+489枚
SキングハナハナSP-3027台+4,000枚+148枚
S/沖ドキ!BLACK/XA18台+3,900枚+217枚
SウルトラミラクルジャグラーKT4台+2,100枚+525枚

ファンキージャグラー2が合計+22,000枚で頭ひとつ抜けています。カバネリ海門決戦とオキドキデュオ2がそれぞれ+13,000枚台で続いており、この3機種で合計差枚の大部分を占めている形です。

SBニューキングハナハナVPA-30は9台で+4,400枚・勝率66.7%(6/9台)と安定した数字。キングハナハナSP-30は27台と大きめの台数で合計+4,000枚ですが、平均差枚は+148枚とそこまで突出はしていません。

沖ドキ!BLACKは18台で+3,900枚、7日平均比+17,843枚と直近平均からの上振れ幅は大きめです。


勝率・平均差枚で見たい機種(スロット21.72円)

勝率と平均差枚を組み合わせて目立った機種を確認します。4台以上の機種を中心に掲載しています。

機種名台数勝率平均差枚
Sファンキージャグラー2KT16台87.5%(14/16台)+1,375枚
SミスタージャグラーKK4台75.0%(3/4台)+275枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台66.7%(4/6台)+2,250枚
SBニューキングハナハナVPA-309台66.7%(6/9台)+489枚
SマイジャグラーⅤKD21台57.1%(12/21台)-24枚
S/沖ドキ!BLACK/XA18台50.0%(9/18台)+217枚
SウルトラミラクルジャグラーKT4台50.0%(2/4台)+525枚

勝率87.5%のファンキージャグラー2は台数16台でこの数字なので、かなり安定感のある内容だったことがわかります。ミスタージャグラーも4台中3台プラスで75.0%と高めですが、平均差枚+275枚と差枚自体は控えめです。

マイジャグラーⅤは21台で勝率57.1%(12/21台)ですが、平均差枚は-24枚とほぼトントン。台ごとのバラつきが出ている印象です。ただ、機種全体としては8日連続でマイナスが続いている中で勝率57.1%まで戻ってきたのはちょっと気になるところです。


7日平均比・前日比で伸びた機種(スロット21.72円)

直近7日間の平均と当日の差枚を比較し、上振れ幅が大きかった機種を確認します。4台以上を中心に掲載しています。

機種名台数7日平均比前日比
Sファンキージャグラー2KT16台+22,857枚+26,200枚
S/沖ドキ!BLACK/XA18台+17,843枚+16,400枚
L/オキドキデュオ2/FR17台+17,300枚-15,200枚
L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX6台+17,014枚+12,700枚
SBニューキングハナハナVPA-309台データなし-8,600枚

ファンキージャグラー2は7日平均比・前日比ともに+20,000枚超と、どちらの比較軸でも大きく上に出ています。沖ドキ!BLACKも7日平均比+17,843枚、前日比+16,400枚と両方で伸びが見えます。

オキドキデュオ2は7日平均比+17,300枚と直近平均からは大きく改善していますが、前日比は-15,200枚です。前日がかなり強かったため、そこからは下がっている形になります。7日平均比だけを見て「好調継続」と読むのは注意が必要です。

SBニューキングハナハナは前日比-8,600枚ですが、当日は合計+4,400枚のプラス着地です。前日がさらに強かっただけで、当日自体はプラスで終わっています。


稼働量で見たい機種(スロット21.72円)

合計スタート(合計G)が多かった機種を確認します。稼働が高いだけで好調とは限りませんが、ユーザーの注目度の参考になります。

機種名台数合計G平均G
SマイジャグラーⅤKD21台144,938G約6,902G
Sファンキージャグラー2KT16台138,587G約8,662G
Sゴーゴージャグラー3KA20台134,143G約6,707G
SキングハナハナSP-3027台109,306G約4,048G
SネオアイムジャグラーEX-KK16台106,083G約6,630G

稼働量で上位に並ぶのはジャグラーシリーズとハナハナ系で、これはいつもの傾向と大きく変わりません。注目はファンキージャグラー2の平均G約8,662Gで、他のジャグラー系と比べても高めです。差枚・勝率の良さが稼働にも反映されていた可能性があります。

ゴーゴージャグラー3は合計134,143Gと回されていますが、当日は合計-11,300枚・勝率35.0%(7/20台)と差枚面では厳しい結果でした。稼働が多い=好調とは限らないのがよくわかる例です。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番(スロット21.72円)

台番単位で3日以上連続プラスを継続している箇所を確認します。

台番機種名連続日数当日差枚累計差枚
203番L/ソードアート・オンラインⅡ/PA16日連続+900枚+29,700枚
153番SミスタージャグラーKK4日連続+800枚+5,100枚
253番LDISCUPウルトラリミックスXR4日連続+400枚+4,400枚
94番SマイジャグラーⅤKD4日連続+2,000枚+5,100枚
102番SマイジャグラーⅤKD4日連続+300枚+2,200枚
31番L/オキドキデュオ2/FR4日連続+200枚+5,200枚
66番SジャグラーガールズSS-KH3日連続+1,800枚+7,500枚
72番LスターハナハナMX3日連続+1,500枚+3,400枚
55番SBニューキングハナハナVPA-303日連続+200枚+4,500枚
47番SキングハナハナSP-303日連続+100枚+900枚

203番のソードアート・オンラインⅡは6日連続プラスで累計+29,700枚と、かなり数字を重ねています。3台設置の機種なので参考扱いですが、この累計は目立ちます。新台で導入された機種でもあり、ここは次回以降も追いたいところです。

マイジャグラーⅤは機種全体では8日連続マイナスが続いていますが、94番と102番はそれぞれ4日連続プラス。機種全体の傾向と台単位の動きが分かれている典型的なパターンです。

66番のジャグラーガールズは3日連続で累計+7,500枚。4台設置の中で数字が集まっている台があるのはちょっと気になります。


台単位で目立った差枚(スロット21.72円)

1位:188番 Lかぐや様は告らせたいjA +9,400枚

  • 大当り32回。2台設置のため参考扱いですが、当日の台番別で最大差枚です。

2位:177番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX +6,800枚

  • 大当り72回。カバネリ海門決戦6台中の最上位台です。

3位:180番 L甲鉄城のカバネリ海門決戦XX +6,700枚

  • 大当り68回。177番に続いてカバネリが並んでおり、隣接台番で数字が出ている形です。

4位:19番 L/オキドキデュオ2/FR +6,100枚

  • 大当り48回。オキドキデュオ2の17台中トップ。

5位:27番 L/オキドキデュオ2/FR +6,000枚

  • 大当り45回。19番に続いてオキドキデュオ2が2台ランクインしています。


末尾別に確認できる数値(スロット21.72円)

台番末尾ごとの勝率を確認します。全体平均勝率は46.7%です。

末尾勝率
056.0%(+9.3pt)
134.6%(-12.1pt)
246.2%(-0.5pt)
342.3%(-4.4pt)
438.5%(-8.2pt)
550.0%(+3.3pt)
656.0%(+9.3pt)
748.0%(+1.3pt)
844.0%(-2.7pt)
952.0%(+5.3pt)

末尾0と末尾6がともに勝率56.0%で、全体平均から+9.3ptと目立っています。末尾0は合計差枚+15,300枚、末尾6は+10,800枚で、どちらもトレンド判定で上昇〜上昇気配の方向が出ています。

逆に末尾1は勝率34.6%で全体平均から-12.1pt。標準偏差が6.7ptなので、末尾0・6の+9.3ptや末尾1の-12.1ptは偏差の範囲を超えてきている数字です。ただし単日のデータなので、これだけで傾向を断定するのは早いかなと思います。5のつく日という日付区分も含めて、次回同条件でどう動くかは見ておきたいところです。


データを見るときの注意点

  • 台数3台以下の機種は、1台の大きなプラスやマイナスで平均差枚が大きく動きます。勝率や平均差枚を見るときは必ず台数も確認してください。

  • 設置台数と差枚の両方を見ることで、少数台の偏りなのか、機種全体として動いていたのかを判断しやすくなります。

  • 単日の数字だけでなく、7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて見ることで、一時的な上振れなのか複数日にわたる傾向なのかが見えてきます。

  • 末尾や台番の傾向は単日だけで断定できるものではありません。複数日の蓄積と合わせて参考にしてください。

更新日:2026年6月15日 対象店舗:マルハン池袋店(東京都豊島区東池袋1-43-5)

マルハン池袋の過去データを見る

この店舗のパチンコ・パチスロ記事を一覧で確認できます。差枚・差玉、連続プラス、注目機種など、過去データの比較にご利用ください。

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