【2026年6月9日】マルハン厚木北店(神奈川県厚木市)スロット21.72円 差枚・連続プラス・注目機種データまとめ
2026年6月9日(火)、神奈川県厚木市のマルハン厚木北店スロット21.72円の稼働データを振り返ります。この日は9のつく日。中心になったのはL東京喰種CTとL/いざ番長/SB8、そしてS/沖ドキ!BLACK/XAあたりです。
差枚上位を見ると、L東京喰種CTが25台で合計+17,700枚・平均+708枚・勝率36.0%(9/25台)、L/いざ番長/SB8が8台で合計+9,200枚・平均+1,150枚・勝率50.0%(4/8台)、S/沖ドキ!BLACK/XAが8台で合計+8,300枚・平均+1,038枚・勝率62.5%(5/8台)という並びでした。東京喰種CTは7日平均比+17,271枚と明らかに普段との差がある数字です。
台番単位の連続プラスでは、951番SゴーゴージャグラーVが6日連続で累計+2,400枚、603番カバネリ海門決戦が5日連続で累計+11,600枚、705番北斗の拳ADが5日連続で累計+10,100枚と、複数箇所で数字を重ねている台が確認できます。
対象日と店舗
対象日:2026年6月9日(火)
対象店舗:マルハン厚木北店
所在地:神奈川県厚木市下荻野1200-1
対象種別:スロット(21.72円貸)
日付区分:9のつく日
台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差枚が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に、差枚、勝率、平均差枚、7日平均比、前日比、連続プラスを確認しています。3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。
まず見たい3機種(神奈川県スロット稼働データ)
L東京喰種CT(25台)
台数:25台
勝率:36.0%(9/25台)
平均差枚:+708枚
合計差枚:+17,700枚
平均G:2,210G
7日平均比:+17,271枚
前日比:+27,800枚
25台設置で合計+17,700枚、7日平均比+17,271枚という数字は、この日の全機種で頭一つ抜けています。前日比でも+27,800枚で、前日からの反発幅が大きかった感じなんですね。勝率36.0%なので全台が浮いたわけではないですが、上位台が大きく引っ張った形かなと思います。10日トレンドでも平均差枚・勝率ともに上昇気配の判定です。
S/沖ドキ!BLACK/XA(8台)
台数:8台
勝率:62.5%(5/8台)
平均差枚:+1,038枚
合計差枚:+8,300枚
7日平均比:+12,529枚
勝率62.5%は当日のプラス機種の中でもかなり高い水準です。7日平均比+12,529枚と、普段の数字からの乖離が大きい。3日連続で機種全体がプラス着地していて、累計+14,300枚まで重ねてきてる状況です。10日トレンドも平均差枚・勝率ともに上昇気配で、短期的に動きが変わってきた可能性はあるかもしれないです。
L/いざ番長/SB8(8台)
台数:8台
勝率:50.0%(4/8台)
平均差枚:+1,150枚
合計差枚:+9,200枚
7日平均比:+7,814枚
前日比:+10,700枚
8台で半数がプラス、平均+1,150枚。7日平均比+7,814枚、前日比+10,700枚と、こちらも普段と比較してかなり上振れした1日だったなと思います。821番台が+7,000枚で4日連続プラス・累計+10,400枚と個別でも数字を出しています。トレンド判定は上昇気配。
差枚で目立った機種(スロット21.72円)
当日の合計差枚が大きかった機種です(4台以上設置を優先)。
機種名 台数 合計差枚 平均差枚 L東京喰種CT 25台 +17,700枚 +708枚 L/いざ番長/SB8 8台 +9,200枚 +1,150枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 8台 +8,300枚 +1,038枚 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 20台 +3,800枚 +190枚 L/スマスロマギアレコード/RN 9台 +3,800枚 +422枚 SキングハナハナSP-30 11台 +3,000枚 +273枚 LからくりサーカスG 6台 +2,700枚 +450枚 L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW 12台 +2,400枚 +200枚
東京喰種CTの合計+17,700枚が突出しています。25台という設置規模の大きさを考えると、平均+708枚で合計がここまで伸びたのはかなりのもの。次点のいざ番長と沖ドキBLACK XAは、台数8台で合計+9,200枚と+8,300枚。台数あたりの効率ではこの2機種の方が上じゃないですかね。
カバネリ海門決戦は20台で合計+3,800枚と控えめですが、前日比+17,000枚で大きく反発した形です。マギアレコードも9台で+3,800枚、前日比+11,000枚と持ち直しが見えています。
勝率・平均差枚で見たいスロット機種
勝率と平均差枚の両面で目立った機種です(4台以上設置)。
機種名 台数 勝率 平均差枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 8台 62.5%(5/8台) +1,038枚 L/スマスロマギアレコード/RN 9台 66.7%(6/9台) +422枚 L/いざ番長/SB8 8台 50.0%(4/8台) +1,150枚 LからくりサーカスG 6台 50.0%(3/6台) +450枚 Lかぐや様は告らせたいjA 6台 50.0%(3/6台) +167枚 SジャグラーガールズSS-KH 6台 50.0%(3/6台) +167枚
勝率で見ると、マギアレコードの66.7%(6/9台)がトップ。沖ドキBLACK XAも62.5%で、この2機種は半数以上がプラス着地しています。いざ番長・からくりサーカス・かぐや様・ジャグラーガールズが50.0%で並ぶ形です。
マギアレコードは勝率66.7%ながら平均+422枚とそこまで爆発はしていないので、台ごとのプラス幅は控えめだったかなと。とはいえ9台中6台がプラスという安定感は目立ちます。
7日平均比・前日比で伸びた神奈川県スロット機種
7日平均や前日と比較して、普段との差が大きかった機種です。
機種名 台数 7日平均比 前日比 L東京喰種CT 25台 +17,271枚 +27,800枚 S/沖ドキ!BLACK/XA 8台 +12,529枚 — L/いざ番長/SB8 8台 +7,814枚 +10,700枚 LバイオハザードRE:3 ZD 10台 +6,914枚 — L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 20台 — +17,000枚 L/スマスロマギアレコード/RN 9台 — +11,000枚
7日平均比で見ると、東京喰種CTの+17,271枚が最大。25台規模でこの乖離は明らかに普段と違う動きが入った1日だったなと思います。沖ドキBLACK XAも+12,529枚、いざ番長+7,814枚と、この3機種は普段との差が特に大きいです。
バイオハザードRE:3は当日の合計差枚が+1,200枚とそこまで大きくないんですが、7日平均比では+6,914枚のプラス。つまり普段がかなり沈んでいて、それと比較すると改善が見えたという読み方になります。当日の差枚だけ見ると控えめですが、普段よりは浮いたという感じなんですね。
前日比ではカバネリ海門決戦が+17,000枚と大きく反発。前日からの振れ幅だけで見ると東京喰種CTの+27,800枚に次ぐ数字です。
稼働量で見たいスロット機種
合計Gと平均Gが取得できた機種の中から、稼働量が目立ったものを確認します。稼働量が高いことと好調かどうかは別の話ですので、差枚と合わせて見てください。
機種名 台数 合計G 平均G SマイジャグラーⅤKD 32台 136,019G 4,251G Sゴーゴージャグラー3KA 21台 72,335G 3,444G Sファンキージャグラー2KT 21台 61,847G 2,945G SネオアイムジャグラーEX-KK 18台 58,255G 3,236G L東京喰種CT 25台 55,253G 2,210G L戦国乙女5L8 8台 50,385G 6,298G L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 20台 48,609G 2,430G
ジャグラーシリーズが稼働量上位を占めるのはいつもの傾向です。マイジャグラーⅤが32台で合計136,019G、平均4,251Gとしっかり回されています。ただし当日の差枚は-16,300枚なので、回ってるからといってプラスではない点は注意が必要です。
新台のL戦国乙女5L8は8台で平均6,298Gとかなり回されていますが、合計差枚は-9,400枚。稼働の高さと差枚は必ずしも連動しないという典型的なパターンかなと思います。
連続プラスで数字を重ねているスロット機種・台番
台番単位で3日以上連続プラスが続いている台です。
台番 機種名 連続日数 当日差枚 累計差枚 951番 Sゴーゴージャグラー3KA 6日連続 +500枚 +2,400枚 603番 L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX 5日連続 +200枚 +11,600枚 705番 L パチスロ北斗の拳AD XR 5日連続 +200枚 +10,100枚 858番 L炎炎ノ消防隊2 5日連続 +800枚 +2,400枚 870番 LアズールレーンKN 5日連続 +1,100枚 +4,400枚 685番 L東京喰種CT 4日連続 +5,200枚 +14,300枚 688番 L東京喰種CT 4日連続 +6,800枚 +18,300枚 758番 Lかぐや様は告らせたいjA 4日連続 +1,300枚 +16,600枚 801番 L新鬼武者3SA 4日連続 +1,300枚 +9,400枚 821番 L/いざ番長/SB8 4日連続 +7,000枚 +10,400枚
603番カバネリ海門決戦が5日連続で累計+11,600枚、705番北斗の拳ADが5日連続で累計+10,100枚。この2台は台番単位で安定してプラスを重ねてきています。
東京喰種CTは685番と688番が4日連続プラスで、それぞれ累計+14,300枚、+18,300枚。当日の差枚も+5,200枚と+6,800枚で、機種全体の+17,700枚のうちかなりの部分をこの2台が担ってる感じなんですね。821番いざ番長も4日連続で当日+7,000枚・累計+10,400枚と、直近の積み上げが目立ちます。
ちなみに870番アズールレーンは5日連続プラスですが、3台設置の機種なので参考扱いとしてください。
機種単位の連続プラスでは、L スマスロ攻殻機動隊 ZSが4日連続(累計+14,500枚)、S/沖ドキ!BLACK/XAが3日連続(累計+14,300枚)、L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MWが3日連続(累計+8,500枚)。ただし攻殻機動隊は2台設置なので参考扱いです。
台単位で目立ったスロット差枚データ
1位:1000番 L革命機ヴァルヴレイヴ2jF|+12,800枚
差枚:+12,800枚
大当り:98回
当日の台番別トップ。大当り98回は回数としてもかなり多く、しっかり連チャンが噛み合ったかなと。機種全体は10台で合計-200枚とほぼトントンなので、この台が突出して引っ張った形です。
2位:747番 LバーディーウイングBC|+10,600枚
差枚:+10,600枚
大当り:82回
新台のバーディーウイングから。3台設置で機種全体+6,800枚のうち、ほぼこの1台の数字です。少台数なので参考扱いですが、1台で+10,600枚は強烈です。
3位:658番 L戦国乙女5L8|+10,000枚
差枚:+10,000枚
大当り:85回
新台の戦国乙女5から1台がランクイン。ただし機種全体は8台で合計-9,400枚なので、この台以外はかなり苦しかったようです。
4位:689番 L東京喰種CT|+9,200枚
差枚:+9,200枚
大当り:39回
5位:821番 L/いざ番長/SB8|+7,000枚
差枚:+7,000枚
大当り:55回
4日連続プラス・累計+10,400枚
連続プラスの項目でも触れた821番。4日連続でプラスを積み上げていて、ちょっと注視しておきたい台番かなと思います。
末尾別に確認できるスロット稼働数値
末尾別の勝率データです。
末尾 勝率 末尾8 42.9%(+12.1pt) 末尾1 34.9%(+4.1pt) 末尾2 34.9%(+4.1pt) 末尾3 33.3%(+2.5pt) 末尾9 33.3%(+2.5pt) 末尾5 31.0%(+0.2pt) 末尾6 28.6%(-2.2pt) 末尾4 26.2%(-4.6pt) 末尾0 21.4%(-9.4pt) 末尾7 21.4%(-9.4pt)
末尾8が勝率42.9%で全体平均から+12.1ptと、この日は唯一大きく抜けた末尾でした。合計差枚でも+24,400枚とプラス着地しているのは末尾8だけです。トレンド判定では平均差枚が上昇気配。
末尾1と末尾2が34.9%で並んでいますが、合計差枚で見ると末尾1が-12,400枚、末尾2が-23,600枚と、勝率ほど内容が良いわけではありません。勝率だけでは見えない部分があるので、差枚と合わせて判断した方がいいかなと思います。
末尾0と末尾7が21.4%で最も低い勝率。ただし末尾の傾向は日によって大きく変わるので、単日だけで判断するのは危険です。標準偏差は6.3ptで、ばらつきとしてはそれなりにあった1日でした。9のつく日で末尾8が強かったという結果だけ頭に入れておく程度で十分じゃないですかね。
データを見るときの注意点
台数3台以下の機種は1台の結果に大きく引っ張られます。平均差枚が高くても、そのまま機種の強さとは読めません。参考扱いとしてください。
設置台数と差枚の両方を確認するのが基本です。台数が多い機種で平均差枚がプラスなら、一定の信頼度があるかなと思います。
単日の数字だけで傾向を判断するのはリスクがあります。7日平均比・前日比・連続プラス・累計差枚を組み合わせて、複数日にわたる動きを見てください。
末尾別の勝率や台番傾向も、1日だけのデータで断定はできません。日付区分ごとの偏りが出ることはありますが、ぶっちゃけサンプルが少ないので、傾向として定着しているかは何とも言えないです。
連続プラス台についても、連続しているからといって次もプラスになるとは限りません。あくまで「直近数字を重ねている」という事実の確認です。
更新日:2026年6月9日 対象店舗:マルハン厚木北店(神奈川県厚木市下荻野1200-1)