【2026年5月22日】マルハンメガシティ東大和(東京都)パチンコ差玉・連続プラス・注目機種データまとめ

2026年5月22日(金)、東京都東大和市のマルハンメガシティ東大和におけるパチンコ4円の稼働データです。5月22日は「2のつく日」であり、日ゾロ目にもあたります。

この日、差玉で中心になったのはエヴァンゲリオン17R(35台)と東京喰種W(30台)の2機種。エヴァ17Rは合計+132,500発・平均+3,786発、東京喰種Wは合計+119,800発・平均+3,993発で、いずれも7日平均比で大きく上振れした1日でした。

複数日の動きでは、150番台エヴァ17Rが6日連続プラスで累計+83,700発まで数字を重ねています。押忍番長漢の頂は機種単位で4日連続プラス・累計+92,500発。単日だけでなく、複数日にわたってプラスを残している台番や機種がいくつか確認できます。


目次

対象日と店舗

  • 対象日:2026年5月22日(金)

  • 対象店舗:マルハンメガシティ東大和

  • 所在地:東京都東大和市立野4-482-2

  • 対象種別:パチンコ 4円

  • 日付区分:2のつく日、日ゾロ目(22日)

台数3台以下の機種は、1台の結果で平均差玉が大きく動きます。4台以上の設置機種を中心に差玉、プラス台率、平均差玉、回転数、7日平均比、連続プラスを確認し、3台以下の機種を取り上げる場合は参考扱いです。


まず見たい3機種

エヴァンゲリオン17R

  • 台数:35台

  • プラス台率:54.3%(19/35台)

  • 平均差玉:+3,786発

  • 合計差玉:+132,500発

  • 回転数:平均22.6

  • 7日平均比:+146,629発

  • 前日比:+208,600発

35台設置で合計+132,500発、プラス台率54.3%という数字。7日平均比+146,629発は当日の全機種で上位に入る伸び幅で、前日比でも+208,600発と大きく戻しています。10日窓のトレンドも平均差玉・プラス台率ともに上昇気配を示していて、直近の流れが変わった可能性がある1日だったかなと思います。

台番単位では155番が+45,000発(28回大当たり)、100番が+40,200発(27回)、86番が+36,200発(26回)と、複数台が台単位TOP10に入っています。150番は6日連続プラスで累計+83,700発、90番も3日連続プラスで累計+37,700発。台番レベルでも数字を重ねている箇所が出ている状況です。

東京喰種W

  • 台数:30台

  • プラス台率:53.3%(16/30台)

  • 平均差玉:+3,993発

  • 合計差玉:+119,800発

  • 回転数:平均19.0

  • 7日平均比:+144,114発

  • 前日比:+114,600発

30台で合計+119,800発、平均+3,993発は4台以上の機種で平均差玉トップです。7日平均比+144,114発はエヴァ17Rとほぼ同水準。前日比+114,600発も含めて、当日かなり目立った機種のひとつ。

台番では34番+41,300発、54番+35,100発、53番+26,800発と上位に並んでおり、52番が3日連続プラスで累計+49,100発、57番も3日連続で累計+27,800発。複数の台番で連続プラスが出ているのが特徴的です。

牙狼12XX-MJ

  • 台数:30台

  • プラス台率:36.7%(11/30台)

  • 平均差玉:+1,377発

  • 合計差玉:+41,300発

  • 回転数:平均13.5

  • 7日平均比:+76,371発

プラス台率36.7%と過半数には届いていませんが、合計+41,300発で7日平均比+76,371発と、平均からの上振れ幅が大きかった1日。10日トレンドも上昇気配です。

台番単位で見ると、9番が+94,900発(76回大当たり)で当日の全台中トップ。1番+42,900発、76番+41,700発と、上位台の差玉がかなり大きいのが合計を押し上げた形です。30台の中でプラス台は11台と偏りはありますが、上位台の出方が目を引きます。


差玉で目立ったパチンコ機種

機種名台数合計差玉平均差玉
エヴァンゲリオン17R35台+132,500発+3,786発
東京喰種W30台+119,800発+3,993発
エヴァンゲリオン15未来への咆哮40台+40,500発+1,013発
牙狼12XX-MJ30台+41,300発+1,377発
沖海5 YTC10台+37,700発+3,770発
PA大海物語5 ARBC13台+28,500発+2,192発
押忍番長漢の頂8台+26,300発+3,288発

エヴァ17R・東京喰種Wの2機種は合計差玉10万発超えで、他機種とは差がついています。エヴァ15未来への咆哮は40台の大型機種で合計+40,500発、台数の多さを考えると1台あたりの上積みは控えめですが、全体としてプラス着地。沖海5 YTCは10台で+37,700発・プラス台率60.0%(6/10台)と、台数に対して効率よく数字が出ている感じなんですね。


プラス台率・平均差玉で見たい機種

機種名台数プラス台率平均差玉
沖海5 YTC10台60.0%(6/10台)+3,770発
エヴァ17R35台54.3%(19/35台)+3,786発
東京喰種W30台53.3%(16/30台)+3,993発
PA大海物語5 ARBC13台69.2%(9/13台)+2,192発
北斗暴凶星 SFPA10台50.0%(5/10台)+1,320発
エヴァ15未来への咆哮40台42.5%(17/40台)+1,013発

PA大海物語5 ARBCが13台でプラス台率69.2%(9/13台)と最も高い数字。平均+2,192発で、台数・プラス台率のバランスが取れた結果です。沖海5 YTCも10台で60.0%と安定感のある数字を出しています。

4台以上で差玉プラスかつプラス台率50%超の機種が5つあり、2のつく日・日ゾロ目にあたるこの日は上位機種にプラス寄りの傾向が見えた1日だったかもしれないです。


7日平均比と前日比が伸びた機種

7日平均比と前日比を並べると、当日どの機種が普段と違う動きをしたかが分かりやすくなります。

機種名台数7日平均比前日比
エヴァ17R35台+146,629発+208,600発
東京喰種W30台+144,114発+114,600発
牙狼12XX-MJ30台+76,371発+67,800発
キン肉マン15台+57,557発+74,700発
まどマギ3 LM32台+52,629発

エヴァ17Rと東京喰種Wは7日平均比で14万発以上の乖離があり、普段の数字と比較して明確に上振れしています。牙狼12XXも7日平均比+76,371発で、この3機種が当日の数字を引っ張った形。

キン肉マンは15台で合計+15,800発とそこまで大きな差玉ではないものの、前日比+74,700発・7日平均比+57,557発と戻り幅が目立ちます。まどマギ3 LM3は2台のため参考扱いですが、合計+52,800発・7日平均比+52,629発と数字自体は大きいです。


連続プラスで数字を重ねている機種・台番

機種単位の連続プラス

押忍番長漢の頂が4日連続プラスで累計+92,500発。8台設置で当日の合計+26,300発・平均+3,288発という内容で、複数日にわたって数字を残し続けています。

台番単位の連続プラス(3日以上)

台番機種名連続日数当日差玉累計差玉
150番エヴァ17R6日連続+7,800発+83,700発
109番大海物語5スペシャルALTA4日連続+15,700発+28,600発
52番東京喰種W3日連続+25,700発+49,100発
57番東京喰種W3日連続+15,400発+27,800発
90番エヴァ17R3日連続+16,900発+37,700発
107番大海物語5スペシャルALTA3日連続+12,100発+51,500発
111番大海物語5スペシャルALTA3日連続+20,400発+54,600発
114番大海物語5スペシャルALTA3日連続+3,200発+16,700発
237番エヴァ15未来への咆哮3日連続+4,500発+22,700発
248番北斗の拳11暴凶星3日連続+15,700発+58,300発

150番エヴァ17Rの6日連続プラス・累計+83,700発は、この日の台番連続データで最長。当日+7,800発と1日あたりの差玉は派手ではないものの、6日間プラスを維持しているのは目に留まります。

大海物語5スペシャルALTAは機種全体では40台合計マイナスでしたが、台番単位では109番(4日連続・累計+28,600発)、107番(3日連続・累計+51,500発)、111番(3日連続・累計+54,600発)と複数台が連続プラスを残しています。40台の中で台ごとの差が大きく、全体の数字と個別台の動きが一致しないパターンです。

248番北斗の拳11暴凶星は3日連続で累計+58,300発と、累計額が大きいのが目立ちます。


台単位で目立った差玉

9番 牙狼12XX-MJ

  • 差玉:+94,900発

  • 大当たり:76回

当日の全台で最大の差玉です。30台設置の牙狼12XXの中で突出した数字で、76回の大当たりは他の上位台と比べても回数が多く、1日を通して出続けた台といえます。

358番 まどマギ3 LM3

  • 差玉:+54,500発

  • 大当たり:45回

2台設置のため参考扱いですが、+54,500発は台単位2位。機種の合計+52,800発のうち大部分をこの1台が占めている形です。

303番 キン肉マン

  • 差玉:+52,800発

  • 大当たり:25回

15台設置のキン肉マンで台単位トップ。機種全体の合計+15,800発を考えると、この台が機種合計を支えた格好です。25回の大当たりで+52,800発なので、1回あたりの出玉効率が高めだったことがうかがえます。

155番 エヴァ17R

  • 差玉:+45,000発

  • 大当たり:28回

エヴァ17Rの台単位トップ。同機種は100番+40,200発、86番+36,200発と3万発超の台が3台あり、35台の中で上位が厚めに出ている構成でした。

1番 牙狼12XX-MJ

  • 差玉:+42,900発

  • 大当たり:39回

9番に次ぐ牙狼12XXの2位台。同機種の上位2台だけで合計+137,800発となり、機種合計+41,300発を大きく上回っています。上位台が強い分、マイナス台もあった機種という構造がこの数字から読み取れます。


末尾別に確認できる数値

末尾プラス台率
末尾241.7%
末尾441.7%
末尾741.7%
末尾841.7%
末尾037.5%
末尾333.3%
末尾633.3%
末尾933.3%
末尾125.0%
末尾525.0%

末尾2がプラス台率41.7%で、全体平均との差が+6.3ptと当日は最も高い位置です。10日窓トレンドでもプラス台率が上昇気配となっています。ただし、末尾4・7・8も同じ41.7%に並んでおり、この日は上位の差がほぼない状態でした。

2のつく日・日ゾロ目の22日で末尾2が最上位というのは目につく並びですが、単日の結果だけでは偶然の範囲も十分あり得ます。複数日で見ないと傾向としては判断できないです。


データを見るときの注意点

台数3台以下の機種は1台の影響が大きく、平均差玉が極端に振れやすいため参考扱いです。まどマギ3 LM3(2台)や転スラ2 MF(3台)は数字が大きく見えますが、台数を踏まえて読む必要があります。

設置台数と差玉の両方が確認できる機種を優先して見るのが基本です。単日の差玉だけでなく、7日平均比、前日比、連続プラス、累計差玉を組み合わせて確認すると、1日だけの振れなのか複数日にわたる動きなのかが分かりやすくなります。

末尾や台番の傾向は、単日だけで断定できるものではありません。複数日のデータを重ねて見ていくことで、傾向として見えてくるものがあるかもしれないです。


更新日:2026年5月22日 対象店舗:マルハンメガシティ東大和(東京都東大和市立野4-482-2)

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