2026年7月7日のマルハン東日本はどうだった?全店データで結果を検証【令和8年7月7日】

結論:2026年7月7日のマルハン東日本は、20スロで総差枚+6,652,400枚。2025年ほどの異常値ではないものの、2024年を上回る強い7月7日でした。

今回の集計を見ると、2026年7月7日は「北斗だけを追えばよかった年」ではありません。20スロ全体はしっかりプラス。地域では静岡と東京が強く、機種ではマイジャグラー、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗にも強さが分散しました。

さらに、末尾7は20スロで合計+2,401,600枚、台平均+751.4枚。これは単なる語呂では片づけにくい数字です。

この記事では、2026年7月7日のマルハン東日本について、全体、過去2年比較、地域、店舗、機種、末尾7、並び/塊の順で結果を整理します。

目次

先に結論

2026年7月7日のマルハン東日本は、20スロだけで見るとかなり強い日でした。

対象台数総差枚台平均勝率
2024年7月7日20スロ27,659台+4,659,800枚+168.5枚46.01%
2025年7月7日20スロ30,466台+10,479,200枚+344.0枚48.82%
2026年7月7日20スロ31,850台+6,652,400枚+208.9枚46.27%

2026年は、2025年の+1,047万枚には届いていません。ここは正直に見た方がいいです。

ただし、2024年の+465万枚は上回っています。台平均も2024年の+168.5枚に対して、2026年は+208.9枚。つまり、2026年7月7日は「2025年ほどの爆発ではないが、通常の7のつく日とは別枠で強い日」と見てよさそうです。

前年比で見ると、こうなります。

比較総差枚差見方
2024年比+1,992,600枚2024年より明確に強い
2025年比-3,826,800枚2025年の異常値には届かない

2025年が強すぎたので、2026年だけを見ると少し物足りなく見えるかもしれません。ただ、3年比較で見ると、2026年もかなり強い部類です。

2026年は「北斗一本被り」ではなく複合型

2025年7月7日は、従来北斗がかなり分かりやすい主役でした。

2025年の従来北斗は、20スロで2,086台、合計+6,308,900枚、台平均+3,024.4枚、勝率93.24%。ここまで数字が寄ると、データ上は合同機種級として扱っていい内容です。

一方、2026年は同じ形ではありません。

2026年7月7日 機種台数店舗数総差枚台平均勝率
SマイジャグラーVKD2,012台91店舗+1,356,000枚+674.0枚59.6%
L東京喰種CT1,679台94店舗+1,160,700枚+691.3枚52.6%
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX1,152台93店舗+889,700枚+772.3枚51.9%
L パチスロ北斗の拳AD XR734台86店舗+532,000枚+724.8枚54.1%
SネオアイムジャグラーEX-KK1,877台92店舗+440,400枚+234.6枚51.0%

ここでいう従来北斗は、L パチスロ北斗の拳AD XRです。L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MWは、別機種として集計しています。

2026年の従来北斗も強いです。台平均+724.8枚、勝率54.1%なら、十分に結果は出ています。

一方で、北斗転生は891台、合計+26,700枚、台平均+30.0枚、勝率37.7%。マルハンメガシティ横浜町田のように店舗単位で強い箇所はありますが、東日本全体で主役と言える数字ではありません。

ただ、2025年のように「従来北斗だけが異常に突き抜けた」とは言いにくいです。2026年はマイジャグラーが合計トップ、東京喰種とカバネリ海門がスマスロ側で強く、従来北斗も上位に残った形です。

打ち手目線では、2026年は「合同機種を1機種だけ当てる年」よりも、「複数の主役機種に強さが分散した年」と見た方が近いです。

地域別では静岡と東京が強い

地域別で見ると、静岡と東京がかなり強いです。

地域20スロ台数店舗数総差枚台平均勝率
静岡5,803台20店舗+2,608,200枚+449.5枚50.1%
東京5,841台14店舗+2,433,300枚+416.6枚49.5%
茨城2,903台9店舗+500,000枚+172.2枚44.5%
長野1,077台3店舗+404,400枚+375.5枚50.4%
神奈川5,234台14店舗+352,500枚+67.3枚45.3%
千葉3,228台9店舗+139,700枚+43.3枚43.4%
栃木1,481台5店舗+122,400枚+82.6枚42.8%
山梨991台4店舗+66,000枚+66.6枚46.0%
群馬2,637台8店舗+37,600枚+14.3枚43.2%

静岡は総差枚+260万枚超、台平均+449.5枚。東京も総差枚+243万枚超、台平均+416.6枚です。

この2地域だけで全体のかなり大きな部分を押し上げています。特に静岡は、メガシティ静岡、メガシティ三島駿東、浜松中央、吉原、袋井まで上位に入っており、地域全体で強さが広がっています。

東京は、マルハンメガシティ2000 蒲田 7とマルハン新宿東宝ビル店が大きく押し上げています。さらに蒲田1、亀有、日野、大山もプラス圏に残っており、都内はかなり見どころがあります。

店舗別の上位

店舗別の総差枚上位は、かなり分かりやすい顔ぶれです。

店舗地域台数総差枚台平均勝率
マルハンメガシティ2000 蒲田 7東京712台+643,400枚+903.7枚56.6%
マルハン新宿東宝ビル店東京663台+471,100枚+710.6枚52.6%
マルハンメガシティ静岡静岡509台+417,100枚+819.4枚53.8%
マルハンメガシティ三島駿東静岡641台+337,700枚+526.8枚52.6%
マルハン浜松中央店静岡530台+328,800枚+620.4枚50.4%
マルハンメガシティ2000 蒲田1東京350台+287,200枚+820.6枚58.3%
マルハン吉原店静岡322台+264,200枚+820.5枚56.2%
マルハン長野店長野629台+258,700枚+411.3枚52.5%
マルハンメガシティ水戸赤塚茨城513台+212,900枚+415.0枚49.5%
マルハン亀有店東京524台+199,700枚+381.1枚45.6%

1位はマルハンメガシティ2000 蒲田 7。712台で+643,400枚、台平均+903.7枚はかなり強いです。

2位のマルハン新宿東宝ビル店も、663台で+471,100枚。都内大型店としてかなり分かりやすく結果を残しています。

静岡側では、マルハンメガシティ静岡、マルハンメガシティ三島駿東、マルハン浜松中央店、マルハン吉原店が上位に入っています。2026年7月7日の静岡は、単店だけでなく複数店舗で強かったと言ってよさそうです。

末尾7はかなり強い

2026年7月7日の中で、単体記事にしてもいいレベルで強かったのが末尾7です。

末尾台数店舗数総差枚台平均勝率
03,164台94店舗+378,200枚+119.5枚44.1%
13,215台94店舗+813,800枚+253.1枚47.0%
23,229台94店舗+507,000枚+157.0枚45.4%
33,220台94店舗+405,300枚+125.9枚46.2%
43,129台92店舗+640,900枚+204.8枚46.3%
53,197台94店舗+444,700枚+139.1枚45.6%
63,192台94店舗+334,200枚+104.7枚44.7%
73,196台94店舗+2,401,600枚+751.4枚54.3%
83,192台94店舗+183,800枚+57.6枚43.8%
93,116台92店舗+542,900枚+174.2枚45.3%

末尾7だけ、明らかに数字が抜けています。

総差枚+2,401,600枚、台平均+751.4枚、勝率54.3%。7月7日だから末尾7を意識する人は多いですが、2026年は実際の数字でもかなり強く出ています。

店舗別で見ると、特に強かったのはこのあたりです。

店舗地域末尾7台数総差枚台平均勝率
マルハン新宿東宝ビル店東京66台+210,900枚+3,195.5枚80.3%
マルハンメガシティ水戸赤塚茨城51台+121,800枚+2,388.2枚72.5%
マルハン袋井店静岡35台+104,100枚+2,974.3枚74.3%
マルハンメガシティ静岡静岡47台+102,000枚+2,170.2枚74.5%
マルハン柏店千葉47台+99,500枚+2,117.0枚70.2%
マルハンメガシティ三島駿東静岡64台+90,000枚+1,406.2枚60.9%
マルハン川口店埼玉37台+76,000枚+2,054.1枚67.6%
マルハン千葉みなと店千葉37台+73,100枚+1,975.7枚62.2%
マルハンメガシティ2000 蒲田1東京34台+70,700枚+2,079.4枚70.6%
マルハン浜松中央店静岡53台+62,400枚+1,177.4枚58.5%

末尾7は「全店どこでも一律に強かった」とまでは言いません。ただ、全体でも強く、店舗別でも複数地域に強い箇所が出ています。

2026年7月7日の答え合わせとしては、かなり重要なテーマです。

4パチは全体ではなく店舗単位で見る

この記事の中心は20スロです。

ただし、4パチにも見どころはあります。全体を一括で見るより、店舗単位でプラスが残った場所を拾う方が自然です。

店舗地域台数総差玉台平均勝率
マルハンメガシティ水戸赤塚茨城308台+1,092,300玉+3,546.4玉50.6%
マルハンメガシティ2000 蒲田 7東京292台+847,600玉+2,902.7玉51.4%
マルハン草薙アピア店静岡361台+753,300玉+2,086.7玉45.2%
マルハン袋井店静岡338台+595,800玉+1,762.7玉45.0%
マルハン沼津店静岡311台+541,500玉+1,741.2玉42.4%
マルハン小山千駄塚店栃木320台+522,500玉+1,632.8玉46.9%
マルハン中原店神奈川272台+415,000玉+1,525.7玉43.8%
マルハン小岩パチンコ館東京290台+249,700玉+861.0玉36.2%
マルハン青梅店東京440台+245,700玉+558.4玉40.7%
マルハン藤枝駅南P館静岡258台+236,600玉+917.1玉43.0%

マルハン小岩パチンコ館、マルハン青梅店、マルハン藤枝駅南P館のように、パチンコ寄りで見るべき店舗もあります。

20スロ中心の記事ではありますが、この3店舗は4パチ側の補足として別で拾う価値があります。

並び/塊も見どころは多い

並びや塊は、単に連続プラスを全部拾うとノイズが増えます。今回は、強い候補だけを見た方が読みやすいです。

特に目立ったのは、5台以上の連続プラスで、平均差枚+2,000枚以上の塊です。

店舗台番台数総差枚台平均機種
マルハンメガシティ2000 蒲田 72022-204221台+97,200枚+4,628.6枚カバネリ海門 / スマスロ攻殻機動隊
マルハン川崎桜本店736-74510台+61,300枚+6,130.0枚ミリオンゴッド / ファンキージャグラー2
マルハン吉原店462-48120台+59,700枚+2,985.0枚ジャグラー系
マルハン鹿浜店566-58621台+58,800枚+2,800.0枚ジャグラー系
マルハンメガシティ三島駿東772-78918台+55,900枚+3,105.6枚マイジャグラー / ミスタージャグラー
マルハンメガシティ横浜町田920-9289台+51,000枚+5,666.7枚東京喰種
マルハン池袋SLOT BASE211-2199台+49,800枚+5,533.3枚バーディーウイング / モンキーターン5
マルハン新宿東宝ビル店750-7545台+49,100枚+9,820.0枚東京喰種

これを見ると、2026年7月7日は機種単位だけでなく、並び/塊でもかなり強い箇所がありました。

特に東京喰種、カバネリ海門、ジャグラー系は、機種別でも並びでも名前が出てきます。ここは結果記事として深掘りしやすいです。

2026年7月7日はどう評価するべきか

2026年7月7日は、2025年のような「従来北斗の年」ではありません。

ただ、全体はしっかり強いです。20スロ総差枚+6,652,400枚。2024年を上回り、末尾7も明確に強く、静岡と東京は地域単位でもかなり数字がついています。

打ち手目線で見るなら、2026年は次のように整理できます。

  • 全体:20スロ総差枚+6,652,400枚で強い
  • 過去比較:2025年ほどではないが、2024年より強い
  • 地域:静岡と東京が主役
  • 店舗:蒲田7、新宿東宝、メガシティ静岡、三島駿東、浜松中央が上位
  • 機種:マイジャグ、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗に分散
  • 末尾:末尾7はかなり強い
  • 並び:東京喰種、カバネリ海門、ジャグラー系に塊が見える

2025年の従来北斗ほど分かりやすい合同機種級は見えませんでした。

その代わり、2026年は末尾7、地域差、複数機種、並び/塊まで見るとかなり厚い内容です。年に一度の7月7日として、結果検証する価値は十分あります。

7月7日単日と7のつく日の長期傾向は分けて見る

この記事は2026年7月7日一日の結果です。毎月の7日・17日・27日を含む複数日の傾向は、マルハン東日本の7のつく日まとめで、対象期間、延べ台数、店舗別、機種別に確認できます。単日結果と長期集計は母数が違うため、同じ結論として扱いません。

ジャグラーだけを深掘りする場合はこちら

2026年7月7日は、マイジャグラーVを中心にジャグラー系も大きく伸びました。全体結果では地域・店舗・機種をまとめていますが、ジャグラーだけを7のつく日全体や店舗別で見たい場合は、マルハン東日本のジャグラー全体ハブで整理しています。

確認したいこと見るページ
2026年7月7日の全体結果この記事
ジャグラーの店舗候補・7のつく日全体ジャグラー全体ハブ
7月7日に向けたジャグラー軸の見方既存7/7ジャグラー記事

事前予想とあわせて読む

結果だけで見るより、当日前に重視していた根拠と照らすと、来年の7月7日に残る材料が見えます。

注目店舗の結果を見る

全体結果で目立った店舗は、店舗別に掘り下げています。全店の流れを見たあと、個別店舗で機種・末尾・塊の出方を確認できます。

よくある質問

Q. 2026年7月7日のマルハン東日本は強かったですか?

A. 20スロで総差枚+6,652,400枚、台平均+208.9枚なので、強い結果です。2025年ほどの異常値ではありませんが、2024年は上回っています。

Q. 2025年の北斗合同機種級は、2026年もありましたか?

A. 2025年の従来北斗ほどの一本被りは見えません。2026年はマイジャグラー、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗に強さが分散した複合型です。北斗転生は店舗単位では強い箇所がありましたが、全体の主役ではありません。

Q. 末尾7は狙い目だったと言えますか?

A. 結果論ではかなり強いです。20スロの末尾7は3,196台で総差枚+2,401,600枚、台平均+751.4枚、勝率54.3%でした。

Q. 地域で一番強かったのはどこですか?

A. 総差枚では静岡が+2,608,200枚でトップです。東京も+2,433,300枚でかなり強く、この2地域が全体を大きく押し上げています。

Q. 4パチは見る必要がありますか?

A. 全体ではなく店舗単位で見る方がよさそうです。マルハン小岩パチンコ館、マルハン青梅店、マルハン藤枝駅南P館のようなパチンコ寄り店舗は、4パチ側の結果も確認したいです。

集計について

対象日は2026年7月7日です。マルハン東日本の公開データをもとに独自集計し、20スロ、4パチ、低貸しを分けて確認しています。

この記事では、読者が見やすいように20スロを主軸にしています。4パチは全体よりも、店舗単位で強かった箇所を補足として扱っています。

マルハン東日本の過去データを見る

この店舗のパチンコ・パチスロ記事を一覧で確認できます。差枚・差玉、連続プラス、注目機種など、過去データの比較にご利用ください。

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