2026年7月7日マルハン東日本の主役機種は何だった?20スロ機種別結果を検証【令和8年7月7日】

結論:2026年7月7日のマルハン東日本は、2025年の「従来北斗一強」ではなく、マイジャグラーV、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗へ強さが分散した年でした。

2025年7月7日は、従来北斗が全店横断で勝率93.2%まで伸びた、かなり分かりやすい合同機種級の結果でした。

一方、2026年7月7日は同じ形ではありません。20スロ全体は+6,652,400枚まで伸びていますが、その中身を見ると、マイジャグラーV、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗、ジャグラー系の底上げが重なっています。

つまり、2026年は「今年の合同機種はこれ1つ」と言い切るより、「複数の主力機種に厚く入った年」と見た方が近いです。

全体結果は2026年7月7日のマルハン東日本はどうだった?全店データで結果を検証で整理しています。この記事では、そこから機種別だけを深掘りします。

目次

先に結論

2026年7月7日の機種別結果で、最も目立ったのはマイジャグラーVです。

2,012台で合計+1,356,000枚、台平均+674.0枚、勝率59.6%。設置台数が多い機種でここまで伸びると、単なる一部店舗の上振れでは片づけにくい内容です。

次に強かったのが東京喰種です。1,679台で合計+1,160,700枚、台平均+691.3枚。94店舗にまたがって設置されているため、東日本全体でかなり広く結果が出ています。

さらに、カバネリ海門が1,152台で+889,700枚、従来北斗が734台で+532,000枚。2025年ほど北斗だけが突き抜けたわけではありませんが、2026年も北斗が完全に外れたわけではありません。

大きくまとめると、こうです。

見方2026年7月7日の答え
合計差枚トップSマイジャグラーVKD
スマスロ側の主役候補L東京喰種CT、カバネリ海門、従来北斗
安定感が強かった軸ジャグラー系
2025年との違い従来北斗一強ではなく、複数主役型
来年に残る見方その年の主力機種とジャグラーの両方を見る

2026年の結果は、予想記事で重視した「去年の強機種をそのまま追うだけでは足りない」という見方を補強する内容でもありました。

機種別トップはマイジャグラーV

20スロの機種別合計差枚で見ると、上位は次の通りです。

機種台数店舗数合計差枚台平均勝率
SマイジャグラーVKD2,012台91店舗+1,356,000枚+674.0枚59.6%
L東京喰種CT1,679台94店舗+1,160,700枚+691.3枚52.6%
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX1,152台93店舗+889,700枚+772.3枚51.9%
L パチスロ北斗の拳AD XR734台86店舗+532,000枚+724.8枚54.1%
SネオアイムジャグラーEX-KK1,877台92店舗+440,400枚+234.6枚51.0%
Lモンキーターン5CE975台94店舗+396,700枚+406.9枚44.9%
L スマスロ化物語 KH446台93店舗+327,100枚+733.4枚50.4%
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF813台94店舗+307,300枚+378.0枚43.3%
Sゴーゴージャグラー3KA1,416台93店舗+289,000枚+204.1枚51.7%
L炎炎ノ消防隊2601台93店舗+269,200枚+447.9枚46.9%

この表で一番大事なのは、合計差枚だけではありません。

マイジャグラーVは2,000台を超える台数で、台平均+674.0枚です。ジャグラー系でこの平均まで伸びるのはかなり強いです。さらに勝率も59.6%あるため、局所的に数台だけ跳ねたというより、広い範囲で押し上げられた可能性があります。

東京喰種は合計差枚と台平均の両方が強いです。94店舗にまたがって設置されており、全店横断の主役候補としてかなり見やすい機種でした。

カバネリ海門は台平均+772.3枚で、上位機種の中でも平均差枚が高めです。台数も1,152台あるため、少数台の荒れではなく、主力機種として見ていい結果です。

従来北斗も台平均+724.8枚、勝率54.1%。2025年ほどの異常値ではありませんが、2026年も上位にしっかり残っています。

2025年の北斗合同級とは何が違ったか

2025年7月7日は、従来北斗がかなり異常でした。

機種台数合計差枚台平均勝率
2025年7月7日L パチスロ北斗の拳AD XR2,086台+6,308,900枚+3,024.4枚93.2%
2026年7月7日L パチスロ北斗の拳AD XR734台+532,000枚+724.8枚54.1%
2026年7月7日L スマスロ北斗の拳 転生の章2 MW891台+26,700枚+30.0枚37.7%

ここでいう従来北斗は、L パチスロ北斗の拳AD XRです。

2026年7月7日に北斗という言葉だけでまとめてしまうと、少しズレます。従来北斗は強かった一方で、北斗転生は東日本全体で見ると主役級ではありませんでした。

北斗転生は891台で合計+26,700枚、台平均+30.0枚です。マルハンメガシティ横浜町田のように店舗単位で強い箇所はありますが、全店横断で「今年の合同機種」と言える数字ではありません。

一方、従来北斗は734台で+532,000枚。台数は減っていますが、台平均+724.8枚なら十分に強いです。

つまり、2026年の北斗は「外れ」ではありません。ただし、2025年のように北斗だけで説明できる年でもありません。

ここを分けて見ることが、2026年7月7日の機種結果ではかなり重要です。

2026年は複数主役型だった

2026年の上位機種を役割で分けると、見え方がかなり整理されます。

役割該当機種見方
合計差枚の土台マイジャグラーV、ネオアイム、ゴージャグ広い店舗で安定して押し上げた
スマスロ主役東京喰種、カバネリ海門台平均と店舗数の両方が強い
継続して強い看板従来北斗2025年ほどではないが上位に残った
店舗差が出やすい候補モンキー5、ヴヴヴ2、炎炎2、ゴッドイーター強い店舗では見せ場が大きい
年ごとの入替候補北斗転生、新しめのスマスロ全店横断では慎重に見る

この形を見ると、2026年は「1機種を当てるゲーム」よりも「その店の主力機種の中で、どこに厚みがあったかを見るゲーム」だったと考えやすいです。

特に東京喰種とカバネリ海門は、設置店舗数が多く、全店横断で数字も伸びています。これは来年以降の7月7日を考えるうえでも重要です。

前年に強かった機種だけでなく、その年の主力機種に置き換えて見る必要があります。

2026年なら、東京喰種、カバネリ海門、モンキー5、ヴヴヴ2、炎炎2、ゴッドイーターあたりは、単なる過去機種の延長ではなく、今の主力機種として見る価値がありました。

ジャグラー系はかなり重要だった

2026年7月7日の機種結果で、見落としにくいのがジャグラー系です。

マイジャグラーVがトップだっただけでなく、ネオアイム、ゴージャグ、ファンキー、ハッピー、ジャグラーガールズなどもプラス側に並びました。

ジャグラー系をまとめると、9機種合算で7,963台、合計+2,656,900枚、台平均+333.7枚、勝率52.9%です。

機種台数合計差枚台平均勝率
SマイジャグラーVKD2,012台+1,356,000枚+674.0枚59.6%
SネオアイムジャグラーEX-KK1,877台+440,400枚+234.6枚51.0%
Sゴーゴージャグラー3KA1,416台+289,000枚+204.1枚51.7%
Sファンキージャグラー2KT1,052台+210,200枚+199.8枚49.5%
SハッピージャグラーVIIIEA583台+128,800枚+220.9枚49.1%
SジャグラーガールズSS-KH422台+100,200枚+237.4枚48.3%
SウルトラミラクルジャグラーKT267台+58,300枚+218.4枚51.3%
SミスタージャグラーKK240台+51,600枚+215.0枚52.5%
SアイムジャグラーEX-TP94台+22,400枚+238.3枚47.9%

派手さだけで見ると、スマスロの一撃機種に目が行きます。

ただ、全店横断で記事に残すなら、ジャグラー系の存在はかなり大きいです。台数が多く、店舗数も広く、合計差枚も大きいからです。

特にマイジャグラーVは、スマスロ主力と比べても見劣りしません。むしろ2026年7月7日の機種別結果では、最も分かりやすい軸だったと言えます。

来年以降も、7月7日のマルハン東日本を見るときは、スマスロ主力だけでなく、ジャグラーがどこまで押し上げられているかを確認した方がよさそうです。

スマスロ主力は東京喰種とカバネリ海門が強い

スマスロ側で最も見やすかったのは、東京喰種とカバネリ海門です。

機種台数店舗数合計差枚台平均勝率
L東京喰種CT1,679台94店舗+1,160,700枚+691.3枚52.6%
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX1,152台93店舗+889,700枚+772.3枚51.9%
L パチスロ北斗の拳AD XR734台86店舗+532,000枚+724.8枚54.1%
Lモンキーターン5CE975台94店舗+396,700枚+406.9枚44.9%
L スマスロ化物語 KH446台93店舗+327,100枚+733.4枚50.4%
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF813台94店舗+307,300枚+378.0枚43.3%
L炎炎ノ消防隊2601台93店舗+269,200枚+447.9枚46.9%
LゴッドイーターリザレクションSLED401台92店舗+242,000枚+603.5枚41.6%

東京喰種は設置台数が多く、ほぼ全域で見られた機種です。合計差枚+1,160,700枚という数字は、2026年のスマスロ主役候補としてかなり強いです。

カバネリ海門は、東京喰種より台数は少ないものの、台平均では+772.3枚まで伸びています。店舗数も93店舗あるため、局所的な強さではありません。

従来北斗は、2025年の主役機種という印象が強いですが、2026年も+532,000枚で上位です。ただし、北斗転生とは分けて見る必要があります。

モンキー5、化物語、ヴヴヴ2、炎炎2、ゴッドイーターは、全店横断では上位に入りつつも、勝率だけ見ると荒さもあります。来年の狙いとしては、全店共通で決め打ちするより、店舗別の扱いとセットで見た方がよさそうです。

店舗別に見ると強い塊も出ている

全店横断の合計だけでは、店舗ごとの強さは見えません。

機種別で強い塊が出ていた店舗を拾うと、次のような結果があります。

店舗機種台数合計差枚台平均勝率
マルハン新宿東宝ビル店L東京喰種CT39台+191,100枚+4,900.0枚79.5%
マルハンメガシティ2000 蒲田 7L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX39台+155,600枚+3,989.7枚76.9%
マルハンメガシティ三島駿東SマイジャグラーVKD55台+147,900枚+2,689.1枚96.4%
マルハン吉原店SマイジャグラーVKD30台+96,800枚+3,226.7枚100.0%
マルハン函南店SマイジャグラーVKD24台+75,400枚+3,141.7枚95.8%
マルハンメガシティ静岡L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX24台+73,100枚+3,045.8枚83.3%
マルハンメガシティ2000 蒲田1L東京喰種CT19台+69,700枚+3,668.4枚84.2%
マルハン池袋SLOT BASELモンキーターン5CE16台+68,200枚+4,262.5枚87.5%
マルハン中原店SマイジャグラーVKD20台+67,000枚+3,350.0枚100.0%
マルハン鹿浜店SマイジャグラーVKD22台+66,200枚+3,009.1枚95.5%

この表を見ると、全店横断の主役と店舗単位の強い塊が一致している部分があります。

新宿東宝ビル店の東京喰種、蒲田のカバネリ海門、静岡エリアのマイジャグラーVは、かなり目立つ結果です。

特にマイジャグラーVは、全店合計でもトップで、店舗単位でも強い塊が複数あります。これは2026年7月7日の機種結果を語るうえで外しにくいポイントです。

一方、スマスロ主力は店舗ごとの濃淡が出ています。東京喰種、カバネリ海門、モンキー5は、全体で強いだけでなく、特定店舗で大きく跳ねています。

来年の7月7日を考えるなら、機種名だけでなく、店舗ごとの強い組み合わせまで残しておきたいです。

末尾7との組み合わせも無視できない

2026年7月7日は、末尾7もかなり強い結果でした。

末尾7は20スロで3,196台、合計+2,401,600枚、台平均+751.4枚、勝率54.3%。これは全体平均+208.9枚を大きく上回っています。

機種別だけを見ると、マイジャグラーV、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗が目立ちます。

ただし、当日の立ち回りや来年への記録としては、機種と末尾を別々に見るだけでは足りません。

強い機種の中で末尾7がどうだったか。強い店舗の中で末尾7がどう絡んだか。ここまで重ねると、2026年7月7日の見え方はさらに立体的になります。

末尾7の詳しい結果は、2026年7月7日マルハン東日本の末尾7は強かった?20スロ全店データで結果検証でまとめています。

来年に残すなら「前年の機種」だけでは足りない

2025年の従来北斗は強すぎました。

そのため、2026年7月7日前の予想では、北斗をどう見るかが大きなテーマでした。実際、従来北斗は2026年も強かったです。

ただし、2026年の結果を見ると、来年以降は「前年に強かった機種をそのまま追う」だけでは足りないと分かります。

見るべき軸は、次の3つです。

  • 前年7月7日に強かった機種
  • その年の設置台数が多い主力機種
  • ジャグラー系の扱い

2026年は、従来北斗だけではなく、東京喰種、カバネリ海門、マイジャグラーVがかなり強く出ました。

特に東京喰種とカバネリ海門は、2026年時点の主力スマスロとして見るべき機種です。ここを去年の機種構成だけで考えていると、読み違えやすくなります。

ジャグラーも同じです。7月7日というとスマスロの派手な結果に目が行きがちですが、全店横断で見ると、ジャグラー系はかなり大きな土台になっています。

よくある疑問

2026年の合同機種は東京喰種ですか?

東京喰種はスマスロ側の主役候補です。ただ、2025年の従来北斗ほど勝率が異常に高いわけではありません。

2026年は東京喰種単独の合同機種と断定するより、マイジャグラーV、東京喰種、カバネリ海門、従来北斗に強さが分散した年と見る方が自然です。

北斗は弱かったですか?

弱くはありません。

従来北斗は734台で+532,000枚、台平均+724.8枚、勝率54.1%です。十分に強い数字です。

ただし、2025年の従来北斗は+6,308,900枚、台平均+3,024.4枚、勝率93.2%だったため、それと比べると2026年は北斗一強ではありません。

また、北斗転生は別機種です。2026年の北斗転生は891台で+26,700枚、台平均+30.0枚でした。

ジャグラーは狙いとして強かったですか?

2026年7月7日の結果を見る限り、かなり強かったです。

特にマイジャグラーVは2,012台で+1,356,000枚、台平均+674.0枚、勝率59.6%。ジャグラー系全体でも+2,656,900枚まで伸びています。

スマスロ主力だけでなく、ジャグラーまで見ることが2026年の答え合わせとして重要です。

来年の7月7日は何を見ればいいですか?

前年に強かった機種だけでなく、その年の主力機種を見た方がいいです。

2026年でいえば、東京喰種やカバネリ海門のような設置台数が多いスマスロ、マイジャグラーVを中心としたジャグラー系、そして従来北斗の扱いを重ねて見る必要がありました。

来年も、機種構成が変われば主役は変わる可能性があります。

まとめ

2026年7月7日のマルハン東日本は、20スロ全体で+6,652,400枚まで伸びました。

機種別では、マイジャグラーVが+1,356,000枚で合計差枚トップ。東京喰種が+1,160,700枚、カバネリ海門が+889,700枚、従来北斗が+532,000枚と続きました。

2025年のような従来北斗一強ではありません。

2026年は、マイジャグラーVを中心としたジャグラー系、東京喰種とカバネリ海門のスマスロ主力、そして従来北斗がそれぞれ結果を出した年です。

来年の7月7日を見るときは、前年の強機種だけでなく、その年の主力機種、ジャグラー、店舗別の強い塊、末尾7を重ねて見る必要があります。

2026年の機種結果は、その見方を残すためのかなり重要な答え合わせになりました。

事前予想とあわせて読む

結果だけで見るより、当日前に重視していた根拠と照らすと、来年の7月7日に残る材料が見えます。

マルハン東日本の過去データを見る

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