2026年7月7日マルハン東日本の末尾7は強かった?20スロ全店データで結果検証【令和8年7月7日】

結論:2026年7月7日のマルハン東日本は、末尾7だけで20スロ総差枚+2,401,600枚。台平均+751.4枚、勝率54.3%まで伸びており、7月7日に見るべき軸としてかなり強い結果でした。

7月7日は、どうしても「末尾7はどうだったのか?」が気になる日です。

ただ、語呂だけで強かったように見えるのか、それとも実際にデータでも抜けていたのかは分けて考える必要があります。

今回の集計では、末尾7は全末尾の中で合計差枚・平均差枚ともにトップ。さらに、94店舗中78店舗で末尾7の合計がプラスでした。

全体結果を先に確認したい方は、2026年7月7日のマルハン東日本 全体結果まとめもあわせて確認してください。

目次

先に結論

2026年7月7日の末尾7は、偶然強く見えたというより、明らかに数字が寄った末尾でした。

項目結果
対象マルハン東日本 20スロ
末尾7台数3,196台
末尾7合計差枚+2,401,600枚
末尾7台平均+751.4枚
末尾7勝率54.3%
末尾7プラス店舗数78店舗 / 94店舗

20スロ全体は31,850台で総差枚+6,652,400枚、台平均+208.9枚でした。

つまり、末尾7は全体平均の約3.6倍まで伸びています。さらに、末尾7だけで全体差枚の約36.1%を占めています。

この数字を見ると、2026年7月7日は「全体が強かった中で、末尾7も目立った」というより、末尾7自体がかなり太い見どころだったと考えた方が自然です。

末尾別で見ると、末尾7だけが抜けている

まずは末尾別の結果です。

末尾台数店舗数合計差枚台平均勝率
03,164台94店舗+378,200枚+119.5枚44.1%
13,215台94店舗+813,800枚+253.1枚47.0%
23,229台94店舗+507,000枚+157.0枚45.4%
33,220台94店舗+405,300枚+125.9枚46.2%
43,129台92店舗+640,900枚+204.8枚46.3%
53,197台94店舗+444,700枚+139.1枚45.6%
63,192台94店舗+334,200枚+104.7枚44.7%
73,196台94店舗+2,401,600枚+751.4枚54.3%
83,192台94店舗+183,800枚+57.6枚43.8%
93,116台92店舗+542,900枚+174.2枚45.3%

次点は末尾1の+813,800枚です。

末尾1も十分に良い数字ですが、末尾7は+2,401,600枚。合計差枚では次点の約3倍近くまで離しています。

勝率でも末尾7は54.3%。他末尾はおおむね43%から47%台に収まっているため、勝率面でも末尾7だけが一段上です。

ここで大事なのは、台数が極端に多いから強く見えているわけではない点です。末尾7の台数は3,196台で、他末尾と大きく変わりません。それで台平均+751.4枚まで伸びているので、見た目以上に中身が強い結果です。

末尾7の強さは、機種にも寄っていた

末尾7をさらに機種別で見ると、強さはかなり主力寄りに出ています。

機種末尾7台数店舗数合計差枚台平均勝率
L東京喰種CT173台86店舗+294,500枚+1,702.3枚61.8%
SマイジャグラーVKD200台86店舗+216,800枚+1,084.0枚71.0%
L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX116台79店舗+201,300枚+1,735.3枚62.1%
L パチスロ北斗の拳AD XR80台63店舗+153,900枚+1,923.8枚72.5%
Sゴーゴージャグラー3KA140台87店舗+110,900枚+792.1枚62.1%
L スマスロ化物語 KH44台44店舗+86,500枚+1,965.9枚63.6%
Sファンキージャグラー2KT109台77店舗+82,200枚+754.1枚62.4%
SネオアイムジャグラーEX-KK189台89店舗+78,900枚+417.5枚58.7%
L戦国乙女5L890台74店舗+69,500枚+772.2枚57.8%
L革命機ヴァルヴレイヴ2jF84台67店舗+67,900枚+808.3枚45.2%

目立つのは、東京喰種、マイジャグラー、カバネリ海門、従来北斗の4本です。

特に従来北斗は、末尾7だけで台平均+1,923.8枚、勝率72.5%。2025年ほど「北斗一色」ではありませんでしたが、末尾7という切り口では今年もかなり強く残っています。

一方で、マイジャグラーは200台で勝率71.0%。荒いスマスロだけで末尾7が伸びたわけではなく、ジャグラー系にもかなりきれいに数字が出ています。

ここは、2026年7月7日の特徴としてかなり大事です。

末尾7を見た人が勝ちやすかったというより、強い機種の中に末尾7が重なった台を拾えた人が有利だった可能性が高いです。

店舗別では新宿東宝、メガシティ水戸赤塚、袋井が強い

次に、末尾7の店舗別上位です。

店舗名都道府県台数合計差枚台平均勝率
マルハン新宿東宝ビル店東京66台+210,900枚+3,195.5枚80.3%
マルハンメガシティ水戸赤塚茨城51台+121,800枚+2,388.2枚72.5%
マルハン袋井店静岡35台+104,100枚+2,974.3枚74.3%
マルハンメガシティ静岡静岡47台+102,000枚+2,170.2枚74.5%
マルハン柏店千葉47台+99,500枚+2,117.0枚70.2%
マルハンメガシティ三島駿東静岡64台+90,000枚+1,406.2枚60.9%
マルハン川口店埼玉37台+76,000枚+2,054.1枚67.6%
マルハン千葉みなと店千葉37台+73,100枚+1,975.7枚62.2%
マルハンメガシティ2000 蒲田1東京34台+70,700枚+2,079.4枚70.6%
マルハン浜松中央店静岡53台+62,400枚+1,177.4枚58.5%
マルハン入間店埼玉33台+61,500枚+1,863.6枚63.6%
マルハン吉原店静岡32台+60,800枚+1,900.0枚62.5%
マルハン鷲宮店埼玉36台+58,200枚+1,616.7枚63.9%
マルハン亀有店東京52台+56,600枚+1,088.5枚55.8%
マルハンメガシティ2000 蒲田 7東京70台+53,700枚+767.1枚58.6%

最も目立ったのはマルハン新宿東宝ビル店です。

末尾7が66台あり、合計+210,900枚、台平均+3,195.5枚、勝率80.3%。ここまで出ると、単に数台が跳ねたというより、末尾7全体でかなり強く見られます。

マルハンメガシティ水戸赤塚、マルハン袋井店、マルハンメガシティ静岡、マルハン柏店も、台平均+2,000枚以上で勝率70%超え。末尾7を強く見る根拠としてはかなり分かりやすい店舗です。

また、上位は東京だけに偏っていません。静岡、茨城、千葉、埼玉、神奈川まで広がっています。

この広がりを見ると、2026年7月7日の末尾7は「一部の大型店だけが強かった」というより、複数エリアで見どころが出たテーマだったと言えます。

地域別では静岡と東京が中心。ただし千葉・埼玉も見逃せない

末尾7を地域別で見ると、静岡と東京が強いです。

地域末尾7台数店舗数合計差枚台平均勝率
静岡577台20店舗+617,900枚+1,070.9枚57.9%
東京581台14店舗+584,100枚+1,005.3枚57.1%
千葉327台9店舗+291,700枚+892.0枚53.2%
神奈川525台14店舗+291,600枚+555.4枚53.5%
埼玉266台8店舗+242,200枚+910.5枚53.4%
茨城298台9店舗+147,100枚+493.6枚51.7%
群馬264台8店舗+98,200枚+372.0枚50.8%
山梨102台4店舗+75,500枚+740.2枚55.9%
長野108台3店舗+51,000枚+472.2枚53.7%
栃木148台5店舗+2,300枚+15.5枚47.3%

静岡は、袋井、メガシティ静岡、メガシティ三島駿東、浜松中央、吉原と、上位店舗が複数あります。

東京は、マルハン新宿東宝ビル店を筆頭に、蒲田1、亀有、メガシティ2000 蒲田 7、鹿浜、東大和、小岩スロット館、池袋など、厚みがあります。

千葉と埼玉は、地域合算だけで見ると派手さが見えにくい場面がありますが、末尾7では柏、千葉みなと、メガシティ市原、川口、入間、鷲宮、上里が拾えています。

特に等価地域は、単純な合計差枚だけで弱く見切らない方がいいです。条件が違う地域ほど、台平均や勝率、店舗ごとの出方まで見た方が判断しやすくなります。

2026年7月7日の末尾7は、どう見るべきだったか

今回の結果を見る限り、末尾7はかなり強いテーマでした。

ただし、末尾7だけを無条件で追えばよかった、という話ではありません。

実際に強かったのは、次の3つが重なった場所です。

  • 店舗全体に強さがあった
  • 主力機種やジャグラー系に寄っていた
  • その中で末尾7が重なっていた

末尾7という数字だけを見るより、「強い店舗の末尾7」「強い機種の末尾7」「地域傾向と重なる末尾7」として見た方が、今回の結果には合っています。

特に、新宿東宝、メガシティ水戸赤塚、袋井、メガシティ静岡、柏のように、店舗単位で末尾7が大きく伸びた場所は分かりやすいです。

逆に、全店で同じように末尾7が強かったわけではありません。来年以降に使うなら、末尾7という入口だけでなく、店舗・機種・地域の3点を重ねる必要があります。

来年以降に使うなら、末尾7は「最初に確認する軸」

2026年7月7日の結果だけで、来年も同じ末尾になるとは断定できません。

それでも、今回の末尾7は来年以降も最初に確認する価値があります。

理由はシンプルです。

  • 全末尾で合計差枚トップ
  • 全末尾で台平均トップ
  • 勝率も他末尾より高い
  • 94店舗中78店舗で末尾7がプラス
  • 機種別でも主力機種に強さが出ている
  • 店舗別でも複数地域に広がっている

これだけ条件がそろうと、「今年はたまたま末尾7が目立った」で片づけるより、7月7日の結果検証として残しておくべき材料です。

来年の7月7日を見るときも、まずは末尾7を確認しつつ、同時に主力機種、ジャグラー、店舗別の強弱まで見る。この順番が現実的です。

事前予想とあわせて読む

結果だけで見るより、当日前に重視していた根拠と照らすと、来年の7月7日に残る材料が見えます。

FAQ

2026年7月7日のマルハン東日本で末尾7は強かったですか?

強かったです。20スロの末尾7は3,196台で合計+2,401,600枚、台平均+751.4枚、勝率54.3%でした。全末尾の中でも最も目立つ結果です。

末尾7だけを狙えばよかったですか?

末尾7だけで判断するのは危険です。結果として末尾7は強かったものの、強い店舗、主力機種、ジャグラー系と重なった場所の方が見え方は良くなっています。

末尾7で特に強かった店舗はどこですか?

マルハン新宿東宝ビル店、マルハンメガシティ水戸赤塚、マルハン袋井店、マルハンメガシティ静岡、マルハン柏店が上位です。いずれも末尾7の台平均が+2,000枚以上、勝率70%以上でした。

末尾7で強かった機種はどれですか?

合計差枚ではL東京喰種CT、SマイジャグラーVKD、L 甲鉄城のカバネリ 海門決戦 XX、L パチスロ北斗の拳AD XRが目立ちます。従来北斗は末尾7で台平均+1,923.8枚、勝率72.5%でした。

来年の7月7日も末尾7を見た方がいいですか?

断定はできませんが、最初に確認する軸としては十分に価値があります。2026年は全体、地域、店舗、機種の複数面で末尾7が強く出ているため、来年以降も検証対象から外しにくい結果です。

この記事では、末尾7の結果を中心に、末尾別、機種別、店舗別、地域別で確認しています。数値は独自集計のため、閲覧タイミングや集計条件によって他媒体の表記と差が出る場合があります。

マルハン東日本の過去データを見る

この店舗のパチンコ・パチスロ記事を一覧で確認できます。差枚・差玉、連続プラス、注目機種など、過去データの比較にご利用ください。

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次